「フンッ! フンッ! フンムッ! ヌァッ!」
「え゛ぁっ♥️はあ゛っ♥️がはぁ゛っ♥️あ゛ひぃぃぃぃ♥️♥️」
変則抱きつき騎乗位にてなぜか手足をろくに動かせず、しかし彼女から抜けないイチモツを外そうと必死に腰を動かす俺。
上に乗っているベロニカは意識が無く、まるで暴れ馬にへばりつくカウガールのように、突き上げられる我が腰の暴れっぷりにメス穴を翻弄される脱力ナメクジ吸血鬼娘となり下がっていた。
小癪にも彼女の四肢はぴったりと俺の体に被さる様に置かれている。特にそのむちむちの両太腿にいたっては、僅かにしか動かせない俺の腰の動きをいとも容易く掌握し、ぱんぱんと打ち響く衝撃の大半を吸収している。
「あ゛ぁっ♥️あ゛っ……!? あ゛うっ♥️ん゛ぁ゛ぁ♥️」
更には俺の上へと倒れている彼女の上体角度も相まって、上へと突き上げるマイサンの力が斜め横に位置する子宮に伝えづらい! せめてこの手でその桃尻を押さえ付けることができればよかったんだが……
ともかく俺は突き上げを繰り返す。
「お゛っ? ♥️あ゛っ、あ゛っ♥️ああ゛っ♥️あ゛うっ……♥️」
バチュバチュと響く水音に合わせ、ベロニカの喉奥から喘ぎ声がこぼれ落ちる。打てば響くとはよく言ったものだ。こちらが杭を打ち上げる度に餅のようにやわぼったいベロニカぱいがペッタンペッタンと胸元で弾むのは反則ではなかろうか?
半開きになった口からはだらりと舌がたれ、つかれる餅ぱいに涎が伝い、垂らしては
「……くっ! ベットのスプリング性がこんなにも息吹を……!? 畳の上の布団では、到底味わえない……!!」
臨場感を演出しようとイカしたセリフが自然と口からでたが、誰も聞いていない一人の戦場には虚しくこだまするのみ。……仕方がないか。
「ふんぬっ! 憤怒らっ!! ヌァッ!! オリャァ!!」
……バチュンッ! ……バチュンッ! ……バチュンッ! ……バチュンッ!
そうして咥えて離さない子宮に翻弄されながら、腰を動かすこと暫く。いい感じに欲張りな孕み袋ちゃんをこねくり回せたかなと言ったところで変化が起こる。
「……ん゛ぁはっ!? ♥️……へあぁ? ♥️し、使徒っ ぢい゛っ!? ♥️」
グリンとひっくり返っていた白目が前に戻り、揺れる首を少し持ち上げたベロニカ。根気よく頑張り屋さんの子宮に刺激を与えたおかげで、極楽に飛ばしていた意識を現世に降ろしてきてくれた様だ。
「おおっ! 目が覚めたかっ! ベロニカちゃんっ! ……ぬんむっ!!」
「ほお゛お゛おぉ!? ♥️お゛っ♥️おっお!? ♥️お゛あほぉ゛!? ♥️」
ちなみに彼女の意識が戻ろうともピストンは止めない。俺、もう少しで思いっきり
「におぉお゛お゛っ♥️お゛っ、おっ、おぉお゛っ!? ♥️」
「もうちょっと! もう少しだから頑張って! あと、出来ればグッと来るような一押しも頂戴!?」
「む゛り゛ぃい゛! ♥️ぞっ、そん゛な゛ん無理ッズゥゥ♥️♥️ゆる゛じでぇぇ♥️♥️ん゛お゛おおぉ!? ♥️♥️」
蕩けに蕩けたくしゃくしゃの涙顔と艶声まじりの降参ボイスにバキン! と剛直の硬さがます。なんと股間に響く嬌声だろうか……たまらんっ!!
「ん゛に゛ぃぃ!?!? ♥️♥️……な゛んっでっ♥️おぢ◯゛っっ、ちん゛♥️太くっ……う゛ぅっ!? ♥️」
「ノォアアアアアア!!!!」
バチュ────ンッッ!!!
「い゛いひぁ゛ぁぁぁあああああっ!?!? ♥️♥️♥️」
最後のその一声がアシストとなったこともあり、最高の射出となりそうだ。
「オオォォォッ……!!」
バルクアップで尿道を引き絞り睾丸に溜めに溜めた白い弾丸、それらを杭の先から
「あ゛あ゛ぁぁ♥️あ゛がはあ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁぁっっ!? ♥️♥️♥️♥️」
これにより射精圧に耐えきれなくなった彼女の体が中から押され、自然と
「ああ゛……♥️あ゛、あ゛ぁぁ~♥️はあ゛ぁ゛~~ッスゥゥ♥️♥️♥️」
……まあ、出来るわけ無いですよね。
また満足そうに気を遣ったベロニカちゃんのだらけた舌が頬に当たる。
まだ硬いマイサンを包むトロトロ甘肉襞の感触。……ごきゅっ……ごきゅっ♥️とその身を膨らませながらザーメンを飲み搾る子宮口の感触。
今の凄かったね♥️もう一回っ! もう一回しよっ? ♥️とチュウチュウ鈴口に吸い付かれているのはもはや素敵な夢であってほしい。この子(宮)ってばまだ放してくれないの!
