ガクガクと震えるベロニカの股座のその下に聳え立つイキリ魔羅を前に、小さな鼻からふんす、ふんすっ! とやる気に満ちた鼻息を吹き荒らす小娘。
目下の所、今自分に出来る最善手がこれから仕える新な主の御立派なナニのお世話と信じて疑わない当たり、なかなかにぶっ飛んだ思考回路の持ち主であると匂わせる護衛、暗部ちゃんです。
「さて! そうは意気込んだものの、ボクのこの手では御屋形様の御立派様を掴めどもしごけそうにないであります……どうするでありますかね?」
はてなと首をかしげる彼女はこれでも花も恥じらう乙女な闇の住人。
実の所、護衛任務の上でベロニカを真面目にずっと見守ってきた暗部部隊の“筆頭”であった彼女でありますから、最近まで病気がちだった主の生活中では外に出歩く何てことはほぼ無く、毎日をベットの上で過ごす日々でありました。当然護衛の彼女もほぼ毎日を天井の裏で過ごす暗い日々。
ともすれば? うら若い乙女が得られる色っぽいムフフな知識も、精々主がごく稀に体調の良い時に行うコッショリしている所を天井から見下ろしていた程度*1でしかなく、かなりの偏りがあったりします。
夜の国にて任務中に計らずとも、偶然、ほんと偶々目撃した使徒とベロニカ+αのワンにゃんプロレスなんてのは正に青天の霹靂たる経験であった程で、思わず食い入る様に観察した彼女の貞操観念に歪みが生じたのも仕方がないことでした。
ですので性のハードルがハードコアな暗部ちゃんは、このおち◯ちんをしごいて射精させるという行為の必要性を理解していても、喘ぐ主君を物陰から眺めて自らを慰めるにも物足りぬ小さな手ではこの大樹の様な大黒柱を御鎮めするには心許ないだろう……と、結論付けます。
ただ彼女はここで、一つの冴えた解決策を思い付きます。
「……ッハ! そうであります!」
手を付き前屈みで御立派様をガン見していた暗部ちゃんは楽座に座り直し、穿いていた長脚絆を外します。太く肉付きの良いい腿の先に伸びる素足を使徒のごんぶと♥️の横に並べて確認、頷きます。
「手よりも大きな足ならば……? ……うむ、しっかりと御屋形様をゴシゴシできそうであります!」
体格差も相まって暗部ちゃんの可愛い足は『あんよ』と呼ぶ方が相応しい位なのですが、それでも小さなおててよりは確かに刺激を与えられそうではあります。
なにより足の力は腕の三倍とも言われているので、コレなら小さな体であろうと関係ないゼ! と、彼女はこの素晴らしいあいでぃーあに自画自賛。
新な主のお大事を足蹴にすることについてはまるっきり頭から抜けている点を除けば、誰もが認める完璧な計画だと呼べるでしょう。
善は急げ、性は思い切りが大事。
「行くであります! ……てい!」
ゲシッ!
「…………ッ!?」
両足の裏で押される硬い柱、グイィと急所の両サイドを挟まれた使徒の体が否応なしに反応します。
「おおっ、ボクの足でもモノともしない程のガチガチ具合……男の人はすごいでありますね!」
初めて触る、それも大人の男の硬い体に胸をドキドキさせながら、暗部ちゃんは人知れず足コキを始めます。
足蹴にされた剛直から浮き出た血管を流れる血流。暗部ちゃんの土踏まずがグッと押し付けられると、これがビクビク、ドックン! と伝わってくるのがわかります。
「おおお……♥️御立派……御立派であります……♥️」
柱のような御立派に足をコシコシ擦り付けるだけ、それだけで無自覚不敬な新人従者の心がいけない喜びを感受してしまう。数々の女の子を虜にした使徒のイチモツは、闇に生きる暗部ちゃんであろうとも例外無く射止めてしまったようです。
「うんしょ……うんしょ、よいしょっ……うんしょ!」
膝を曲げたむっちり太腿の根元では、前掛けに隠れた暗部ちゃんの暗部がじゅん♥️と涎を垂らして染みを作り、意識せずに伸びていたおててがスリスリとそのワレメをなぞります。
「はぁ、はぁ……♥️うんしょ、うんしょ……♥️はぁ♥️」
そうして暗部ちゃんが足コキオナニーと洒落こんでいると、必然的に足にピストンの過程で“足チョップ”を食らう使徒のお大事様。
「うう……!? うっ…………」
「はあ♥️はぁ、はぁ……♥️ていっ……ていっ……!」
そんな玉虐を受けてもものともしない使徒はむしろその刺激で活性化され、
ビクビクビク……! ブリュピュッ……!
