バ淫オハザード〜スケベボディたちのBad End…?〜 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
ラクーンシティ内の集合住宅
ここは女性専用のアパートメントであるが、特異なのは家賃が無いことである
その代わり、居住者は毎月かなりの量のセックスをこなさなければならない
ただ、根っからのスケベなラクーンシティの住人にはなんてことはないノルマであり、毎回早々に必要量をクリアーしている
…
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どぴゅ…どぴゅ…
「んっ…♡ふぅぅ…♡」
アパートの一室で、若い女性が、今まさにセックスを終えようとしていた
「ふぅ…気持ちよかった、お疲れ様、クレアちゃん…だっけ」
「ふぅ…っ♡はぁ…っ♡」
「はは、いっぱいいっぱいか、移住者にしては珍しく、感度も良いから、すぐに馴染めるよ、じゃあね…」
男性側は特にどうというわけでもなく、そそくさと部屋を立ち去っていった
これが、ラクーンシティの日常
「…はぁ…」
クレア・レッドフィールドがこれを本当の意味で受け入れるのに、まだ時間が必要なようだ…
…
…
…
クレアは長期休暇を利用して、兄であるクリスを訪問するつもりだった
だが、クリスはラクーンシティにおらず、所在が不明
行方を探るため、街で情報を収集しようとしたのだが…
「まさかセックスが通貨の役割を担っているなんて…」
厳密には異なるが、この街で生活するのにセックスが不可欠、というところでは間違っていない
物価が特別高いわけではないが、それでもセックスをすれば生活が楽になる
両親のいないクレアに、選択肢はなかったのだ
幸い、セックスにそこまで抵抗はない
だが、ここまで無差別にセックスをするとなると、ある程度自分を殺さなければならない
精液の入ったコンドームを、専用のボックスに入れて、郵送する
これで、今月のノルマは達成のはずだ
郵便局からの帰り道、クレアが歩いていると
「あら、クレア?」
自分を呼び止める人物がいた
「…あ、ジル!」
隠さなければならない所などほぼ隠せていない衣装に身を包んだ、兄の同僚である警察官のジル・ヴァレンタイン
丸出しのマンコからは精液がボタボタと垂れている
「『業務』終わり?」
クレアの質問にジルは特にどうということもなく、えぇ、と答える
「そう言うクレアも、ひと仕事終えたようだけど?」
「今月分の納品をね…いつもギリギリになっちゃうけど、催促されないだけマシってところかしら」
ため息をついて肩をすくめる仕草をすると、ジルは顎に手を当てて考え込む
「…そうね…、ねえクレア、来週の水曜日、夜は空いてるかしら?」
「え?…予定はないけど、どうして?」
「かなり報酬の良い業務があって、その手伝いをしてほしいのよ、…もちろんソッチ方面だけど」
ジルは『警察官』なだけあって、割りの良い業務を割り当てられるらしい
その彼女からの誘いなのだが、当然トンデモナイものに違いない
しかし、ジルから教えられた報酬を聞くと…
クレアは首肯せざるを得なかった
…
…
…
予定の日の夜
クレアはとあるクラブにいた
そこには、下着すらつけない見目麗しい女性たちが、リッチな男性に性的な奉仕をするパーティーの場だった
あちこちから嬌声がこだまする中で、クレアもまた一人の男性と抱き合っていた
「ふぅ…んっ♡はあっ♡」
濃厚なキスに、自分の下腹部が熱を帯びてくるのがわかる
「ふむ…若いのに随分エロいキスをするな、年齢は?」
「んっ…19です…♡」
「はっ、孫より年下か!70にもなって、50も年の離れた娘とセックスをするなんてな…長生きしてみるもんだ」
「あんっ♡お股にあたってるの、70歳のおチンポじゃないですよぉ♡ガチガチで、若々しい…♡」
クレアが跨るようにワレメに沿わせているチンポは、なるほど、そこだけ切り取られて交換されているような、不釣り合いなほど生命力に満ち溢れたチンポだ
「ははは、こう見えて女漁りを始めたのは去年でな、アンブレラ社の株主名簿の上位に入った報酬でこの街のゲスト権を渡されたのがきっかけだ」
クレアの尻を乱暴に揉みしだきながら、チンポはワレメを刺激していく
「何十年もご無沙汰だったが、なんてことはない、若い女が求めてくるんだ、チンポが勝手に応えたのさ…1年間で10人の子供を作るくらいにはな」
「んっ♡10人…!このおチンポで孕ませたんですか…♡」
「そうだ、…今日はキミを妊娠させられなくて残念だよ、避妊リング付きとは」
「ごめんなさい♡でも膣だけは生なので、いっぱい出してくださいね♡」
「言われなくても…それ!」
男性はクレアをソファーに押し倒し、彼女の両足を持ち上げた
じゅぷぷ…!
老人チンポが、女子大生マンコに侵入した
「んん〜〜〜っっっ♡おっきぃ♡苦しいぃ♡」
「ほほ、こっちも苦しいぞ?すんなり挿入ったくせに、よく締め付けてくる!」
ぱん、ぱん、とピストン運動が始まる
その抽送はとても70の老人のそれとは思えない
「す、すごいぃ♡激しいですおじさまぁ♡」
「心配無用!まだ早くなるぞ」
宣言通り、回転が早くなる
「あっ♡あっ♡すごい♡イッちゃう♡イッちゃいますぅ♡」
「んん?ジジイのチンポにあっさりイカされるのか?堪え性のないマンコだな」
「申し訳っ♡ダメっ♡イッ…くぅぅぅぅぅぅ!!!」
激しい痙攣と共にクレアの脳内がスパークする
「おお!?すごい搾り上げだ!絶頂と同時に種乞いとは、とんだドスケベ大学生だな!お望み通り、一番奥で種付けしてやる!イクぞ!」
「ひゃいぃ♡来てくだしゃい♡中出しでイクのしゅきですぅ♡」
「うぐっ!おおおお!!」
どばっ!
どびゅっ!どびゅばぁ!
「ひいぃ♡中出しでイクぅ♡連続絶頂しゅきぃぃぃ♡」
1回目の絶頂が治らない間に、次の絶頂が押し寄せてくる
何度も何度も絶頂をし、何度も何度も射精され…
いつの間にかクレアは男性を抱きしめて、足は彼の腰をがっしり抱えていた
「明日、私が滞在するホテルに来なさい、もちろん、避妊リングは外してな…」
尻の穴にホテルの番号が書かれたメモを突っ込まれ、それでも軽く絶頂した
「ふわい…♡おじさまの愛人になりましゅ…♡」
…
…
…
その後、クレアが『妊娠特別手当て』を受け取ったのは想像に難くない…
これで彼女も、ラクーンシティの一員になれたのだった