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「それで、私に……何を、してほしい……或いは、何を、したいのかしら……♡?」
「気をつけてくださいお母さまっ、こいつ絶対ろくでもないこと言い出しますよっ」
「…………。……え?…………。………………。…………ふーーーーん…………」
「はあ!?あんた、何舐めたこと───」
「いいわよ?」
「……は?……ちょっとお母さまっ!?それは──────」
「セリィ?」
「───!!はっはいお母さまっ!!」
「私は、この人に……『好きなように』って言ったのよ?それが、私たち悪魔にとって、どういうことを意味するか……あなたには、わかるわよね……?」
「んぐっ……でもっ……!」
「………。……ふふ、ありがとうセリィ。…あなたの優しさは、よくわかっているつもりよ私は……///…………ああ、何度も待たせて、ごめんなさいねあなた……♡……………あら、どうしたの?♡……。………………うふふ、そんな風に、戸惑うことはないのよ?♡…………。……セリィの態度を見て、躊躇いが生まれちゃった?♡うふふふっ♡……………でも、あなた……私の、この───
───ツノ、を……触りたいんでしょう………♡?♡
…………。…………ふふ、本当に構わないのよ……?♡確かに、いきなり角を触りたがってくるとは、予想外ではあったけどね……うふふふっ♡……ああ、だけど───できるだけ優しく、頼むわね……?♡……私たち悪魔はわりと……角が敏感な個体が、多いのだから…………♡………。……触って、みる?♡………。……………。……うふふっ♡………ええ、はい…………どうぞ…………♡♡」
…………さわっ…………にぎっっ…………♡
「……んっ…………♡///…………。……ふふ、いいわね…………♡初めて、私たちの角を握ったとは、……ふぅぅんっ……思えない、握り方…………あんっ♡」
(ううう……お母さまったらっ……!……悪魔が、角を触らせるのは……本当に、自分が認めた相手、だけだって……!自分で私に、そう教えてくれたじゃないっっ……!!///)
「ふうん、そうなの……。セリィは中々、自分の角を触らせてくれなかったのね……」
「当たり前ですっ!!///」
「今って人間のあいだでは、鬼とかケモとか悪魔とかのツノ折るの流行ってるんでしょ?こっわ〜っ☆あんたみたいなドヘンタイもぉ、どうせそーゆーの好きなんでしょ?キっもぉぉ〜〜っ☆きゃははっっ☆☆」
「あらあら……私も久しぶりに人間界に行くときは、気をつけたほうがいいかしらね………?♡」