愛液に濡れ輝く銀色のガチャを手にする。
「これは……血……だな」
手にしたSS卵サイズの小さなそれには、表面に粘性の高い乙女の蜜だけでなく、僅かに赤い液体……おそらく破瓜によって出た血液が付いていた、つまりマラプシアは“処女だった”という事で間違いないだろう。
その事単体で考えた場合については……まあ、どうという話ではない。ただマラプシアちゃんの秘め穴が男を知らなかったというだけの事だ。
だがしかし、それを大局観を持った見方をすれば……? それは今後を左右する大きな矛盾を孕んでいることとなると俺の直感がヒリつくのだ。
「俺が気絶してる間にこの子が……? いやそんなまさか、リーリヤさんじゃあるまいし……」
俺は、最近経験したおかげ*1で真っ先に思い浮かんだ可能性を否定する……
なによりそう、彼女が
おっと!? 思考に邪念が混じったぞ。
……オホンッ!
「だが、実際はこうしてガチャが彼女の
再びシリアスに思考を回す。
……ならば、ガチャを生成する前時点で
マラプシアちゃんのこのミニマムおま◯こに、俺が怒張を捩じ込み射精していた? しかし、その痕跡はなく……だが、ガチャは産まれている……!?
「くっ、どういう事なんだ……!!」
これではガチャが先かおせっせが先か……今まで俺の経験してきた因果性にジレンマが生じてしまうではないか……!!
……
……
「……ん、まてよ?」
ここで悩む俺の脳裏に天啓が降りた。
そう!この様なジレンマが生じるのは、俺が無理矢理にこの産まれ出たガチャについていらぬ結論を見出だそうとするからだと。…いいかい?逆に考えるんだ『べつにどっちでもいいのさ』……と考えるんだ。
「……そうか!」
……ぷにゅ♥️
「……んあっ♥️!?」
気付きを得た俺は、ガチャを産んでくれたマラプシアちゃんのおま◯こに指を当てがう。
例え彼女が、俺の気絶中に股がり致して孕む悪い子であろうとも、何か特殊な能力で子種を子宮に取り込んだ技巧派ガールであろうとも、はたまた俺にも思い付かないような画期的な方法を用いる頭脳派娘であろうとも!
腹を痛めて産んでくれたガチャには変わりないのだから、そのお礼にもっと産みたいと思える様に、これから気持ちよくしてあげれば良いだけではないか……!! とね。
なによりいきなりシルバーレアのガチャを産む子ですからね、お祝いも兼ねてたっぷり感謝しても罰は当たるまい。
……さてそうと決まれば善は急げだ! 俺はこの娘に“良しなにお願いする”とも言われている訳だし、温かく迎え入れてあげればいいだけだったのだ。うむ、理論武装完了!
「マラプシア……」
ちゅにゅにゅん…………♥️コツッ♥️
「はわぁぁぁああっ♥️♥️!?」
ガチャによって僅かに解れた膣穴が俺の名無し指の侵入を許す。指先は彼女の浅い膣道を広げて進み、あっさりと奥で待ち構える子宮口までたどり着いてしまう。
「……これはまた……すごいな……」
体躯に見合った極小の秘め穴は、俺の指でさえもキツキツになる程狭い。更には右手の余っている人差し指と中指で勃起したクリの皮ふちをなぞるだけで、膣内の指をより一層締め付けてくるではないか。
子供と見紛う小さな体でも、しっかりと成人した女の機能を携えた魅惑の女。……ハーフリング族は素晴らしいな!!
「やんっ♥️にゃぁ♥️ああぁぁっ♥️!!」
淫襞に包まれた指の先を曲げ、爪垢を誤飲しようとしていたマラプシアの孕み口から離してやる。待て待てお嬢ちゃん、これは違うんだぞ? と、カリカリとポルチオを労ってやれば、素直にキュキュキュッ♥️と縮み上がる子宮が可愛らしい。
持ち主に似て一生懸命なのは分かるが、空回りしている所まで似ているとは……
「ん゛あ゛あっ!? ダメでありましゅ♥️御屋形しゃまっの指ぃぃい!! ぴひゃぁぁあ♥️」
ぴゅっぴゅっ♥️と掌に温かい潮が打たれる。
左腕にすがるマラプシアちゃんが、イヤイヤと首を振って鳴くが、それが未知の快感からくる気の動転であることは一目瞭然だ。
なのでその強張りを優しく解きほぐすのは主の務めである、はい論破。
「マラプシア、君はこれから俺に仕えてくれるんだろう?」
「んにゅぅっ……♥️!? ひ、ひゃぇ♥️?」
「この銀ガチャをどう孕んだかは分からないが……、今後君にもちゃんとセ◯クスをした上で、気持ちよくガチャを
シーツに転がしたままの銀の玉を横目にしながら、優しく語りかける。
「だが君の体は俺に比べて大分小さい、ハーフリングはどの種族とも子を成せると聞くが、ならば当然その準備は必要だろう……」
「あっ、あっ、あっ……♥️」
くにくにと細かく指を動かす。今俺の指を咥えて放さないこの秘穴では、柔らかく形を歪められるガチャを産めてたとて、ガチガチになった俺のイチモツまでは流石に
……ならば? ……そう、入るようにするだけなのである!
