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再び倉庫に静寂が訪れる。
しかし中の熱気は始めとは比べ物にならない速度で上昇している。
熱い肉棒を滾らせる男が一人。
その男を更に焚き付ける女神が一柱。
そしていたいけな供物が一人。
ついでに、たまに跳ねるマグロ一匹。
「さあさあ我が使徒よ! その神をもくだしたおち○ち○で彼女に聖痕を与えるのです!」
声高らかに宣言する女神。
「マジすか」
「マジです☆」
即答女神。
未だに信じられない俺は顔に手を当て空を仰ごうと、
「あ゛ぅ♥️」「きゃん♥️」
? 何か腰が引っ掛かった。
「うぅ、我が使徒ったら乱暴っ♥️」
横で悶える女神。
そっか、まだ女神(マグロ)に入れたままだった。
俺が姿勢を反ろうとしたので、まだ女神の中にいた剛直が上向きになろうと、その小さい体を持ち上げてしまったらしい。
「おま○このお腹側をゴリゴリされては困りますっ! まったく……♡ひとまず優しく抜いて下さい♥️」
入れてる女神(マグロ)の扱い方の注意を、別の女神(本体)に言われると混乱しそうだ。
言うとおりに優しく抜く努力をする。
グイッ……♥️グイグイッ……♥️
「う゛ぅ!? ♥️あぎゅぅ!? ♥️」
「ちょ♥️我が使徒、優し、……もっと優しくぅ♥️♥️」
「わかってるけど、お前が中でがっちり吸い付いて抜けないんだよ!」
下と横から聞こえるステレオ喘ぎボイス。
その声も妙に加虐心を煽るから困る。
グイグイ♡ニュコニュコ♡
我慢して何度か抜こうと試すが、それでも抜けてくれない。
グイッ♡ニュコ♡グイィィ…♡
この時俺は直感した。
女神の子宮はあの三段突きの最後の一撃で、子宮内まで俺の息子を受け入れたのだ。
息子の亀頭が優しく包まれるこの感触、間違いないだろう。
優しく抜くなんて言ってられない状況だ、そう判断したおれは俺は覚悟を決める。
「……女神」
「あんっ♥️な、なんです我が使徒っ?」
女神(マグロ)はあくまで分霊らしいし、女神(本体)がどうこうなる訳じゃない……。
「ごめんな、ちょっと我慢してくれ! ……せいっ!!!」
「えっ!? ちょっと、なに゛ぃ゛ぃ゛♥️♥️♥️」ブシュゥゥゥ!!!
「ほぎゅう゛う゛うぅぅ!?!? ♥️♥️♥️」ブシュゥゥゥ!!!
グポォオオ!!
勢いを付けて腰を引き、子宮の制止を振り切っていちもつを抜く。
信じる自分の使徒の暴挙に潮を噴かせ悶絶する女神×2
哀れである。
「『聖槍を台座から抜けるのは勇者のみ』とはよく聞く伝説だが……
どうやら伝説は本当だったらしい。やったな女神、お前の使徒は本物だぞ?」
「ふぅぅぅ♥️!? くぅぅぅ♥️! この、我が使徒の♥️きちくぅぅ♥️♥️」
中腰になった女神、やはり本体は比較的傷が浅いようだ。
自分の身に何が起こったかを理解て抗議するが、ぷるぷる震えながらもまだ立っているので問題ないだろう。
さて、
ビキーンッ!!
無事抜刀できた俺の槍。
ヌラヌラと女神の汁に濡れ、輝きを見せている……というのは気のせいだろうか。
ゴブッ!! ごぽぽっ……♡♡
「ふむ?」
音の方へ視線をおろす。
そこには女神(マグロ)のおま○こがぱっくり開き、さっきまでお邪魔していた子宮が出口側までお見送りに来ていた。
「またお越し下さいませ♥️」とでもいうように、口からこぷこぷ♥️と液を垂らすのがなんとも……。
「そんなに凝視しないでくださいっ、エッチ♥️」
ああっ、せっかく見ていたというのに女神(本体)に手で隠されてしまった。
俺のは舐め回すように見て興奮するくせに、自分は見られて照れる女神。
そっか、女神でも恥ずかしいか、可愛いいヤツめ。
「こっちはいいですから……ほら、信徒マリア?」
「はい、ソルテ様♥️」
側で声がした。
俺が女神ま○こに目を奪われている間に、既に目の前にまでシスターマリアが寄って来ていたらしい。
体を向ければ、俺のいちもつの下にマリアの顔がある。
ひざまずき、祈りを捧げる姿勢。
「ああっ、これが使徒様の♥️なんと神々しいのでしょうか……」
恍惚の表情で見上げるマリア。
こんなところをそんな風に視られても……困るっ!
「さあ、まずはお清めです♥️やり方はわかりますね?」
「はい♥️使徒様、失礼致します♥️♥️」
そっと俺のモノに手を添える。
巡る血によって熱を持ったそれは、彼女の冷たい手が触れビクリと跳ねる。
「うっ!」
「キャッ!?」
動いた暴れん棒に驚くマリア。
それでも手を離さないのは彼女の才能ではなかろうか。
「あらあら、うぶですねぇ♪」
「ほらほら頑張れ~」なんて、そばで信徒を応援する女神。
「は、はい…♡」
ニュリ……ニュリ……♥️ナデナデ……♥️
既に女神汁のおかげで滑りはよく、マリアたどたどしい手つきでも気持ちがいい。
女神に見守られながら、シスターに息子を手であやされる……ここは天国か!?
