※この作品はR-18です。

人外?ちゃんさんたちとえちえちとかしたりする   作:ぬあぴん

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これ読んでくそあつい日に汗だくになってシコりたくなってシコる方がいらっしゃったらうれしいです

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のわさまと汗だくだくまったりえちえちちするだけその2

「ぼじゅッ……ぢゅっルルルルルれれろろぉぉぉ……♡チュパっちゅばっちゅるりゅリュるるべろろろォォォォっっ…………♡♡」

 

肉棒が口の中に入ったまま、唾液と頬肉によるえぐめの破裂音が立てられている。垢舐めばりに長く伸ばされた舌が、肉棒全体にぐるぐると巻き付いたまま、右回りに、左回りにと回転して舐め回す。通常の人間の口内や膣内ではできないその動きは…………まるで、内部回転型自動オナホのようだ。…なんて思ってしまう。

………。

……のわが何か言いたそうにちらりとこちらを見上げてきたが、すぐに眼を陰茎に戻した。…………また、見透かされたかな………。

 

…………口の中で、亀頭に当てられた舌先がちろちろと蠢き、カリの様々な箇所に触れていく。…どこが味が濃厚である部分かを、探られているのだ。

 

「んむ…ぷちゅ……ぷちゅっ……れろれろえろえろぉ………んふっ…………♡」

 

………程なくして、その濃厚な部分が見つかった。…とがった、しかし弾力性のある舌先を押し付け、しょっぱく、にがく、なまぐさいその味を、より強く味わえるように、そのまま舌が小刻みに、丁寧に振動する。

その細やかな舌先の動きは、陰茎をしゃぶるというより、女性器へのクンニのようだ。…しかもしつこく、ねちっこい。…同じところを長時間、ゆっくりと責めてくる。しかし、愛撫の緩急の付け方がうまいのか、微妙に刺激する位置を変えたりしているのか、全く飽きがこない。

 

「……れろれろえろえろるろぉぉぉっっ………ンポっ♡……んちゅッ……んぶっ……。……ふふふ……♡…まったくもう………んポッ♡…ほんとに、しょっぱくて、生臭くてぇ、そしてっ………ひひッ♡…くさいっ♡……なぁぁ……♡…貴様のぉぉ、、、、チンポ♡はぁぁ………れぇぇろっ♡♡ぼばぶッッ♡♡」」

 

亀頭についている汚れを、赤い先端の表面やカリ周りといった垢がたまりやすい部分を中心にして、ゆっくりと丁寧に、だがブポブボと下品な破裂音を立てて、こそぎ取っていく。汚れに含まれる濃い目の塩分やアンモニアで、舌がピリピリしてくる。が、そのエグ味でさえ彼女には美味…珍味?に感じられるようで、おしゃぶりの舌を止めようとはしない。亀頭の表面に付いている汚れや汗を、一片残らずこそぎ取るように、舌を強く押し付けて、舐め回す。…尿道口やカリ下といった敏感な所を、舌先で少し刺激しただけで、びくんと口の中で大きく跳ねるのも好きだったりする。…じゅるじゅりゅと、舌のひだと亀頭のひだとの微妙な凹凸どうしをおしつけ、こすり合わせるようにして、やわらかな部分を刺激していく…………。

 

「んっぢゅぅぅぅぅ………れろえろえろえろ゛れろえろろォォぉぉぉっっ………♡♡」

 

 

「…………んぶっ♡ん゛ジュルジュルじゅるじゅりゅじゅりュリ゛ュリュりゅ………………ぶッッヂュぅぅっっ……♡♡」

 

……大した時間もかからず、くさみやにがみといった、割と濃い目の味がなくなってしまうほどに、垢や汗、そして残り小便でべとついていた亀頭が、つるっつるにされてしまった。

…表面にコーティングされていたものが取り除かれたため、敏感である亀頭がすーすーして、何となく急所が心もとない。……落ち着かず、身体をくねらせながらそわそわとしていると………のわは、陰茎を口の中に入れたまま…………あーん………と、口を開き、亀頭を口内の横にどけて、舌の上に乗せられた肉棒からこそぎ取ったものを、見せつけてきた。

 

「んっああぁぁぁぁっっ…………♡♡……………ふふっ。………ほぉぉれ、見えるであろおぉぉ…………?♡……これまでぇ、貴様のチンポにこびりつひまくっていたぁ、ねッッッとねと脂垢がぁ、今はぁ……………ひひっ余の舌の上にぃ、たぁっぷりと乗っかっれいるのが、見えるであろう……?♡………きひひひっ♡………う゛ッ♡うう゛っ舌がしびれるぅっ♡………全くぅ、いくら真夏のっ、かんかん照りの下を歩き回っていらとはいえ、ほぉんの半日足らずで、こぉぉんなにも老廃物をぉ、ためてひおってぇぇ………♡♡」

