※119話の絡みで加筆されています(2023/05/09)
チュートリアル10連ガチャは1回分おまけが付きます。【挿絵リンク有】
『ガチャとは何か』と問われたら君は何を思い浮かべるだろうか?
ガチャポン、千円ガチャ、ピックアップガチャ、無料ガチャ、親ガチャ、上司ガチャ……上げればきりがない。
しかしてそれは全てが底の無い沼、抜け出せない闇をはらんでいるのだと、俺はそう実感している。
とある日、……何のしがらみか俺は生きるための手段として、あの女にガチャを引く事を宿命付けられてしまった。
これはそんなニッチな事象に振り回される一人の男の話。
──―
──
―
-シャラン-
〝────時よ───遡りなさい─〟
-シャラン-
-
-
夢は見ていなかった。
そこはただ、暗い世界。
(起きて……)
何かが頭に響いた。
(ダメ、そっちには行かないで……)
それは呼び声か?
……なんだよ、俺は眠いんだ。
(……起きてください! ここですよ……)
俺はまださっき寝たばっかりの筈だ……
(……それでもお願い、起きて……)
……なんだよ、しつこいな……?
……けど、そんなに必死に呼ぶなら……しょうがねぇな
そして俺は、微睡みから目覚めた。
「……えっ、誰?」
「ッ!? ……気が付きましたか」
それは寝起きの俺がつい溢したセリフ。目の前の光景について、率直に出てきた感想。
そりゃそうだ、直ぐ目の前にあったのは見知らぬ少女の顔。初めて見る、しかしどこか見覚えのある気がする顔。
「誰って……はっ!? は……はじめましてっ! 突然ですがあなたは神の使徒となりました! その神とはズバリ私っ! つまりは女神である私のお眼鏡にかなったという事になりますっ!! いやはや、幸運の女神と名高い私に選ばれたのだから倍率ドンで、もはや天文学的な確率のラッキーマンですよ!! たぶん……うん。イェイ♪ ヤッタネ君ィ☆」
寝ながらだというのにテンションが高い……
「先ほどの事故も忘れられてますね……ゴホンッ! いや~~っ、ともかくめでたいっっ!!!」
さっきから聞き取れる声のボリュームが安定しないのは寝起きだからか?
……たしか昨日は無事に仕事を終え、家で寝ていたはずだと言うのに……いつの間にか見知らぬ娘と同衾していた?
──―うん、何なんだこれは。
「…………なに言ってるんだ……あー……お嬢ちゃん?」
顔が随分綺麗なお嬢ちゃんが俺の布団の上で顔を覗かせまくし立て、そのままキラキラと光をまき散らしながら他人様の枕を占拠しているのだ。
一目瞭然、見るからに異常事態。だというのにこの不審者を叩き出そうという気が起きないのは何故だろうか……? 助けられたから? 可愛いから? っていかんいかん、混乱しているのか俺!?
「……んふぅ♡まあそんなわけで、私はあなたに加護を与えました! これからはその力を使って幸運の使徒となり、より多くの人を幸せにしてもらいます! でないとあなたが不幸になります、幸運の使徒が不幸になるだなんて笑えませんからね!?」
おほほと笑う自称女神の小粋なゴッドジョーク……笑えん。
「不幸にて……つか、お嬢ちゃんは人の話を聞く気がゼロを通り越してマイナスに行ってるね? そして理解を得る為に説明する伝達力も落第点だと思う。人間伝えると聞くはバランスが大事だよ、ねぇ、だから俺の話も聞いて? もう一回聞くよ? ……何を言っているんだい?」
(見知らぬ美少女と同衾という事案一歩手前の状態は何よりも不幸なのでは……? これを幸せだと思えるほど楽観的じゃないぞ俺は……)
「良い返事です我が使徒よっ! 私ってばそれはそれはすんごい女神ですから、我が使徒の心の声が良く聞こえます!! 聞こえて居ますとも! なので言葉は要りませんっ☆」
きゅぴんっ☆
腕を突き出し人差し指を立て、可愛く小首を傾げてウィンクされてしまった。ベットに寝そべっているせいか、ただ寝返りを打っただけにも見える。
(……そっか~、言葉は要らないか~……──って、いかんいかん!)
