※この作品はR-18です。

人外?ちゃんさんたちとえちえちとかしたりする   作:ぬあぴん

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ちょっと()変態なメスガキフタナリ後輩ちゃんが恋敵現れて危機感覚えちゃう

むふふふ〜っ、授業お〜わりっと♡ふ〜っこれでまた今日も先輩と会えるっ話せるっ♡今朝は先輩と出会えなかったからほんと半日中先輩分が足りなくてしんどかったですよっ♡…あ〜〜っでも先輩とようやく会えると思うとっ♡今からでもおまたが充血してあつくなってくっ♡妄想だけで両方とも濡れちゃうっ♡股座がイキり勃つってやつですねんふふっグフッ♡

…っておほッ♡キモ妄想キめてたら、もう部室のドアっ目の前じゃないですかっ♡…さーてそれじゃ中イキっ、じゃなくて中に入りますよ先輩ッ♡あなたのことだいだいだ〜いすきなツルペタふたなりメスガキちっちゃ後輩が今御前に参上いたしますからねグっヘヘッ♡

………。

……ん…?あれは、先輩と……?

…あの子は、確か……隣のクラスの……。何、話してるんでしょうか───

 

 

「……はい、先輩…。…その、通りでございます……。…あなたのことを───

 

───お慕い、申し上げております。

 

…ですので……私と、真剣なお付き合いを、していただけませんでしょうか?」

 

 

は。

 

はあああ゛ああああぁぁ゛ぁ!!!??

 

 

 

 

なんですかなんですかなんなんですかあの娘はぁぁ゛っ!結局あの後動揺しすぎてっ、先輩に今日は部活に参加しないことだけお伝えしてそのまま帰宅しちゃったじゃないですかもーーっっ!!

くそっしかしあの子………あの喋り方っ、あの笑い方っ、そしてあの目っ、流し目っ……あれはっ……あれはあぁぁっ……!───ヤンデレでメンヘラ!!ヤンデレでメンヘラのっ執着心つよつよ激重オンナに間違い無いですっっ!!

う〜っですがマズいですっ…!あの手の執着激強執心激重女ってばっ行動力とか無駄にクソ高いからあっ、家の周囲徘徊しておうちの方とか近所の方不安がらせて迷惑かけてないでしょうねあのストーカー女あぁぁうおおお゛許せん゛っっ!自分の欲望のことしか考えてねぇ行動許せませんんん゛ってお前ヒトのこと言えねぇだろこの性欲暴走変態ド下品ツルペタフタメスフンっ!フンふんふん゛っ!あ゛〜〜っ枕に顔面頭突き繰り返すの止まらんふん゛ッ!ふんッっ!ふんふン゛ンッッ゛ッ!!フンフン゛ふんん゛ッッ!!

 

ぼすッっ!ぼすっぼすっぼすぼすぼすっズぼすっっ!!!

 

「おねーちゃんうるさーい」

「ごめんなさーい!!」

 

くそーっ音でかくたてすぎたせいで隣の部屋にまで響いちゃったじゃないですかっっ!あなたのせいですよ責任取れヤンデレクソメスッッ!くそっ!クソクソクソクソくそおお゛おおぉっっ゛っ!!!あ〜〜っ先輩ッ!せんぱいッ゛ッ!!せんぱああ゛ぁいっ゛っっ!!あ゛ーーっとられる゛っ!先輩の童貞がとられる゛ッ!処女もとられるっ゛っ!ぐあ゛ーーーーッッッ私の先輩がどこの馬の骨ともわからん女にとられちゃう゛ぅぅゥゥ゛ーーーーッ゛ッ!!!いや馬の骨は言い過ぎだろあほっっ!くそおおお゛これじゃ落ち着いて先輩のことおかずにもできないじゃないですかあもお゛ーーーっっ゛!!ああ゛ーーーーーッッ゛ッッ!!!!

