パチュ、パチュ……♥️……パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
「にゅぅぅ……♥️えい、えい、えい……えいッス♥️」
甘い吐息が降りかかる程に、熱い視線で火傷しそうな程に近い。発情し火照った小麦色のヴァンパイア娘のワンマンショーを絶景確約の特等席で楽しむ俺。
胸板にはぷに柔のベロニカぱいが押し付けられ、激しいピストンで常に形を変えては波打っている。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ♥️!
「使徒っち♥️……使徒っちの唇♥️へぁうむっ……♥️」
ぶちゅっ……ジュズズズ……♥️
見つめ合う内に耐えきれなくなったベロニカが瞼を閉じて俺の唇を奪う。冷たい彼女の唇が触れたかと思えば、そのまま奥から熱に濡れた舌がねじこまれ口内を撫で回る。
「ジュゾ……ヘロネロレロ♥️……ぅんぶふっ♥️!」
強欲な舌が全てを奪い去ろうと
少しだけ鉄臭い彼女の熱情が唇の裏、頬裏の隙間、舌根と余すこと無く蹂躙するとようやく、その唇を退き下げた。
「はぁ、はぁ、……んふふっ♥️美味美味……ッス」
ペロリと朱い舌で唇を舐め、満足そうに笑う。
「ベロニカ……」
「分かるッスか使徒っち? 今したキスみたいにウチの子宮が旦那様のおち◯ちんにキスしてるッス♥️」
リズミカルな打ち尻サウンドはいつの間にか収まっており、みっちりと密着された結合部からつたわる熱い体温がガチガチに勃起した息子を包んでいる。
「これがウチの花嫁修業の成果ッス♥️愛しい旦那様の子種を吸い尽くすまで、決して放さないッスよ? ♥️」
ニシシと笑うベロニカの余裕の笑み。そこには彼女が培った確かな自信と挑戦的な営みへの期待が見え隠れしている。
体の最奥では彼女の宣言通り、子宮が
「聞こえるッスか? 花嫁修業の間散々待たされた焦らされ孕み袋の声。ご褒美ザーメン欲しいよ~♥️旦那様のザーメンで孕みたいよ~……って、キュンキュン言ってるッス♥️」
踊り子のように腰を揺らし、まあるいプルプルおっぱいも振るわせる。甘えた声で射精感を高めてくれる彼女の
「あっは☆今ビクッって震えたのまる分かりッスよ♥️ほらほら、ご褒美だ~せっ♥️ウチの頑張り子宮にだ~せッス♥️」
くりくりと長い爪先で俺の乳首を弾き、ここぞとばかりに子種を
「ほ~ら♥️ウチを初めて串刺しにした極悪丸太杭ち◯ぽで
「ぐっ……ベロニカ……!!」
「はいッス♥️だ~せ、出して♥️ぎゅ~って締めるッスから、一番奥に出してッスぅ♥️♥️」
とどめとばかりに膣内を締め付けるベロニカま◯こに、思いの丈を解き放つ。
「……ぬぅあっ!!」
デュルルル!! ブビュルルル!!!
「はあぁぁぁぁん♥️♥️あっっはぁぁ~~♥️!!」
並みならぬ勢いの吐精に歓喜の声をあげる種乞い吸血鬼娘。ビクビクと腰を震わせては、待ちに待っていたぞと貪欲な子宮がご褒美ザーメンで膨らんで行くのを感じ、果てる。
「イくぅぅぅぅ♥️イく、イくっっ……ん゛ぁ゛!? ♥️イ゛ったッス♥️いま゛イ゛っちゃっだッスぅぅ゛♥️」
涎をたらしながらもエクスタシーを報告するのは修業の成果だろうか? かっぷりと穂先を咥えて離さない子宮口を、自らこねるようにかくかく腰を動かしその余韻を長引かせる。
「んあ゛っ♥️んっ、ん゛んっ♥️あ゛っ!? ♥️♥️ふゆ゛う゛ぅぅ♥️」
不死という種族的耐久性を果敢に発揮し、絶頂時にポルチオを倍プッシュ♥️絶頂に絶頂を重ねて強張った体をプルプル震わせるのは最早歴戦の情婦と間違われても文句は言えないだろう。まだ二度目なのにね?
