※この作品はR-18です。

人外?ちゃんさんたちとえちえちとかしたりする   作:ぬあぴん

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はかせさんとちょっと飲むだけその2

 

……。………先程も言ったが、眠くなったのなら、いつでも寝てくれて構わないからね。……私かい?……いや、私は調べ物があるからね。これを飲み終わったら、日を跨ぐあたりまでぐらいは、起きているかな…………え?………ふふ、ああ、わかっているさ。夜更かしをするつもりはないよ。終わったあとも、きちんと眠るとも。……いつものように、机の上に突っ伏したまま、寝たりはしないさ。きちんと君の所で……寝台で寝るとも。………本当だよ?………本当だとも。………むう………そんなに、私は信用が無いのかね………?……むむう……………。

…………ん?なんだね?どうかしたかな?…………私の顔が、赤らんでいる?……まあ、それなりに強い酒を飲んでいるからね。そうはなるだろう………。……。………色っぽくて、また───どきどきして、しまう?…………。………何だか、前以上に……私に物をはっきり言う様になったじゃあないか、君。………ふふ、いや、責めているわけではないよ。むしろ、喜ばしいことだと思っているのだから……。

…………。……なんだか、視線が私の顔から………胸元に行っている気が、するのだが。………それにしても、本当に…………こんな、何も無いところを見て………君が、本当に性的に興奮できるのが…いまだに私には、驚きを抑えきれないのだがね……。………まあ、もはや、そのことを…疑うつもりは、無いのだが。……………。

 

…………。……………風、少々冷たくなってきてはいないかね?身体が冷えるようなら、窓を閉めるが………。………。……そうか。なら、このままにしておこう。…最近は、夏にしては夜は冷えるからね……。……。………まあ、体温を下げた方が、今の君にとっては逆に、いいのかもしれないが………。……私こそ、白衣一枚羽織っただけで大丈夫なのかだって?………ふふふ、私の身体なら、この程度の気温で体調を崩すことなどないさ。それは、君もよく知っていると思うがね?…………。………まあ……君が、私の格好を見ていて、寒そうだと……そう、思うのなら………下着ぐらいならば、着けることにやぶさかではないがね。……それはそれで、残念そうな顔になるのかね、君は。……まったく、もう………。……君らしいといえば、君らしいがね。……ふふ。

………ひと雨、来るかもしれないな、この風と雲は………湿度も、かなり高くなってきている………ふーーーーっっっ…………………。

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