「ひぃぃぃぃ!?!? ア、アルきゅんっ!?」
ビキバキ……! ……ビクビクンッ!!
「ひぇぇっ!? おち○ち○で返事してるぅぅ……!?」
荒ぶり猛る荒益男マラに気圧され生娘のような悲鳴をあげるルーフェン。目の前の年端もいかない少年を単なるチョロい
「おお……! あるじ流石……」
遠巻きに視ていた悪魔もビックリの怒張ホッピング。それを眼前で目にしたルーフェンはただただ怯える事しかできない。
(恐い怖いこわいっ……!? なんでこんな天使の様な顔した子が……この年の子って皆ちっちゃくて、被ってて、剥いたら肌色ピンクなもんじゃない!? なのに、こんなっ!?!?)
彼女の脳内アーカイブに保存されているおち○ち○達はどれもがそう。無垢で剥けてなくて可愛い、そんな一口ぺろりサイズの子供ち○ぽでしかなかったのに、目の前におわすソレはいずれの特徴にも該当しない。
膨らんでパンパンになった亀頭は黒く艶めき、反り返った竿分に脈打つ血管の凹凸とカリ首の段差が相まって思わず『おち○ち○様』と敬い、かしずいてしまいそうになること請け合いだ。
じゅん……♥️
「あっ……あっ……ひぃ……くひっ……!?」
甘チョロち○ぽをイジメてやるかと息巻いていたルーフェンの雌穴だが、視覚情報が増える度に弱音を吐くようにキュン♥️とビクいては蜜の分泌をすすめる。早くも敗北を悟りかけたおま○この泣き言を認めたくないルーフェンは、自分の挫けかけた心を奮い立てるのでいっばいいっぱいになっていた。
(落ちつくのよルーフェンっ! こ、ここは一旦、呼吸を整えるの……ふう、ふぅ──ー)
……むわっ
「あぅっ!? こ、濃い……」
鼻先にごんぶと♥️を突き付けられた所で深呼吸したらそりゃそうなる。ましてや太く発達した海綿体にめぐる血潮が持つ熱量など、そこいらのショタち○ぽの比ではないのだ。しかし混乱の極みにあるルーフェンの脳はそこまでの判断能力を有せず、ただただ鼻をヒクヒクさせる事でグラグラに揺れる心の芯に追い討ちをかけてしまう。
「ひぇぇ……くひっ……「ビクン!!」ひぃっ……!?」
威嚇する様に震えるマラにおののく今の彼女には、先程までの余裕など全く無くなってしまっていた。もはや形成逆転である。
ビキビキッ!! ビキキキ……!!
ズン……! ズン……!!
活性した血の巡りで小賢しい薬の効果は抜けきった。前に踏み出すその足取りは、背負う気迫と携える巨根によって大人顔負けの威圧感を醸し出している。
「随分としおらしくなったじゃないか、ええ?」
「……ひっ」
上から降りかかる問いかけに肩がすくむルーフェン。しかし視線は正面から引き離せない……! 目を離せばヤられると本能で理解しているのかのように。
(コレは……怒りだ……! この猛りは、この苛立ちは! きっとルーフェンによって『年上のお姉さんに無茶苦茶にされないと興奮出来ないようなシチュエーション』によって性癖を歪められた、そんな可愛そうな少年達を憂いての猛りだっっ!!)
使徒からすれば実際、自分も動けぬ体を抱擁される事から始まり、犬でも取り憑いたのかと思われる程のノーズワーク、欲望の限りを満たさんとするペッティング、汗ぬれになった谷間で呼吸困難にまで追いやられ、舌なめずりしながらに下着をひん剥かれたのだ、当然の怒りである。
(性の「せ」の字も知らぬいたいけな少年達をその毒牙にかけていたと容易に想像できる行いの数々。ましてその先も味わっていたであろう先人の少年達っ!! なんと……なんと、うらやまけしからん! ゆ゛る゛せん!!)
そんな嫉妬の炎を使徒は心を駆り立てる義憤であると曲解し噴出、逆流、ふん詰まって爆発! 憐れルーフェンへとぶつける事で頭が一杯だ。
……ドン!!
「きゃぁんっ……!?」
あくまで義憤に駈られた使徒は彼女の肩をドンと押すと、倒れた拍子に肩掛けのポンチョが外れる。すべらかな肩とざっくり開けられた胸の谷間が薄明かりの下に晒され、怯えを隠しきれないルーフェンが瞳を潤ませて使徒を見やる。
……が、何故か視線が交錯しない。
使徒がどこを見てたかというと……?
「がっ……!? ……ほとんど紐……だと……!?」
「えっ……って、ひゃぁ!?」
呟きを聞き、彼が何処を見ていたかを察したルーフェン。慌ててスカートの裾で隠そうとするも、“何か”が邪魔をして手が動かない。
「えっ、あれ、なんで!? ……きゃっ! アルくんっ……!?」
「そうか、そこまで準備済なのかよ。とんだ破廉恥お姉さんだぜ」
おたおたしている彼女の内腿に手を伸ばす使徒。
それから逃れようとするも、まるで“見えない手に掴まれているかの様に”動かせない体。
謎の力は腕だけに止まらず足にも及ぶのか、紐お姉さんは伸びてくる小さな手を前に上手く太腿を閉じられずにいる。
「よっと……!」
「ちょっ!? まってまってアルきゅん!?」
使徒は寝転ぶ彼女の股の間に膝を付け、むんずと無遠慮に太腿を掴み左右に開くと大腿骨を包む厚い肉で指が沈む。
「きゃぁぁぁっ!? そ、そんな、ちょっ、やぁぁっ!?」
両脚をM字に開かれ、恥部を丸出しにされては流石に恥ずかしいのか、真っ赤な顔で悲鳴をあげるルーフェン。
「元から履いてないような下着の癖に何を恥ずかしがってやがる……」
申し訳程度に臀部を括る細い紐が、小さな三角形を作っている。しかしそんなものでは隠しようのないしっかり整えられた飴色の毛に、ぷっくりと膨らんだ恥丘。閉じられた陰唇から少々溢れた蜜が紐を伝い、蟻の門渡りを濡らしているのが見て取れた。──喜んでますよ、彼女!
