「あぁ~、極楽ですわね~」
「ん~、そうだな~」
所同じく風呂の中。
俺とフィオナは湯船に浸かっていた。
フィオナは俺の組んだ足の中に座り背を預け、ウルヴァはなんと、フィオナのおっぱいを枕にお湯に浮いている。
おっと皆様、ご心配することなかれ。
ウルヴァのことはしっかりと『見えざる手』によって支えているので沈んで溺れるようなことはないとここに誓おう。
後頭部に元王族美女の浮きパイ枕をしくなんて、巨万の富を積もうと難しいのだから、この子にとってこの上ない幸運だろう。
「ううぁ……うぅぅぅぅ……」
少々うなされている気持もしなくもないが、フィオナが彼女をいたく気に入っているのでもう少しこのままで。
プニプニ♥️ちゃぷちゃぷ♥️
「やんっ♥️旦那さま、ウルヴァちゃんが起きてしまいますっ♪」
彼女の後ろから眺める浮き枕を両手で弄ぶ。
手に収まらない極上の浮島に、既に彼女の中に三度砲撃した我巨砲が、水底から再び起き上がろうとしている。
「うふふ♥️はぁん♥️」
グニグニ♥️ちゃぷちゃぷ♥️
おっぱいを弄られながら、自ら尻を揺らすフィオナ。
後ろの俺を伺う横顔は、湯の温かさで朱がさされ、その瞳は潤んで艶っぽい。
「んっ……♥️ちゅ♥️」
そして誘われるままにキス。
互いに唇を吸い合い、蕩けるような甘い一時。
「ちゅ……ちゅぅ♥️」
どれほど交わっていただろうか?
そろそろ五発目の装填が済むかといった時。
「ちゅる……♥️……あっん!」
ポコンという音が響く。
おそらくフィオナのお腹にガチャが……また膨らんだのだろう。
「うふふ、旦那さまに頂いた幸せが……また♥️」
「ああ、いつもありがとうな、フィオナ……」
彼女のお腹をさすさす。
「んひゅ♥️」
お腹を撫でられ震えるフィオナ。
続けてポコン! ポコン、ポココン! と鳴り響き、次第にその膨らみが大きくなる。
「はぁ、はぁ、はぁ♥️胸がいっぱいですわ♥️この幸せが……、わたくしの恥ずかしい穴から♥️溢れてしまいますぅ♥️」
ボコン!
「……おあ!?」ザプンッ!
遂に最大まで膨らんだフィオナのお腹、今回は一つずつではなく連続でお腹の中に。
そんなフィオナのお腹に押し上げられたウルヴァ、ようやく現実に帰って来たようだ。
「おあっ……♥️……ん?」
振り返り身を寄せ合う俺達に気が付くウルヴァ。
くりくりお目めがパッチリ開き、お口もあんぐり。
「はわわわっ……契約者よ、そのお腹!」
驚きを隠さずフィオナを指差し尋ねる。
「あら、ウルヴァちゃん起きましたのね♥️うふふ、こちらは旦那さまとの愛の結晶です♥️♥️ウルヴァちゃんも撫でてみますか?」
「うくっ……」
幸せの絶頂のフィオナ、ウルヴァもそんな様子のフィオナに気圧され、ざふざふと後退り。
「き、今日ところは我が引き下がろうではないか! 勝負はまた新たに……」
捨て台詞を吐きながら振り返り、湯船から上がろうと尻尾を巻く偉大なる悪魔。
しかし……
グピュゥ♥️♥️
「はうぅあ!?」
急に振り返り歩こうとしたからか、湯から顔を出していた小さな悪魔ま○こから、中のものが音を出しながら垂れてしまった!
思わぬ敏感エリアの感触に、足が止まったウルヴァ。
上体が前に傾き、尻をこちらに突きだしているので溢れる白濁液がよく分かる。
「はぅぅ♡我の中から……!?」
戸惑いのウルヴァ。
「まあ! お待ちなさいっ、ウルヴァちゃん!」
フィオナはウルヴァを呼び止める。
「あっ!? か、体が……!」
支配込みの命令に、ウルヴァは完全に硬直。
立ち上がったフィオナさん、ウルヴァに近寄りつつまず手近の尻尾を掴む。
グニィ!
