※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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マリアガチャ、女神お仕置きリセマラ【挿絵リンク有】

「ああぁ♥️いっぐぅぅぅぅ♥️♥️♥️」

 

 中にたっぷりと精液を打ち込まれたマリア。

 さんざんお預けを食らっていた子宮はこれに歓喜、一滴も逃さないと言わんばかりの吸い付きで息子に食らいつく。

 

ブピュッ!! ビュルルルル!!  

 

「はぁぁぁああああ♥️♥️」

 

 救い、救われの関係。

 彼女の罪を赦せたことに感謝。

 なんだかんだいって、お預けする俺も出したくて辛かったし、ちょうどよかったやろ。

 

ブピュッ! ピュッ! 

 

 最後の一滴まで出し終えた俺は大満足。

 ゾルリとマリアの中から息子を引き抜き一息いれる。

 

 ああっ、涼しい。

 久しいシャバの空気が心地よい。

 

 息子を労りつつ、マリアの尻を撫でて余韻に浸る。

 

「貴女の罪は許されました。願わくばこれか……って聞いてないか! ハッハッハ!!」

 

 パチンパチン! と笑いながら尻を叩き、戦利品のマリアパンツをポッケにしまう。

 

「うう、成長しましたね我が使徒……。私も立派になった使徒を見て笑いが止まりませんよ! あっはっは!!」

 

 あ、居たのね女神さま。

 

「フフフ、ファッハ! ハーハッハッハー!!」

 

「あっはは! はーはっはゴホッ!? ゴッホゴッホ!! 

 

 おいおい、咳き込んじゃってるし! 

 慣れない悪役笑いなんて女神がするから! 

 

「? ていうか、君分霊の方だよね? 本体は?」

 

「ゴッホ!! コホ、コホ……倉庫は埃っぽいですぅ」

 

 ホコリ直撃女神。

 

 しかし女神は女神だが、服装は孤児院の少女コーデ。

 さっきまで机の上で伸びてためがみちゃんの方だとわかる。

 

「ん、本体ですか? あっちは信徒マリアが懺悔しないことに拗ねて、残りを私に任せて帰りました。まあ、私がいるので伝え忘れがあれば話してください、聴いてますから」

 

 便利だな女神って生き物は。

 てか、拗ねて帰るのか本体。

 まあいいけど……

 

「私もこの子達を出したら今日は帰ろうと思っていますので、出来れば手短にお願いします」

 

 そういってお腹をサスサス。

 見ればぽっこり膨らんだ妊婦さんスタイル。

 速成に定評のある女神、分霊体も例外ではなさそうだ。

 

「そうなん? えーと、じゃあマリアさんのガチャを早く排出させるとかってできる? 俺もそろそろ帰りたいし」

 

 彼女をこのままここに放置は良くない。

 出すもの出してもらうのが一番だろう。

 

「なるほど、なるほど! そんなの朝飯前ですっ! 彼女が落ちないように抑えててくださいね? それっ! 女神プゥワァー!!!」

 

 女神の要請に素直に応じてマリアをの腰を軽く掴む。

 それを確認すると、みたことある光の放出動作。

 マリアに何かする女神。

 

 ──ポワポワポワァ~

 

「あっ、あっ……」

 

 ポコンッ♪ 

 

「お?」

 

 マリアのお腹から小さな音が聞こえた。

 女神パワーでマリアの中にガチャ玉が生成のだろう。

 

 ポコンッ♪ ポコンッ♪ ……──────ポコン♪ 

 

「みゃ! ひゃん! ああぁ♡はれっ!? 何? お腹、がぁ♡」

 

「おおお……!」

 

 マリアも覚醒したのか驚いている。

 音は既に鳴りやみ、マリアのお腹が膨らみきった。

 腹がでたので自然と尻が上がり、俺の前に臀部が強調される。

 

「はいっ、これで初回分が出来ました。ほらほら信徒マリア、出すのは気持ちいいですよ? 怖がらずにそのまま出しちゃいなさい!」

 

「ひぇっ!? ちょっと、待って! ソコ今開かないで……ああっ!?」

 

 両手でマリアの割れ目を拡げる女神。

 こらこらっ! 尻を上げている女の子にそんなイタズラしたらダメでしょ! 

 まったく、……今だけだぞ? 