不満や怒りより先に、諦念が先に来てしまった。
慌てて頭を振ってどこからか湧いたこの諦めを追いやり、
「──悪いが俺も子供の冗談に付き合ってられる程暇でも、稼ぎが多い訳でもないんだ、明日に備えてしっかり寝て体を休めにゃならん」
せっかく体温が籠った布団からみすみす熱を逃がしてしまうがしょうがない。
もそりと被っていたシーツを浮かせ、逃げ道を作る。
「どうやってこの家に入ったかは知らないが、早いとこお家に帰りなさ「早速貴方に与えた加護の力の使い方を説明しますねっ!」──おーい……」
俺の声はテンションMAX且つ一方的な説明によってかき消される。
「──-といってもその力の使い方は簡単っ! ズバリ、我が使徒が女の子とセ〇クスし、
勢いのままに起き上がる妄言娘がバサリ! と被っていた布団を吹き飛ばす。
バフッ!!!
「つぉぉぉお!? 布団がっ!?」
(……ん、まって。今この子セ〇クスがどうとか言った?)
しかし思考に微かに引っ掛かった単語は、布団の下から出てきた『自称女神』の姿態に注意を持っていかれどこかに行ってしまう。
(……確かに女神を自称するだけあって、可愛いワンピースから伸びる美しい手足と、はだけた肩が……って、あれ!? 俺今、魅入られてます?)
「キャァァ☆視線が急にっ! 我が使徒ってばケダモノぉ♡」
「……んぐぁっ!? ……み、見てねぇし!?? そんな俺は何もっ……!!」
非難のセリフ、しかしその声音はむしろ喜んでいるようにも聞こえる。
「ふむふむ♡与えた加護とも親和性が高いようですね?」
視線の吸い付いている先が分かるのか、彼女が自分の体を手でスリスリと摩る衣擦れの音が響く。
「我が使徒は正直者です♪ もっとよく見てくださいね……?」
こちらに聞こえるように呟いた声が耳に吹きかかる。
「ていっ! 女神ぱぅぁわ~☆」
☆★ビカ──ーンッ★☆
掛け声と共に突如輝きだす少女のワンピース。
「ぬわっ、眩しッ……!?」
目に刺さる程の光がこちらの視線を別の意味で奪う。
「ん~~……パージ完了ですっ☆」
「は? はぁ? はぁぁぁ!?」
収まった輝きの下から現れたのは、別の意味で輝く姿態ががが……。
「てか、なんで脱いでるのっ!?」
「生命とは生まれながらにして何も纏わずにその命を始める……つまり私たちは本来の姿に近づいただけで……言わばこちらが真の姿といえるでしょうっ!!」
「どゆことっ!?」
ほぼ全裸だといのに堂々たる佇まい、まるで自分には見せて恥ずかしい所など存在しないとでもいうかのような────俺も服を脱がされてるっ!?
