※この作品はR-18です。

人外?ちゃんさんたちとえちえちとかしたりする   作:ぬあぴん

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のわさまのあせじるぺろぺろ

前回の話への閲覧等、ありがとうございます

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のわさまと汗だくだくまったりえちちするだけその1

「ふーー…………。………今日も、なかなかの暑さであったな……」

 

用事を終えて、家に帰ってきたふたり。玄関から部屋へと続く長くもない廊下を、のわが前に立って進みながら、何気ない会話を交わし合う。…窓を全開にしたまま、玄関の鍵だけ閉めて外に出ていたにもかかわらず、中の気温は外とたいして変わりがない。つまり、暑い。

部屋の扉を開けて、中に入るや否や、彼女はお気に入りの褌のみを残して、その小さな身体につけていたものを、ぽいぽいと床に全て脱ぎ捨ててしまった。……日焼けした手足部分の小麦色の肌と、胴体部の白いままの肌、そして鈍い暗褐色に輝く鱗のコンストラストが眩しい。

ほぼ全裸のまま、とてとてと窓際まで移動し、置いてある扇風機のスイッチを、器用にしっぽの先で付けて真ん前に陣取り、あぐらをかいて風を受け始める。

…………。……こちらに風が、まったく来ない。じっとしているだけで、肌の表面にじわじわと汗が滲んでくる。………ほぼ温風に等しいとはいえ、無いよりはマシだから、こちらに当たるようにはしてほしい。……だが、どいてほしい、せめて首振りにしてほしいと言っても、きいてはくれないだろう。

…仕方なく、少しでも涼しくなるため、自分もパンツだけになり、その場に寝転んで、床のひんやり感を味わうことにする。

……………。

…………うだるような暑さが、少しはましになった。…ような気がする。

 

 

 

扇風機の稼働音だけが、西陽のさす部屋内に響いている。……この時間帯が、一番気温が高いのではないだろうか。二人とも、冷凍庫で凍らせておいたペットボトルのお茶をそれぞれの傍らに置き、適時飲んでいるが、身体は全く体温を下げる様子が無い。……汗が止まらない。

……のわは猫背で座り込んで、うつろな目つきをして口を半開きにしながら、扇風機の金網に顔面を直接つけるぐらいの距離に近づいて、身体を風に当てている。

…こちらも、だらりと横たわった姿勢のまま、全身を床に密着させてその冷たさを味わう。

…同じ場所にいると、熱がこもってかえって暑くなるので、温度が低めの床を求め、寝転んだまま、ごろごろと移動を繰り返す。………ふと、のわの方に首が向く。

 

あぐらの姿勢で座り込む彼女の、フンドシ一丁のほぼ裸の汗まみれな身体が、横から眼に入る。

…真っ先に、小さな乳首に視線が行ってしまう。扇風機の風の刺激によるものか、それとも上半身裸でいるためからだが冷えたせいか、まったいらな胸部にあるそれは………ぽっちりと軽めに、甘勃起していた。……。……股間に、熱がいくのを感じる。節操が無い、と思いながらも、止めることができない。

……視線を上部へと移動させると、彼女の耳たぶの下あたりに滲み出た汗が、重力に負けて、柔らかい頬をつたって、つつぅぅっ………と、ゆっくりと、汗の雫が垂れ落ちていくのが見えた。…落ちた汗のたどり着いた先は、鎖骨と首との間にある窪み辺りらしく、それ以上垂れ落ちてこないところをみると、そこで汗溜まりが作られているようだ。

………気づくと、口の中に唾液が湧いていたが、それも半ば無意識の内に飲み込む。…それなりの量が、喉の下に落ちていった。

………その時、扇風機の風が、彼女の身体の壁から微妙にずれ、こちらにまで吹いてきた。……彼女の汗の、ツンとしたニオイが風に乗って、鼻腔に入る。さらに、汗だけではなく、皮脂のニオイまでも鼻をつく。……一般的には、いいにおいとは呼べないものだが…………いつ嗅いでも、彼女のこの刺激臭に、生臭さに………頭が、下腹部がムラついてしまう。…さらに股間に血液が集まり、勃起が下着を下から押し上げる。

