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「せ、先生っ……!あ、あのっっす、すすすすす、すみません…………!!」「………………」
「……………………っっ…………………………」
「……すみません」
「へへああ゛っっ!!?」
「……いえ、その───真面目に授業を聴いてる最中に……私の都合で、離席させてしまって、保健室まで付き添いまでしてもらって…………」
「───あ、ああっ、い、いえ………。…な、なんだか、ちょ、調子悪そうに見えたので……。……こ、こちらこそ、よ、よよよよよけいなお世話だったら、す、すすすすすみませんっっっ゛…………!!」
(ううううずーっと見つめてたのバレたら絶対引かれちゃ゛うよぉぉぉ…………!!………。…………!?っっ゛てゆーかそれ゛ってこれれれれ゛っ、私がいつも授業必死こいて聴いて内容理解しようとしてんのもしかしてバレてま゛すっっ!!?)
「…いえ、そんなことはないです。おかげで助かりました。ありがとうございます。…………」
(……。……それにしても…………今回の隠れ射精寸前の快感は、いつも以上にヤバかったですね……。気持ちよすぎて、中々に強めの痙攣をキメてしまいましたよ……。あのまま声をかけられなかったら、射精したまま意識を失ってしまい、周りに私がチンポつき美少女だということがバレていたかもしれません……。……本当に……本当に、助かりました……ふう……)
「……!そ、そそそそそうです、かっ……!…………ならよかった、です…………ふひひひヒ…………」
「……。……ですけど、このまま保健室まで付き添ってもらってもいいんですか?」
「も、ももももちろんですっっ…………え、遠慮せずいや遠慮されるかもですけどっ!……よ、よければ、べ、ベッドまで……付き添わせて、くださいぃ゛ぃぃっ………」
「……そうですか。…ありがとうございます」
「…………」
「……」
「……。……たっ!」
「…た?」
「た、大変、ですよねっ……そ、その────ア、アレ、が、重たいと…………ってすみましぇん同性だからってわたしなんかがそんな゛ん知った顔しで言うとかっ゛デリカシーのカケラも゛なかっらたらですらね゛すみませを゛んんんんん゛…………!!!」
「……。……いえ、気にしないでください」
「………。…そ、そう……です、か……………。……。……わ、私はそんなに、お、おおおお重たいほうじゃないですけど…………そ、そののののの、おおおおおもたい人、知ってます、から…………」