 

 

 

 

…………。

………はあ゛あ〜〜〜〜〜っっ…………………。

くそっ昨日は結局一睡もできませんでしたよっ……!おかげで授業中もふらふらしちゃうし、皆さんにも心配されちゃうし、散々ですっ……。これは先輩分を多量摂取して埋め合わせる必要がありますねっ今日は覚悟してくださいよいっぱい話しちゃって絡んじゃいますからね先輩っっ♡ぐひひっ♡

ん?……また、先輩が…誰かと、一緒に───

 

「先輩っ!好きですっ!ジブンと付き合ってくださいっっ!」

 

………。ッはあああああ2日続けて2人目ぇぇぇっっ!!??

 

 

 

 

 

くそおおお゛っまたあのまま家戻っちゃいましたっっ!あーもーなんなんですかほんとにッッ!活発褐色日焼け肌日焼け跡残り運動部ショートヘアー女子とかぁ゛ぁ先輩のヘキにッ!癖に刺さりまくっている゛っっ!!でもあの性格は絶対先輩のこと振り回すっ!引っかき回すっっ!!やらしいっ!しかも私や昨日のお嬢様と違って自分が魅力的なの分かってないからっ!無自覚だからっ!かえってそれが先輩を振り回すっっ!!やらしいっっ!!

くそーっ何でうちの学校はこんなに先輩をっ!先輩のせんぱいをこーふんさせるような外見と雰囲気の子がいるんですかぐうううーーっっ!!

まあ先輩の良さがついに周囲に理解られてきているっていうのはめちゃくちゃ喜ばしいことですけどねっっ!!今まであの人がモテてない方がそもそもおかしかったんですよえへへへへ〜〜〜ッ゛!♡ッッですけど今日といい昨日といいっなんであんなに先輩の癖刺さりっ娘ばっかりがぁ先輩の魅力に気付いちゃうんですかクソがっっ!!マっっ゛っジでふざけんなよクソがあ゛アぁぁ゛ぁ〜〜〜〜〜ッ゛っ゛っ!!!

ああ゛ァ〜〜っ先輩ッッ゛!!先輩が寝取られる゛っ!ああ゛あ脳破壊される゛っ!私の先輩がよく知らんメスどもにNTRされて私の脳がパーーンって破壊されるぅぅ゛って寝取られるも何も付き合ってねぇだろ私たちああああ゛ーーーーッッッ゛!!!

 

がちゃっ。

 

「おねえちゃ〜ん、昨日からうるさいぞ〜〜っ?」

「っっちょっこらっ…!だからノックしてくださいって……!」

「もお〜っ、どうしたのおねえちゃん?昨日からいつにも増してアヘ声激しいじゃ〜んっ♡……先輩さんとぉ、また何かいいことでもあってぇ、しこしこするの我慢できなくなっちゃったのかな〜っ?」

「アヘってもしこってもいま゛せんっっ!あっこらっでかいからだとでかいおっぱいおしつけてくるなっ!あついっ!あついですっ…というか、そのっ……いいことっ、どころか…寧ろっ……その逆、ですしっ……!」

「んへへ、分かってるよー?おねえちゃんがほんとにアヘってるときはぁ、も〜っとエグい声出てるもんねーっ☆」

「う゛っ、うるっ、うるひゃいですっ!///」

「それでー?何があったのかなーっおねえちゃん?アヘ声みたいな変な声出しながらぁ、おふとんの上でぐいんぐいん変な動きでからだ動かしまくって悶えまくっちゃってたのはさ〜〜っ??」

「うぐっっ……。……。……実は………その………」

 

 

 

「ほら〜っわたし何回も言ってたじゃ〜ん。早くしないとぉ、誰かに先輩取られちゃうかもよ〜っ、てさ〜っ?」

「取゛ら゛れ゛て゛な゛い゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!まだとられたわけじゃありませんか゛ら゛っ゛っ゛っ゛!!」