「ふわぁっ!? で、出たでありますかっ……? ♥️」
コキ上げに合わせて飛び出し暗部ちゃんあんよを汚す使徒の気絶ザーメン。
「ふぁぁ……な、なかなか止まらないであります……♥️」
足裏に精液が絡み付き、ねちょねちょと音をたてながら行われる追いコキ。ゴシゴシ……、ねちょねちょ……♥️とリズムよく足を動かせば、暗部ちゃんの前掛けの中からも小さくねちょねちょ音が零れ落ちる。
「御屋形様のが……ボクの足に……♥️気持ちよくなられてるでありますね……♥️」
大切な主の遺伝子を足蹴にし、更にはローション代わりにすりつぶすように足で竿に塗りたくる背徳の忠臣娘。
勿論そんな不忠行為など微塵も自覚していない暗部ちゃんは必死にご奉仕を続けます。
……ヌッチ、ヌッチ♥️……ヌッコ、……ヌッコ、ヌッコ♥️
「おっとと……! ば、バランスが……であります」
楽座で足コキご奉仕を続けながら、時折体軸のずれを自覚し姿勢を正す暗部ちゃん。
少しずつ、まるで何かを欲しがるように浮いてしまう腰を……浮いては戻し、戻しては浮き……♥️
「ちょっ、ちょっぴっとだけボクも気持ちよくなってきたであります♥️さ、流石はベロニカ様を娶った殿方……であります♥️」
そうして人知れず、これからかなりの時間をかけて、暗部ちゃんは孤独なもどかしい戦いを続けることになるのでした。
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──
─
▼▲
「うんしょ……♥️……はふぅ、……うんしょ……!」
「……う、う~ん?」
知らない声によって失っていた意識が呼び覚まされる。
もっともその声は、俺に向けて呼び掛けられていた訳ではなかったし、何やら息子に与えられている刺激と同タイミングだと察するに、掛け声の様だと思われるが……?
「うんしょ、うん~しょ! ♥️ふう、ふぅ……! んんっ……♥️」
ベロニカのお腹がキャパオーバーし大変な事になる前におま◯こから息子を抜こうと渾身の射精を放った末に倒れた俺。
意識を手離したあの時もしっかりと咥え込まれていたイチモツが、今はまた違った圧の掛かり方をしている。これは、挟まれている?
「ん゛お゛おおおっ♥️!!」
「ぬわっ!?」
状況を理解しようとする間に、すぐ横で伸びているベロニカが発したすごい声が耳を襲う。
気絶前と変わらずに濡れ肉布団のままでいる彼女の体がビクビクと痙攣し、足の方からブニュリ♥️とガチャが押し出される音がする。
「むっ!? ……ほいっ、キャッチであります! ……いやはや、ベロニカ様のお産も近くで見るとなかなかに珍妙でありますなぁ!」
声の主がそう話すその間は息子への刺激が止まる。
「こちらは御屋形様に後で献上するとして……続きであります! ♥️はへへ……♥️うんしょ……! うんっしょっ……♥️」
そして再開される息子への刺激、どうやら下半身の方でこの声の主がベロニカの
「む? すこし反応が良くなったでありますか? ボクのテクニックは日々……いや秒刻みで上達していくでありますね!」
ぐいぐいと無遠慮に息子をしごく声の主。その者が与える刺激は確かに心地よく、竿を挟んでいる
「ぬぁっ……でるっ……!!」
ビュルルルルッ!!
「わぷっ……! わぷっ、はう~~♥️またまた出たでありますぅ♥️」
左右から尿道を
「だれ……なんだ……?」
「ややっ! お目覚めでありますか御屋形様!」
問いかけた声に気がつき、俺の目が覚めたと悟る恍惚竿コキ娘。というか御屋形様てもしかしなくても俺の事?