 

のわの言う通り、ここまで臭ってきそうな見た目を持つ、ねとねととしたくすんだかたまりが、べちょおぉぉっ…と、彼女のぷりぷりした舌の上に、いくつも乗っかっていた。

…あんなものをソウジさせてしまったのだと自覚すると、罪悪感………だけでなく、よくないことだが昏い悦びまでも湧き上がってきてしまうのを、どうしても止められない。…抜けてしまった縮れ陰毛まで、ところどころ舌の上や唇にひっついている。…その縮れ具合が、酷く下品に感じてしまい……ますます痛いほどに血液が流れ込んでしまい、肉棒が跳ね上がって、彼女の舌に当たったり上あごに当たったりを繰り返す。

…………粘っこい唾液で濡れて、ぬらぬらと輝いている肉棒が、彼女の呼吸という風に当たって、心なしかひんやりする。

 

「この、貴様の………チンカスになる前段階のぉ、垢と汗とションベンの混ざってできたぁぁ……チン脂っ♡♡………そんなモノがすべてぇ……貴様のカリから、余の舌ヒダの隙間やほっぺたの粘膜へと、移動してしまったぞぉぉ……♡?…………んむぅぅ…………♡」

 

いったん軽く口を閉じ、むき出しになっている真っ赤な亀頭を、ほっぺたの左内肉にすりつけると、ガマン汁の分泌が激しくなる。そして、そのお汁を、潤滑油代わりにして口から引き抜いていくと…………

 

「……んっ……かポおおおっっっ………♡♡!………っぷはあぁっ……♡」

 

小気味よい音とともに、彼女の口から肉棒が、ぢゅるんっ♡と解放された。勢いよく抜かれた反動で、硬く反り返っていた肉棒が上下に跳ねてしまい、のわのむにむにほっぺたに亀頭がべちんっ。と、当たってしまった。…が、それにも特に気にする様子もなく彼女は、口の中に溶け込んだ肉棒の分泌物の成分を、ぐちゅぐちゅと口内で唾液とともにかき混ぜて、その味を舌全体に広げて味わっている。…………彼女のちいさな口の中で、自分の汚物が口内粘膜や歯の隙間に塗り込まれているその様子を見ると、頭が熱くなり呼吸も速くなってくる。…粘性の高いのわの唾液が、彼女の唇とこちらの陰茎の先端との間に、糸をかけているのが見える。………。

 

……相手が自分の身体を見て興奮し、肉棒を張り詰めさせているのを感じると、のわの方も気持ちが昂り、同じく呼吸も、動悸も速くなってしまう。もちろん、股間にある肉棒もそそり立ったまま、興奮を抑えることなく、痙攣しているかのように脈打っていた。

…のわのガチガチに勃起したふたなりちんぽには、うつ伏せの体勢で腹と床に挟まれているため、幼い身体とはいえその自重の全てがのしかかっている。だが、そんな状態であるにもかかわらず、いやむしろその刺激のために、彼女のチンポはミミズのように這い回るブっとい血管を至るところにビキビキに張り巡らせ、肉棒の下側は尿道をぱんぱんに膨らませて、いっぽうの上側は急角度で反り返って、ミチミチと音が立ちそうなほどの強さで亀頭や竿をイカ腹に押し付けている。

…力が入り過ぎて、またチンポで床を突き破らないようにしないとな。

 

 

…………しばらくの間、甘えて顔を擦り付けてくる猫のように、解放した肉棒に顔面をこすりつけていたのわだったが、やがて、顔の位置を少し下にずらし、今度はタマの裏側に顔をうずめ、深呼吸してきた。

 

「すぅぅぅ〜〜〜…………………んっすぅぅぅぅぅぅぅ…………♡♡!………んお゛ッくっさぁぁ………♡♡!」

 

ちいさな呼吸器を使って、濃厚なニオイを含んだ空気が、鼻から肺へと取り入れられる。見上げながら言葉を発する。

 

「…はあっんはぁぁっっ…………♡………くさいっ♡…………ウプッ♡くっ………さい、ぞぉぉ……♡♡…………今までの分の汗やションベンが濃縮発酵されていた、このタマ裏にぃ……余が密着してから更に追加でかいた汗がしみこんでぇ……とんでもなく濃厚なタマ臭になってしまっておるぞぉぉ………んぷっ♡♡」