「みゃあぁぁぁあ!」
尻尾を掴まれたウルヴァは声をあげる。
構わずフィオナさんは、ウルヴァを引き寄せ、完全確保の型。
「ウルヴァちゃん! 旦那さまから頂いた子種汁、そんな急に動いては溢れてしまうでしょう!」
褐色おま○こへと手を伸ばし、回りに付いた精液を掬う。
「ひゃうっ♡」
「はむぅ♥️んっちゅん♥️」
自ら指を舐めとり、その手をまたウルヴァの股下へとあてがった。
くにゅぷぷ♥️♥️
「はみゃ♥️モガッ……モガガッ……♡♡」
ペチン、ペチン、ペチン……
「ウルヴァちゃんったら、悪いおま○こ! 悪い悪魔ま○こ! わるま○こ! ですわ!!」
小柄なウルヴァを横から押さえ込んだフィオナ。
片手でウルヴァの前の穴を塞ぎ、反対の手でペチンペチンと小さい尻をはたく。
ただ尻を叩いては前から溢れるだろうと塞いでいるのだろうが、その攻撃を受けるウルヴァの反り返った背中が、受ける快感の程を物語っている。
「わるい子! わるま〇こですわ!」
「や、やめモガ……♡へんなよびモガガ……ぷはぁ! 変に呼ぶでなモゴ……モゴモゴ……♡♡」
なんの事ないお仕置きの風景。しかし……しかしである……!!!
な、なんということだ!?
フィオナがウルヴァを押さえることによって、ウルヴァの頭を横から巨乳ではさみ込んでいるではないか!
モゴモゴと満足に声を発せないウルヴァ。
まさかのフィオナパイによって陸で溺れることになろうとは!!!
「モゴモゴ……♡♡モゴ……♡モ……ゴ……」ブッシュ! ジョロロロロロ……!!
「きゃあ!? 今度はお漏らしですの? 悪い子! 悪い子っ!!」
酸素が脳に回らず、失禁してしまうウルヴァ。
しかし尻を叩くのに夢中なフィオナ、止まる気配はない。
(まずい、フィオナの奴ウルヴァの様子に気が付いていないぞ?
いくら悪魔と言えども、呼吸が出来なければ危険か?)
俺は手を伸ばして止めに入る。
「あー! ストップストップ!!」
ムンズッ! ぐにぃぃ♡
「きゃああん♡」
むにょん♡と伝わる感触。
『見えざる手』を使い、フィオナの乳首を摘まんで乳を開く。
「……っ!? ……ぷはぁ! ……はあ! はあ!」
「あっ♡ちくびぃぃいい♡♡あんっ♡♡だんな、さまぁぁ♡♡」
二人に歩み寄り、『見えざる手』とバトンタッチ。
フィオナの胸を掴み、揉んで落ち着かせる。
「ほら、悪い子だっ! しばらく俺のおもちゃにしてくれよう!」
もみん、もみん♡ もにゅもにゅ♡ ぎゅっぎゅっ♡♡
「はあぁ♡あんっ♡どうぞ、お好きにぃ……♡」
見えざる手はウルヴァを抱えてやり、湯から上げる。
「あぐぅぅぅ……ぐひゅぅぅぅ……ぐすっ」
ちょっと呼吸が落ち着き、こみ上げるものがあったらしいウルヴァちゃん。
脱衣所に先に入れ、俺はフィオナおっぱいを連れて後を追う。
ウルヴァを慰め、フィオナを軽くお仕置きか?
どちらにせよ、風呂に入ったときとは全く想定外の状況に俺はため息を飲み込んだ。
〔拠点メモ〕風呂場
人が五、六人は入れる広さを誇る檜風呂
備え付けのシャワーや湯に浮かばせるあひるちゃんも完備。
ガチャによりエッチなアイテムやスケベなアイテムが今後も増えていく予定。