(まったく、わたくしの主様は困ったものですね。何時からこのような不調を隠していたのやら……)
「ズグっ、じゅっぽっ……♥️……ずろろ゛♥️ぐじゅぷぷ……♥️」
シャワー室にくぐもった水音を響きかせるメイドのオリビア。彼女は何やら考えながらも、下に敷いた男へとかぶり付きその精を賜ろうと熱心に奉仕を続けている。
(ですが、男性は自らの弱味を女性に見せる事を嫌がると聞きます……であればわたくしは、このまま主の不調を陰ながら支え、快方への一助となるのみですね♥️)
仕える主を想ってか、彼女はあくまでもメイドとしての矜持を持って奉仕を続けている。
弱体化して簡単に意識を飛ばす使徒に驚きつつも『大人しくなったのなら好都合』と、自らの最善策と思われる療法を熱心に実行していた。
──要するに、使徒の精子をめっちゃくちゃにブッコ抜いていた。意識を飛ばすほどに攻め立てて性的に搾り尽くすのを
「ジッッブンッ……♥️! ジュポッ! ジュポッ♥️! ジュポッ! ジュルル……♥️」
そそり立つ肉棒の根元まで唇を押しつける。主のモノを喉奥まで勢いよく咥え込むのはあっという間だ。
硬く充血した亀頭を喉奥で容赦なく締め付ければ反転、別れを惜しむかのような甘優しい舌使いで竿の裏筋を丁寧に撫でながら引き下がる。
そしてイチモツを抜け落としてしまうギリギリの所で停止し、間を置かずにまた奥まで飲み込むというロングストロークの繰り返し。
「ジュポッ! ジュポッ♥️! ジュポッ! ジュポッ! ジュポッ!! ♥️♥️」
『また蓄えらているのはしっています♥️さっさと中のお子種をわたくしのお口へと吐き出しなさいませ♥️』と下手に出ながら強請るフェラチオは、主の弱い所を的確に攻め落とせる様に彼自身によって仕込まれた得意技だ。
「──かは……ッ!」ガクガクガクッ!!!
意識の無い筈の使徒だが……腰が勝手に浮き上がると、勤勉で強情なメイドの要求に身体が答えてしまう。
この射精も何度目だろうか……意識が失われてからは誰も回数を数えていない。むしろ回数が分からない方が救いであるかもしれない。それほどまでに今日は搾り取られている。
(──きたっ♥️!! これをこのまま……♥️♥️)
グゥ゛ビュルルルルッ!! ビュルルルゥ゛ゥ゛! ブビュルゥゥゥウ゛ウウ゛……!!!
「──ん゛くっ♥️!!? ……んんんっ!」
(あ゛っっはぁ゛♥️♥️……もう何度も頂いているのに素晴らしい勢いです♥️それにまだこんなにも……濃いっ♥️♥️)
ビュルルッ! ビュルルル~~ゥ゛!! ブビュッッ……!!! ビュルルルルゥゥ~~!!
「ンンッフッ♥️ごっ♥️────ズゥ゛ゥウ゛ウウゥ♥️♥️──ズシュブブブブッ……♥️ごくっ……ごくっ♥️♥️ずじゅぷぷぷぶぶ……♥️ズジュ────ごぷぅ♥️んぐっ♥️」
放たれた精を口一杯に吸出し、飲み下していくオリビア。度重なる精飲で重たくなった腹への負担を減らそうと腰を浮かせる。
(わたくしとて頂ける量には限度がありますのに……お腹が破裂してしまいそうです♥️──ですがメイドが主からの賜りもにょを♥️粗末にしゅりゅわけにはいきま……せんっ♥️)
「グゴプッ……♥️ン゛フ゛ッ──ジュルッ♥️……ゴッックン゛ッ♥️♥️」
普段のすましたメイド姿からは想像の着かない
だが、この痴態を見られて最も恥じらうべき相手は都合よく真下で意識を飛ばしているので問題ない。
頂いたものが鼻から逆流しかけようが、お腹の重みで子宮が勘違いして果てようが、うっかり腰が抜けてお顔にお毛けを擦り付けようが……誰にもバレない。例え《変に濡れていても》シャワーのせいにできるし、最悪洗い流せもする。
主に刈り取られるのが常だった
伸びた毛により魔力が満ち、数日ぶりの逢瀬に合わせて溜め込んでいた淫欲も合間って程よく脳が湯だっている。計画的な発情期。
──つまり、今の彼女は無敵だった。
「──ン゛ンフ~~!! ♥️……ズビュッ……ンフ~~ッ♥️……フッ、フンフ~~♥️フ~~~……♥️」
口一杯に精を溢れさせ嚥下するまでの僅かな間にメタメタになりながらも何とか飲み下し、本来の目的に移るべく奮い立つ献身的メイド娘。
(……よ、よひ♥️ともかくこれで旦那しゃまの強張りがほぐれたはじゅ……♥️このみゃま、患部のまっしゃーじを……♥️♥️)
彼女の口による搾精行為は一旦ストップ、意識を両の指先へと集中させる。いましがたたっぷりと子種を送り出し、その分だけ軽くなった
──実のところオリビアは、使徒の身体の不調を見抜きその改善のためにと尽力していた。
魔法を操るに長けた彼女は、主の不調……弱体化中よわよわち◯この原因が彼の睾丸にあると行為中の触診*1にていち早く気がつき、彼女なりの介抱をこうして行っていたのだ!!