 

 ぷぷぷぷっ、ぷりゅん♡

 

「ひゃああああ!?」R18挿絵

 

【挿絵表示】

 

 

「おっと! よし、キャッチ!」

 

 マリアは自分の腹を自重で押す形になるので、すんなりと玉は出てきた。

 サイズも一つ一つは大きくないようだ。

 これならお股の負担も少ないだろう。

 

 ぷりゅん♥️ぷりゅん♥️

 

 ガチャ玉はスムーズに出てくる。

 色も白系がほとんどで、手に取る側から開けていく。

 中身は『聖属性強化』とか、『回復力増加』とかそんな感じだった。

 

「ひゃゃん! あっ!! 恥ずかしいっ♥️ですぅ♥️」

 

 羞恥に弱いマリアさん。

 それならさ早く終わらせないとな。

 マリアのクリちゃんをちょっと摘まんだりして排出を促す。

 

「だじょうぶ、この秘密は俺と女神しか知らないから安心しなって!」

 

「そこっ!! ダメぇ♥️ぷりゅんって、力抜けちゃ♥️♥️はぁぁああああ♥️♥️♥️」

 

 ぷりゅん♥️ぷりゅん♥️

 

 うんうん、どうやらマリアも出しきれたな。

 おっ! 一個瑠璃色に光る玉があるな! こればレアだぞ……なになに? 

 

ゆね見えざる手の腕輪

 

 

「ほほぉ、これは便利な物を手にいれましたね我が使徒!」

 

 待ってました、解説女神。

 アイテム解説入ります。

 

『空を司る神が着けている腕輪……のレプリカ。

 空の神は、「太陽と月をこの星の回りで回し、昼と夜を世界に与えてほしい」という仕事を宇宙の神から依頼される。

 空の神でも太陽と月には手が届かず、ならばと腕輪に特別な力を宿し、遠く離れた物を掴んで動かせるようにした。

 そして、空の神は遥か彼方にある太陽と月を掴み、この星の回りを回すことで昼と夜を造り出し、宇宙の神からの依頼を達成したのである。

 

 この腕輪があれば、部屋の中で遠くにあるコップや読みたい本等を掴み持ってこれるので大変便利。

 因みに、一度物を掴めば視界から隠れても持ったまま移動させられるので、練習すれば食べた後の食器をキッチンに置きにいくのに立って歩かなくても良いという、大変素晴らしい活用法がある』

 

「いやぁ、いいものですよ本っ当! 特に消費する力とかもありませんし、早速使ってみるといいですよ我が使徒!!」

 

 女神ワックワク。

 前半はなんか仰々しいが、後半は女神主観の活用法なのでギャップが激しい。

 ただの自堕落女神であるが、そこには突っ込まないであげよう。

 

「おお! 本当だ、見えないマジックハンドみたいだな!」

 

 まだ開けてないガチャ玉を掴み、宙に浮かせて動かす。

 掴むのは手の力で、動かすのは腕の動きと思考を合わせる感じ。

 以外と上下左右自由自在だ。

 

「……

 

 そしてこの時、俺に電流走る。

 

「……さて、じゃあ女神もお腹のガチャ出しちゃおうか? ほら、こっちに乗りな」

 

「はいはい、我が使徒ってば器用ですね? 見えない両手で脇の下のから持ち上げられちゃいました。分霊体はちっちゃい子なので高い高いでもされてる気分です」

 

「ははっ、やってほしければ後でやってやるよ。ほら、尻気を付けろよ」

 

 箱の上に女神を座らせる。

 ちょこんと腰かけた女神は、玉を出しやすいように自らの脚を広げた。

 

「うふふぅ~♥️我が使徒ってば、鼻息荒~い♥️♥️まあ、こんな美少女のお股を覗けるんですから当然ですけど♥️♥️」

 

 女神も準備は万端。

 だが、彼女は少々勘違いをしている。

 

 見えざる手でマリアを起こす。

 

「マリア!」

 

「きゃ! えっ!? は、はい!」

 

 体を起こされ呼ばれたので驚いてはいるが、そのまま続ける。

 

「めがみちゃんの体を支えてやってくれ。動くと危ないかも! ……逃げられても困るし

 

「「えっ!?」」

 

 わたわたするソルテ教徒とソルテ女神。

 気の強い産婆さん顔負けの有無の言わなさで続ける俺。

 

「ほらほら、ここおさえて! 女神もいきんで、はいっ」

 

「は、はい……。めがみちゃん、ここ掴むわね?」

 

「ちょっと使徒ってば強引♥️でもそんな所が素敵……♥️」

 

 すべての準備は整った。

 では、女神リセマラガチャを開始しよう……。

 今回はシルバー以上確定(全玉)ぐらいで。

 

「でわ、我が使徒もお望みですから私も頑張りますか♥️ふぅぅうううんっ♥️」

 

 クピクピ♥️♥️♥️

 

 お腹のガチャ達を産もうといきむ女神。

 割れ目を自ら開き、震えるピンクの膣肉を見せつける。俺の思惑には気づきもせずに、実にいい景色だ。

 

 ポコォ♥️

 

 来た。

 奥から青いモノが顔を覗かせる。

 ひくひくと膣肉がうごめき、それをひり出そうとしているのが分かる。

 

 ……だが。

 

「は、はれ? ふぅぅんっ♥️くぅぅぅんっ♥️」

 

 違和感に気がついた女神。

 くっくっくっ、そうだろうそうだろう。

 

「何か引っ掛かって……? ……っ!? ま、まさか我が使徒!?」

 

 女神も察したようだ。

 で、あればこのままっ!! 