「くっ……! 手応え……いや、チン応えは……あったんだがな……? ハ、ハハハ…………」
斯くして俺はこの花嫁吸血鬼おま◯こと子宮に敗北を喫し、されど満足感に満たされながらこの意識を手放すのであった。──ーガクッ!!
───
──
─
▲▼
……シュタッ!
繋がったままぐちゃぐちゃに絡み合った男と女の眠るベッドのそばに、小さな影が降り立った。
「ぬ~、流石はベロニカ様であります! 先々代様から課され乗り越えられた厳しい修業、その成果! ボクはしかとこの目に刻みましたとも……!」
その者はうんうんと頷きながら、仕える主……と、その夫である男の営みの一部始終を讃える。
「ボクの施した『憩いの結界』も効果を発揮したようですし、いやー良かった、良かった!!」
ダークブラウンの髪を揺らし満足げな笑顔を見せるその人物は、そう言いながらベリリッとベットの下から札を剥ぎ懐……胸の谷間にしまう。小さな背丈、おおよそ100センチ程度で子供と見紛うようなその者の身長。しかしそれに反比例するように出っ張った、顔の大きさにも負けない果実がバルルン♡と揺れる。
薄暗がりに身を潜めやすいように身を包む黒い装束、それと相反して存在感を主張するドたぷんボディはもはやギャグとして捉えられても文句は言えない程だ。
「いや~、前に城で見た時よりも更に激しいまぐわいでした。後でオリビア殿にもこの一連の情交を共有せねばなりませんね!」
この怪しいアンバランスボディ娘はベロニカを“主”と呼び、使徒との営みを“前に城で見た”、そして“オリビア”との交流を持つ人物。……そう、彼女こそは主ベロニカに仕える出歯亀娘こと、護衛暗部っ娘ちゃんなのであったのだ。その乳で暗部は無理だろ!?
「ふぁ゛ぁ゛ッ……? ♡」
「むむっ!? おおっ! ベロニカ様のこの動き……もしや
ビクン♡と痙攣する主を見て護衛としての本懐を思い出す暗部ちゃん。
いつまでも気を遣った主に刺さった
「うううん……しょ! よいぃ……しょ!」
暗部ちゃんの小さな手が剛直をつかむ。
ひときわ大きな乳房が腕で歪み、同じく大きなお尻に重心を移して力を込める。
グググ……
「んっぎゅぅ゛ぅ゛ッ!? ♡♡♡お゛っ♡♡お゛お゛おぉぉっ!? ♡♡」
「頑張るでありますベロニカ様! ボクが今、お体を楽にっ!!!」
よいしょよいしょと懸命に引っ張る暗部ちゃん。その行いはどこまでも主の為に……その一心で。
「ん゛ん゛っっぎ♡ほぎゅぅ゛ぅ゛ぅぅぅッ♡♡♡」
ズルヌヌ゛ッ…………ヌ゛ュッポンッ!!!
「あでっ!?」
怒張が遂に引き抜け、彼女は勢いあまって後ろにひっくり帰る。
「あいたたた……くはないでありますね? 柔らかなベットの上でありました! ……って、あああっ!!?」
あはは☆と起き上がったドジっ子暗部ちゃん。そんな彼女の目に飛び込んできた光景というのが……
「あ゛ぅ゛♡あ゛あ゛~~~~~~……!?!? ♡♡」
使徒チ〇ポの穂先に強欲に吸い付き続けた結果、おま〇この外側にまで着いてきた子宮口がベロニカの股からこんにちはしていた。
「はわわわ……!? はわわわわ……であります……!!」
ツヤリと光る主のポルチオ。
流石にその上まではおま〇こからはみ出ていないが、半脱孕み袋という状況に慌てふためく加害者娘。
こぷこぷ♡と蓄えたご褒美ザーメンを垂らす子宮と痙攣する体。これを見た暗部ちゃんの頭には当然、主を心配する従者としての心使いが──
「……まあ、ベロニカ様は不死でありますから大丈夫でありますね! ヨシッ!」
──心使いなど無かった! この子、何を見て『ヨシッ』っていってるんですか!?
「ベロニカ様はこのままあの時のように、中から
勝手に納得して勝手に尊敬値を加算する忠臣娘。そんな彼女の目にとまるのは、窮屈な天国からようやく解放されたビキバキに聳え立っている太魔羅♡
「あっ……であります……♡♡♡」
じぃぃ♡と注視してはハッと視線を引きはがし、それでも気になってチラチラと御柱を盗み見るムッツリ暗部ちゃん。
彼女も出歯亀をする程度には性に興味津々の女の子、幸い主様も御屋形様も意識はないので今がまたとないチャンスだとそう直感する。
「……よし!! 決めたであります! このままボクは御屋形様の御立派様をしごきながら、ベロニカ様のご
こうして決意を新たに拳を握った暗部ちゃんによって、今最も頭の悪いご奉仕ガチャ排出が始まろうとしていたのだった。