(……むむむっ、もう凝り固まりましたか? はっ、はふぅ♥️に、臭いもまた濃くっ……♥️おかしいですね、このコリを解せば良くなると思ったのですが……♥️出してからパンパンに硬くなるまでが速すぎます……素敵♥️♥️)
しかし彼女は魔法の扱いに長けているだけで医者でも何でもない単なる優秀なメイド……! 使徒の身体の魔力の流れから不調の原因は特定できても、その解決方法を誤ることなく選択し、実行することは……難しかったっっ!!
むしろ全く尽きる様子を見せない主の強オスシンボルにメロメロになり、段々とこの間違った医療行為にいやしい雑念が混じりはじめ……押さえつけていた獣欲が徐々に表面へと表れて来ていた。
(くぅぅ……♥️もういっそわたくしも……♥️……いえ、ま、また射精させなくてはいけませんね。今度は胸を使っての奉仕と同時にしてみましょうか……)
先程から実行されている彼女立案の
「あんっ♥️♥️! ……うぅぅん、くぷっ♥️──ふぅ♥️」
前傾の姿勢を取り直す。
奉仕の為に胸も使うとなればポジションを整えねばならない。少々腹が苦しいが彼の身体へと乗り掛かり浮いていた尻を落とす。
「んふぅ──♥️!? んっ……♥️! ふぅ──、ふ──……♥️」
乱れていた息を整え、睾丸に添えられていた手は彼の丸太のように太い太ももの付け根へと回す。この手は彼のモノを喉の更に奥へと引き寄せる為に利用するのだ。
ビキビキ……!! ビキッ……!
目の前に座すは肌に触れただけで返ってくる猛々しさの化身。援軍にとむき出しにした乳房までも駆り出したはいいが、その柔肉で触れたそばから理性がゴリゴリと削られているのが分かる。
「んふぅ──♥️!! ふぅぅ~~♥️! ふぅ──、ふっ! ふぅぅ──……ぐっひゅっ♥️!? ……ふぅぅ──♥️!」
ビクビクビク──ッ♥️……ビクッ♥️
「んっくぅぅぅぅぅ────♥️♥️!?!?」
至近距離で煮立った雄の臭いを浴びて、自身のメスの部分が屈服しかける。
──プシシッ♥️♥️
雌ま◯こから吹き出た期待の汗が主の顔をよごす。しかし腰砕けにならないように腹に力を込め絶頂をやり過ごす。
「──ーくっ♥️──んっ♥️…………くぅ♥️」
(よ、よひっ、何とか堪えました♥️すこしイキかけましたが……後でシャワーで流せば問題ありません♥️)
何とか耐えた。股を濡らし、使徒にしがみつきながらも何とか踏みとどまる。
(──ふぅぅぅ……よぉし、こ、このまま、また旦那様のを射精さしぇて……♥️)
しかしこのターンはそれだけには収まらなかった。
「……うぅ~~ん」
こしゅっ♥️
「──んひぃっ♥️!?」
予想外の刺激。
顔が濡れたのを嫌がってか、寝返りを打つ使徒の顔が不意を突くように彼女の陰部を擦りあげる。
「あっくっ♥️はっ♥️!? ふ──ーっ♥️!? フ────っ♥️♥️!! ……ッ♥️」
今までは主を何とかしようと目の前ばかりに意識が向いていたオリビアだが、ここにきて思い出したかのように……雌の部位への甘美な刺激。
「…………♥️ふ、ふ…………♥️…………ん♥️」
抑えつけていた獣欲が顔を出す。主のを何とかしたいが、それもうまく行かず自分のムラムラが溜まる現状にそろそろ限界だった。
ゆっくりと、ゆっくりと浮いていた腰が下がっていく。
そろり、そろりと主の顔に向けて雌ま◯こを近づける。
………………もしょっ♥️
確かめるようなひと擦り。
「──ッ♥️!? ──んふぅうん゛ん♥️!?」
プシッ、プショ────ッ♥️♥️
それだけでギリギリだった彼女の理性は決壊した。ついさっき披露してみせたたわしの洗いなど、到底及ばない快楽がオリビアを襲う。余りの刺激に現実味がなく、確かめるように再び股を押し付ける!