……………。

……いつのまにか、彼女の首が、こちらを向いていた。……表情は、開いていた口を閉じている点を除いては、今までと同様ぼんやりとした無表情のままだ。

……しばらく、無言でお互いの顔を見つめ合っていたが……………彼女の方から、口を開いた。

 

「………貴様……………。…………汗だくの、余のからだを見て……余の体臭を嗅いで…………発情、したのか?」

 

よこしまな心持ちで自らの肢体を見られていたにもかかわらず、のわに怒っている様子はない。…むしろ、イタズラっぽく、だが優しく、彼女はこちらに微笑みながら、問いかけてくれていた。

 

「……こんな、じっとしているだけで汗が吹き出してくるような気温の部屋で、まだ陽も落ちていないというのに、貴様は………汗まみれの余と………まぐわいたい、のか?」

 

再び、こちらに問いを投げかけるのわ。

…………その問いに対し、ゆっくりと首を縦に振る動作で、答えることにした。

 

 

 

のわは膝をついたままのっそりとにじりより、そのままこちらのかいたあぐらの上に、無造作に座り込んできた。…勢いよくどさりと腰を降ろされたこともあり、幼女体型なのにかなり重量感のあるデカ目の尻で、男性器が強めに圧迫され、呻き声が出てしまう。

………こうして座り込む時、彼女は、自らの硬いしっぽがこちらの足を痛めないように、いつも体内?に引っ込めてくれている。…身体の構造がどうなっているのか、今更ながら気になる。……しかし、角の方は引っ込めてくれないので、油断すると顔面に刺さりそうになってしまう。

…のわはこちらの呻きを気にした様子もなく、猫背気味になっていた背中を後ろに倒してもたれこむ。…彼女の背中とこちらのおなかが密着した状態になった。………暑い。………だが、それ以上に…………その密着感に、興奮、してしまう。彼女の肌は幼女特有の水分を多く含む肌で、やわらかく、みずみずしい。しかし同時に、筋肉に基づいたしなやかさとハリを持ち、その弾力性は小学校高学年ぐらいを思わせる。……この矛盾した肉体は、竜という、完全に近い生命体?の、人間形態ならではの、特異性なのだろうか。

……とりとめもなく、そんなことを考えていると……ここまで密着されたことにより、のわのニオイが更に……酸っぱさと生臭さの混じった、汗のニオイと饐えた体臭が更に………むわぁぁりと昇り立ち、鼻腔に侵入し、粘膜を刺激して、頭を痺れさせ………股間のモノに、ますます血流が流れ込んでゆく。

 

「……んん〜♡?………きさまぁ………♡」

 

股間の異変に気づいたのわが、わざとらしく問いかけてくる。

 

「………これは、なんだ?♡…余のケツの下で固くなっている、これ、は………♡♡?」

 

わかっているのに、あえて聞いている。……その証拠に、こちらが口を開くのを待たず、自らその答えを披露してくる。

 

「…………チンポ♡で、あるな?♡………くひひひひひ…………♡………まあ、と言うか…………この、チンポ………余が、貴様の股間に座り込む前から、きひッ♡……ガチガチになっていたでは、ないか……♡」

 

のわの言う通り、肉棒はほぼ限界まで勃起している。下着が、それにのわの尻が無ければ、竿は腹につくほどに反り返っていただろう。

…彼女との性活を、ここ三か月ほど過ごしているというのに………そう改めて、自分の陰茎の昂りの状態を言葉にされると……なんとなく、恥ずかしくなってしまう。

……。………いや、恥ずかしくなってしまう理由は、正確には、そんな発言をされるから、ではなく………彼女のこの、イタズラっぽそうな上目遣いを見てしまうと、なのかもしれない。

………………。

…葛藤するこちらの顔を見上げたまま、彼女は自らのやわらかな唇を舌なめずりしながら、股間に乗せた尻に体重をかけていく。……でかぷに尻で肉棒が圧迫される。……圧迫したまま、ゆっくりと、ぐねぐねと、右回りに腰をくねらし、股間全体がこね回される。………やはり、重たい。

 

……のわは自身の尻を股間に乗せたまま、その隙間から細くちいさな指を滑り込ませ、陰茎の付け根あたりをさすさすとさすってみる。すると、相手の気持ちよさそうな呻き声と身のよじりが確認され、縦長の瞳孔を細める。

 