 

肺をいっぱいにするまで空気を取り込んでしまったため、呼吸と、言葉が詰まる。そして、

 

「………っぷはァァァぁぁっっッ……………♡♡」

 

……大きくがぱぁっと開かれた口から、大量の息が吐かれた。鋭い牙が見える。

……………生温かい息が顔面に吹きかかり、ツンとくる刺激臭が、こちらの鼻に侵入してきた。…思わず嘔吐感を感じてしまう。

 

「…………きひひっ、くさい、のか……♡?…………だが、それは貴様のせいでもあるのだぞぉ…………?♡…………余のべろにぃ、きしゃまのチン垢がしみついてしまったのだからなぁ…………♡…………ひひひっ♡♡…………うぶオェッ♡…………そのせいで余の口内がぁ、貴様のチンポ臭を漂わせてしまうようになってしまったではないかぁ……♡♡うオ゛ぇぇっしかも余の唾液と混じってよりくっさぁぁくなっているぅぅぅっ…………んグおェ゛ッ♡♡!」

 

そんなことをからかいまじりに言いながらも、彼女は彼女で陰嚢の裏に密着させた顔の位置を変えず、しばらくの間すんすん、クンクンと鼻を鳴らしてタマの濃厚な臭いを嗅ぎ、体内に吸収していた。

…………そして、そのニオイを充分に堪能すると………

 

「あーーんっっ………ぐポぉぉぉぉぉぉぉ…………♡♡」

 

……閉じていた口を開き、ボッキしっぱなしのチンポを再び、自らの口内に入れなおす。

 

「んぢゅっブッ……ふふふっ。…………貴様のきったねぇ垢は全部奪わへてもらったしぃ…………♡………こんろは、しゃせぇ♡の動きに切り替えれいくぞぉぉ……?♡……………ぢゅるぢゅるボボぉぉぉ……れぼッ♡♡」

 

入れなおした肉棒に頬肉を密着させ、口をすぼめた無様なひょっとこ顔に再び表情を変形させる。そして、口に入れたその肉棒ごと、口の中をゆすぐようにぐちゅぐちゅとかき回し始めた。

口内で肉棒が振り回され、べちべちと頰肉や歯、上顎に当たる。痛みはあるが、それ以上に心地いい。

 

「かぽっ…ぼぢゅルルルル………がぼがぼガボがぼぼぼ……ぐぢゅぐちゅぐちゅグチュグチゅ………ボベブッ♡」

 

今度は舌を伸ばして巻きつけることはしていないが、その分陰茎が歯や頬に直接当たるので、与えられる痛気持ちよさは今回の方が強い。その刺激で、やや半勃ち気味にフニゃっていた陰茎が、あっという間に痛いぐらいにぱんぱんに張り詰めてくる。…………それと反比例して、頭はぼーっとしてくる。

 

 

…………壁にもたれて足を伸ばしてだらしなく股を開き、上をぼーっと見上げている。………いっぽうでのわは、その股間に屹立している肉棒に吸いつきしゃぶりまわす。

真夏の冷房無し室内で性行為───というよりは一方的で暴力的な快感を送られていると言った方が正確かもしれない───をしている内に………お互いに、肌に浮き出ている汗の量は増え、まるでどしゃ降りの雨に降られたように、全身がびしょ濡れになっている。潮っ気と脂っ気の混じったニオイも、ますますきつくなる。……水滴のついた鱗が、窓から差し込む西陽の光を反射して、眩しい。

彼女の汗まみれの身体から、むわぁ…………♡と、蒸発した汗が、湯気になって陽炎のように立ち昇っている。

…立ち昇っている汗の蒸気を、深呼吸して鼻に入れる。…なまぐさすっぱい。…鼻の、喉の、肺の………身体の湿度が、一気に上がった気がする。………。…なんだか、彼女の体全体の輪郭が、揺らめいている気がする。……暑さでのぼせているためだろうか、それとも熱気や湿気で室内の空気が歪んでいるせいだろうか。

 

のわの吸い付き、そしてしゃぶりまわす勢いは、先ほど彼女が言った通りにどんどん強さを増している。舌や唇、ほっぺたの、射精させるための蠢きに、肉棒が引っこ抜かれてしまいそうだ。………竜の口の吸引力だと、シャレにならなかったりするかも。