「ぬぁぁ、ぜ……、全部、ブッこ抜かれ……る……!」
キュゥゥゥ♥️……きゅっ、きゅっ、きゅきゅきゅぅぅぅぅ♥️
「あ゛あぁあん♥️もっと、もっと欲しいッスぅ♥️ご褒美ザーメン♥️ザーメンもっとコキだせっ♥️」
ご褒美と賞してこちらの子種をぎゅんぎゅんに吸い上げる吸血鬼ま◯こ。血を吸われる時の気持ちよさよりも、こちらの吸精による悦楽が余程勝っているのは喜んで良いものなのだろうか。
蠱惑的なメス穴に望まれるままに精を吐き出す。男冥利に尽きるとは、正にこの事かもしれない。
興奮と熱情により爛々と輝く紅い瞳に見下ろされながら、まだまだ収まりそうにない射精の快感に身を委ねるのであった。
────
───
──
─
始めの
「あ゛ぁあ゛ぁぁっ~♥️ん゛あ゛、あ゛っ、あ゛っ……はあ゛あ゛ぁぁぁ~♥️♥️」
……おかしい。
腰の上で淫靡に喘ぎ、その豊かな胸を、その膨らむ腹を、その火照る体の全てをしなだれ預ける彼女を肌で感じながら俺はふと思う。
「も゛っどぉぉ♥️も゛っと下゛さいッスぅぅ♥️♥️♥️じぇんぶ♥️全部ウチの中に゛ぃぃ♥️ん゛っほぉ!? ♥️くるっっ!? くる…… くるぅ……!! キタぁ゛ぁ!!? ♥️♥️」
……どう考えてもおかしいのだ。
彼女のちょいと油断したぷにぷにボディーは、既にパンパンに膨らんだ子宮によってより一層重たげな印象になり、控えめに言ってもそれは“キャパオーバー”。
だというのに一向にイチモツを放そうとしない。
「あ゛っは☆ぜんっぜん止まっりゃないッスぅ♥️♥️ご褒美ザーメン、どんだけッスかぁ~♥️♥️んぎゅぅ!? ♥️ひぐぅぅぅ……う、う゛……ん゛はっ!! ♥️」
そう、おかしいのは彼女だけではない。……俺の息子も何やらおかしいのである。
孕み袋を満たされた彼女の叫びに何一つ嘘はなく、その喜びに蕩けた表情はどんな不確かな世の理にも当てはまらないだろ。
しかし、しかしだ……。先程から……いや、始めのからか? ……止まらない、止まらないのだ…………
「はあ……はぁ……はあ♡♡ウ、ウ……チ……♥️いくら、なんでも、……んぎゅ♥️これ゛以上は♥️入んないッスよ? ♥️ん゛ん゛くっ!? ♥️はぁ、はぁ、あ゛あ゛ぁ……♥️ぁ゛あん♥️」
流石に勢いよく飛びでる初擊第一射のような荒々しい射精では無いのだが……
未だ放してくれないベロニカの子宮口に、ゴプリ、ゴプリと継ぎ足す様に吐精する
「べ、ベロニカさん? 大変夢心地で気持ちが良いのですけれど、さ……、流石にご褒美を出し過ぎではないかな……と……?」
「ま゛、まったくッスぅ♥️お゛ほっぉぉ!? ♥️そ、そりょそりょ……う゛ふぁぁ♥️ご褒美、ザーメンを……、止め゛っっ♥️てっっ!? ♥️」
ん? 止めてって……言われましても?
「そうだよね、だから何かしているならまず先に其を止めてもらえると……」
「んい゛ひぃっっ♥️あ゛ぁはっ……止め、る……? 使徒っちがっ、んあ゛♥️……何かし、てんるんじゃぁあ!? ♥️ん゛ん゛んっっっ♥️」
ゴポゴポと穂先から子種がまた継ぎ出され、それを飲み込む子宮が水風船のように膨らむことで嬌声をあげるベロニカ。えっ……、てか、まってまって!?
