書き出すシーンの選考に読者の方々からも「ここすき機能」などで教えて頂けると、採用の参考になるかと思いつきました。もしここが見たいという場面があればお試し下さい。…私の技術が追い付けば挿絵になります…技術が追い付けば(予防線ガリガリ)
「よいかっー、貴様らはあるじ様のおち◯ぽはただ擦ったり、咥えたり、はさんだりすれば気持ちが良くなると勘違いしておる駄女神だー!」
「むぐっ……」
「うぇぇ……」
「まあ……違うのですか……?」
「返事はどうしたのだっ!」
「「「はいっ!!」」」
始まった悪魔師範ウルヴァの対『俺』想定性技ブートキャンプ。
顔の目の前で小振りな小悪魔ヒップが踊っております。
放り投げられられたベットの上で俺は足を投げ出して座り、急に始まった悪魔師範のありがたい演説を聞かされる。
部屋のベットはそれなりにデカいが、ウルヴァの尻越しに並ぶ三人含め五人全員で乗り上がってしまえば当然ぎゅうぎゅうに狭く、半ば押しやる様にベットの奥に座らされた後は続いて乗ったウルヴァと背の壁に挟まれてしまっていた。
ウルヴァが後を追うように乗った三女神に向き直れば、顔の高さにはウルヴァの尻。
狭いベッドの上に起つウルヴァが女神共に体を向けながらも、後ろにいる俺に対しては悪魔シッポで巧みに後操り、俺の頭を尻に寄せようとしてくるのはかなりの高等テクであろう。
くっ、こんなぷりぷりのお尻を人様の顔に押し寄せよって……ありがとうございます!!
「あるじ様を相手にするには何よりもまず、あるじ様のおち◯ぽを硬くしデカち◯ぽにさせねばならんっ! これから我の言うとおりにあるじ様を誘惑し、バキバキに──」
「……ウルちぃ師範~」
「む、なんであるかジメジメ!」
本当の初歩の初歩から教えるつもりなのか、ウルヴァさんが一から説明を始める。第一にと俺の息子を臨戦態勢にする為の説明を始めるも、早速ルトナが小さく挙手をしてウルヴァを止める。
「ジメ……? ……使徒様のおち◯ち◯、何もしてなくてももうパンパンみたいだけどぉ……?」
「……むっ!? ほ、本当なのだっ!?」
ルトナの指摘を受け自分の股下、足下を確認したウルヴァ師範がおののく。
トラウマを忘れ、悲劇を過去に置き去りにした息子はリベンジに燃えるように硬く、上向き気味でスタンバっていた。
……まあ、美女と美少女に囲まれたら多少は期待を……ね? ウルヴァのお尻がぷにぷり当たるし……良い匂いするし……ねぇ!? 男ならこうなるよね!?
「いや~、照れるなぁ……」
でも流石に少し恥ずかしくはあり、自分を誤魔化すために頭をポリポリ。
「ま、まだ何もしてないのに……! お前様、やはりおち◯ぽは壊れてたのだ!?」
「……えっ!?」
振り返ったウルヴァも意図はなかったようで驚かれるが、むしろ驚きたいのはこっちである。
……この悪魔ちゃん、まさか無意識に尻で誘惑を……!?
「ウルちゃん師範? 使徒君のおち◯ぽを硬くさせたら次はどうするの?」
「……お、おう、デカ乳の言うとおり次の段階なのだ……」
「デカ……ちち……」
エレティアに続きを促されると、またこちらに尻を向けてくれるウルヴァ師範。
「むぐっ……」
しかし本人の動揺が悪魔シッポに表れるたのか、よく動くソレはすがるように俺の頭を捕らえて尻に引きよせる。
先程より更に強く悪魔ヒップを堪能……やっぱりこれわざとじゃないの!? うっそ!? 柔らかい! 気持ちいい!! いいお尻!
「おほんっ! こうなれば次は簡単なのだ。……我くらいにテクニックが上達すれば、息を吹き掛けるだけであるじ様を昇天させられるが……貴様らではそれはもっと後の段階にならななければ無理であろう!」
師範ウルヴァさん、ちょいちょい話を悪魔盛りして話す癖有り。もちろん俺にそんな不名誉な昇天経験はございません。そんな細かなウソ、俺じゃなきゃ聞き逃しちゃうね……
「この悪魔嘘ついてないです? 我が使徒のおち◯ち◯に触れずに
呆れ半分のソルテがぼやく。
「はんっ! 我は知っておるぞ? ……ソルテはあるじ様にごはんを『あーん』された時に
「ちょっ!? ウルヴァ!?」
「……えぇ……ソルテってば……そんなに?」
「ソルテちゃん……本当なの……?」
ウルヴァさんまじ口擊つよつよ悪魔。てか、なんでそんな事知ってるのよ?