「はー、はぁ、ふー、ふぅ♥️」
マリアの吐息がくすぐったい。
息づかいをち○こで感じ、焦れそうになりながらも耐えていると。
チュッ♥️
マリアの頭が動き、そのまま俺のいちもつの先に口をつけた。
「ぬぅぅ!?」
控え目な、触れただけの様なキス。
そして続けざまに、
チュ♥️チュ♥️チュッ♥️……チュ♥️ニチュ♥️チュッ♥️♥️
先から竿、玉から又先へとキスの連打。
手の動きを緩めず、その隙間を縫うように合わせ打たれるキス。
「くぅ……!」
まったく止まらない彼女の奉仕。
チュッ♥️チュッ♥️♥️……チュ♥️チュッ♥️チュッ♥️♥️
スリスリ……♡ニュリッ……♡ナデナデ……♡
キスの雨だけならば、それはまったく効かなかったとも。
しかしその唇が放つキス音が、まるで俺の理性を削りとるかのように攻め立てる。
「ううぅ……」
……チュッ♥️チュゥゥ♥️♥️……チュッ♥️チュゥゥ♥️チュッ♥️♥️
スリスリスリ……♡♡ニュリッ……♡ナデ……♡ニュコニュコ……♡♡
嵐のような連撃に腰が引ける。
(俺が……翻弄されている? こんなにも優しい口奉仕が、ここまで膝に来るなんて……!)
チュプッ♥️チュルルルルッ♥️
俺の心の揺らぎを敏感に察し、マリアは俺の穂先を捕らえる。
唇が吸い付き、鈴口を彼女の舌が撫で回す。
レロレロ♡チュルッ♥️チュルルルルッ♥️
そして……
プッチュッン♥️♥️
「……っ!!」
最後にはこれでもかと濃厚なち○こキッス。
そうしてようやく、彼女による拘束が解かれた。
「ふぅ♥️ふぅ♥️……お清め♥️終わりました♥️」R18挿絵
シスターマリア、やりきりましたと蕩けたお顔でご報告。
(……こんなん、清まるどころかもっと爛れてしまうわ!)
「……あ、ああ、ありがとう……」
心のなかでツッコミつつ、礼を述べて暴発をなんとか押さえ込む。
ほほを真っ赤にしたマリアは上目使いで俺を見ると、手で口元を隠した。
彼女は目の前の肉棒に視線が引っ張られているが、そんなところも初心でキュートだ。
そんな俺とマリアの様子を、すぐ横で眺めていた女神もご満悦のようす。
「ふっふっふ、ブラボーですよ信徒マリア。ほらほらご覧なさい、我が使徒のあの表情っ♥️貴方がさせているのですよ? まるで道に迷った子供のよう♥️」
「……あっ♥️」
しかしまだ終わりではないようで、女神の教示が続く。
女神に言われて気がついたと言わんばかりに、俺の顔を見て、いちもつもチラチラ盗み見るマリア。
「さあ、彼の帰るべき場所を♥️向かうべき道を示してあげるのです♥️信徒マリア……それが貴方の望みでもあるのですから……♪」
「ああっ♥️は、はいソルテ様♥️導きに感謝しますぅ♥️♥️」
女神の発言に得心したのか、感謝の祈りを捧げる。
そして立ち上がるとマリアは俺に背を向け、近くにあった箱の上に上体を預けた。
俺に向けて突きだされたマリアの臀部。
なんだ? なにが起きる!?
まだ若いマリアの尻は、修道服の上からでもその綺麗なフォルムを主張さている。
手を後ろに回し、服の裾をずり上げていくマリア。
「ふぅ♥️よいしょっ♥️ふっ、ふうっ♥️」
底の浅めい皮のブーツ、白いふくらはぎ、すべすべの膝裏……
普段はロングスカートの中に秘められる神秘の空間。
それが彼女の手により、順に露になる。
汗の浮く太もも、張りのある尻たぶ、そして純白のショーツ……、と白いヒモ……
サイド紐ショーツ!?!?
シスターマリアさん! 紐パンですか!?!? R18挿絵
あなた、そんなところを紐パンで!?シスターさん!?
驚愕の事実。
腰まで上がった裾を抑え、白日の下に晒したマリア。
「あらー♡♡信徒マリアったら大胆っ♡♡」
これには女神も大絶賛。
俺も息子もスタンディングオーベーション。
「はぁ♡は、拍手など……、お、おやめください……♡」
足をプルプルさせ恥ずかしがるマリア。
ショーツは既に濡れに濡れ、股の内は垂れる愛液でビチャビチャだ。
「ああ……、ああぁっ……!!!」
迷える使徒の俺は、救いの手を差し伸べてくれたシスター(の尻)に吸い寄せられる。
俺を導くために、この部屋を明るく照らしてくれているようだ。
近づく程によく分かる。
艶やかで張りのある若い尻肉。
纏うショール紐の締め付けすらも、強く跳ね返している腰肉。
……? スンスンッ……
そしてなんだ、この漂う香り……。
そう、尻を晒したことによりスカートの中で籠っていた雌臭が、顔のそばまで漂ってきたのだ。
スンスンッ!! スーハー、スーハー!!
「はぁっ♡♡お、おねがい、かがないでぇ……♡使徒様ぁ♡……やんっ♡」
「……そんなお願いは聞けんな」
なんか尻から声が聞こえたが無視。
彼女の腰横を垂れる紐を摘まむ。
……俺はっ! 女神ソルテの導きにより、このっ! 運命に絡まれた紐をっ!! 解き放つんだっ!!!
両の手を引いく。
シュルッ……シュルッ
……ペロン
「あっ…♡♡」
そこに俺は、魂の帰る場所を見つけた気がした。
清楚なおねえさんが履くエッチな下着を表現したかっただけです。
くっ、俺にもっと力があれば…。
力が欲しい…。想像を形にする力がっ!!!!