「な、何もしてないよ!? ベロニカちゃんが修業で得た技を使ってるんじゃないの!?」
「ひてにゃいぃぃ♥️もう……♡なにも、ひてにゃいッスゥゥ♥️ウチの……あふっ……しきゅ♥️うひゃぁぁあああ゛、……あ゛、……あ゛あぁ♥️」
「嘘でしょ!? 今俺、手足がうごかないよ!? てっきりベロニカちゃんが何かしてるもんだと……」
まさかの事態だ。ベットに寝かされてからは彼女の言う『全てを委ねてご褒美ザーメンコキだせ♥️』に全力で応えていたので気が付くのが遅れた!
この手足を快楽に沈み込ませ絡め取り、逃さないような密着型変則騎乗位セ◯クスは彼女の意図した物でなかったと言うのか!?
「あ゛ぁ……、あっ!? ♥️はあ゛ぁん♥️ん゛ぁっ……!? ♥️へあ゛ぁぁ~、……あ゛っあ゛ぁ……♥️」
「べ、ベロニカちゃん抜いてっ! おま◯こから俺のを抜いて! これ、このままは不味い!!」
「……む゛、……り゛ぃぃい゛ッス♥️♥️ウ、チ……こ、
くっ!? 確かにそうか……
始めに彼女上位で行われた騎乗位の姿勢は既に見る影もない。今となってはだらしなくトロけ絡み合う軟体生物のような脱力セ◯クスとなっている現状だ。かなり前から『淫靡で良い臭いのする美女の贅沢あったか肉布団だな、コレ……ビキビキ!!』とか考えて硬さを増していたあの時の息子をぶん殴ってやりたい。
ピストンや屈伸など、足腰を使った動きは今の彼女にはもってのほか。更には体に力も入らずかぶり付いた子宮口を緩める余裕も無いときた。
……むちゅぅぅぅ♥️……くぷくぷ、ごきゅきゅん♥️
「ん゛ひい゛ぃ゛ぃぃぃぃぃ♥️」
飽食を通り越し、過食と呼べるほどにまで子種を飲み込んだ子宮がまだ吸い付く。このまま怒張を引き抜けばそのまま外まで着いてきてしまいそうな程だ。
「せ、せめてずっと吸い付いてる先っぽを放せられない? そうすれば隙間から溢れてくれて……」
「あ゛あっ……あ゛へぇ……♥️お゛あ゛ぁ……? ♥️」
そ、そのまま気絶しているっっ!?
むちゅぅぅぅ♥️ちゅっ♥️ちゅぅぅう♪ ♥️
そして子宮は離れようとしない……!?
いったい彼女(の子宮)はどこまで……!!
さてどうするか?
脱力した肉布団吸血鬼嫁の重さを感じながら思考を巡らせる。
このまま手足に力が戻ってくれるのが一番手っ取り早いのだが、如何せん指一本動かん。
ならばと他に動く場所は無いかと身体中に意識を向ければ、なんだいどうしたんだいと返事をするのは腰まわりの筋肉達。
「……動くのはここだけか……ならば仕方がないか……だが十分だ」
「え゛あ゛ぁ……? ♡あ゛、あ゛、あ゛あ゛ぁぁぁ♡?」
白目をむいている愛しい吸血鬼に小さく囁く。
「……すまねぇ、ベロニカ。だがこうするしかないみたいだ……!!」
「……へあ゛ぁ?」
臍下から腰回りに力を込める……緩んだ蛇口のように精液を噴き出していたイチモツはビキキッと硬さを増させる。
グッ、グッ……
彼女との結合部を調整し僅かな隙間を作るように腰を引く。
きゅぅぅぅ♡……ムチュッ♡
変わらず吸い付いてくる子宮口が少しばかり下に延ばされると……
「……オラッッ!!! 」
バッッチ──ンッッ!!!!
「ッッん゛ん゛ぎょぉぉぉぉぉぉおお゛おお゛!?!? ♡♡♡お゛っ、お゛お゛ぉぉぉ゛お゛お!?!? ♡♡♡♡」
渾身の力を込めて、彼女の頑張りすぎな子宮に一撃を加えた。
拙者、『ぬちょぬちょに肌を重ねるおせっせ』には男子によるの手足を用いた手ほどきは不要と思いけり。