……布越しだと、感じるポイントに指が直接触れられずもどかしい。……が、同時に、それにもかかわらず、このままでも出してしまいそうなほど気持ちよくも、ある。竿や玉、ましてや敏感なカリや尿道を揉まれたり握られたりしているわけではなく、ただそのでか尻を股間に乗せられ、指先で陰茎の根本のあたりをさすられているだけなのに。

 

……のわは更に、股間の上に乗せていた尻を上げ、相手のへそに当たりそうなほどに突き出し、そのままフリフリヘコヘコっ♡と、腰を不規則に、上下左右前後と、さまざまな方向へとゆっくりとくねらす。…触覚面だけでなく、視覚面からの刺激に対し、ますます肉棒が苛立ってくる。

…こちらのイラ勃ちを確認し、にやりと微笑んだのわは尻をさらに突き上げ、こちらの鼻と彼女の尻が触れるほどの距離にまで持っていく。

…汗ばむぷりっとしたデカ尻が、スジからの愛液でシミのできたフンドシがきつく食い込む尻筋が、フンドシの上からでも丸分かりなふたなり肉棒の盛り上がりが。……アップで見せつけられる。股間の淫臭も、ますます濃厚に立ち昇り、こちらの鼻腔粘膜を刺激してくる。……それだけでも、むしゃぶりつきたくなるほどに扇情的だというのに、彼女はさらにはその距離で、尻をフリ動かしまでしてきた。…視界いっぱいの幼女のデカ尻が、濃厚なニオイを振り撒きながら、淫靡にぐねんぐねんと動き回る………うう………。

 

 

いっぽうののわの方も、発情の度合いはもちろん高まっていた。息を荒げ、頬を紅潮させ、肌に噴き出る汗の量は増加している。また、先ほどまで尻を布越しに突き上げてきていた、相手の勃起した肉棒を、自分の尻肉や女陰、蟻の門渡り、それに陰嚢や肉棒にまで押し付け、刺激させてもいたことにより、愛液の分泌量は増大し、肉棒の勃起もさらに硬くなっている。

視覚面の刺激も、相手の表情を………顔を赤くして眼を逸らす、困ったような相手の表情を見ると………頭と、おなかの奥と、それに……股間の肉棒、が………ぽわぽわと、あつくなってきてしまう。大量の血液が、どくどくと各所に流れ込んでしまっているのだ。……その火照りを逸らすかのように、フンドシの中で肉棒が窮屈そうにうねうねと動いてしまう。…逆効果なような気もするが。

………相手の反応を愉しむだけでなく、ほてって昂る自らの性器への、刺激が……それも、こちらがただ陰部を押し付けるのではなく、相手からの能動的な刺激……が、欲しくなってきた。…突き上げ動かしていた尻の位置を元に戻してしゃがみ、昂っている相手の右手を取り、そのまま引っ張るようにして自分の股間に置いてやる。

 

「んっ………ふぅぅっ………♡」

 

………内側から盛り上がっている、彼女の股間……そこを、軽くこするように、人差し指や中指を動かしてみると……やはり、そのフタナリ肉棒はひどく熱く、硬くなっていた。それなりに厚さのあるフンドシの布越しでも、そのぶにぶにとした弾力のある感触がはっきりと確認できる。

…あんまりにもデカすぎると、たとえ勃起していなくても、街中を歩いている時などに変な注目をされかねないので、初めて会ったときよりは小さいサイズにしてもらっている。…それでも、勃起するとヘソの位置を余裕で越えてくるぐらいには大きく、反り返りの角度もエグい。……そして、ニオイのほうは………一切、ナーフされていない。……くっさ。

……またも鼻に入ってきた濃いめの性器のニオイに対し、つい微妙に顔をしかめてしまったが、彼女のにやにやとした微笑は崩れない。

 

「…………ふふっ、ほぉれ、わかるであろう……?♡……貴様の視線と態度のせいで、んひゅッ♡…余のチンポめ、こぉんなに激しく脈打って勃起してしまっておる……♡こーふんしている貴様と、お揃いチンポっ♡…であるな……♡………ほれほれ、もーっと力を入れてくれても良いのだぞ………♡」

 

