──未来の私へ
ここに『幸運の女神ソルテ』の完全無欠たる奮闘の記録、勝利と栄光への架け橋となる道を記します……次の戦いに控える明日以降の私よ、どうかこの記録を糧に我が使徒を今度こそアヘアヘ♥️の骨抜きにしてください。
そんな短い文章で始まった表示の下には、数ページに及ぶ記録が残されている……
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1、作戦の始まりについて
始めに言っておきましょう……作戦を決行する為のムード作りは我ながら
我が使徒は私とルトナが過去に犯した過ちを許し、その言葉通りにおおらかな振る舞いで私達を抱擁。
怪しき召喚師ルーフェンと悪魔娘ウルヴァとの連戦による消耗を隠してなお、気丈に振る舞うその姿に思わずキュン♥️としたのは言うまでもありません。
……しかしそんな我が使徒の姿に絆される私ではありません。伏兵は味方に有り。完璧美少女女神司令の私は心を強く持ち、涙を飲んで、オマケ二人を含めた三神による同時アタックをくり出したのです。
妹達が我が使徒に張りつき動きが鈍っているあのタイミングこそが、絶好のチャンスであったと言えるでしょう。今後同じ位のチャンスを得る可能性はかなり低いですが、後々の参考にするとよいでしょう。
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「エレティア、ルトナ! 我が使徒に三人同時攻撃ですよっ!」
声高らかに宣言する私。
……舞台は整いました。
もはや私とルトナの心の憂い(我が使徒の子孫損失未遂事件)は無くなり、変わりない元気な姿も確認出来ました。我が使徒の度量の大きさに惚れ直した私でしたが、どうせならこのままお楽しみを含めて突っ走ってしまいましょう。
「ちょっ!? お前っ!! ってルトナ!? エレティアも!? ──がぁぁっ!! ソルテぇぇぇ!!」
我が使徒が暴れる素振りを見せますが、それは照れ隠しであると丸っとお見通しです。引っ付いているバカ妹達を有効に活用して棚ぼた、漁夫の利を狙います。神界きっての計算高い女神とは私のことですよっ!!
「確か体の柔らかい所で……私ならおっぱいかしら……♥️どう、我らが使徒君? 苦しく無いかしら?」
「わぷっ……」
「いいですよっエレティア! その無駄に大きな乳で我が使徒の視界は狭まっていますっ! ルトナもそのまま抱っこでホールドですっ! 私はこの隙に
「ちょっとソルテったらルティの事押さないでよぉ、それに私の使徒様のおち◯ぽは、まずルティが
「ちょっとルトナっ!? 貴女の無駄肉の乗った尻が邪魔ですっ!! そんなに腰を下げたら私が入れずら……あぁんっ♥️」
小癪にも抜け駆けをしようしたルトナが尻を突き出し、股がっていた我が使徒のおち◯ち◯を迎え
……奇しくも二人で我が使徒をサンドイッチするハメに。
むちっ♥️むちっ、ぷにぃ♥️
「……ぬぉ」
……おや?
ずちっ♥️ぎゅっ、ぷにゅ♥️
「……くぅぅ」
……ほほう。あんっ♥️
柱のように雄々し立つおち◯ち◯に密着し、なんとかこちらの内に納めようとせめぎ合っていると我が使徒の気持ち良さそうなうめき声。
図らずとも、あの小悪魔の言うとおりにこちらへの刺激を抑えながら我が使徒に快感を与えられているようです。
なるほど、こうして擦ればこちらの
これは……
ーけ、計画通りですっ!!
あとはこのままサンドイッチ素股の流れで挿入しさえすれば……
「んぁんっ♥️使徒しゃまぁ~♥️」
ええいっ! そのデカ尻をよけなさいっ! 一番手は譲りませんよっ!?
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2、おち◯ち◯の争奪について
最高神たる創造の神は良くやってくれました。
……ん? 何の事ですかって? それは男性の性器を二本や三本では無く“一本のおち◯ち◯”として形造った事についてです! もちろん、女性器の方にも当てはまります。
これはつまり競争相手が居たとしても、その交わりを行えるのは“ただ一人の勝者のみ”という形になる事を言っています。
神界に名を轟かす常勝不敗の女神たる私。戦乙女の戦神を抜きおいて『勝つのは不可能』とさえ噂されている私にとってこの争奪戦の勝利は約束されたようなもの。
いつも通りにやればよいのです、そうすればこの手に勝利を掴んでいます。
また新たな勝利の一頁を加える事になりました、これも後の参考に記しておきましょう。
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「んんんっ……♥️入っったぁぁ♥️」
「くぅぅぅ……!? ルト、ナッ……っ!」
「あ゛ぁ~~~っ!? この駄目尻めっ! ソコを退きなさいっ! きぃ~!!」
くっ、位置取り分の不利を覆せませんでしたか。
一進一退の攻防は僅差でルトナに軍配が上がりました。戦いにおいて高所の有利は侮れません……
「使徒、さまのぉっ♥️すご、おっきっぃ♥️はぁぁん♥️奥まで、入らなぁっ、あぁ……♥️おほぉ♥️」
邪魔なお尻めが
「うぅ、ずるぃですっ♥️私だって我が使徒のが欲しいのに……♥️この駄目尻めっ! さっさとイって降りるのですっ!」
ぱちんっ! ぱちんっ!
「ぴやぁっ♥️! ひゃぁんっ♥️! あんっ、にゃぁっ♥️!!」
私は腹いせに震えていた尻たぶをはたきます。この解れたおま◯この処遇はどうすればよいのですかっ! それを早く明け渡しなさいっ!!