「なっ!? ちょっ!? えぇぇ!?」
「準備は整いましたっ♡ここからは実践です! 今日からはその力を存分に振るって貰いますよ!?」
片膝がベットに立てられる。
にちゃり♡と音をたてて開かれた股の根に目が行く。
そこには誘うように蜜をこぼす蕾が────
「……ゴクッ!」
「さあさあっ! 早くシードを入れてください! まさか初めてではないでしょう?」
少女のように幼さを残す高い声が響く。
目の前に置かれた白いベッドシーツの上には麗しい乙女、……『自称女神』が、下着すらまとわず股をおっぴろげた姿勢で言い放つ。
貧そ……慎ましやかな体を惜しげもなく晒す彼女は、確かに人とは思えない程に美しい。そんな女性の痴態に、不覚にも息子がやる気になってるのが情けない。
それでも俺は良識のある一人の大人、彼女の呼びかけに「ハイそうですね」とは行きたくなく、躊躇いの言葉が口から出てくる。
「……いや、もうちょっとこう……仮にも女神さまですよね?」_ R18挿絵
「シャーラップ!! 何を女々しいことを! あなたの暴れん棒はそんなに正直なのですから、下半身の脳ミソに従ってコマシてしまえばいいのです! 据え膳ですよ、す、え、ぜ、ん!! 」
「えぇ~……」
目の前の美女からたいへん直情的な……性に奔放な……オブラートに包むにも限界がある。ざんねん美女とは正にこの事か……が、とてもどうしようもない感を漂わせて、せっかくの雰囲気というものをぶち壊している
白く美しい顔、艶やかな頬をニコリと上げ、長いまつ毛を乗せ細めた瞳で見つめながら、彼女は手を招く。
「うふふっ……ささ、こちらに♥️」
もとよりNOと言えない性分のせいか、俺の足はふらりふらりと吸い寄せられるように動き、ベットの上に……仰向けの女神へと向かってしまう。
柔らかいベットに上がる。
手触りのよい白い艶めく手袋が伸びる。
小さな彼女の手が俺の腕を掴み、息使いが伝わってくるまでの距離へと引き寄せる。
「うふふ、シードを出した時の母体の快楽値。つまり私が気持ち良ければ良い程、出てくるモノの質が高まりますの」
艶っぽい吐息と共に説明する女神。自ら足を開きつつ俺に良く見えるよう、つるつるのぴっちりま〇こをぷにゅり♡と広げる。
肉の薄く乗った淫唇の白さと、濡れ穴の美しいピンクのコントラストが股間に悪い。
「よいしょっ」
ごろりと尻を上げ、女神は自らの秘穴を上に……俺に向ける。
まんぐり返しの姿勢。
ビキビキッ!!
「……っ♡ホントに暴れん坊さん♡……えいっ♡」
整えられていく状況に激しく反応した息子が、彼女の手によってお縄についた。
すりすりと撫でながら、ニンマリと微笑む女神。
そうして流れるような動作で、俺のモノが女神の秘部へとあてがわれる。
「UR目指して、たくさんイかせてくださいね?」
……グププッ
いざなわれるままに、女神の中へと怒張を突き入れる。
「ぬぅお? やばっ!?」
すでに中はトロトロに濡れ、膣壁はとんでもない吸いつきで肉棒を扱きあげてくる。
流石は最上位の神を冠する女、これには俺もたまら「お゛お゛お゛ぅ!?!? ♡♡」
体の下からとんでもないだみ声が聞こえてきた。
「む゛り゛っ!!! イっじゃう!! イッた♡もう、い゛ぎまじだあぁぁぁ♡♡」
ブシャ──ー、ブシュッ! ブシュッ!
驚くことなかれ、俺はまだまともに動いていない。だというのに、噴水の如く潮を吹きだす女神。
入れて半こすりで俺の体はゲリラ豪雨にでも見舞われたかのようにずぶ濡れである。
イき狂ったかのようにビシャビシャと俺に汁をかける女神。
雨なら濡れるだけだが、こちとら妙に甘くエロいにおいがするし、生暖かいし……。
……。
まあ、これはこれで、……滾るな!!!
バッッジュン!!
腰に力を入れ渾身の一突きをおみまいする。
「あ゛あ゛あん♡♡!!」ブシュッ!! ブシュゥゥッ♡♡
「こら、女神! 何を勝手に天国に昇りつめてやがる!! まだ帰るには早すぎんぞ!!」
バチュン! バチュン!
気をやっている女神を現実に引き戻すため、ひたすらに腰を打ち付ける。
……ざんねん女神でくそ雑魚まんこなんて、俺は信じない! 信じないぞ!! オラッ! オラッ!!
バジュッ! バジュッ!! バジュッ!!!
「だめぇっっ♡い゛っでますがらぁぁー。いば、いっでますぅぅぅがら゛ぁぁあ゛♡♡」
首を振り、よだれをたらしながら俺に訴えかける女神。
「さっきまでのっ、余裕はっ、どこ行ったんだっ、っての! この!」
バッチュン! バッチュン! バッチュン!
