「最後まで、出して下さいであります……♥️」
ビュククッ! ブビュ……ッ!
「ムギュゥゥ……!」
竿根からコシ上げる手コキ。まだ尿道に残っていた早熟の薄い精液が鈴口から
「はぁ、はぁ……♥️ボクが御屋形様を……こんなにも……♥️♥️うっきゅっ……♥️♥️」
ばるるん♥️と震える窒息拘束乳枕。男なら誰もが憧れる大いなる母性のかたまりだが、今の俺には全てをのみこむ巨大な拘束具に他ならない。
(まて……、まてまて待て……! 思ったよりも彼女のペースに容赦がな──くぅんっ!?)
ぎにゅぅぅ♥️♥️ぎにゅ、ぎにゅ、ぎにゅ♥️
ごっしゅ、ごしゅごしゅごしゅごしゅ♥️
「──―ムュゥッ!!!? ムムゴォォ~~~ッ!!!?!?」
やわらかい膝上に乗せられた息子へ浴びせられる刺激はまだまだ収まらない。
そのまま俺は彼女の乳肉に挟まれ動けぬまま、続けて何度も射精して意識を手放してしまった──ー
「あぁ……♥️ここにも、そこにも、御屋形さまのお子種が……♥️勿体ない……勿体ない……♥️」
乳の下に聳え立つ巨根から一度手を離し、手探りで膝や腿に零れ落ちた子種を寄せ集め手に絡めるマラプシア。
「ふぁふ、ふぁっ……♥️ー取れました♥️御屋形さまの出された……お子種達であります♥️」
片手皿一杯に取り寄せた成果を確認すると、たぷたぷと波打つ谷間肉の中に居る敬愛する御屋形様にしっかりとご報告をする。
例え自分のおっぱいに頭を挟まれ沈み、耳に届きずらかろうと……射精のし過ぎで意識を飛ばし、反応か薄かろうとお構いなしだ。
「御安心下さい、このお子種は決して無駄にしましぇんから♥️……ふぁふっ♥️ボクのお手てが火傷しそうであります♥️」
そのまま彼女はかき集めた子種を手皿にのせ口へと運ぶとー、
──ズゾゾ♥️…………くぷふぅ♥️
舐めしゃぶるようにソレを呷り、味わって飲み込む。
ねろねろねろ……♥️じゅぷぷ……♥️ゴクンッ……♥️
奉仕に対しての正当な報酬だと言わんばかりに、残さず、指の間まで吸い尽くす……
「……はぷっ♥️……ああ、おいしいでありましゅ♥️」
これも今日、何度目となっただろうか……
繰り返し行われる精飲のご報告は、現在彼の耳に届いていない。
「……さてさて、御柱様のおおきさは……♥️……変化なし、でありますか♥️」
手コキで擦れば擦るだけ出てくる主の子種。普段ならここまで彼を喜ばせる事が出来ない*1だけに、マラプシアはこの行為に……この一方的な成果に味をしめ、舞い上がってしまっていた。
故に、もう既に身体が自由に動けるだけのスペースが有ることに気が付けていない。限界まで密着を続ける圧迫乳ドンご奉仕に終わりが見えない……!
「おやかたしゃま……♥️もっとボクでイッて下さい……♥️ボク、まだまだがんばるでありましゅから♥️」
彼女は主の返事が無くとも奉仕を止めず、また動きが戻るまで精巣を優しく撫で続け待つ。急ピッチで次弾を増産し、次々と元気な遺伝子を送り出している睾丸ねぎらいう御奉仕タママッサージ。
こうすれば次の射精で更に元気で熱い精液が出てくると覚えてしまったからだ。止めるものはおらず、いたとしてもその声は胸元に埋もれて届かない。
「~~♪ よしよし……♥️いい子いい子であります~♥️」
相手が
「────ーモギュッ!? ……~~モゴォギュ!?!」
そして数分後、使徒が目を覚ました。
飛んでいた意識が股間の刺激で引き戻される。その身がおかれた事態を思い出し、胸の中でまたモゴモゴと彼女に訴える。
「おやかたしゃま♥️御屋形さまがお休みのあいだ、ボクが優しくマッサージしていたでありますよ♥️?」
何度同じ報告を繰り返したろうか……勿論彼女は彼の意識の帰還に喜び、次の射精へお導きする。
手の動き、奉仕のパターンを変化させおち〇ちんを落ち着ける為にお射精をして頂かねばっ!!