──ごしゅっ♥️♥️
「……ホォォッ♥️!? ──オッほぉっ♥️♥️!!!」
……ゴシュ、ゴシュ♥️!!
ゴシュッ♥️!! ──ゴッシュ、ゴッシュ♥️!!
羊獣人娘の天然白たわしが使徒の頬へ、鼻へ、おでこへと押し付けられる。今の彼女を止められる者は……残念ながらこの場には存在しない。
グリグリッ!! ゴシュッ、ゴッゴッ♥️! グリュリュッ!!
「オ゛ッッ──ー♥️!?!? ん゛ん──ホォ゛ッ♥️! オ゛オゥ────ッ♥️!?!?!?」
押し付けたおま◯こから濁流のように押し寄せる快楽。明滅する視界には、主の逞しい荒益男。
(ああ、こんなにまだ太く脈打って……♥️もうげんかぃ、お手上げでしゅ♥️旦那様も出せば出すほど強くなるんですもの……はん、そく……♥️)
「──ーッんぼほっ♥️♥️……むじゅるっぷ♥️──はむぶぷふっ♥️ん゛ぶぷっ♥️ずろろっぶっ──♥️♥️!!」
そうだ、だんなさまを射精させなくてはという建前で、今ここで精液を貰えれば最も気持ちよいという打算で、目の前の肉棒にむしゃぶりつく。
グビュルッ!! ビュルルルルルルルゥ~~~!!!
「ン゛ブッ゛ッ────♥️!!! ん゛む゛ぅ──ーっ♥️! んっぎゅぅぅぅ──ーっっ♥️♥️!!!?」
──ブシュシュッ♥️♥️ブシャッ! ビシャシャ~~~♥️!!
そして予想通り、口に咥えたと同時に射精する主の男根。喉奥にこれでもかと吐精され深イキを披露するオリビア。
窒息するかと思う量の精液を流し込まれ、お返しに股に挟んだ主を溺れさせるに程に噴き濡らす。
……ぐじゅぅぅぅうう゛う゛ぅ♥️
ぐじゅっ♥️ぐじゅっ♥️ごっしゅ、ごっしゅ、ごっしゅ♥️
フワフワな彼女手製の白たわしは度重なる潮噴きによってむせかえる程の淫臭を蓄えており、重たくなったそれを押し付ければ毛束の奥から濃い雌汁を滲み出させる。
使徒の顔に留まらず、射精直後の湯だった脳を直接狙ってその脳裏にまで自分の匂いを焼き付けようとしているかもしれない……まだ足りないとでも言うのだろうか?
……ゴシュ、ゴシュ、ゴッ──♥️
……ゴシュ、ゴシュ♥️
……ゴシュ♥️
(──あ゛ぁ゛~~~♥️あ゛っ、あ、ん゛ぁぁ~~♥️♥️)
仕える雄の身体全体に満遍なく伸ばした自家製ローション、それらをにちゃにちゃ♥️と音を立てながら丹念に陰部ですり込み、擦り付けて──マーキングする。
……ゴシュ、ゴシュ、ゴシゴシゴシ♥️
──もっしゃ、もしゃもしゃ♥️
腰は止めない。足を、股を、膝を……
主の下半身はふとましくも股がりやすかった。
……ゴシュ、ゴシュ、ゴシゴシ♥️
──ぐりぐりゅ♥️もしゃもしゃ♥️
身体は止めない。胸を、腹を、肩を……
主の鍛えられた筋肉は、自分の柔らかい身体と違い熱く逞しかった。
……ゴシュ♥️ ぶにゅぅ♥️
──ぐりゅっ♥️ぐりぐり♥️
手は止めない。腕を抱えて小刻みに揺らしてみては、密着した肌とのふれあいに感じ入る。
(……──えぁぁ♥️──ーん~~ふぅぅ♥️…………っ♥️♥️)
仕える主を使ってのオナニーにメイドはすっかり夢中になり、そのまま彼女が全てを発散しきるまで……シャワー室に水音が響き渡っていた。
‐メッセージ‐
使徒はいつのも力が出せない!
使徒はメイドに連れ去られ、水場でむちょむちょ(水属性)にされた!
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