ゴジュッ! ゴジュッ! ゴジュッ! ゴジュッ! ゴジュッ!
勝手に出来上がってるが女神は女神、膣内も射精を促すようにしっかりと肉棒に吸いつけて離そうとしない。
小柄な彼女に見合ったザコ……ちびまんは奥まで打ち込みやすく、打ち付ける度に当たる天井はプリップリで気持ち良い。
「ひゃんっ、ひゃんっ、ああ゛ん、あ゛あ゛っ♡」ビクッ、ビクッ♡
きめ細かい肌に汗を浮かべ、頬は上気し、涙目でこちらを見る女神。
華奢な体は、細い肩もくびれた腰も、どこを掴んでも手折れてしまいそうだ。
「に゛ぃあ゛あ゛あああっ、あ゛あああぁぁっ♡♡」 ガクガクガクッ♡♡
細かい痙攣が一瞬止み、腰がガクガクと震え出した。
浅イキでたまった官能が、限界に達して弾けようとしている。
「くっ……ほらっ出すぞ? たっぷり味わえよ、女神さま!」
「ああ゛っ!? ♡♡♡はあ゛あ゛あ゛ああぁ、あ゛あぁぁぁ!! ♡♡♡♡」
ドッッチュンッ!!!! ビュルルルッッ!!
全力で腰を打ち付け、見せつけられた痴態で高まった性のありったけをこの女神の奥に吐き出す。
「つよ゛い゛ぃぃ、奥、お゛ぐで、でてますぅ、ごれ゛っっ♥️あ゛あっ!? ああ゛あっあぁぁ♡♡はぁぁぁ♥️」
ギュッギュッ♡と、痙攣し締め付ける膣内。
そんな女神まんこの射精を促す膣壁の動きを剛直で楽しみながらの射精。
奥にグリグリ押し付けながら、最後までたっぷりと出してやった。
「あ゛あぁぁ……っ♡♡あ゛ひっぃぃ……! ふぃぃ……い゛ぃ♡♡」
ズルリっとち〇ぽを抜き、広がっていたおま〇こがゆっくり閉じる。
腰が抜けていった勃起ち〇ぽを惜しむようにかくかくと前後するのがまたエロい。
腰の動きも落ち着き、少し息を整えた女神。
手を臍の辺りに当てると、緩く撫でる。
「ふぅ、ふぅ♥️……さあ、ここからが本番ですよ? 精液……シードは私の中でっ♥️」ボコンッ!!!
「うお!?」
突然、手を当てていた女神のお腹が膨らむ。
「あ゛あ゛あ゛!? ぎたっ♥️産まれ゛まずっ♥️」
メリメリッ♡♡ミリミリミリッ♡♡
白濁液がまだ垂れる女神の秘部。
ピッチリとした立てすじが、なかから出てくるモノによって、くぱり♥️と開く。
……モリッ♡♡ポコンッ♥️ポコンッポコンッ、ボリュ♥️プリュッ♥️……
「はあっ、はあっ。ぐっ♥️はあっ、んっ♥️」
とりあえず見守ることにする。
木霊する可憐な少女の喘ぎ声。
途中女神は息を整え、かと思えばいきんでひりだすを繰り返す。
「んっあ゛っ♡はぁああ゛っ♡ふぅひい゛っ♡あ゛っはあ゛! ♡」
そこそこの時間が経っただろうか、数にすれば11個。
サイズはまちまちだが、丸いものが女神の中から産まれおちた。
たみむみめもみみみむむみち
「はぁっ♥️ふぅっ♥️ああ、♡♡あんなに気持ちよかったんです、URどころか、ExRやLRも出たんじゃないですか?」
ニッコニコの女神はシーツで裸体を隠しつつ、側に転がる球を確認しようとする。
「……まず身体を洗おうよ、べっちゃべちゃじゃねーか俺も、お前も」
疑似産卵ショーを見せられた俺は、自分の何かが歪められたな……なんて思いながらも、とりあえずのシャワーを提案するのであった。