彼女の誘いに流されるがまま、軽く握り込んでみると、幼女の体型には似つかわしくない凶悪なモノがあることがわかる。…存在感を強く放つ、肉の塊がそこに鎮座していた。いやらしく陰茎中を這い回るいくつもの野太い血管の中で、血流が力強く脈打っている。

握られた刺激に反応したのか、陰茎が跳ねて、手のひらにぺちりと当たる。布の重みと縛りにも負けず、かなり勢いよくぶつかってくるそれに対し、乗せていた手に、つい強めに力が入ってしまうと、「んん゛っ…♡」と、彼女の細い喉から、艶っぽい喘ぎをあげられた。

手をもう少し下に伸ばし、そのあたりの位置を押さえてみると、精巣もどくどくと蠢き、ずくん、ずくんと、大量の精子を今まさに製造しているということがすぐにわかるほどに、激しく波打って動いている。人間であれば、精子の製造中に実際に精巣が動くということはないが、竜は違うらしい。

 

「お゛フぅっ…………そんなに余のタマキンを、強く掴まれては、我慢汁が我慢できないで、チン先から飛び出してしまったではないか……♡ふんどしもびちゃびちゃだ……♡」

 

言うほど強く掴んだつもりは無かったが、確かにフンドシの布地に、汗以外の液体でこの位置からでもわかるほどの大きさで、シミが作られている。……我慢汁以外にも、女性器からの愛液が混ざっているかもしれない。

 

「さて、そろそろ…………こちらが、いじる番かな……?♡………きひひひっ♡♡」

 

そう言うと、のわは一旦立ち上がってこちらを向き、うつ伏せに寝転んできた。あぐらをかいている股間に、顔が押し付けられる。……やわらかい。ほっぺたはもちろんのこと、唇や鼻、頬骨を覆っている薄肉でさえもが、下着越しにそのぷにぷに感を主張してくる。

 

「ふふ………くっっさ♡」

 

嬉しそうにそう言うと、のわはぺろりと舌を出した。そしてその舌を、蒸れた下着の上から、膨張した陰茎にべったりと当てて、そのまま尿道に沿って舐め上げる。

 

「………れぇぇぇろぉぉぉぉぉっっ…………………♡………んんん〜っっ………………♡………くさいっ♡くさいなぁぁ………♡♡」

 

濃厚な唾液がパンツを貫通し、陰茎を濡らす。

……上まで舐め上げられた後も、舌でのべろべろとした愛撫は続き、最終的には陰茎全てが彼女の唾液まみれになってしまった。………高めの温度の唾液の、その熱さが陰茎に移ってくる。……なんだか、その唾液自体が陰茎の中にしみこんでいくような気さえする。

 

「んふーーーーっっ…………♡♡………下着越しだというのに……チンポやキンタマの汗腺から出された汗、振り飛ばされず残ったままの小便、そして余の愛液と精液………それらがまとめて染み付いて………下着の中で湿度の高いこの季節に丸一日放置されて、ムレムレに発酵した濃いぃ味…♡すんすん……ふぅんんんっ♡ …くちゃいっ♡くちゃいぞっ………♡♡」

 

くさいくさいと連呼しながらも、性器のニオイを嗅ぐことは彼女はやめず、すんすんと鼻息を荒げ、パンツに鼻を押し付けたまま深呼吸し、生殖器のにおいの成分を体内に吸引していく。まるで、こちらの股間を無臭にしてしまうような激しい勢いで、フゴフゴと彼女の鼻呼吸の爆音が部屋に響く。

しばらく体臭吸引を続けていたのわだったが、ついに生で肉棒を味わいたくなったのか、パンツのゴムに指がかけられる。そのままあっさりと下着は脱がされ、中で窮屈にしていた勃起肉棒が丸出しになった。

 

「ふふっ……昨日ヌいたばかりだというのに………。ほんとうに、元気なおチンポ様であるなぁ……♡…………。……んひっ♡……れぇぇぇぇろぉぉぉぉぉっっ…♡」

 

彼女は感心したように呟き、それまで布越しだった陰茎を、今度は舌先でじかに、上に向かってそそり立つ生陰茎の尿道を、舐め上げる。

 

「…………♡!…………んんんん…………♡……ふああ………しゅばらしい………♡しゅばらしチンポっ………♡!……子宮の中がむわあってしてわき立って、こっちのチンポもイラだつ、まっずい味っ……♡くっちゃぁいニオイっ……♡!」