「あー、まあそうだねっ。“まだ”、だったねっ☆」

「意味深な言い方やめでぐだざいっ!!ふぅ゛ーーっ!!」

「んふふぅ……♡……えっとぉ、それでー……先輩さんに告白してた2人、だっけー?あー、2人とも知ってるよー?かわいいよねーふたりともっ。…お嬢様さんは……長年やってるアンティークショップに置いてるぅ、年代物のお人形さんみたいな、めっちゃ整った顔立ちだし、肌の色も真っ白だし…。家がお金持ちだからぁ、お化粧だって服装だって、めっちゃお金と時間かけてるしねー」

「……でしょうね。流石にそれは、私でも分かります。……先輩、なんだかんだ言って、ああいう正統派……正統派か?…まあ、お嬢様、好きなんですよね……」

「陸上部ちゃんはー……元気な無邪気っ娘って感じだよねーっ。しかも確か、インターハイに出られるぐらいすっごい運動神経って聞いてるよー?……ふふっ、見た目も……褐色に焼けてるとこと、陽が当たらなくて白いまんまのとこの日焼け跡とか、先輩さんほんと好きそうっ」

「うう゛…最近先輩、快○天とかL○の歴代の日焼けっ娘の表紙だけ集めてデータ編集して、うすい本みたいにしてましたね……日焼け、先輩の今のマイブームかも……ううう゛ぅぅ………」

「あっ、先輩さんそんなことやってたんだ……ふーん………。───まあでも、先輩さんがお清楚お嬢様とか、日焼け陸上部さんとか、そういう属性が好きなのは事実だけど……先輩さんって、そういう属性で───人、選ばないでしょ〜?」

「そ〜うなんですよねえへへ〜〜……♡♡」

「即答……。……うへへ、おねえちゃんのその間抜けなデレ顔すき〜〜っ……♡」

「こらっ間抜けとか言わないでくださいっ。……先輩は好きな属性はありますが、属性で人を好きになったりはしない、ラブしたりはしない方なんですよねっ。あはぁそういうとこもすきですよ〜っえへへへへぇ………♡」

「ふふ…。……でもまあ、それはそれとして…。…むふふー、おねえちゃーん……?」

「な、なんですか…その、意味深な笑いは………」

「…先輩さんとさー、付き合おうとしてる人たちがさー、こーんなに美人さんたちばっかだとさぁぁ───自分じゃ敵わない、ってなっちゃわなぁ〜い?」

「そこは大丈夫です。私かわいいですし」

「ふふふ、そこも即答……♡…おねえちゃんのそういう自己評価の高さすきっ♡……まあ傍から見ても───もちろんわたしから見ても………おねえちゃんってばほーんとに、キレイでぇ、美人さんなんだけどねっ♡///」

「ふふふ、もっと事実を述べて褒めてください妹よすっごい気持ちいいです」

「んふふふふぅぅ………♡♡───でもさー、厳しいこと言うかもだけどさー……おねえちゃんがぁ、自分のことそうやってかわいーって思ってても、しかもそれが事実でも、さー……。……肝心の先輩さんがぁ、おねえちゃんの、こと───すきとかぁ、かわいいとかって。……思ってるとはぁ、限らない。……でしょ〜?」

「そーうなんですよねぇぇ………ううう゛ぐぅうぅぅぅ………」

「………。…やっぱりさー、おねえちゃんもそろそろ……告白、とかしたらぁ?まずは自分のきもち、先輩さんにちゃんと伝えたほうがいいと思うけどなー」

「……です、よね……。…でも………」

「…。……まあ、今まであんな態度とってたり話してたりしてたら……今になって、すきです、って言うの……ためらっちゃう、よね〜っ……」

「うぐうぅ………。……身から出た錆では、ありますが………ほんとこれから、どうしましょう………ううう゛う……………」

 

 

 

 

 

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