この結果を元に話の構成を意識していこうと思います。やはりガチャを重視しつつ臨機応変にですね!!
時は少しばかり進み、俺が困った護衛ちゃんの粗相やらなんやを綺麗に片付け終えた頃。
あれ以降マラプシアちゃんは中から新たにガチャを排出する事はなく、広いベッドの片隅で放心しながらアヘアヘ♥️と言うだけの素敵な置物となっていたりする。
もしかすると彼女が取り込んだ
「んあ?」
そしてそれは置いておいて、このエロティックな寝姿は股間に悪い! と、せめてシーツをかけてやろうと向かった俺である。だというのに、寸での所で彼女は濃くなった自らの影に沈む様にその姿を眩ませてしまった。
「こんなところだけ闇の住人っぽいのな……」
影に潜む暗部よろしく、有事の際に敵方の手に落ちぬようにその場を脱出するスキルなのだろう。温もりのみを残して跡形もなく消えた彼女。俺はベットの片隅を眺めながら『コレによって“真相は影の中だな”ハハッ……』と一人笑う、……知らない人が見たらちょっとしたホラーだったぞぃ。
「まあ、いっか……呼べば出てきてくれそうな感じだったし……」
俺が彼女と触れ合ったのはほんの僅かな時間だったが、それでもあの空回った行動の端々からは主に対しての惜しまぬ忠誠心? の様なモノを感じた。あのメイドのオリビアもそうだが、彼女達にとってベロニカという主はそれほどに大切な存在なのだろう。……たぶんだが。
「……ほぎゅっ♥️」
さて、問題の暗部ちゃんはセルフ退場なされた訳だし、本来のお相手である美しき吸血鬼に向き直る事にしよう。
彼女は未だ膨らみ孕んだボテ腹を抱え、出しては膨らみ、
(なんかキラキラした玉が多い?)
「……ほぁっ♥️んぎゅっ……♥️!」
ぽこんっ♥️
おっぴろげられた乙女の園からまた新たに零れ落ちるは、宝石と見間違えるほどに煌めく黄色いガチャ。美しき宝玉は先に出た兄弟達とぶつかりあってコツコツと音を鳴らし、並ぶ先達をベットの端へと追いやる。
コココッ……コロンッ……♥️
「ふぅー♥️ふぃ──♥️……へぁっ♥️?」
くぷぷ…………ぽこんっ♥️
「ん゛ひゅぅ……♥️へ、えへぁ……♥️」
産みの気持ちよさに当てられ、惚けるように口を緩めるベロニカ。なるほど、こうしてこの大軍が出来た訳か。
……続けてまた別のガチャが産まれ出る。今度はサファイアを思わせる濃い青に煌めくガチャ……ってまたレアですよねあれ!? つまり今、快感最絶頂な子沢山吸血鬼は絶賛高レア確変中! という訳ですかな?
「……ならばよろしい、倍プッシュだ……!!」
ここからの俺の動きはまるで疾風が如く素早かった。
「まずは転がるガチャ達を軒並開封ッ!! ウォォォォ!!」
並び転がるガチャ達が次々とその身を色とりどりの光へと変え動き出す。あるものは空中を漂い俺の体に吸収され、あるものは形を成して側に転がる。
光が体に触れるその度々に、体に漲る力と増してゆく精力!! 実感出来る……、今回のこの成長で……! 今の俺は昔の俺を越えたぁ……謂わばモア・マチュア使徒になったと!!
「フヌゥオオォォ……!! ンンーーマッソー!!!」
俺は『男らしさ』が上がった! 男らしさから派生して『男気』を習得した!!
「ふぃ~~……視界が明るい……まるで世界が祝福しているようだぜ……! あっ、ベロニカちゃん、ちょっと体を起こすよ~?」
「ひゃん♥️♥️……えっ、しと……っち……? あひぃぃ♥️!?」
猛り荒ぶる力のままに彼女を抱き上げ背面座位に! ぷにボテ褐色ガールを荒々しくっ、漲る力のままにっっ!! ジェントルソフティに抱っこすると準備完了だ。
「あっ、あっ……♥️……はれぇ♥️? ウチってばまた気を失ってたんッスね……♥️んくっ……♥️あっ♥️」
ふんわりと漂う果実のような甘い香りに酔わされそうになりながらも、前方に回した両腕で膨らんだお腹を優しくホールド。
気持ちの上では彼女を軽々と抱っこ出来る程にビックになったマイボディ! どうだい、この腕だってまるで丸太のように太く……あんま外見は変わってないか。
「はにゃぁん♥️これは目覚めのイチャラブタイムなんスね♥️? なら使徒っち、キスッス♥️おはようのキスゥ……♥️」
「ん? はいよぉ」
寝ぼけながらも瞳を閉じながら可愛く唇を求める甘えん坊なお嫁さん。そんな御要望にお答えして近づいてくる桃色の唇にキッスを──
ブッッチュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!
「んむぅぅぅ!?!?」
ベロニカの長い睫毛が触れるかという瞬間に、驚異の吸引力で奪われるマイリップ。
ヂュゥゥゥゥ゛~~~~~♥️
取れちゃう! こんなん、唇が上下揃って取れちゃうから!?