「『形状変化』発動……!」
「……へぁ?」
手に入れたばかりのスキルを発動してみる。名前から察するに形を変えるのには持ってこいのスキルなんだろう!? これでこのハーフリングま◯こをジャストフィットに……!
「…………」
「……んきゅう♥️!んっ♥️! 御、屋形様……?」
「……あれ~?」
スキルは間違いなく発動している。しかし俺の体含め、マラプシアちゃんのおま◯こにも特に変化はない。今も尚キッツキツ♥️のキュゥキュゥ♥️だ。……どうゆうことなの?
くぷり…………コツン♥️
「ぴゃあっ!?」
「……お?」
ここで中を撫でていた指先に、プニプニの子宮から出て来た新たなガチャが触れる。
ぽわわ~~~ん
「はきゃぁ♥️!?」
「……おお!?」
するとどうだろうか、スキルの確かな手応えが指先に返ってくるではないか。
「なるほど、体じゃなくて物に作用するのか……」
「な、なんでありましゅか♥️!? ボクのなかがっ……♥️ふゃぁぁあ♥️♥️!!」
中から顔を覗かせた新たなガチャに俺の指先がファーストタッチ、まるでこの身を使えと言わんばかりのナイスタイミング!実に親孝行な玉っ子精神。
「それじゃあ、イメージは指サックで……凸凹は緩めで……あっ、でも
頭のなかで形にしたい物のイメージを浮かべ指先に力を込める。すると彼女の胎内で軟らかなその身を変形させて、俺の思う通りに生まれ変わるガチャ玉。
「あっ、あっ!? ♥️な、何でありましゅか? ボクの中が、あひっ♥️!?」
目で見えずとも指先が触れるだけで解るぞ……!? そう、その変化の全てが手に取るように解る……!!
父親の俺の意を汲んでか、思い通りに形を変えてくれるガチャ。
「……はひっ? んひゃぁああ゛あ゛っ♥️♥️!?」
子宮口を広げ出るガチャが途中で止められるという未知の感覚に困惑するマラプシア。押し出そうと圧をかける子宮も、軟らかくまあるい形のかわいい玉が急に形を変え始めてびっくりしていることだろう。
「あっ♥️やっ♥️!? ひゃがっ♥️ボクの中をぉぉ? う゛う゛ぅぅっ♥️♥️」
もとより胎内にあるうちはヤワヤワのプヨプヨボールと大差ないガチャ玉である。それを母体が締め付け押し出し産むのが普通であるのだが、このスキルはそれをさせずに優しくおま◯こを慣らすのに最適かもしれない。
「よし、引っ張るぞ……!」
指先にフィットした極悪非道母親孝行ガチャ。
これをゆっくりと引き抜きつつ、彼女の狭い子宮頸部を中から少しばかり広げる。
「ひゃぁあっ♥️♥️!? あ゛っあっ♥️あっ♥️!!」
「よし、よし、そのまま……!」
ずぬぬぬ……!
「ふぁぁああああっ!?!? ♥️♥️ぴゃぁひぃぃいいい♥️♥️♥️」
「……むう、一端戻そうか……」
流石に一度のストロークでは先太りのガチャを通せなかったか。俺はゆっくりと引いていた指をまた奥に押し込む。
「おっ♥️お゛お゛ぉ゛ぉぉぉぉほっ♥️♥️!?」
マラプシアは子宮口が開ける最大サイズよりも僅かに大きい不徳の
世の親達は、旅立つ子に『いつでも帰って来ていいのよ?』と優しい言葉をかけるものであるが、これは余りにも早すぎるおかえりだ、まったく誰に似たのだか。
「……よし、もう一度だマラプシア。今度は少しいきむ力を強めてみるんだ!」
下らない雑念は置いておいてリトライ。指先に集中して彼女の中を耕すことに専念する。
グプププッ……!
グニ、グニニン……!
