「あむっ……ふちゅ……♡」
ベットの上には俺の怒張を咥えるフィオナ。
少々お腹が重そうだが、それでも献身的に荒ぶる巨根に奉仕する。
「はわわわ……改めて見るが、人間の男のソレはそんなに大きくなるのか……!?」
横で見学していたウルヴァがおののく。
顔に怯えをはらんでいるが、その視線は俺の息子にくぎ付けだ。
「ちゅぷ……♡ウルヴァちゃんったら、何をおっしゃいますの? あなたもぱっくりと咥えこんでいたではありませんか」
「あ、あれは……その……。そ、それと貴様もだ契約者よ! なんなのださっきからバルンバルンと! 我とて女の胸で窒息するとは思わなんだぞ!?」
テシテシと布団を叩く不満げ悪魔ウルヴァ。
「んー、そんな事言われましても……。ウルヴァちゃんもおっきく成りたいんですの?」
ウルヴァ、言われて見下ろすなだらかなパイ平原。
ああ、悪魔とはなんと広大な事か……
「むきー! 貴様もあたたかい目で見るな! 我はまだこれからの悪魔、すぐにナイスバディーに成長するからよいのだ!」
きっと毎日お腹いっぱい食べれれば……きっと……
小声で何か言っているのが聞こえる。
どうやらちょっとコンプレックスを刺激されてしまったらしい。
「大丈夫ですわ、これからわたくし達と暮らせば、毎日三食昼寝におやつ付きの気持ちいい生活ができましてよ?」
無責任な慰め、しかし本人は本心から言っているのだから質が悪い。
「それでは……よいしょっと……」
フィオナが姿勢を変えた。
背の後ろにクッションを並べ体を預け、秘部を前に晒す姿勢をとる。
ウルヴァがよく見えるようにだろうか。
「あうあう……///」
フィオナのおっぴろげスタイルに、見ている悪魔の方が照れるという不思議。
自分以外の体に興味津々なムッツリ少女。
それを承知のフィオナお姉さん、優しく諭すように彼女を堕落の道へと誘う。
もう、どっちが悪魔(淫魔)かわかりませんね!
「もっと近くで、じっくりご覧になっていいですのよ? 今から特にオススメの……ふふふっ♥️」
「や、やはり出てくるのか? あ、赤ちゃんが……」
「幸せたっぷり♥️産み出すと更に幸せを感じれます。ちょっと恥ずかしいですが、しっかりと見ていて下さいね♥️」
「……でも……我……うー、……うぅ」
声が収まり、ウルヴァば完全に見にまわった。
「ささ、旦那さま……?」
そうしてフィオナは俺を自らの秘所へと誘い笑う。
「この子達、恥ずかしがって中で引きこもっております。お父さんのご立派おち○ぽで♥️一度呼びかけてみてくださりませんか?」
優しい聖母のようにお腹を座する手。
しかしもう一方は、尻の下からピースサインのようにして、割れ目を開いて奥を見せつけるの使う。
ビキビキッ!!
「ひぇぇ!?」
側にいたウルヴァが少し横に避ける。
今の俺のマラはウルヴァの腕よりも太くいきり立っている。
さて、自分で恥ずかしいとのたまいながら、M字開脚でおかわりを誘うフィオナが眼前に。
どうやら俺は、この矛盾に真実を突き付けなければならないようだ。
グニィ……
開かれたピンクの甘肉に先を当てる。
目の前の美しい瞳を覗き込む。
「……ああ、行くぞ?」
「……っ♥️はいっ♥️」
微笑みを返すフィオナ。
俺も微笑み返し、一気に腰を突き込んだ!
グボォッ!!
「ひっぎゅうううう♥️♥️」
フィオナの大きな嬌声。
子宮に引きこもってるコイツらのせいで、通りなれた膣内はいつもより狭く浅い。
「つ、突き刺さっておるぅ~!?!?」
「ふぅ、ふぅ、やぁんですわ♥️」
ついでにギャラリーも居るおかげでフィオナの締まりは抜群だ。
羞恥にキュンキュンと反応するもんだから、より一層こちらを滾らせてくれる。
「このまま、出しやすくしようか……」
ズコッ、ズコッ! ズコッ、ジュコ! ジュコ、ジュポ!!
