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「おひゅっ……♡!」
はくにが蜘蛛脚の爪を、エルガの陰茎の皮の中にこじいれ、抜き出すと……確かに、皮の中と爪との間に、粘液の糸の橋がかかった。糸から分泌された無臭のローションとは異なり、青臭い強めのニオイを強く発している。
「…にちゃねばぁ〜〜〜っっ……♡…きしシッ我慢汁なのに、粘り気もニオイもキツいっすねーっ……♡」
「んん゛っ……ぐフーーッッ……♡」
「んふっ♡…こーんなブッ濃い先汁漏らして……♡エルガさんもだーいぶ仕上がってきたっすねーっ……♡………そーだっ♡みんなの反応はどーかなーっ♡?………。…。……あー、やっぱコメほとんど無いっすねーっ♡きししシッみーんなシコってて忙しいんすねっ♡シコシコシコッ♡きししししっ♡」
「……フーーッ゛……。……!………な、なに……?ど、どういうこと、だ……。…そういえばン゛フっ♡…さっきから……何を、言っている……?…んん゛ッ♡」
「…あーそーそーっ♡そこも説明しといた方がいいっすねっ♡……さっきぼくが、そこにあるぺらっぺらの板の前で独り言喋ってたように見えたかもしれねーっすけどぉ………あの板って実はぁ、今ぼくらが動いて喋ってる姿をぉ………遠くの人に見せることができる装置なんすよぉっ♡もちろん、おねーさんがぁ……生えたてチンポやキンタマいじられてアヘってるとこもねっっ♡♡すごいっしょおぉ?♡」
「な、なんだとっ……お゛ひぃっ♡」
「びっくりしたっすかぁ?最大でも同接50人はいないと思うっすけど……今も20人ぐらいっすかねーっ?……まあそれぐらい複数の人たちにぃ、おねーさんのド下品腰ヘコとかアヘ声とかが観察されちゃっててぇ、ズリネタにされてるってことっすっ♡!きっしししっ♡」
「そ、そんな゛っっ……そんな゛んう゛ゥッ♡!」
「んふっ♡……割と、ショック受けてるっす?…まあ覚悟キめてたならともかく、不意打ちで羞恥プレイさせられてるの知らされたら大抵のひとはそーなっちゃうっすかもねっ♡」
「……ッッ!……とめろっ……観せるのを今すぐっ、、、、おフぅ゛っ♡」
「おほーっ♡…きしししっ立ち直るの早いっすねぇ……♡……でも、止めてしまってほんとーにいーんすかぁぁ……?♡」
「………!?……んぎュッ♡」
「きししししっ♡………想像、してみてくださいっす……♡……今この瞬間もぉ……いーっぱいのぉ、むさ苦しい男のひとたちがぁ、くっさぁいお部屋で汗カスションベンチンポ握っておててを高速で動かしてぇ、おねーさんとぼくらをオカズにハァハァハァハァ…うっ♡とか言いながら、自分のザー垢くせぇ洗い残しチンポをシコシコしこシコーってシコってるんすよぉぉ?……キシしシッエルガさんはこーふんしねーっすかぁぁ?♡…ぼくはめっちゃしてるぅ〜っすオ゛ふぅぅ……♡♡………ほらぁ、ぼくのチンポぉ……さっきよりもぉっとビキビキにフッホ♡……かたくなってぇ、きもちわる~いビクつきしちゃってるっすよぉぉ………これもみんなに観られてる゛からお゛ふッッ♡♡……あ゛〜〜っっ゛ヤッベ♡あはーーーーッッ゛獲物くんたちみんながッ♡ぼくらオカズにしてっ♡自分たちのくっせぇエグチンポ高速でシコってるの考えたらウ゛ほッ勃起どころかそれだけでッ♡ちょっとヌ゛フッ♡先汁ッもっ漏れちゃうっ……マン潮もちょっと出オ゛おふふぅ゛っ♡♡」
はくにが自ら語るように……反りがきつく、色素が薄汚く沈澱し、そして恥垢が皮の外まではみ出した汚物まみれの彼女の肉棒が、びごびごとあらゆる方向に振れ動き、先端からも汁液を漏らしている。女陰は陰嚢に隠れているが、その陰嚢を伝ってどろりとした濁った粘液が床に垂れ落ちていることから、そちらも確かな快感を感じているのだろう。
「んふッぼくのふたなりグロチンポコぜっこーちょーオ゛フへっっ゛♡♡…… きしししッみんなーーッ♡ぼくの…ぼくらのえっちな姿見てぇ、みんな今日もいーっぱいシコってくださいっすねーっ♡えへっ♡ン゛ホッ♡…それでぇ、いつもみたいにあとでぇ、ぼくに詳しーくオナコキどうやってやったかコメとかDMとかで教えてくださいっ♡動画ももろちんおっけーっすよッ♡…そしたらそれをぉ……ぼくが全力でズリネタにしていっぱいふたチンポシコってマンコイジってまた動画に撮っとくっすからねーっ♡…そしてそれをみんながまたオカズにしてシコってぇぇ……イキアクメ永久機関のできあがりーっす♡!きししししっっ♡♡!……。…………。……きしっ♡……反応無いってことはぁ、いつも通りつまりぃ……ちゃーんとみーんな高速チンシコをシコってて忙しいってことっすねっ♡はくにちゃんお゛フッ…♡うれしいな〜〜っ♡♡えへへっ☆えへウ゛ッほホォ゛ッッ゛♡♡」
「ぐうっっ、黙って聞いていれば、愚にもつかなイ゛ッ♡!……ぐ、愚にもつかない戯れ言をっ……!」
ギザ歯が欠けそうなほどにギリギリと歯を噛み締めながら、目の前に跪いて陶然とした表情を浮かべているはくにを、今まで以上に煮えたぎるような視線で睨みつけるエルガ。
……だが、エルガの語気と表情とは裏腹に…………複数の人間に、自らの痴態を見られている──その事実を聞かされた後の彼女の顔の紅潮は、明らかに濃くなり、呼吸のペースも早まっていた。そして……
「……あれあれ〜〜っ?♡…そんなコト言いながらぁ、エルガさん………めっちゃチンポビコってるっすよぉぉ……?♡」
「っなっ………♡!?…ふお゛ッッ♡♡」