「う、嘘です! この悪魔は口からでまかせを……!!」
「あるじ様が前に言ってたのだ、カップめん……」
「んぎっ!? あ、あれは……!」
「エレティ……ソルテって……」
「そうね……でも、ソルテちゃんも私達の大切な姉妹じゃない……」
ヒソヒソと囁き合うルトナとエレティア。
どうやら情報元は俺らしいが…………うん、話したかもしれん。そっか、あの時のか~……たしかに、羞恥でなぁ……
因みに師範さんも使徒に抱っこされただけで達した事があります。それを鑑みれば何という棚上げ悪魔……!
「ともかく! 貴様ら女神にはまず、お手てでのデカち◯ぽのしごき方を伝授してやるのだ!! 実際にやってみるからよく見ておくがいい! ……お前様!」
「あっ、はい」
振り返り膝立になって前にスタンバるウルヴァさんに呼ばれたのでこちらも姿勢を正します。あら、可愛いお顔。
「は、始めるのである♥️……んむ」
……ちゅっ♥️
開始の合図なのか、そのままウルヴァに優しく唇を奪われしまう。
「んっ……ん、へぷ……♥️」
小さな舌が唇をを割って侵入し、ねろねろと咥内を撫で上げる。目の前にあったルビーのような輝く瞳は瞼に隠され、啜るように唾液を奪っていく舌に合わせて睫毛が震える。
両肩に置かれた小さな手、時折角度を変える唇、こそばゆい鼻息。
悪魔キッスを堪能しながら、小さな指導者ちゃんに身を任せる。
「ちゅ……ずずっ……あふっ……♥️」
小さい舌が歯茎をなぞり、ちゅぅちゅぅと座れる感触は大変グット!
『大食』というだけあって、よく使う悪魔マウスは技量タップリだ。
「へろれろ……♥️んちゅちゅっ……♥️ぷちゅっ……♥️♥️」
そのまま少しばかりキスを堪能。すると、ゆっくりと目を開いたウルヴァが唇を離してしまう。
先ほどより熱の籠った瞳が後ろに遠ざかる…
「んべぁ……♥️♥️」
くりくりのおめめに目を奪われているとおもむろに、ウルヴァが舌を垂らす。その舌を伝い、口に貯めた唾液を皿にした両手の平に落として笑う。
「はふぅ……♡ふふっ、いいか貴様ら……こうして、ちゅ~であるじ様に貰った唾液を手に絡めるのだ♥️」
「まあっ……♡」
「ちゅぅ……使徒様とちゅぅ……♡」
いつの間にやら囲むように傍まで寄っていた女神達が見つめる最中、ウルヴァ師範は手を擦り合わせてにちゃにちゃと音を立てる。
「そしてこの手で……えいっ……♡」
特製製のローションでぬるぬるの両手の平。そんな手で作られた輪っかが、硬く直立した柱に添えられその先端を捉えた!
「お前様のデカち〇ぽは相変わらず太すぎなのだ……♡」
亀頭を撫でるように手の平を回し、文句なのか不満なのか呆れなのか分からない事を呟くウルヴァ。
「……んんっ! あるじ様のおち〇ぽが手に収まらない場合は、自分の体で柔らかい所を使うのだ! ……そうだな……今日は我のお臍の下を使うぞ? お前様……♡」
既にご存じかもしれないが、ウルヴァさんの呼びかけはもはや確認ではなく決定の報告でしかない。つまり今日のご奉仕は丹田ズリに決まったということらしい。
ナデナデでじらされていたマイサンが両手に引かれ、ぷにぽこなウルヴァの下丹田に抱き寄せられる。
「よく見るのだ駄女神共、あるじ様のおち〇ぽは
実践形式でテクニックを解説するウルヴァさん。俺たちの情事を見せつけるように、その前戯を披露してみせる。
「おお……」
ほぼ密着した体、竿先は満腹小悪魔クッションにその身を預ける。
唾液を塗りたくられよく滑る息子は手と臍下に挟まれながらやわぷにのクッションを味わう。
素晴らしい、腕を上げたなウルヴァ……!