ぺちんっ! ばちんーっ♥️!
「やめぇっ! ルティのお尻叩かっ、やぁっ♥️太ち◯ぽが奥に来ちゃうのぉ♥️やめてぇぇぉお♥️♥️」
ぱちんっ! ぱちんっ♥️! べちんっ♥️!!
グププッ♥️グブッ♥️グブビュッ♥️!!
「ぬぁ……締め付けが……くっ」
ルトナの尻を叩けば突き立つ我が使徒のデカ魔羅杭により一層深く突き刺さります。
この時は気が付きませんでしたが、ルトナはピストン動作で我が使徒のおち◯ぽを刺激するのではなく、叩かれるお尻の痛みと衝撃でおま◯こを締め付け刺激するという手法を取っていたのですっ!!
なんと言う他力本願っ! まさか私のビンタがいいように使われてしまうなんて……!
「やぁぁっ♥️ずぶずぶって♥️……ルティの奥にっ♥️どんどん進んでぇ……♥️♥️!」
イヤイヤと首を降ってすがり付くルトナ。引きこもりがちで無駄に肉の乗った卑しい尻を震わせます。
「この~! ていっ!」
ペチンっ!! べちんっ♥️!!
「やめぇ♥️! それだめぇ♥️!! 使徒しゃまのっ♥️デカち◯ぽ、深く刺さっちゃうのっ♥️」
「うるさいですっ! 嫌ならこの駄目尻を上げなさいっ! このっ! この~っ!」
ベチベチッ! ぺちんぺちんっ♥️!
「やぁぁっ♥️今こちゅ♥️って……ルティの奥にっ♥️はっぁくぅ♥️♥️!」
ぺちーんっ♥️!
「んきゅぅぅぅぅ♥️!! やめぇ♥️ソルテっ、やめへぇぇ♥️中に響くのぉ♥️お゛っ♥️」
右尻の次は左尻っ! 交互にっ! ジャブ、ジャブ、ツイストー! この肉はどこの肉だ~!
ベチッ! ベチッ! ペチ──ンッ♥️!!
「んやぁぁっ♥️お尻痛くされてぇ、イっちゃうよぉ♥️奥叩かれて♥️ルティ、イっちゃ♥️んんきゅぅぅっ♥️!」
存外耐えますねこの尻は……! しかしルトナの限界が近いのは見て取れます。これでとどめですっ!
「ていやっ、アッパァァァ!!!」
ベチ──ンッ♥️!!
「イく、イキ♥️ ん゛ゃっ、あ゛ぁ~~~~~~~~♥️♥️!!」
「おぉっ……!?」
別にアッパーではないビンタが華麗に決まりました。
ルトナはより一段と腰を震わせビクビクと痙攣します。
グビュッ!! ビュルルルルルルルッ!!!!
「~~~っ♥️……お゛♥️み゛ゃ~~~~っ♥️!」
ルトナの絶頂と同時に我が使徒も射精をしたのでしょう、堕肉尻の奥からゴプゴプとえげつない音がします。
「にゃ、なにこりぇ♥️ ルティの頭じゅわ~って♥️お腹……子宮もあっちゅくて、なんなのこれ、わかんないよぉ……♥️」
「ぐっ……くぅぅぅ!!」
我が使徒も抑えが効かなくなったのでしょう、無動作オナホと同義の駄目女神ルトナを抱き締め、最後の一滴までをも注ぎ込もうとしています。
「あやぁ♥️? わらひの使徒しゃまがギュッって……はルティもギュッてするぅぅ♥️ん゛っ♥️!? んふぅぅぅう゛ぅ゛♥️♥️!!」
自ら動かずとも尻ビンタによる刺激とおま◯こイキの締め付けで我が使徒を射精に導いたルトナ。私のビンタすら良いように使われてその一助となってしまうとは……図られました。
「しかしこれでルトナはダウンですっ! このままこの子を退かして次は……」
「ん゛お゛っ♥️ふゆぅぅう゛♥️うほぉ゛っ♥️んぅぅぅぅ~~~~~♥️」
ビュクビュクビュクッ!!! ビュルルルルッ!!!
「……ふぇっ?」
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3、我が使徒の絶倫について
他の男性が実際どうかまでは知りませんが、我が使徒の射精量は性豪と噂される鍛冶神の生まれ変わりを疑う位には凄いのではないでしょうか。女神の淑女会でたまに出回るエッチな同人誌にだって、あれほどの濁流は書かれていませんでしたよ!?
……ともかく、ほぼ無尽蔵と思われる我が使徒の射精量を相手取るにはその事を念頭に置かねばなりません。常に硬く太く、常に熱く荒々しく、常にたっぷりな極悪ち◯ぽは射精直後といえど油断大敵なのです。
しかし強さの影にはかならずつけこむ隙があるものです。私の経験上、我が使徒の射精直後は攻守を交代させるに絶好の機会と言えます。
こちらが攻め手で居た時に射精をさせた場合は、それを受けきり攻守の反転に陥らないように備える。逆に我が使徒の攻めで射精をさせた場合は、その直後に攻めへと転じ主導権を握り返すのですっ!
常にこちらが主導権を握り続ければ、後は搾り取って終わりっ!
こんなに完璧な計略を書き残しておいてなんですが、他の誰かに見られては都合が悪いですね。他者の手に渡らないようにこの手記の隠し場所を考えねばっ……!
──つづく
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「…………マグロ女神ルトナ」ボソッ