 もう一回あそべるドン! 

 

 グプゥッ!! 

 

「ほひょぉおおおお!?!?」

 

 見えざる手で掴んでいたのガチャ玉を奥へ戻す。

 そして、

 

 ズブブブゥ!!! 

「おっひょぉおおお!?!?」

 

 また引きずり出す。

 おっ、か~

 

「ん~流石に一回じゃ無理だな。よし、どんどんいこうか!」

 

「まま、まって待って待って!! 我が使徒ぉ、今のって♥️おま○こグボグボッ、ズボボボってぇ!?」

 

 まだ衝撃が抜けきってないのか、腰が引けているが問題ない。玉はしっかり掴んでいるからな。

 

「ほーら、動くと危ないですよ~。マリアさん、ちゃんと押さえててね?」

 

 歯医者さんは痛くて右手を上げてたとしても、止まってくれないのが世の真理。

 しかしそれは医者が、患者を思ってこその行動。

 

 今は俺もその心意気を見習おう。

 それに痛みじゃなくて気持ちいいだけだからな、むしろご褒美かもしれん。

 

「それじゃあ、最低シルバーランクは狙っていこうか! 気張れよ女神ちゃん?」

 

「あ、ああああ、ひゃあああ……♥️♥️♥️」

 

 震える女神、俺も震えるぜハート! 刻むぜビート! 

 

 グッポ! グッポ! グッポ! グッポ! 

 

 ! ! ! 白! 

 

「お゛!? ほぉ゛!? お゛!? びょぉ!? ♥️」

 

 グッポ! グッポ! グッポ! グッポ! グッポ! ……

 

 ! ! 白! ! ! ……

 

「お゛!? おぉ゛♥️お゛ぉ゛♥️ほお゛♥️ぉおおお!? ♥️♥️」

 

 -

 

 ────、! 

 

「おごぉぉぉ゛♥️ほお゛ぉ゛おおおおお!?!? ♥️♥️」R18挿絵

 

【挿絵表示】

 

 

 テンポ良くリセマラを繰り返し、何度か銀を排出したのち、今回でようやく金色のガチャが出た! 

 

 ベネ! ディモールト・ベネ!! 

 実に良いぞ女神! 

 

「あうあうあう、おおぉぉ♥️♥️♥️」

 

 引き抜いた余韻でイっている女神。

 

 

 クプ、プププ……♥️クプリュ♥️♥️

 

「お次は……ね。はい、キャッチー」

 

 次の子が可愛く顔を見せたのでキャッチ。

 では、今度はこの子に取りかかりましょ。

 

「まっへぇ♥️わが使徒ぉ♥️♥️だめぇ、これだめぇぇ♥️♥️」

 

 震える手で俺の腕を掴もうとする女神。

 マリアに押さえててもらってるので、手は届かずに横でフリフリするだけ。

 

「女神ってばワガママ言わないの! 痛くもないでしょ? ならいいじゃんか」

 

 中で玉をグニグニしながら女神に言い聞かせる。

 

「普通にぃ♥️うましぇて……♥️こんなの、バカになりゅ♥️♥️」

 

「そんなこと言ってもなぁ……」

 

 手は止めたくないのだが……

 何より、連続シルバーレア以上を実証できてる訳だし。

 グニグニからギュルギュルと、玉を回転させたりする俺。

 

「ひっ、ひっ♥️ひっぃ♥️」

 

 プシュ! ジョロロロロ……

 

 あっ、女神ってば俺が応じそうに無いのを察して聖水出ちゃったな。

 これは合意と見てよろしいですね? 

 それでは! リセマラ再開!!! 

 

 

 グッポ! グッポ! グッポ! グッポ! グッポ! 

 

「あ゛ぁ♥️あ゛あ゛あ゛あああああ♥️♥️♥️♥️」

 

 

 -

 

 そうして女神リセマラは続き、

 銀6、金3、瑠璃色1という大成功で女神ガチャは終了した。

 

 あと、女神(分霊体)は薄くなって消えた。




もし、10連ガチャがこんなレア度連発だったら世界は平和になると思うの。
だから、この世界はきっと平和です、まる

気持ちいいお仕置きに女神(本体)も天界で足腰立たなくなってます。
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