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はくにはエルガの後ろから正面に移動し、蜘蛛脚を曲げて肉棒の真ん前に正座する。エルガは思い出したように体を動かし、はくにから遠ざかろうとして身をよじるが……明らかに、その動きは弱々しくなっている。
「……きしししっ、ぽこちんさんでっかっ…♡ぼくのちっちゃい両手じゃあ、ぜんぶは覆いきれないっすねぇ……♡………は〜い、それじゃぁ……この、にっっちゃにちゃでぐっちょぐちょな、ぼくのお手手で……エルガさんのおちんぽっ♡…あらためてぇ、握っちゃうっすね………にちゅっっ゛っ♡♡」
「お゛ッッふっ゛………♡!!」
ぐちゅっ。……ぬちゃぁぁぁ………♡♡
………粘ついた糸に覆われたはくにの両掌により、エルガの肉棒が掴まれてしまった。
「ふお゛ッッ……♡?………オ゛ホへェ゛っっ……♡?……ぽへぇっっ……♡?」
「おっほ♡チンポにクるい〜~いオホ声っいただきましたぁぁっ♡……♡……にちゅにちゅっ♡しししっ♡…………ね~えぇ、エルガさぁん……ねばねば糸で、にちゃあぁぁっ……♡ってなった、ぼくの手マンコに包まれてぇ………ちんぽこの感触、どうっすかぁ?♡」
「ほっ゛っ……ふほっ…!♡!ホォ゛ォぉっっっ゛………♡♡」
「………キシしッ♡………まだぼくのおてて、動かしてないのに、握っただけなのにぃ………口尖らして、舌突き出して……すっごいお顔にっ、なっちゃってるっすねぇぇ………♡………ねーーっ、答えてくださいっすよーーっ、エルガさんってばぁ……♡」
「……ッふーーーっっ…!………っう、うるひゃいっ………!♡このっ、ていどでっこにょっ♡このわら゛しがぁぁぁ……快感にぃ、屈するわけオォ゛ホッ♡!……わけが、にゃいだろオ゛ホぉぉぉ…!♡!」
「んもぉ、そこまでは聞いてないっすのにぃぃ………きしししっ♡………あーっ、そっか♡魔王様の最強の部下さんにはぁこのてーどの快感じゃあぜーんぜん堪えないってことっすねーーっ♡!さっすが魔天楼五将((笑))さまっ♡!ぶフォッ♡」
「ッッ………!貴様っ、またっ……ふぅお゛ッッ!♡!」
「きししっ、すみませんっ♡………お詫びにぃぃぃ………もーーっと♡おねーしゃまのポコチンさまをきもちよぉーーくするっすからぁぁ………許してにゃんっ☆えへっ♡……すぐに、この手マンコオナホ、動かしてぇ………シコるっすね?♡………………シコっ。」
ずりゅぅぅぅ………ぐちゅっ♡
「おっフ……ヌ゛ッッほっっ……♡!……ンホォ゛ォ゛ぉ………♡♡」
「……ふふっ、どんどんアホ声出てきちゃうっすねぇぇ……♡……ぼくの粘糸ヒダオナホ、気持ちいいでしょお?♡糸をちょ〜うどいい硬さに硬化させた、ぬるぬるの出っ張りが、エルガさんのできたてほーけーポコチンのカリとかにょーどーに皮ごと引っかかって、こすれちゃって……♡」
「ぬ゛フッ♡………ふ〜〜っ゛っ♡ほっふ♡」
「………きししっ♡はじめてチンポを直接的にイジられた気分はどーっすかぁ?
……これが、チンポの快感なんすよぉ?♡……も〜っと、味あわせてあげるっすねぇぇ………♡…ほらほら、しこしこしこしこっ……♡っしこぉぉぉッッ♡♡」
「お゛ふぅぅ…ングっ、ふお゛っ……うごかすっ、な゛っ……ふぅぅ゛〜……フーーーーッッッ……♡!…オ゛ふぅぅ゛ぅ〜〜〜っ…………♡♡」
にちゅっ………ぐちゅッ゛ッ、にちゅっにチュッ、ヌチュヌチュぬちゅぬちゅっ………ぐっちゅぅぅぅ………♡♡
陰茎を包んだはくにの手が上下に大きく、そして小さく移動を繰り返し、節くれ立った瘦せた指と、束ねられた糸の段差が、糸からしみ出る粘液と共に、皮に覆われたエルガの亀頭を刺激する。
「お゛ふっ……♡!あふッ゛ッ♡!…やっ、やめろ゛オ゛ほぉぉぉ゛……♡!……手首に゛っ、しなりを効かせてしごくな゛ぁぁ゛……ねばいとが………ひっかかオ゛ほぉぉッッっ………♡♡!」
「しーこ、しーこ♡……しーこしーこ…し〜こっ♡…………シコシココっ♡……きしししっ♡緩急つけてシコられるの、どうっすかぁ?♡」
「んぐっっ………!フぅ゛ぅぅっっ………ぬ゛っふ♡ふぅ゛ぅ~~~~ッッッ………!♡!」
肉棒を手の中で跳ねさせ、腰が痙攣し、膝もガクガクと震えながらも、エルガはそれでもへたり込まずに、何とか中腰の姿勢をキープしているが………その我慢がかえって、はくにの劣情を搔き立ててしまう。
「あ゛はぁぁ~~んんっっ………!♡!その状態っしゅきぃぃっ………!♡!真面目な性格のヒトの中でぇ、プライドと快感がせめぎ合っててぇ………身体はもう負けかけてるのに、根性だけで耐えてる様っ………!♡!ほゲぇ゛ぇっぼくの股間としきゅーにクッッッソくり゛ゅぅぅっっ………オ゛ホホへェ゛ェ゛ッっ!♡!」
「ぐぅっっ……気味の悪い声を上げおってぇぇっ………お゛ふっっ………♡!」
「………ふ――――ッッ………♡………おほっ♡………あはぁ、おねーさんってばぁぁ……。……きとーの先っちょからぁ………我慢汁も、出ちゃってるっすよぉ〜?♡………ほぉら、糸引いちゃってるっすっ……♡♡」