※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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ウルヴァ、悪魔の矜持は脆く崩れ去り…

「あぎゅぅ♥️いくぅぅ♥️♥️」

 

 ピシュ、ピュル、ピシュ! 

 

「うふふふ♥️ウルヴァちゃんったら、お盛んですわね♥️」

 

 微笑みフィオナさん、先ほど子宮の中のモノを全て出しきり、今はいつものボン、キュッ、ボン! スタイル。

 排出にもすこしは慣れたのか、多少吐息にピンクな空気が混じっているながらも、まだまだ理性はご存命の様子。

 

「止まらないよぉ♥️なんで? 我……、みゃああ♥️♥️」

 

 ピルルッ! プシュプシュッ!! 

 

 対するウルヴァちゃん、先ほどからオナニーが止まりません。

 

「んー、どうしてでしょう? 別にわたくし、ウルヴァちゃんには命令とか特にしてないんですけれど……?」

 

「えっ!? そうなの?」

 

 以外! フィオナにも心当たりが無いらしい。

 俺ってばてっきり「そのおま○こが開いて閉じなくなるまでイき果てなさい!」とかこっそり命令してたのかと思ってた。

 

「……旦那さま、それは違いましてよ?」

 

「えっ! な、なにが……」

 

 口には出してないのにフィオナさん、なんか勘が鋭い感じ。

 

「顔に書いてありましてよ……」

 

「えぇ……?」

 

 うっそだー。

 怪しいもんだが、そこは今問答する所ではないだろう。

 

「コホン、今そっちに移動させるから、とりあえずフィオナはウルヴァを押さえてくれる? 後ろから抱えて、手を押さえれば一先ずソコは弄れないと思うし」

 

「かしこまりましたわ。さあ、ウルヴァちゃん?」

 

「みゃあああ♥️ひゃあ、ひゃあ♥️」

 

 ウルヴァの脇を持ち上げ、運ぶ。尻を浮かせると、シーツからニチャッと汁気の多い音が鳴り、滴が垂れる。

 

 震わせる足がぶつからない様に、フィオナの前に座らせると、頼んでいた通りに腕を押さえてもらう。

 

 正面から観察する。頬が赤く、見るからに発情しているが、その判断で合っているのか? 

 もう少し詳しいことが知りたい……そんな時はこちらのアイテムが大活躍!! 

 

 俺が今手に持ちます、ドクターバックのようなアイテム。

 その名も『コス用お医者さんセット』

 

 こちら、女神のリセマラガチャで出てきた一品です。

 

 なんと、様々な医療器具に形を変えるマルチアイテム。

 お使いの用途に合わせて自動で変形する優れもの! 

 現在は聴診器に変形、装着し対象にピタッとチェストピースを当てると、そのモノの体調や今の症状の詳細等々が解るといった素晴らしいアイテムなのです!! 

 

 期をみて『大人のお医者さんごっこ♥️』にでも使う予定だったのだが、こいつなら、こいつなら何とかしてくれるはず……。

 

 

 自分のおま○こを弄りたくて体を揺らすウルヴァ。

 今の彼女は悪魔モード? なので、肌の露出が多くほぼ全裸状態だ。

 はーい、上着を捲って前を見せてね~、ができなかったのは遺憾だが背に腹は変えられない……前だけに。

 

 胸の先端の回りを隠す薄膜、下から押し上げるポッチが乳首の位置をまるわかりにしているのでそこを狙おう。

 

 ではさっそく……ぴとっ、と

 

「ふにゃん♥️♥️」

 

 ふむふむ、ふむふむふむ!!! 

 

 丸く平らなピースでは、ピンと立つ乳首で僅かに浮き、全体をピタリとくっ付けられ無い。

 わかっていたのでクニクニ押したり、クニュクニュ乳首を左右に振ったりして楽しむ。

 

「ふにゃああ、ふゃぁぁあ♥️♥️」

 

 小さいながらも、プニプニとした膨らみが確認できるウルヴァおっぱい。

 刺激を与えれば大きく育ってくれるだろうと期待せざるを得ない。

 

 プニプニ、ツンツンッ、プニ、コリッ、コリコリ……

 

 ちゃんと女の子しているウルヴァちゃんのちっパイをここぞとばかりに堪能。

 

「ちくび♥️おっぱいきもちいいよぉ♥️♥️」

 

 なるほどなるほど、感度良好ですね……。

 エッチな触診が捗る捗る……が! 

 

 ここで、診断結果でました! 

 ふむふむ、なるほど、なるほど? 

 ……これは、まさか。

 そんなことが!? 