 

陰茎を直接舐め上げたことで彼女の劣情はますます煽られ、目も声も、女性器も蕩けさせられていた。男性器の方ももちろん、勃起はきつく反り返り、フンドシが内から盛り上がって見事なテントを張っている。……性器のサイズそのものは確かに控えめになっているが、硬さや熱さ、そして精力の点ではむしろ増大していると言っていい。

……のわはそのまま、相手の亀頭の先、尿道口を舌先で、ちろちろちろ……と、小刻みになめてみる。尿道口にひっかけるようにして舌を曲げ、左右に動かす。……更にそのまま、細く丸まった舌先を中にこじ入れ、尿道内が半ばまで侵入させ、その状態でくりゅくりゅとかき回す。

 

……ぴりぴりとしびれるような心地良さが、尿道を逆流して生殖器の根元あたりに、膀胱のあたりに、そしておなか全体に広がってゆく………。

 

「……んんっ…もう、先端から、がまんじりゅを漏らしてきおって…………れぇろろろぉ………んんんっ……♡……がまんじるなにょに、濃くて、苦いぞ……♡……んぢゅッ♡」

 

ぶぢゅるるる……♡♡ぶりゅヂュヂュぢゅ……ぶびゅりュッ♡じゅりゅびゅビュじゅるろるる〜〜〜〜…………んぽっ♡♡ぼっ♡ぽっ♡んんぽぉぉっ♡

 

亀頭のみに吸い付き、啄むような甘フェラが続けられる。

 

「…っぷはぁ…………♡♡」

 

「亀頭も竿も、チンポのすべてから貴様のかいた汗や溜まった垢、それら全てを、余が舐めとり、更にはこってり唾液がしみこんでふやけるまで、しゃぶり続けてやりゅからな……もちろん、下にぶらぶらとぶら下がっている、このキンタマのほうもだぞっ………♡」

 

陰毛がもしゃもしゃと生える睾丸に、唇や頬を密着させ、ゆっくりと、押し付けるようにしてこすりつける。…相手が陰部から分泌した、その汚臭を自らの顔面に深くまでしみつけるように。

 

「はぁぁ………くっっっせ♡…………えいっ☆」

 

むきゅううぅぅぅぅ………♡!きゅむきゅむ……♡きゅむむむむぅぅぅぅぅぅ……♡♡

 

突然今度は、股間にぶらさがる玉が、ぷにぷにとした触感のちいさな手で包まれ、やわやわと揉み込まれた。微妙な刺激が、こそばゆくも気持ちいい。

…のわのこの幼い手で玉袋全体が覆われていると、揉まれるだけで特に術や薬は使われていないはずなのに、なんだか睾丸で精子がどんどん作られていくような気さえする。

 

「…………こりこりとした感触の、キンタマをぐにぐにと揉みながりゃ、んぢゅっぶぶぶゥッ ボッキチンポを啜ると、ぷはぁっ貴様のオスくさい喘ぎ声が、どんどん高く、おおきくなっれいくわ…………ちゅるるるるぉっずろぉっっ♡…ぶぼッ♡…んッ゛ジュるるるれるるぅぅぅ……かぽっ♡♡ぶぅボっ♡」

 

それに、この、音………口先を伸ばして、陰茎を抜かれるときに放たれる、空気のこの、破裂音………これを聞くと、股間の昂りはますます高まっていく。

…こんなちっさくてかわいい存在が、こんな下品な顔をしながら間抜けな音を立てるなんて。………などと、思っていると。

 

「………んボッぶゥゥゥっ………れぇぇろぉっ…………貴様は、ほんろうにふぇらがすきらな……。ジュルぶべっ♡…そんなにも、余のようら幼い体躯のものに、性的な、んぼブッ♡……奉仕をさせるのが、興奮ふるのか……?こんな、きったなくてバぼボッ♡……おぞましい、ものへの……………。……きひひッ♡どうひようもない変態だな………この犯罪者っ…………ぼじゅるるるぶぶッッ………♡♡」

 

