※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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ソルテ教徒シスターマリア【挿絵リンク有】

 再び倉庫に静寂が訪れる。

 しかし中の熱気は始めとは比べ物にならない速度で上昇している。

 

 熱い肉棒を滾らせる男が一人。

 その男を更に焚き付ける女神が一柱。

 そしていたいけな供物が一人。

 ついでに、たまに跳ねるマグロ一匹。

 

「さあさあ我が使徒よ! その神をもくだしたおち○ち○で彼女に聖痕を与えるのです!」

 

 声高らかに宣言する女神。

 

「マジすか」

 

「マジです☆」

 

 即答女神。

 

 未だに信じられない俺は顔に手を当て空を仰ごうと、

「あ゛ぅ♥️」「きゃん♥️」

 ? 何か腰が引っ掛かった。

 

「うぅ、我が使徒ったら乱暴っ♥️」

 

 横で悶える女神。

 そっか、まだ女神(マグロ)に入れたままだった。

 俺が姿勢を反ろうとしたので、まだ女神の中にいた剛直が上向きになろうと、その小さい体を持ち上げてしまったらしい。

 

「おま○このお腹側をゴリゴリされては困りますっ! まったく……♡ひとまず優しく抜いて下さい♥️」

 

 入れてる女神(マグロ)の扱い方の注意を、別の女神(本体)に言われると混乱しそうだ。

 言うとおりに優しく抜く努力をする。

 

 グイッ……♥️グイグイッ……♥️

 

「う゛ぅ!? ♥️あぎゅぅ!? ♥️」

「ちょ♥️我が使徒、優し、……もっと優しくぅ♥️♥️」

 

「わかってるけど、お前が中でがっちり吸い付いて抜けないんだよ!」

 

 下と横から聞こえるステレオ喘ぎボイス。

 その声も妙に加虐心を煽るから困る。

 

 グイグイ♡ニュコニュコ♡

 我慢して何度か抜こうと試すが、それでも抜けてくれない。

 

 グイッ♡ニュコ♡グイィィ…♡

 

 この時俺は直感した。

 女神の子宮はあの三段突きの最後の一撃で、子宮内まで俺の息子を受け入れたのだ。

 息子の亀頭が優しく包まれるこの感触、間違いないだろう。

 

 優しく抜くなんて言ってられない状況だ、そう判断したおれは俺は覚悟を決める。

 

「……女神」

 

「あんっ♥️な、なんです我が使徒っ?」

 

 女神(マグロ)はあくまで分霊らしいし、女神(本体)がどうこうなる訳じゃない……。

 

「ごめんな、ちょっと我慢してくれ! ……せいっ!!!」

 

「えっ!? ちょっと、なに゛ぃ゛ぃ゛♥️♥️♥️」ブシュゥゥゥ!!! 

 

「ほぎゅう゛う゛うぅぅ!?!? ♥️♥️♥️」ブシュゥゥゥ!!! 

 

グポォオオ!! 

 

 勢いを付けて腰を引き、子宮の制止を振り切っていちもつを抜く。

 信じる自分の使徒の暴挙に潮を噴かせ悶絶する女神×2

 哀れである。

 

「『聖槍を台座から抜けるのは勇者のみ』とはよく聞く伝説だが……

 どうやら伝説は本当だったらしい。やったな女神、お前の使徒は本物だぞ?」

 

「ふぅぅぅ♥️!? くぅぅぅ♥️! この、我が使徒の♥️きちくぅぅ♥️♥️」

 

 中腰になった女神、やはり本体は比較的傷が浅いようだ。

 自分の身に何が起こったかを理解て抗議するが、ぷるぷる震えながらもまだ立っているので問題ないだろう。

 さて、

 

 ビキーンッ!! 