足元のほうからハイハイして寄ってきたのはやはり見たこともない装飾服の女の……って、デカっ!?
「御初に御目にかかるであります、ボクはベロニカ様にお仕えする暗部隊が一人、マラプシアであります」
女豹のポーズで表れたと思えば、ペタりと座り直して頭を下げるマラプシアちゃん。その弾みでバルンバルン跳ねる立派なおっぱいにしか目がいかない、なんという吸引力!
「ベロニカ様を娶られる御屋形様に、今後誠心誠意お仕えしていくで所存であります! どうぞ良しなにお願いしますであります! ……っほい!」
深く頭を下げ終え、乳の反発力で体を勢いよく起こすマラプシアちゃん。
「ちなみにハーフリングのボクは背丈が小さく、物陰に潜むのが得意であります! 潜入任務の用命が有れば是非に!」
そういわれると確かにちんまい印象を……受ける? 今は座っているが、立ち上がればウルヴァやソルテよりも背が低いかもしれない。……縦に小さくとも胸が横にデカ過ぎて全く忍べる様には見えないのだが、その言葉は心にしまっておこう。
「ん゛んんっ~~♥️に゛ゅっふ♥️」
「むむっ!! ベロニカ様っ!! とぉっ!」
話している間にもまたひとつベロニカのおま◯こから排出されるガチャ。それを察知したマラプシアが落とさずキャッチしようと反転ひねり背面ダイブ!
「おあっ!? ちょっ!」
「キャ~~ッチであります!」
ぼふりと揺れるベッドとマラプシアの上向きドデカダブルプリンぱい。背をベットに着くと同時に投げ出された小さな足が勢いよく伸ばされ、そのまま俺の顔の方に……って!?
ガフッ!
「いってぇぇ!?」
「し、しまったでありますぅ!?」
誠心誠意お仕えする宣言後に早速頂いた踵キック。この子の足、世界を狙えますよ……
「御屋形様っ!? なんとっ、ボクの足が御屋形様の顎に!!」
キャッチしたガチャを手にしながら起き上がり、慌てる擬似フライングニールキッカーマラプシア。ああ、待て待てマラプシアちゃん……君のキックは大したダメージじゃないんだ。ただその当たりどころが良くて、思いっきり舌を……
「ごめんなさいであります! 御屋形様っ、御屋形様~~!!」
「ふがが……もが……」
待ってくださいマラプシアさん、体を揺らさないでください。今返事が出来ないのはただ舌が痛いだけなんです。ほんとちょっとまって……
「しっかりするであります! 御屋形様、そっちはダメでありますぅぅ!!」
必死に呼び掛けながら俺の体を揺するマラプシアちゃん。いえ、決して息絶えたとかそんなんじゃないので肩をガクガクさせないで下さい。三途の川を渡ろうとしてないから! まだ意識もこっちにあるから! 口を手で押さえてるでしょ? 今口の中がとっても痛いの!
慌てるマラプシアちゃんを止めようにも声が出せずされるがままの俺。その上で伸びていたベロニカも、体が揺すられお産が促されビクリッと痙攣する。
「ん゛っ!? ♥️ん゛ひう゛ぅ゛ぅぅぅ~♥️」
「……はっ!? ベロニカ様っ!! ……とおぉぉ~!!!」
バキッッ!!!
もはや条件反射気味に産みでたガチャに飛び付かんと動いたマラプシア。今度は伸ばした足が俺の肘に当たり、連鎖で顎にセルフ掌底に……! ん~、星が見える。
「キャ──ッチ!! で、あります!」
「んがぁぁぁぁ!?」
「ぬぁぁ!? お、御屋形様~~!?」
……そうか、わかったぞ! この子とんでもないおっちょこちょいだっっ!!!
ぬちゃぬちゃとどこからか音をならしながら這い寄ってくるマラプシアちゃんを見ながら、俺はそう確信した。(ユーアー、アンブオブアンブス……)
落ち着いて、もうそれで充分だ。おお女神よ、我を救いたまへ……
母体:真祖吸血鬼族
母体名:ベロニカ・ルーゼリカ
快感値:出産アクメ継続中
症状:放心
母体:ハーフリング族
母体名:マラプシア
快感値:お預け中♥️
症状:????