……そんな風に、彼女に内心を見透かされてもしかし、抵抗する気がまったく起きてこない。壁にもたれてあぐらを崩し、だらーんと足を前に伸ばした体勢で、のわの口吸いを堪能する。……彼女は相変わらず、うつ伏せになってちゅぱちゅぱと、音を立てて股間の肉棒の先端に吸い付いている。……比較的、いつもよりはソフトな口の動きの愛撫をしてくれている。亀頭や裏筋といった敏感な箇所に、穏やかな刺激が切れ目なく続き、眠っていきそうなゆったりとした気分になる。

口吸いを続ける彼女をそのままぼんやりと見下ろしていると………汗が、彼女の身体の至る所から、大量に滲みだしている。…………彼女の瑞々しい、ぷにぷにとした肌に、濡れた感じはよく似合う……。

…各所にできた汗の水玉のうち、背中に溜まった無数の玉は、その容積を増しているのが確認できる。…特に大きくなった玉のいくつかが重力に負けて、鱗がまばらに生えた、しかしやわらかそうな肉も備えた脇腹へと垂れ落ちていく。

……彼女の身体で新たにかかれた汗が、熱気で蒸発して空気へ溶け出し、鼻腔に入り込む。新鮮な、しかし熟れた動物性有機物のニオイが脳を刺激し、海綿体の膨張は止むことがない。

………いつのまにか、元の長さに戻ったのわのしっぽが、フリフリと動いているのが視界に入った。小さいが、ぷりぷりしたおしりの上からは、暗褐色の艶々とした鱗で覆われた、彼女の腰周り分の直径がありそうなごんぶとのしっぽが生え、それがゆっくりと左右に振られている。……割と規則的な動きのため、じーっと見ていると本当に寝ていってしまいそうだ。

たまに速度を上げ、小刻みにぱたぱたと振られるのに伴い、鱗の隙間に溜まっていた彼女の汗がきらきらと飛び散り、窓から差し込む陽光に当たって瞬く。…………また速度を落とし、規則的な動きにもどる。…………また速まる。

………………それが何回、繰り返された頃だろうか。

……汗のかたまりが、鼻の下あたりに飛んできた。

濃厚な、皮脂のニオイ…。………股間が、熱くなる。

 

「……………んぶジゅっ………んむ…?………チンポが跳ねたが、どうひたのら………?……んぽっ」

 

咥えていた陰茎を口から離し、のわが不思議そうにこちらを見上げる。

 

「………ああ、余の汗が、貴様の顔へ跳ねたのか………」

 

こちらの表情と顔面の状態から、状況を理解し、眼を細める彼女。

 

「………余のクサ汗臭に、興奮したのだな………?♡……っと、おやおや、くふふ……♡……そんなに、鼻をふこぶこと鳴らして……♡……鼻の下についた余の濃厚汁を、鼻の穴から吸収でもする気なのか……?♡……くふふふッ♡………………んん?…おやおや?♡こっちも……♡」

 

すりすりすりすり……♡

 

やわらかなほっぺたが、竿に擦り付けられる。吸い付くようだ。

 

「……チンポまでも、また、更にかたくさせおって………もう、仕方の無いやつだな……♡………ふふふ、いや、正直で良いぞ………♡……ならば、そんな正直チンポには、ご褒美が必要かな……?♡」

 

ご褒美、という単語に、期待が高まり、またも勝手に肉棒を震わせてしまう。

 

「ほぉぉぉれ…………んごっっ♡♡」

 

……止まっていた肉棒への、口愛撫が再開された。それまでは肉棒の先端のみを唇あたりに収め、舌によってちろちろと尿道口やカリ首を軽めに舐めていた口が、さらに上下に開かれ、口の奥に、喉に亀頭が入り込んでいく。普通の人間であれば、喉の粘膜に擦れてえづきかねないほどに、陰茎を喉深くまで呑み込み、陰毛がもさもさと生える根元まで唇を押し付ける。………わずかな時間で、限界まで長さと太さを膨らませた勃起陰茎の全てが、のわの口内に隠れてしまった。

彼女はこちらの陰茎の根元に唇を密着させたまま、繁茂する陰毛に鼻息を吹きかけ………上目遣いになり、こちらの顔を、眼を。……じーーっと、見つめてくる。そして。

 

「………ぶぽろッ♡ぶジュじゅじゅじゅじゅジュゥゥゥ…………ブポッ♡ぐぽッ♡ぐぽっ♡かぽっ♡かぽかぽッ♡ぶっポ♡んん゛ぽッ♡…じゅルぼべッ♡ブジュるぼほァ゛あっっ………♡♡」