 

 無事抜刀できた俺の槍。

 ヌラヌラと女神の汁に濡れ、輝きを見せている……というのは気のせいだろうか。

 

 ゴブッ!! ごぽぽっ……♡♡

 

「ふむ?」

 

 音の方へ視線をおろす。

 そこには女神(マグロ)のおま○こがぱっくり開き、さっきまでお邪魔していた子宮が出口側までお見送りに来ていた。

「またお越し下さいませ♥️」とでもいうように、口からこぷこぷ♥️と液を垂らすのがなんとも……。

 

「そんなに凝視しないでくださいっ、エッチ♥️」

 

 ああっ、せっかく見ていたというのに女神(本体)に手で隠されてしまった。

 俺のは舐め回すように見て興奮するくせに、自分は見られて照れる女神。

 そっか、女神でも恥ずかしいか、可愛いいヤツめ。

 

「こっちはいいですから……ほら、信徒マリア?」

 

「はい、ソルテ様♥️」

 

 側で声がした。

 俺が女神ま○こに目を奪われている間に、既に目の前にまでシスターマリアが寄って来ていたらしい。

 

 体を向ければ、俺のいちもつの下にマリアの顔がある。

 ひざまずき、祈りを捧げる姿勢。

 

「ああっ、これが使徒様の♥️なんと神々しいのでしょうか……」

 

 恍惚の表情で見上げるマリア。

 こんなところをそんな風に視られても……困るっ! 

 

「さあ、まずはお清めです♥️やり方はわかりますね?」

 

「はい♥️使徒様、失礼致します♥️♥️」

 

 そっと俺のモノに手を添える。

 巡る血によって熱を持ったそれは、彼女の冷たい手が触れビクリと跳ねる。

 

「うっ!」

 

「キャッ!?」

 

 動いた暴れん棒に驚くマリア。

 それでも手を離さないのは彼女の才能ではなかろうか。

 

「あらあら、うぶですねぇ♪」

 

「ほらほら頑張れ~」なんて、そばで信徒を応援する女神。

 

「は、はい…♡」

 

 ニュリ……ニュリ……♥️ナデナデ……♥️

 

 既に女神汁のおかげで滑りはよく、マリアたどたどしい手つきでも気持ちがいい。

 女神に見守られながら、シスターに息子を手であやされる……ここは天国か!? 

 

「はー、はぁ、ふー、ふぅ♥️」

 

 マリアの吐息がくすぐったい。

 息づかいをち○こで感じ、焦れそうになりながらも耐えていると。

 

 チュッ♥️

 

 マリアの頭が動き、そのまま俺のいちもつの先に口をつけた。

 

「ぬぅぅ!?」

 

 控え目な、触れただけの様なキス。

 そして続けざまに、

 

 チュ♥️チュ♥️チュッ♥️……チュ♥️ニチュ♥️チュッ♥️♥️

 

 先から竿、玉から又先へとキスの連打。

 手の動きを緩めず、その隙間を縫うように合わせ打たれるキス。

 

「くぅ……!」

 

 まったく止まらない彼女の奉仕。

 

 

 チュッ♥️チュッ♥️♥️……チュ♥️チュッ♥️チュッ♥️♥️

 スリスリ……♡ニュリッ……♡ナデナデ……♡

 

 

 キスの雨だけならば、それはまったく効かなかったとも。

 しかしその唇が放つキス音が、まるで俺の理性を削りとるかのように攻め立てる。

 

「ううぅ……」

 

 ……チュッ♥️チュゥゥ♥️♥️……チュッ♥️チュゥゥ♥️チュッ♥️♥️

 スリスリスリ……♡♡ニュリッ……♡ナデ……♡ニュコニュコ……♡♡

 

 嵐のような連撃に腰が引ける。

 

(俺が……翻弄されている? こんなにも優しい口奉仕が、ここまで膝に来るなんて……!)

 

 

 チュプッ♥️チュルルルルッ♥️

 

 俺の心の揺らぎを敏感に察し、マリアは俺の穂先を捕らえる。

 唇が吸い付き、鈴口を彼女の舌が撫で回す。

 

 レロレロ♡チュルッ♥️チュルルルルッ♥️

 

 

 そして……

 

プッチュッン♥️♥️

 

「……っ!!」

 

 最後にはこれでもかと濃厚なち○こキッス。

 そうしてようやく、彼女による拘束が解かれた。

 

「ふぅ♥️ふぅ♥️……お清め♥️終わりました♥️」R18挿絵

 

【挿絵表示】

 

 

 シスターマリア、やりきりましたと蕩けたお顔でご報告。

(……こんなん、清まるどころかもっと爛れてしまうわ!)