「ーモッギュ! モ~~ギュッ!!」
「きゃふんっ♥️! わかっているであります、只今すぐに……♥️……あわっ!」
おっぱいの間がくすぐったくなり、たぱたぱと主のお顔をお乳プレスしてしまう粗相。
しかし、ビクリと喜ぶように手の中の御柱が跳ねた……♥️
「……んにゅふっ♥️♥️」
こうして自分の
そうか、もっと押し付けても良いのか……♥️とまた勘違いが重なる。
「……さぁさぁ♥️ご休憩中のおたまたまマッサージは止めまして……お射精の為のお亀頭のマッサージでありましゅ♥️」
使徒のパンパンに張り詰めた亀頭はマラプシアの小さな手が丁度覆えるジャストサイズ……♥️
クリュクリュクリュクリュ──♥️
ちゅこっ、……ちゅこちゅこちゅこちゅこ♥️
「モゴギュ~!!? モギュ! モギュギュ~~!!」
カリ裏を左手で押さえ右手の平と指でやたら滅多になで擦る亀頭攻め。
ここ一時間は意識を取り戻す度にコレである。
そんな彼にも遂に
「──ームギュ~!!! ムーム──ー!!」
……ん? それは
「ムー! ム──ー!!!」
「
いやそれは違う。
見えてきた彼の限界とは…………
むんぎゅ♥️
「──ぴひゃんっ♥️!?!?」
「…………」
竿をつたって昇り来ていた射精感は急停止。マラプシアも手が止まり、ビクリと肩を跳ね驚く。
むんぎゅ♥️ぐにぐにぐに♥️ぐにに♥️
「いにゃぁ♥️!? おやかたしゃま……♥️!? ソコは♥️ボクのお股で、ありま、しゅひゃっ♥️♥️!?」
マラプシアから艶声がこぼれる。
悦びの余り主の身体へと寄りに寄ったムチロリボディは、その大きな乳房が限界まで横に逸れ、使徒の手がマラプシアの腰に回せるにまでに密着していた。
使徒の膝が彼女のメスポッチをとらえ、グニニと上下にこね擦る。
マラプシアの後ろには下がるだけの空間があったが、もう腰に手を回され身体を引かせる事ができない。
「しょこ、クリぃひぃぃ~~っ♥️!? い゛っっっほぉぉぉ゛~~♥️♥️!?!?」
ピシュッ♥️プシィィ──ッ♥️
今までのお返しとばかりに、膝で執拗に股間を責める使徒。熱いイき汁が吹き出し膝を汚すが構わず浴びつづけ、膝の振動を止めない。縦に、横に、奥にと満遍なく彼女のクリを押し潰し、必要によっては尻肉を抓る。
「ぉお゛ごごごごごっ♥️ごんにゃっ♥️!? ぼくのグリ゛ちゅぶれっ♥️! お゛ぎょほぉ゛お゛ぉぉぉぉ~~♥️!?」
ブシュシュ~♥️ブシュ────ッ♥️
「お゛ひっっんっ♥️!? ──ふわぁぅわ゛♥️!?」
ベチャンッ♥️……ドシャリ──♥️♥️!
膝による激しい電気あんまで腰が抜けたマラプシアはイき散らかして出来た潮溜まりに尻を落とすと倒れた。
しょろろろろろ……♥️びゅちゅ♥️ちょろっ……♥️
バタンッ!!!
マラプシアが倒れると、バタリと背後の壁が動いた。
「──―ッ!!? ──ーつおゃぁっ!!!?」
使徒は壁の音に驚きながらも一気に廊下に飛び戻る。
横たわる噴水娘を視界から外さず、警戒したまま未だ残心の構えを解かない──解くことができない!
(彼女は暗殺もござれな暗部部隊出身のエリートだ、激しく絶頂を迎えた
そのままたっぷりと数十秒は時間が過ぎた。
「……あぅ♥️」
ぷぴゅっ♥️
絶頂の余韻か、一筋のお潮がこぼれ水溜まりに波紋を広げる。
「……ッ! ──はぁ……はぁぁぁ~、ふぅぅぅ~~」
それを見て警戒を解いた使徒は膝に手をつき大きく息を吐く。
なんとか彼女を退けられたのだ、これで危機は脱したのだと──
「くそ、やばかったぜ──いったいどれだけ
飛び飛びの意識のせいで時間間隔が曖昧だ。更に激しい運動(意味深)のせいで随分と喉が渇いている。
「……なんか飲めるものあったっけか? とりあえずポーションだろうが、なんでも……」
顎にまで伝う汗を手で拭い、『収納』スキルに何か使えるものがないかと前に向き直る。そして目にする差し出されたグラスと注がれた透明な液体。
「──こちらにお水がございます、どうぞ旦那様」
「おお、ナイスタイミング! ありがとうよ、オリ…………ビ、ア……ッ!?」
…………危機は脱したのだと──
──―とりあえず水は飲む。飲みながらオリビアをチラリ。
「ご安心ください、わたくしの本日の仕事は既に全て済ませておりますので……時間はたっぷりとございます」
「……おう、とりあえず水、ありがとよ……」
グラスをお盆に返す。無表情で受け取るオリビア。
全力離脱っっ!!!
(…………クッソ────ー!!!! 逃げろぉぉぉぃぃい!!!!)
「はい、それでは参りましょうか『バイント』」
恐ろしく早い魔法の展開速度。というか、発動直前で溜めてましたねコレ。
手足に絡まる魔法の縄、急接近する廊下の床。まあ!? いきなりキスだなんて、情熱的っ☆
「ヘブゥォォォオオッ!?!?」
彼女の証言通り、廊下の床はピカピカに掃除済みだった。
使徒の声は頭ごと埋もれて漏れていませんでしたが、マラプシアのアレコレは反対側に駄々もれでした。
真っ先に気が付いたオリビアが音漏れ防止に魔法を展開していたんだって!ん~、漁夫の利!