 

……わざとらしく、目立つ音を立てて、本格的に口吸いを開始した。唾液を大量に分泌し、陰茎との潤滑油として使用する。空気の音を鳴らしながら、頰肉、それに喉肉までもが縦横無尽に蠢きまわり、亀頭、竿、尿道、血管と、陰茎の至る所にねばねばとした唾液を再び塗り込んでゆく。

唾液が陰茎中にまぶされたことを確認すると、今度は彼女は、人間にはあり得ない長さの舌をさらに伸ばし、しゅるしゅると陰茎全体に巻きつけ、上下に舐め動かしていく。すると、ますます勃起の硬さが増し、相手の興奮の度合いが強くなっていくのが分かる。

……………と。

 

「……んぶぶっ………」

 

……陰茎に絡められている舌の動きが、急に遅くなった。口を開けたまま、ぼんやりと上に向いていた頭を、のわの方に向けると……れろれろと、舌先で亀頭の先端を舐め、陶然としていた彼女の表情が、何かを言いたげなものに変わっている。

 

「………貴様…………。……チンカスが、尿道の出口の下側の、このくぼみにこびりついへおるぞ……?昨日も余の口を使って掃除してやったばかりらといふのに……たまるのが、はやいのではなひか……?…きひひっ♡……んぷッじゅぶぶッ……♡♡」

 

…からかいながら、肉棒への愛撫を再開し、陰毛が生えている根本にこぼれる程に、追加で大量の唾液を肉棒全体にまぶしながら、さらに音を立てぴちゃぴちゃと舐め回していく。すると、肉棒にしみついていたモノが口の中に溶け出し、唾液の味が変わってきた。……しょっぱくて、にがい。…くさいのは言うまでもない。……恥垢だけでなく、分泌したばかりの汗や、先ほど公衆トイレで排泄していた小便つゆの残りの味がする。……だが、彼女には全く気にならない。むしろますますうっとりとした目つきになり、一切の躊躇なく、舐め取られた汚物を舌全体に広げて味を確かめ、そのおいしさに目を潤ませる。更にはそのまま、こきゅこきゅと喉を鳴らして、唾液に溶けた小便と恥垢を飲み込んでいく。白目が見えるほどの上目遣いをして、相手と視線を合わせ続けることも忘れない。

 

「ふふふ………。……もっと、もっと、もぉぉぉぉっっと…………余のおくちをブッひゃいくに、細ながぁく………貴様のちんぽと、一体化ふるほどに、ぺったぁぁりと………♡……すぼまへて、ぴたぁぁぁぁぁっと……………ひっついて、吸いついてほしいのかにゃ?♡」

 

彼女が台詞を言い終わる前に、陰茎の持ち主の首が、食い気味にコクコクと縦に振られる。

 

「……くひひ……♡……ああ、よいぞ……♡そうひてやろう……♡」

 

…そして、見つめ合ったまま、根元にくっついた唇を、頭を、ゆっくりと後ろにひいていくと………それにつれて唇と陰茎の隙間から、ブピブピと空気の細かい破裂音が鳴っていく。

…亀頭や竿にぴったりと密着するほどに、彼女のちいさな、丸々としたぷにほっぺたが窄められ、更には唇から鼻の下にかけての部分が伸び、鼻の穴は中身が見えそうなほど開き………ひどく、滑稽な顔になる。…上目遣いでこちらの眼を見つめ、白眼がちになった眼球。呼吸のためかスンスンと小刻みに音を立て、鼻毛が見えそうなほどに大きく開かれた鼻腔。陰茎全体に吸着し、ぽっこりと凹むほどに窄められた頬。

…幼女の無垢なはずの、あどけない容姿が………陰茎と、その持ち主を悦しませるために、無様に歪むのを見ると……その滑稽さに対し、笑いではなく……性的な興奮、を覚えてしまう。…正確に表現するならば、笑いの感情は確かに起こっているが、その笑いがかえって、性的興奮への強いスパイスになっている、と言うべきだろう。

 

「んっブじゅるれるれるれるれるぅぅ………んぷッ♡」

 