「……あ、ああ、ありがとう……」

 

 心のなかでツッコミつつ、礼を述べて暴発をなんとか押さえ込む。

 ほほを真っ赤にしたマリアは上目使いで俺を見ると、手で口元を隠した。

 彼女は目の前の肉棒に視線が引っ張られているが、そんなところも初心でキュートだ。

 

 そんな俺とマリアの様子を、すぐ横で眺めていた女神もご満悦のようす。

 

「ふっふっふ、ブラボーですよ信徒マリア。ほらほらご覧なさい、我が使徒のあの表情っ♥️貴方がさせているのですよ? まるで道に迷った子供のよう♥️」

 

「……あっ♥️」

 

 しかしまだ終わりではないようで、女神の教示が続く。

 女神に言われて気がついたと言わんばかりに、俺の顔を見て、いちもつもチラチラ盗み見るマリア。

 

「さあ、彼の帰るべき場所を♥️向かうべき道を示してあげるのです♥️信徒マリア……それが貴方の望みでもあるのですから……♪」

 

「ああっ♥️は、はいソルテ様♥️導きに感謝しますぅ♥️♥️」

 

 女神の発言に得心したのか、感謝の祈りを捧げる。

 そして立ち上がるとマリアは俺に背を向け、近くにあった箱の上に上体を預けた。

 

 俺に向けて突きだされたマリアの臀部。

 なんだ? なにが起きる!? 

 

 まだ若いマリアの尻は、修道服の上からでもその綺麗なフォルムを主張さている。

 手を後ろに回し、服の裾をずり上げていくマリア。

 

「ふぅ♥️よいしょっ♥️ふっ、ふうっ♥️」

 

 底の浅めい皮のブーツ、白いふくらはぎ、すべすべの膝裏……

 

 普段はロングスカートの中に秘められる神秘の空間。

 それが彼女の手により、順に露になる。

 

 汗の浮く太もも、張りのある尻たぶ、そして純白のショーツ……、と白いヒモ……

 サイド紐ショーツ!?!? 

 

【挿絵表示】

 

 シスターマリアさん! 紐パンですか!?!? R18挿絵

 あなた、そんなところを紐パンで!?シスターさん!?

 驚愕の事実。

 

 腰まで上がった裾を抑え、白日の下に晒したマリア。

 

「あらー♡♡信徒マリアったら大胆っ♡♡」

 

 これには女神も大絶賛。

 俺も息子もスタンディングオーベーション。

 

「はぁ♡は、拍手など……、お、おやめください……♡」

 

 足をプルプルさせ恥ずかしがるマリア。

 ショーツは既に濡れに濡れ、股の内は垂れる愛液でビチャビチャだ。

 

「ああ……、ああぁっ……!!!」

 

 迷える使徒の俺は、救いの手を差し伸べてくれたシスター(の尻)に吸い寄せられる。

 俺を導くために、この部屋を明るく照らしてくれているようだ。

 

 近づく程によく分かる。

 艶やかで張りのある若い尻肉。

 纏うショール紐の締め付けすらも、強く跳ね返している腰肉。

 

 ……? スンスンッ……

 

 そしてなんだ、この漂う香り……。

 そう、尻を晒したことによりスカートの中で籠っていた雌臭が、顔のそばまで漂ってきたのだ。

 

 スンスンッ!! スーハー、スーハー!! 

 

「はぁっ♡♡お、おねがい、かがないでぇ……♡使徒様ぁ♡……やんっ♡」

 

「……そんなお願いは聞けんな」

 

 なんか尻から声が聞こえたが無視。

 彼女の腰横を垂れる紐を摘まむ。

 

 ……俺はっ! 女神ソルテの導きにより、このっ! 運命に絡まれた紐をっ!! 解き放つんだっ!!! 

 

 両の手を引いく。

 

 シュルッ……シュルッ

 

 ……ペロン

 

「あっ…♡♡」

 

 そこに俺は、魂の帰る場所を見つけた気がした。




清楚なおねえさんが履くエッチな下着を表現したかっただけです。
くっ、俺にもっと力があれば…。
力が欲しい…。想像を形にする力がっ!!!!
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