「ムムゥゥゥ!?」
ヂュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……♥️♥️♥️
……チュゥゥゥゥ♥️
……チュゥチュゥ♥️
……チチュゥゥゥゥ♥️
……ンチュゥウ゛ゥ♥️
……ポンッ♥️♥️
「……はふぅ♥️今まで生きてきた中で最高の目覚めッス……♥️お腹の中で
夢か現かを判断するには十分過ぎる時間を使ったふれあい。満たされた様子で頬を緩ませながら、大満足といったベロニカに漸く解放してもらった口を開く。
「……
腕とは違い確実に膨れた唇を動かして、俺は彼女にそう答えるのであった。
──ー
──
ー
その後もお目覚めになられた眠り姫に求められるままに、肌と肌を触れ合わせながらゆったりと過ごすひとときに移行。ベロニカのガチャ排出も一つの山を越え、ポコポコと産んでいたおま◯こが少しおとなしくなる、なかなかに空気を読む
この機に乗じた話好きのベロニカちゃんは、長かった花嫁修業での苦労や、これからしたいデートプラン、更には既に拠点にいる他の女性陣を見た印象などなど、思い付くままに繰り出される話は尽きることがない。
「そうそう、マラプシアのことも話さないとッス! その子はオリビアと同じで、ウチが嫁入りするからって付いてきてくれた護衛の子なんスけど……」
彼女は一度言葉を止めて含みを持たせた笑みを作る。
「……にしし、とっっっても忠義に篤い子なんで、ウチが泣くほど攻められたら勘違いして飛び込んでくるかもしんないッス……♥️」
「お、おう……」
忠義に篤く、思わず主の
「まあ~、そうなったらあの子も混ぜて二人がかりで使徒っちを腰砕けにしちゃうんで? 覚悟しておくッスよ♥️」
うりうり♪ と尻を揺らして可愛くほのかすベロニカ。これはもしかしたら頼れる部下自慢も兼ねた3Pのお誘いかもしれない。ふむ、いい男はどっしりと構えて居るもんだからな! 男気溢れる俺はコレに沈黙を持って答えよう……!
「……」……ビキビキッ!
「あっは♪ どこからでも掛かって来いって感じッスね♥️使徒っちってば正直過ぎッス~♥️ていっ……!」
尻の割れ目に挟まれた
……でも、それはまだ先の話。「今はウチを甘やかすッス~♥️」といいながらグイグイ後ろにもたれ掛かかってくる姿はまだまだ乙女な証拠かな。
……ご機嫌吸血鬼はお腹に回された腕に自分の腕を重ね体を前後に揺らす。トクリトクリと彼女の内で芽生えて形をなす命の鼓動、それらがこの手に伝わってくる。
うーむ、元気なお子さんですねぇ……とコメントしたくなる所だが、柔らかなベットの上にて彼女と共に揺れる俺は今口を開くと舌を噛んでしまいそうだ。……お嬢さん? 俺はロッキングチェアじゃないんですよ?
「んふ~、なかなかの座り心地ッス。このままお腹の子達も産んじゃうッスかねぇ~♥️」
その言葉を境に、彼女の内で溜まりたまった命達が動き出す。
「……あひゅぅ♥️♥️!?」
ボコッボコボコッ……♥️♥️
「ほお゛お゛っ、ひい゛ぃ゛っ!? ♥️♥️」
意識を向けたからなのか、それともただ単に一休みを終えただけなのか。どちらにせよナイスなタイミングで引いていた産気が再び表に出てくる。これを受けたベロニカは背中を強張らせながら声を震わせる。
「……んむ?」
(一瞬彼女の腹が内からふるりと震えたか?)
当てていた手に伝わっていた規則的な鼓動とは違った感触を覚える。それは気のせいではない、間違いなく一回り大きく膨らんだのだと確信できるベロニカのボテ腹を支えながら考える。
「はあ゛ぁ゛や゛ぁ゛っ♥️う゛ま……れ゛、りゅぅぅ゛……♥️♥️」
腿の上では、先ほどまでのんびりと楽しげな話をしていた時とは似てもにつかないダミ声を上げるベロニカ。
彼女は産気に喘ぐも、その内に待ち構えるガチャの違和感には気がついて居ない……。それも当然か、まだ意識的にガチャを産むのは二度目なのだからな。
「え゛あっ……ん゛ん゛っあっ……♥️♥️ふ、ふっ♥️……ふん゛ん゛んぅぅぅぃぃ゛♥️♥️へぁ゛っ……♥️んあ゛ぁ……、出に゛ぁいよぉ゛……♥️♥️な゛ん……でぇ゛ぇ♥️?」
股間に悪い必死な女性の快楽混じりな声。彼女は子宮内で準備万端だぜと主張するガチャを送り出そうと努めるのだが……うまく出てきてくれない。こうして、少し様子がおかしいことに気が付きはじめるのだが……?