後ろへさげられた彼女の頭が、陰茎を半分程度ほど引き抜かれた位置でぴたりと停止する。……陰茎に向けられていた彼女の視線がゆっくりと頭上へと移され、二人の視線が合わせられる。

 

「……………」

 

少しの間だけ、お互いに何もせず、見つめ合いが続いていたが………程なくして、その位置のまま、舌を使った口淫が再開される。

 

「んぼれろぉォォ……かぽチュっ♡……んれろッッかぽかぽかぽかぽかぽぽぽぽぷちゅぅぅぅぅ……んぼボッ♡ぶちゅっ♡ぼははははババババばばボぉぉぉぉ゛ぉ…………♡!♡」

 

粘性の高い唾液にまみれた、肉厚の長舌を、ハリのある頬肉を、陰茎に密着したままうねうねと動かし、充血して真っ赤になっているむき出しの亀頭に、ゆったりと、そしてねちっこくこすりつけると、空気と肉の摩擦による卑猥な破裂音が、かなり大きめに立てられた。……音の大きさに比例して、ビクビクとした震えがどんどん強くなっているのがわかる。チンポも、今までとは比べ物にならないくらいに、激しい振動を口の中に浴びせてくる。

その陰茎を、さらに強めに啜る。……しょっぱさと、尿のアンモニア分の臭みが、ぴりぴりと舌を突く。亀頭のカリの部分が、やはり特に味が濃い。舌の上のヒダで、その部分をこそぎ取るように下から上に舐めあげると、ヒダの隙間に垢が挟まっていく。

陰茎への愛撫には、肉だけでなく歯も使われ、前歯が、そして犬歯の位置にある牙が、弾力のある海綿体にやわやわと食い込み、甘噛みされ、痛みとなる三歩前ぐらいの刺激を与えている。

ちいさな左手の掌上には皺だらけの睾丸が乗せられ、たぽたぽと玉を跳ねるように上下に揺らし、一方の右手は指先で、左腿の内側をすりすりと撫でている………。

 

……その気になれば、自分の男根どころか全身さえをも、一瞬もかからずにやすやすと切り刻むことのできる部位が、存在、が…………今この瞬間は快楽の感覚のみを、こちらの敏感な箇所から、身体全体へと与えてくれている………。……与えてくれている、彼女を見ていると…………なんとなく、その事実に対し………あまりよろしくない、優越感のようなものを抱いていってしまう……。

………そんな想いが、頭に浮かんでいると……

 

かぶぶっ。

 

それまで陰茎を、やわやわと噛んでいただけの彼女の牙が、少し強めに、深めに海綿体へと食い込んだ。

…思わず、鈍い呻き声をあげてしまう。

 

「……貴様………………今、何を、考えていた?」

 

…………。

………………不埒なことを、考えていた。…なんて言ったら、どうなるだろうか。

………。

見透かされているのは、分かっているのに………

……やっぱり、言葉が出せず、黙ってしまう。

 

「………。…………ふむ、そうか………。………ふふ。…………まあ、よいわ……♡………んぷっ。…んボじゅるルルルるる゛ぼぼっっ…………♡♡!」

 

陰茎へもたらされる刺激が、さらに激しくなる。……勝手に尻の穴が締まり、腰が震え、亀頭が彼女の咽喉上を突いてしまった。

 

「んぶぅぅっ……♡!…こりゃっ、きしゃまっ、身体をあまりふりゅえさせるなっ………♡……んむむぅっ、そんにゃにビクビク跳ねしゅぎると、んぽっ、…よのあたまの角が、きさまのおなかにブッ刺さってしまうかもしりぇんぞ……?♡……それでよいにゃら、好きに動けばよいがな………。…………かぽっ♡んんぽっ♡んっんっじゅりゅりゅりゅぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅ…………♡♡!」

 

脅かし半分にのわはそう言うが、口内粘膜によってこんな強力な快楽を絶え間なく続けられては、身体の震えを最後まで全く動かさずにいられる存在はそうはいないだろう。

……射精するまでに、このおなかは串刺しにならないですむだろうか………。

 

「んぼっんぺっンポぉっ♡かぼかぽかぽかぽブぢゅぅぅぅぅ゛ゥゥゥ………♡♡ぶばボぉぉぉ゛ォォ゛ぉぉぉ…………………べバぼっ♡♡」

 

 

 

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