だが、雑ということは全くなく、強く、激しく、しかし丁寧という、ある種矛盾を持った責めが、継続されている。股間が蕩け出し、そのまま身体全体が融解していくような、いつのまにか眠っていきそうな、しかしあと一歩でそこには至らない……そんな絶妙な刺激が、彼女の舌技により、陰茎全体に絶え間なく与えられている。んだ。

………そんなことを、あやふやなあたまでかんがえているうちに、尿道の根元あたりがむずむずし始めてきた。…もう、出そうだ。

 

のわも、口の中の陰茎の不自然な振動や、腹の底から聞こえてくる低い喘ぎから、射精が近づいたことに気づく。

そこで、カリ周りを押し付け舐めていた舌先を、更に細くして尿道口に当て、しゅるりと尿道内に、差し入れる。……一際、チンポの痙攣が激しくなった。そのまま、挿入したその舌を、内部で小刻みに振動させ、改めて射精させようと導いていく。

 

…………射精を我慢するための筋肉に、力が入らない。陰茎以外の下半身の感覚が、無くなっていく。しかし腰と陰茎は、勝手に、跳ねている。

そして朦朧としたまま、彼女の与えてくるその刺激に抵抗せず、抵抗できず、体内から一気に鈴口まで殺到してくる精液の流れに、身を任せる………。

 

……腹奥から精液が昇ってきて、尿道内の舌先にぶつかってきた。…ほんの一瞬だけ、舌先でその精液の味を確かめると、頃合いを見計らって、挿入していた舌を、ちゅるちゅるちゅると、引き、抜く………。

 

どぶっ……びゅぅぅうぅぅっ………♡!びゅるぴゅるビュウぅぅぅぅ〜〜〜っっ………♡♡!

 

「んぶぼっ!?………ぶびゅッブひひひ……♡」

 

熱く、そして苦い、ダマになったいくつものかたまりが、鈴口から口の中にぴゅるぴゅるびゅると放出された。喉を打ち付けてくる射精の勢いに対してえづきそうになり、一瞬だけ目を見開く。精液の青臭いニオイが口の中だけでなく、鼻の穴、喉や肺にまでへばりつき、充満する。今までカリ周りの黄ばんだ垢が塗り込まれ、ややくすんだ色になっていた舌が、今度は射精された精液で白く染まってゆく。ぷるぶるとした濃厚な、新鮮な精液のにがみとえぐみに、またもや舌がヒリヒリとしてくるが、それもまた刺激的で心地よい。そして、口内に出されたその精液を、こくこくと喉を鳴らして飲み込んでいく。

 

「んぶッ…ごきゅっこきゅっこきゅっゴギュぅッじゅるルルルルぶぶぶぇろろろぉぉぉぉ〜〜〜〜っっっ…………♡♡……んじゅブっ♡?」

 

低い呻き声が上から聞こえてきたので、視線を上げてみる。……ノドの奥から断続的に、何やら意味の取れない叫びをあげながら、首を前後にがくんがくんと揺らし、うつろになった目が半目になって白目を剥いている顔が見えた。

…そんな表情を見るに、相手には意識はほぼ無く、自分の意志とは別に、勝手に腰もチンポも動いているようだ。

…陰茎と腰だけがびくびくと不規則に跳ねて、亀頭が喉奥を突いたり、陰毛の生えたチンポの根元が、鼻の穴にぶつかってきたり、垂れ下がったキンタマがあごにペチってきたりする。

…しかし、そんなわりと乱暴な動きをされても、のわは気にすることもなく陰茎に口を吸いつけたまま、むしろ陰茎を舐め回す速度を上げて舌での刺激を続け、更なる射精を促す。口を窄めて陰茎に吸い付いたひょっとこ顔、そして腹を床にぺったりとつけて肘と膝を曲げた、まるでカエルのようなある意味間抜けなその体勢…………これらが今見られているとしても、竜の化身だと信じなかったりする者もいるかもしれない。

 

………充血し敏感な亀頭を、そして精子がいまだに漏れている尿道口を、特に重点的にべろべろと舐め回し、じゅるじゅぼと音を立てて吸い付いていると、やや衰えていた精子の量が少しだけ回復した。もっとも、勢いは弱まったが、粘度や濃度は変わっておらず、ぶりゅ、ぶりゅと音を立て、青臭くねばねばな粘液が、断続的に射出されている。

 

「んぢゅっ……ぶぶぢゅぅぅ………んれれろろろ゛んお゛ん゛っ♡♡」

 