「お゛ひぃぃいい゛♥️♥️!? お゛、お゛やがた様ぁ゛♥️♥️!? ボク、だめ……ん゛ひょぉお゛♥️♥️!?」
再び内より引き抜かれようとする感覚に背を反り返すマラプシア。乙女の大切な揺り籠を内から拡張させられるという衝撃は、いくら暗部隊所属といえども想定されてはいない悦楽だろう。
「ほら、腹に力をいれるんだ……!」
「お゛っ!? お゛おぉっ♥️う゛に゛ぃぃぃぅぁあ♥️!? はっ、……ひに゛ゅぅぅううう゛、う゛っ、う゛っ♥️♥️」
快楽の拷問とも呼べる処遇。これを与えてくれる新たな主に泣けばいいのか喜べばいいのか、何も回らない頭で言われたことは完遂しようと必死にいきむ彼女はなんとも愛らしい。
プッシ♥️! ブシュッ……プシッ♥️♥️!!
「う゛う゛う……♥️う゛う゛う゛ぅぅぃぃぃいっ、い゛ぃ゛ぃ♥️♥️♥️」
込める力を制御しきれずに、尿道から小水を噴き出してしまった頑張り暗部マラプシア。黄色い温水はショロショロと俺の手のひらに打ち当たると、指を伝ってシーツに流れ落ちる。
「ひいぃぃい゛い゛♥️はひい゛い……♥️ん゛っ……へあ゛あぁっ……♥️」
ピシュ……ピシュッ…♥️
すぐに膀胱は空になる。ただ滴を垂らすのみとなった尿道は、腰が勝手に動くせいで主の手に擦り付けられてゆく。
無意識に粗相をしながらも、勅を守る為にそれでも子を産み出そうと息を飲む健気暗部っ子マラプシア。
そして努力にこたえるかのように、その体に変化が訪れる。
くぴぴぴ……♥️くぴゅ……♥️
……ずろろっ♥️♥️!!
「はに゛や゛ぁ゛ああぁ゛♥️♥️!? ほお゛お゛ぉぉぉおお♥️」
彼女の種族本能は種の存続という目的の為、応急的に進化を促すと、排尿により空になった膀胱のスペースを使い、僅かに足りなかった門扉を拡げきるように体を適応させたのだ。
「がんばれっ! マラプシア……もう少しだっ……」
「だゃ゛め゛め゛ぇぇ♥️♥️!!! ぬ゛……、
実は小水に打たれる最中と構わず引き出そうと力を加えていた名無し指。ここに来て更に引きを強めるとマラプシアが吠える。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥️♥️!? はあ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ァァァアア♥️♥️♥️!!! 」
「……あ゛っ♥️? 」
……グッポンッッ♥️♥️!!
確かな手応えが手に伝わり、彼女と俺を苦しめるこの戦いによる終止符が打たれた事を告げる。
ついに、ついにガチャがこのチョークポイントを通り抜けたのだ!
「……ッヨシッッ!!」
……ズロロんんっ!!!
「……お゛♥️? ……うきゅぅ……♥️♥️」
先ほどまでの引っかかりが無くなると、指ガチャサックが残りの道程を容赦なく通り抜ける。完全に引き抜けぐっぽり♥️と拡げられた柔らかな膣肉がゆるりと閉じ戻ると、奥から滲み出た本気汁が下にこぼれ落ちる。
「…よしよし。これを後を何回繰り返す事になるかは分からないが……終わりの無い道ではないからな、一緒に頑張ろう! マラプシアちゃん!!」
「あえへぇぇ……♥️あ゛へぁ……♥️♥️♥️」
くたりと
「……なんかイメージの三割増しでデカいな……。……えっ? てことはコレ位拡がったの!? 凄いな……!」
手にしたショッキングピンクのガチャサックを外し、そのエグい形状におののく俺。いったい誰が、何の全てを手に取る様に解るって…?まったく、ちゃんちゃらおかしいレベルの差異だぜ!
…この『形状変化』というスキル、もう少し練習が必要だと確信したのは言うまでもないだろう。マラプシアちゃんに合掌。
☆★女神の呟き☆★
因みにマラプシアちゃんがおめでた♥️した方法は何て事はありません、彼女が足についた我が使徒のエッチ汁を触った手で、そのままオナニーしちゃったからですね☆
あんなにねっちょりした孕ませ汁を指先に付けたままおま◯こを弄ったら、当然そうなります!
しかしくすねた子種で孕むなんて、汚いですねさすが暗部きたない! 皆さんは望まぬ妊娠という悲劇を避ける為にも、一人エッチの前にはちゃんとおてては洗わないと駄目ですよ! 女神との約束です☆
……あっ、望んでしちゃう人はバシバシ頑張って下さい、貴方に幸運を☆