「はんっ♥️やぁん♥️ああっは♥️ぐうっ♥️ふう゛う゛ぅ♥️♥️」
強ばる膣壁を押し広げ、なかなか強情な子宮口に何度もノックをくれてやる。
フィオナは嬉しげに鳴き声をあげ、手を俺の首に回す。
たいして子宮は、俺が中を突く度に、乱暴しないで♥️まだ出せないの♥️と蜜をコポコポとたらす。
もうすぐ出しますから♥️今はこれで許してください♥️と、クポクポ亀頭にキスするフィオナの子宮。
キュポ♥️コポポ♥️キュンキュン♥️
「んんんっ♥️そこっ♥️にゅうん♥️」
なめかましいフィオナの声。
膣肉が締め付ける為より一層肉棒と密着させる。
しかし体はたまったもんではない。
中の子供を必死に守る母体の本能は、その身を荒ぶる肉棒へ、ただひたすらに媚びを売って堪え忍ぶしかないのだ。
とろとろの蜜を出し、必死に竿を締めつけ、ポルチオで感じるのも耐えてキスをする。
ゴジュ、ゴジュ、ゴジュ、ゴジュ!!
「あっ、あっ、あっ、あっ♥️旦那さまっ、その、まま、奥に♥️奥にぃぃ♥️♥️」
無惨にも、母体が発する防衛本能は、快楽を望むフィオナ本人によってねじ伏せられた。
「ああ、出すぞ……!!」
ズッゴン!! ビュルルルル!!!
「はぁああああああ♥️♥️♥️あっちゅいぃぃぃ♥️♥️」
ぐぷぷ、ゴキュ、ゴキュ……♥️
既に子宮は超満員。
それでも中の子を思う親心。
飲ませていただきます♡と注がれる子種を吸い上げると、ついには全てを収めきった。
ズルッ、ズロロロ……、ジュボン!!
「ああっ、あっ!? あっ♡♡」
「で、出てきたのだぁ……!?」
蜜に濡れる怒張が、フィオナの膣肉を引きずり出しつつ躍り出た。
歓喜と感嘆の声。
「ひゅー♡ひゅー♡♡うひ、へひぃ……♡♡」
「け、契約者のあそこが、こんなに……♡♡」
フィオナは息を付き、ウルヴァは息を飲む。
視線がフィオナのおま〇こと俺の肉棒を行ったり来たり。
背が少し猫背気味、小さな手は自身の股の下に潜り込ませ……
「……んぁ♡♡はうぅん!!!」
ビクンッと腰を揺らすフィオナ。
時は来たらしい。
ほんの一瞬、その一瞬だけ彼女は聖母の笑みを浮かべる、
……そばの悪魔に向けて。
「ウルヴァ、ちゃん……♡♡」
「……ふぇ?」
呼ばれて呆ける悪魔。
それでも目はあっていて…
それを確認した彼女はきっと、悪魔よりいやらしく微笑んだ。
「よく、見てて♡……ね? ♡♡」
フィオナが自ら恥丘を反り上げていきむ。
「はぁあっ……♡♡んはぁぁあああ!!!!」
グググググッ……ボチュン!
勢いよく飛び出るガチャ玉。
「ひゃあ! きゃあ♡」
驚き声を上げるウルヴァ。
ボチュ! ボリュン! ボリュ、ボチュ……──-
玉はつっかえることなく吐き出され、その度ウルヴァは声を上げた。
「ああっ♡ああああっ♡」
クチュクチュ、クチュクチュ♡♡
おそらく驚きと本能がオーバーフローしたせいだろう。
股に潜らせた手から、激しい水音をさせていても彼女は視線を外さない。
飛び出る契約者の幸福の証、その全てを観察する。
「ふぁっ!? ふぁあああ……♡♡」
クチュクチュ……ビクンッ! ビクンッ!
揺れる尻尾は時おり痙攣をはさむ。
……実に正直な少女じゃないか。
悪魔の様な聖母が、天使の様に純粋な悪魔に迫る主従契約。
もうこの少女は逃れられない。
止まらない手が、揺れる背中が全てを語る。
ウルヴァは結局、フィオナが全て出し切った後も自分を慰める手を止めることはなかった。
ウルヴァはちゃんと人間やることやれば子供ができると知っている子です。
フィオナさんも同じく性知識はあり、保健体育のテストは満点です。
二人の差は、事前に女神の説明があったかどうかのみ。つまり…
ふふ、ふふふッ(不敵な笑み)