他人の陰茎をしゃぶりまわす一方で、のわの自らの股間の、おっ勃ったままのチンポのほうも、身体と床に挟まれているにもかかわらず、射精をせがんでびごびごと跳ね回り、我慢汁を床にまき散らしながら幼いイカ腹に何度もぺちぺちとぶつかってくる。…が、しかし、括約筋を締めて我慢することにする。…自分の尿道の根本に力が入るだけでなく、閉じていた尻穴が動いてヒクヒクと開閉し、最終的にまたキュッと窄まるのがわかる。……褌の中とはいえ、外気に触れたときのアナルが、すーすーしてきもちよかった。

 

「…………んっジュボぼぼボボ……ガボっべばボゥゥっっ!♡♡………ぶじゅヂュジュヂュじゅブババボぼぼぼブぅぅぅぅ………………びブブっ♡♡♡」

 

…鱗に覆われたしっぽが、ぱたぱたと床を叩いて悦びを表し、かちかちと硬質な音を、湿った熱気の籠った室内に響かせる。

口を塞がれ、フゴフゴと鼻のみで苦しそうに息をしながらであるにもかかわらず、のわは陰茎からまったく口を離さずに、激しく唇や舌を動かして水気混じりの口音を鳴らし、精液どころか精子の一匹さえ残さないような勢いで、陰茎から放出されるモノを、全て、舐め吸い取ろうとしていく……

 

 

「じゅブりゅリュりゅかぽぽぽぽぽぽブポぽぽぽ……ぶッッッ゛ぢゅぅぅぅぅ゛ぅぅぅぅ〜〜〜〜…………………………。。。。。…んッぽぉぉぉんんっ゛っ♡♡!!」

 

栓抜きでコルク栓を抜いた時のような、派手な破裂音を鳴らして、のわが陰茎を自らの口から抜く。それとともに、精液の最後の一滴が尿道の奥からちゅるんっ。と搾り出され、長かった射精が終わった。

 

「ふぅ…………」

のわは軽く息をつき、放心している相手の顔を見上げる。

……

……………

………………

…精液が、ぬけていったあたりから、いまいち記憶が無かったが………

……まとまった意識が戻り始め…こちらを、じっと見上げているのわの顔を見て、ようやく、何が起こったかの状況を整理できた。

……ほっぺたがふくらんでいる。どうやら自分は、あのあと射精をし終わっていたらしい。心地よい倦怠感が身体を包んでいる。……あついのは、変わらないが。

 

頭上の相手が、ある程度意識を取り戻したことを確認したのわは…

 

「あーーーーーーーんん……………」

 

……口を大きく開けて、相手がちんぽから出したものを見せつけていく。

…ねばねばとした白濁が、口の中の至る所に張り付いていた。特に、舌の上では一際大きなかたまりが、まるでゼリーのように、ぷるぷるぷると微動している。

彼女の体内は、頭が痛くなるような暑さの外気よりもなお熱かったのか、口からほかほかと白い湯気が発されていた。

上あごと舌の間、上唇と下唇、そして牙と牙の間にも……何本も、何本も粘液の糸が引いている。

……ニオイ、も。……。。異臭が、鼻を刺す。…………唾液のなまぐささと、精液のあおくささが混じった吐息がノドの奥から口へ、そして外気へと吐かれ、顔に当たり、鼻の中に侵入してきていた。

 

…くさい。

…鼻をつまみたくなる。

……吐きそう。

……………。

……。

………だけど、そんな、悪臭を………深呼吸してしまうのを、やめられない。………あまりにも濃厚なニオイすぎて、頭もくらくらしてくる。

 

自分の口の中の状態が、いまどんな風になっているのかを、視覚でも嗅覚でも十分に相手にわからせたことを確信し、のわはほくそ笑みながら、がっぽりと開いていた口を閉じた。そのまま、口の中の精液をぐちゅぐちゅぐぼぐぼとかき回し、唾液と混ぜ込んだ。そして……………

 

「んんんん…………♡…………ごきゅ…ごきゅ……ごきゅ……ごきゅ……………♡」

 

ゆっくりと、飲み込んでゆき………………

 

「…………ごくん。」

 

口の中を、空にしてしまった。

……。

…………。

…。

……………………。

…………しばらくの間、目をつむり、じーっとする、のわ。

その表情からは、何を感じているのか、何を考えているのかは読み取れない。

…………と。

 

表情を崩し、上目遣いになって視線を合わせ、首をかしげて……微笑みかける。

 

「……ふふっ。…………ごちそう、さま♡………………けぷっ。」

 

……………………

…………………………………………やっぱり、かわいいな。

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