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「お嬢様。お身体の方、落ち着かれましたでしょうか。こちら、先日人間の方から人界に召喚された際に購入した、ホットミルクでございます。こちらにお置き致します」
「う、うん……ありがと……」
「温度の方少々熱くなっておりますので、少しずつお飲み下さいませ。お召し物や下着の替えは、そちらのテーブルの上にございますが、お着替えの方お手伝い致しますか。」
「……ううん……あとで、自分でやる……」
「汗など分泌物のついた、お着けになられていた服や、布団などお敷物の方は、洗濯機の方で洗わせていただきますが、何か他に洗濯の必要のあるものはございますか。ございましたら、そちらも洗濯機の方までお持ちさせていただきますが」
「ううん……それも、無い…………。……。………何度ヤっても、あんたってば、シてない時とシてる時の切り替え、どうなってんのよ…………」
「恐縮でございます。──今回はやや、口調と力を強めにしてプレイを進めさせていただきましたが、いかがでしたか、お嬢様」
「…………。……………。…よかった。…………よかった、わよ……///」
「左様でございますか」
「……ま、まあ?もっとキツくたって、よかったんだけどねっ…………」
「…左様でございますか。申し訳ございません」
「……い、いや、別に?嫌だったなんて言ってないし?……ううう…なに言ってんのよあたし………」
「左様でございますか。それならば何よりでございます。今後も、お嬢様のご期待に応えることができるよう、微力ながら私めの力を尽くさせていただきます」
「………………うん」
「──夜も更けて参りましたが、お嬢様。本日はもうお休みになりますか。それとも他に何か、私めにお申し付けになることがございますか」
「…………ううん……。特にもう、無いかな……。…………疲れたし…………寝るわ……。……明日も、お願いね、メイ…………」
「左様でございますか。かしこまりました。それでは私めは、これで失礼させていただきます。もし何かございましたら、またいつでもお呼び下さいませ」
「…………。」
「失礼します。では──」
「……メイ」
「…はい。何か」
「……。…………。……………やっぱり、さ………今夜は、その……いっしょに、寝てほしいんだけど。…………だめ?」
「……。かしこまりました。セリアお嬢さまの御心のままに。洗濯物を運び終わりましたら、すぐに戻って参りますので、少々お待ち下さいませ」
「……うん。待ってるからね…………ふふ……//////」