……小さく! そうだ、
『ピンチはチャンス』とは良く言ったものだ、生命にはその命に危機が及びそうな時窮地を脱する為に啓示を得ることがある……人はこれを天啓と──ー
「んむぷっ♥️! ぷちゅるっ、ずずずっ♥️ずぶろろろろろっ……♥️!!」
「──オッフゥッッ!!?」
折角の閃きが根こそぎ吸い出されそうな口淫に邪魔され変な声が出た…
下を見れば顔の端に取り零した精液を垂らしながも頬をすぼめてずぞぞと音をたてるマラプシアさん。その口内はハーフリング故に狭く、唾液に濡れる小さな舌も亀頭を越えるか越えないか位までにしか届かないというのに……更にミッチミチです!
─ガンッ!!
「イッて!?」
そんな小人口ま◯こが繰り出す快楽に押され、跳ね逃げようとした腰が後ろの壁に衝突する。密着姿勢のまま僅かに引けた腰の分だけマラプシアは更に前に詰め寄って……ああ、幸せな地獄の圧迫感よ……!
間違った所を小さくしようと奮闘するマラプシア。出せば出すだけ息子が落ち着くかって? そりゃ普通の男はそうでしょうが、こちとら百戦錬磨の猛者を自負する俺だ。
こんな狭い所でムチぷりの美女と密着していればムクムクといくらでも元気が湧いてくる訳なので、その努力は逆方向に作用しているだけなんですよ!!
「ずずずずっっ……♥️──むきゅ……ん゛っぐんっ♥️──ぷふぁぅ♥️……はふっ♥️」
かなりの量をこぼしながらも口にした分は何とか嚥下した頑張りパイズリ娘が息をつく。こちらを見上げる潤んだ瞳や、デロデロなお口まわり、飲みきれずに零れた白濁液が溜まった谷間、粘液で密着度が更に増した乳肉……
「ふぅぅ……たっぷり出したでありますね♥️? これでスッキリされたでありましょうか……はわっ♥️!?」
彼女の問いかけにはビキリッ! と脈うつ息子が自動応答する始末。……『はわっ!?』じゃないんだよ『はわっ!?』じゃ……もう全てが逆効果なんですっ!!
「いや、そんな大人しいもんじゃないんだから!? むしろ控えて!? お願いだからそっとして──」
「おお──♥️! や、やはり一度位では御屋形しゃまは満足されませぬよね……♥️♥️?? それならば続けて……♥️何度でも♥️……ボクは諦めないで──」
はい──、やっぱり聞いてくれません! ここまで予測も出来てましたっ!
だから俺は一気に切り札を切る! 大きな息子を
ていや! 『アプルの果実』よ我が呼びかけに答えよ!!
◇◇ピカ──ン◇◇
現状を打開すべくうたれた神の一手!
輝きと共に下がる視界、遠退く天井、消える背後の圧迫感……!
重力にしたがって身体が落ちると、もちパイに挟まれた息子も下へぬぽんっ♥️と抜け落ちた……!
「いよっっし! 脱出成功だ!!」
重力にとらわれながらも勝利を確信する。
あとはこのまま彼女を取り押さえ沈静化! その後通路を案内させ、服を手に入れれば……!!
「───ぷふっ!?」
「はひゃんっ♥️!?」
……えっ? あれ、ちょっと……?
突然黒に染まった視界、湿り気の強い密閉感。薄い酸素と反比例する様に濃い雌ミルク臭……
ぼにょ~んっ♥️ぼよよんっ♥️
「……もごぉぉ──ー!?」
「はひゃぁっ!? 御屋形さま♥️それはくすぐったいでありましゅ♥️♥️」
耳まで塞がれ遠くなったのか、マラプシアの抗議の声はくぐもって聞こえ、代わりにバクバクと聴こえる心音に自分の置かれた状況を理解する!!
「
───
──
─
(い、いかん! 今の身体サイズではマラプシアの方がデカイのか!?)
一度は離れたはずの壁にまた背が当たり、足の先が地面に付かない。
驚きのまま動かした宙ぶらりんの足は空を切る。
(そ、そうか! 股下のこの感触は彼女の膝で、それに跨がってしまっているのか!?)
差し込まれてた膝に乗せられ、三点壁乳ドンに身動きが取れない!
「お怪我は無いでありますね? ……しからば続きを♥️」
「もご゛ぉ~~!」
豊かなバストに頭を……いや、頭どころか両肩までもを押さえられ、足も地につかず宙ぶらりん。
もにゅにゅん♥️
「─ひゃんっ♥️! ──んんっ♥️♥️!」
何とか視界を取ろうと伸ばした手もこの爆乳に阻まれる。縮んだ身体が小さいせいか、まったく手のひらに収まり切らない乳肉。
もにゅぐぅ~~ぅぅ、にゅ♥️ぽにゅぅ~~ん♥️
(押しても寄せても顔を包む乳肉にまで影響が来ない!?どんだけデカいんだよ!)
「……そ、そうでありましゅね♥️お手はボクのお・ち・ち・に♥️そう……♥️そのまま、いっぱい揉んで欲しいであります……♥️」
プシアはプシアで挟みこんでくる乳を何とかしようとしている俺の動きを、乳を揉みに来てくださった御屋形様♥️と前のめりに解釈する始末っ!この子の忠誠心がデカくて辛い。
(手が……! 乳に吸われて離れないっ!!? 掌が幸せに…何という吸引力!)
もにゅん♥️もにゅにゅん♥️♥️
「うゆゆゆ……♥️お礼にボクはお手てで……ご奉仕するであります♥️」
乳を揉まれるお礼にと、マラプシアの手が怒張に添えられた。
コシュ……シュ、シュ、シュコ……♥️
「む゛ぅぅぅ……!!」
まだ竿に残っていた水気が小さな手の平でねり広げられる……
にゅぎゅ♥️シュコ……♥️シュコシュコ……♥️
幹を囲いきるには足りない短い指。それでも現在防御力皆無なマイサンには十二分に効果を発揮し、グツグツと次弾が生成され……っ!! というか、もう出ッ!!?
「むぎゅぅぅぅぅ!!」
ビュククククッ!! ビュルル!!
マラプシアのミチミチぱいにの中に悲鳴が埋もれてゆく。爆乳に包まれながらのこの射精は快感の逃がし先がなさすぎる……
踏ん張ろうにも足が浮き、腰を引こうにも壁がある。
手で押しのけようにも乳に沈み、息を堪えようにも濃い乳雌臭が……!!
「……っ♥️もう出たでありますか……♥️? ……うふふ、えいっ、えいっ♥️」
自分の大きな乳に隠れ手元は見えないマラプシア。
だがしかし、掌に当たる熱い吐精でこちらの絶頂を察し要らぬ追撃をっ!?
ビュクク!! ぶびゅるっ!
「ん゛んんん────っ!!」
「はぁ……♥️♥️ま、また出たであります♥️膝があったかい……♥️」
続けざまの射精で真っ暗いはずの視界が白くちらつく。
今のマラプシアはもう俺が小さくなって通路を通れる事に気が付いていない!!更に俺を射精させれている現状に酔いしれている…!!
(ど、どうすれば……! このままじゃ、マラプシアにも気絶するまで抜かれ──―)
既にご察しの方もいらっしゃるかと思いますが、この章のコンセプトは……
『自宅(≒エロトラップダンジョン)からの脱出!(早漏れデバフ付き)』となっております。
▼▼
「エロ目的の挿絵に男が写り込むのは如何なのもか」と思い至り、アンケートを上げる事にしました。参考にしたいので投票にもご協力をお願いします。