「じ、自分から見せるのとじゃ違うの! お姉さんはあくまで自分から男の子に色々したいのっ!! 可愛い男の子の視線を弄んでから、満を持してチラ見せ──ー」
……グチュリ
「──ひゃぁぁんっ♥️」
謎のこだわりを見せるルーフェンだが、秘め穴に添えられた彼の肉棒の感触によって中断させられてしまう。紐パンが邪魔だって? そんなのチョイと横に逸れただけで外れちまったよ……
グチュ……グチュ……
ズニ……ズニ……
奥から湧き出るく蜜を、押し付けたデカ魔羅によって塗り広げられる。時折秘め穴から出るブチュリ♥️という濡れた肉音が響く度に、後を追って腰が震えるのは怯えをからなのか。
「ひっ!?」
使徒が彼女の縦溝に沿うようにゆっくりと魔羅を摩り上げる。柔らかい肉ひだが硬い亀頭によってぷにゅり♥️と押し広げられ、内襞のピンクがチラりと覗く。
「あっ、あ、あ、あっ……! だめっ……そんなおっきいのっ! 絶対入らないわっ! まってまってまって──」
言葉とは裏腹にゆっくりと使徒を迎え入れるルーフェンま○こ。伊達に初心者をつまみ食いしていた訳ではないらしく、入口の締め付けは強めでも少し進めば凄く奥から分泌する蜜により抵抗が少ない。
……かぷぷぷ……ず……ずず……ず……
使徒を引き離そうとする手足は『見えざる手』で押さえられ、閉じようとする腿も開いたままに。かろうじて抵抗の動きを見せる腰も、前後に揺らす程度では彼の進撃を止めることはできない。
「──だめっ! だめだめでゃっっっ『くりゅにゅん♥️』──おっっひぃぃぃ♥️♥️!?」
そして広がったおま○こは……特に太い亀頭のエラ部分程に拡がると、カリ首までを内に取り込りこんだ。
ルーフェンが目を白黒させて吠える。
「おっぎぃ!? アルくん゛のお゛っぎぃの゛ぉっ♥️」
「くっ……!!」
対する使徒もここで腰の進みが止まる。
(少し進んだだけで締まり方が段違いだ……!? 一体どうしてこんな……)
どうやら
「深い゛ぃぃ♥️こんな゛の知らない゛っ♥️あ゛はぁ゛ぁっ……♥️」
ギュウギュウと行く手を阻むように狭まる膣穴は、いわば巾着型と呼ばれる名器……の亜種。これはショタち○ぽしか相手にしたことのない彼女が、短いサイズの肉棒を効率良く味わう為の欲望と努力と性交の賜物であった。
「“深い”って……まだ頭が入った位で何を……くっ!」
そんな浅い部分で頭を締め付け続け、奥への進入を許さないルーフェンま○こ。
もしコレが年端のいかない男児であれば、それで済んでいただろう……男児は初めての女性器の快感に驚き、訳も分からずに竿をむしゃぶられ、押し寄せる射精感を止める間もなく解放して終わり……それだけであった。
しかし今回相手取ったのは長さも太さも硬さも、子供とは比べ物にならない使徒ち○ぽだ。
ミュリ゛……ググッ……! グニ゛ニ゛ニ……
「お゛お゛ぉっ♥️!? そ、そん゛な゛……!? ほお゛ぉ゛ぉっ♥️お゛っひぃ゛ぃぃ~~♥️!?!?」
締め付ける
グリュ!!! ……ズンッ!!
「うぉおぉっ……らっ!!」
「ほぎい゛ぃぃぃぃぃ~♥️!?!?」
(よしっ、通ったぞ!)
そして遂に第二関門を越えて膣奥を制圧した使徒は手足に力を込めて──
……バチュッ!
「お゛っ♥️!」
バチュッ!!
「ほお゛っ♥️!?」
バチュッ! バッチュ、バッチュ、バッチュ……!!
「お゛っ、ん゛ん゛っ、ほぎょぉぉぉお゛お゛~~~っ♥️♥️!!」
畳み掛けるピストンで形を教え込まれ、汚いだみ声をあげるお姉さん。
(奥はまともに触れられた事すらない様だな……! 子供相手に好き勝手した報いだっ!)
股上にて猛威を奮う彼に成すすべのないルーフェンが哭きながらに懇願する。
「ゆ゛る……♥️ゆる゛して……♥️ま゛っっ、お゛ぉ゛ひっ……♥️!?」
ゴッッ……ズンッ!!!
「~~~~ッッ♥️!!? ……オ゛……ォ♥️♥️」
だがその許しを乞う声は聞き届けられることなく、しばらくの間室内には、ただただ肉の打ち付けられる音が響き続けるのであった。
ちなみにこの間、ウルちゃんは大人しくくすねたお菓子を食べて見学してました。