「ふぅ♡ふぅ、ふっ♡お前様、のぉ♡お腹に、ずんって……♡くる、のだぁ♡」
何度か上下を繰り返して奉仕するウルヴァ。その丹田ズリの刺激と、時々下がり過ぎて竿根に当たるぷにマンの感触を楽しむ。
「んにゅぁうぅっ♡はぅ……ふぅ、ふぅ……んぅくぅ……♡!? ふぁぁぁ!!?」
小さなお手てとぷにぷにの臍下の複合技、素晴らしいコンビネーションに満足感を得ているとウルヴァがグンと腰を上げた。
「おか……しいのだぁ♡我、こんなに……♡お腹の奥が、きゅんっ♡って……んにゅぅぅ♡」
肩に乗っかるウルヴァヘッドから呟く声が聞こえた。
どうやら開始した本人も想定より気持ちがいいらしい。
「……ウルちゃん師範? 大丈夫かしら?」
「ウルちぃ師範、もうおマタべちょべちょじゃなぃ?」
「これ肩を掴んで『エイッ』って落したら褒められませんか!? そういうフリですよね!?」
後ろではちゃんと見学していた三女神が心配の声を上げる。
ソルテは……まあ、うん、お前はそうだよな……
「黙って見ているのだぁ♡あ、あるじ様が
そういって丹田ズリを再開するウルヴァさんだが、やはり繰り返す度に嬌声がこぼれる。
……確かにデカちんが押し付けられる臍下はその肉で外からくる衝撃を吸収し、ある程度減衰してくれる。
いつもならそれで良いかもしれないが、現在ここには満腹悪魔ちゃんの胃に押しやられ定位置を普段より下にした子宮が居た。
つまり丹田ズリの衝撃は、もろに子宮を揺さぶっていたのだ!! 悪魔的誤算! 腹十分目の罠!!
「お、お前様……♡? ちなみに後どれくらいでびゅっびゅっしそうなのだ……?」
「……現在4合目くらい?かな」
「んくぅぅ♡ぺ、ペースを上げるのだぁ♡♡はっ、ふっ、んぅんぅぅぅっ♡♡!!」
無慈悲な進捗報告を受けペースアップを強行するウルヴァ師範。
子宮にズンズンくる衝撃も無視し、丹田ズリを続ける。
「んくぅぅ♡んっ! んっ、ふぁ……♡んふぅ♡ふっ、ふっ♡んぁああっ♡」
なめかましい吐息が頬を撫で、心地よい体重が怒張にかかる。
「んにゃぁぁっ♡我のしきゅーがきゅんって♡お前様ぁぁ♡♡」
彼女が体重を掛ければ、それに比例して子宮に衝撃が返る。
ほぼ自爆覚悟の猛攻とも呼べるが、発想を逆転させれば子種をねだりながら自分も気持ちよくなれるので一石二鳥のスーパーテクである。
ぷにぷにの割れ目からも愛液が垂れ始め、幹への擦り付けで潤滑の助けにする。
臍下ま〇このピストンが早まり、徐々にウルヴァの姿勢が崩れる。
そしてついには反っていた背が前かがみになり、竿先が勢い余って臍に突き刺さってしまった。
その位置は奇しくも子宮の真裏!
「ッッッ♡♡!?!?!? がっ、我っっ♡先に、イっちゃう♡だめぇ♡イっ……♡ふぐう゛ぅぅぅっ♡♡!!!」
ぷしゅしゅうぅぅ♡ぷしっ、ぷしゅぅぅぅぅ♡♡!!
「おととっ!!」
ビィンと伸びた膝、絶頂でエビぞりの背を支えると竿上のおま〇こからイキ汁が浴びせられる。
「う゛ぅぅぅっ♡♡!! んあ゛ぁぁ♡イ゛くっ……♡でるぅ……♡あるじち〇ぽに、我のお汁がぁぁ♡」
一足先に登頂したウルヴァさんに上から汁を掛けられてしまった。
……こちらの進捗は現在──―6合目?
ブートキャンプはまだまだ続く。
丹田ズリ、臍下ズリはすまたの亜種なのでしょうか…?そんなエチチ絵を探しても上手く発見できずにいるこの頃、エチチ絵樹海は奥が深い…
ぷに腹を外から責めるのに腹パンも考えましたが…ヒロイン主体の前戯ではこうなりました。可愛いウルちゃんをパンチなんて、まさか、とんでもないっ!!