「あっ、はあ゛、ん゛……♥️ふん゛ん゛んん゛……♥️♥️!! ……かはぁ♥️!」
腹を支えるささえる腕を掴み、必死にいきむがなかなか素直に出てきてくれないガチャ。彼女がせめて産みやすくと突き出すおま◯こからは、確かに内から顔を見せる金色のガチャの端が見えるのだが……うむ、やはり……?
「……ベロニカ、ちょいと体を離す「や゛ぁ゛っッス♥️! ダンナ様はこのままウチを優しく応援してて下さい♥️!」……はい、仰せのままに」
この
貴方の腕は私のお腹を擦っていて頂戴! とガッシリホールド。そのまま動きを制限しまた排出に集中するベロニカさんである。
(……たぶん、このガチャ達は“合体”してるなぁ……ベロニカちゃん、大丈夫かなぁ……)
彼女のお腹を優しく撫でり撫でり。
「ベロニカ、ゆっくり息を吸って、吐いて……分かるかい?」
「あっ♥️はっ、はっ、はっ……はいッス♥️すぅぅ……♥️ふぅぅ……♥️んぁ゛……♥️?」
体を離すのはダメだが言うことは聞いてくれるベロニカ。ならばとこのままでもできるサポートに回る俺は覚えたてのスキルを発動させる。
(手を離さなくてもいけるか? 『形状変化』発動……!)
「ああ゛っ♥️んっ……♥️すぅぅ……♥️ん゛ひっ、ふぅぅ……♥️い゛ひゃん……♥️」
「よしよし、そのまま続けて……」
無理にいきみを付けようとしていた彼女を落ち着かせ、自分はスキルにも集中する。
いつも通りの小さなガチャ達ならば、いきみの力で排出してまた次、そのまた次とするだけで良いのだが、超大型サイズは勝手が変わってくるのだ。
(……よし、中のガチャにもスキルが通った! ……やはり相当数が合わさってキングサイズになってるか。そうと分かれば……!)
少しずつガチャの形に手を加え、彼女の秘所に負担が掛からないよう手助けする。
グニュリリ……♥️きゅきゅっ……♥️
「あっ♥️ああ……な、何だかお腹が、楽……、に?」
スキル越しの膣の締め圧把握はやはり難しい。
ガチャを少し絞ろうとすれば込めた魔力が……あっ!? スキルが滑った!!
グリュンッ!!!
「ん゛っっひぃっ♥️!?!? お゛お゛お゛ぉぉぉぉほお゛っっ!?!? ♥️♥️」
油断した膣で暴れるガチャ玉にオホ声を禁じ得ないベロニカ。
(くっ、そうか! 制御に失敗すると敏感になっているおま◯こでガチャが形を戻そうと暴れ回ることになってしまうのか……!)
元気な赤子の駄々っ子がクリティカルヒットしたベロニカ。幸い痛みを伴う訳ではないのが唯一の救いか……! しかし、余り失敗が続くと…………
…………ん? 続くと、なんだ……? ……ッハ!? そうか!!
ここで焦る俺の脳裏にまたもや天啓が降りた。
そう! 例え失敗した所で彼女には苦痛はない! 失敗してはいけないと考えるから駄目なのだ! ……そうさ、逆に考えるんだ『べつに制御に失敗してもいいのさ』……と考えるんだ!
「我、天啓を得たり……!!」
ギュルルルン♥️グニュグニュ……!!
「ん゛ほお゛お゛ぉぉ♥️!?!? な゛に、なに、何これ゛♥️!? んぎょ゛ぉぉぉぉ!? ♥️♥️」
再び暴れだした特大のガチャに子宮口をメチョメチョにされるベロニカ。いくら不老不死といえども、これにはたまらない。
「しとっぢ♥️!? 使徒っち゛ッスよ゛ね゛♥️!? コレッッ……ん゛お゛♥️♥️!? ほお゛お゛お゛ぉぉぉ♥️♥️!?」
むっ、興奮でまた制御が疎かに……!
だがベロニカも気持ちよさそうにしているな、ならばヨシ!!! 再開!!
ググググ……クッ?
むっ!? 結構ムズいな……!! また制御が……!
グニュニュニュニュッ!!!
ブルルルッ! ギュルルルン♥️
「ひぎぃぃあ゛♥️♥️だぁあ゛ぁめ゛ぇ♥️♥️!? あ゛っはっ……!? ♥️へえぇ゛ぇっ? ……っ♥️♥️? ん゛ん゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ……♥️♥️!?」
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──ー
──
ー
こうして俺のスキルアップを兼ねた
そしてその後に目を覚ましたベロニカに、思いっきりビンタされた事もここに記しておこう。
今回の件で大切な事を学べた。失敗を恐れる必要はないが、失敗のし過ぎも決して誉められることではないだと。この教訓を心に刻み込めた事で良しとしよう。
……どうやってベロニカちゃんに機嫌を治して貰おうかな……? 天啓、降りてこないかな……?
〔メッセージ〕
最大ガチャサイズ(球形時)を更新しました。
1位・直径63cm「フィオナ産」←keep
2位・直径59cm「ベロニカ産」←new!
3位・直径55cm「オリビア産」↓down
4位・直径34cm「セレステ産」↓down