 

 

 何とか情報を飲み込みつつ心を落ち着ける。

 アイテムから伝わってきた情報をフィオナにも教える必要があるのだ。

 

「……どうやらフィオナとウルヴァの間に主従契約によって見えない繋がりができたらしい。そのおかげでウルヴァの能力の一部をフィオナが使えるようになったんだけど……」

 

「まあ、ですから何となく旦那さまのお心が感じ取れるのね!」

 

 嬉しげフィオナ。

 

「うん、そうなんだけど……」

 

「は、はい……」

 

「ウルヴァがオナニー止まらないのは、フィオナさんのエッチなアレコレが逆流してキャパオーバーしたからです!!!」

 

「あらー///これも旦那さまの愛の賜物ですわね♥️」

 

 照れフィオナやっぱり嬉しげ。

 

「フィオナ……」

 

 貴女……悪魔に影響されるどころか、逆に飲み込んでしまうほどにエッチって……

 

 

 

 

 

 …………流石だぜ! そこに痺れる、いきり立つ!! 

 

 

 溢れんばかりのスケベパワーがウルヴァに分け与えられた。その分フィオナは早く発散できて、今はクールモードであると……。

 

 確かに今日のフィオナさんはちょっと控え目だった気がしないでもない。

 ……うん? まあ、いいか。

 

「つまり、ウルヴァちゃんを思う存分発散させれば収まるのですわね?」

 

「もっとぉ♥️もっとちょうだいぃ♥️♥️お願い契約者ぁ♥️♥️」

 

 ちっぱいタッチが終わってしまって、もどかしいく訴えるウルヴァ。

 そんな少女を後ろからぎゅっと引き寄せるフィオナ。

 耳元で、刷り込むように囁く。

 

「いけませんわウルヴァちゃん……お願いする相手が違いましてよ?」

 

「うぇ……?」

 

「わたくし達を気持ちいよくして下さるのは、目の前の旦那さまだけです。……ご覧なさい? あの逞しいおち○ぽ様を。わたくしのような雌には到底敵わない雄のシンボル♥️♥️」

 

「はああ♥️ふあ♥️」

 

 

 やめろい……そんなに見るんじゃねぇよ……///

 だが、そう期待されちゃあ黙ってらんないな! 

 

 ググググッ……ぐっぐっ……

 

 乙女の夢を壊さない事に定評のあるわが息子。

 期待と羨望の眼差しを存分に受け止め、更に大きく立ち上がります。

 

 ググググッ……ビキーンッ!! 

 

 いいよー、キレてるよー! 

 デカい! 他が見えない! 

 ナイスバルク! ナイスカット! 

 

 ギャラリーからの声援も熱い! 

 

 

「きゃぁあああああ♥️♥️♥️」

「はぁあああ♥️♥️」

 

 真正面からの黄色い歓声。……響くねぇ。

 

「さあ、旦那さまにお願いしましょう? 上手におねだりできれば、きっとその疼きを満たしてくれますとも♥️」

 

「はああ♥️おね、だり…?」

 

 うわ言のように繰り返すウルヴァ。

 瞳にハートが浮かび、半開きの口から溢れる唾液。

 桃色に染まった頭では、もう満足に思考が出来ていないのだろう。

 揺れる瞳とのた打つ尻尾が物語る。

 

「こう言えばいいですわ。……で♥️…………ッ♥️って♥️」

 

 

「あっ、あっ、あっ♥️」

 

 囁かれる耳ですら感じているウルヴァは、蕩けきった頭で考える。

 

 きっとこれを口にすれば、自分の悪魔としての何か大切なモノが終わってしまう……。

 

 ……自分の真後ろからだ。

 押し寄せる甘い思考が、確信を、大切なモノを押し流す。

 

 さざ波のように、心の隅っこまで入り込む。

 

 荒く吸い込む空気では満たされない。

 

 疼きが満たされる♥️気持ちよくなりたい♥️おねだりすればいい♥️きっと素晴らしい♥️

 

 

 ダメ……、だめだ……♥️耐えなきゃ……でも耐えられない……♥️

 

「あっ、はぅ、あっ♥️♥️」

 

 僅かな理性は霞む思考が……

 

「でも……、我……は……♥️」

 

 悪魔のプライドは波に溺れて……

 

「…………ッ♥️♥️」

 

 纏とわりつく快楽によって、遂に砕けた。

 

 

 

「お前様の……、お前様のデカ雄ち○ぽで! 我のスケベ悪ま○こを、気持ちよくして下さい♥️♥️」

 

 クパァ……キュンキュン♥️こぷこぷ♥️

 

 精一杯股を開き、尻尾を♥️の形にしてまで、目の前の雄に媚び媚びおねだりするウルヴァ。

 

「ちびま○こでも、奥までちゃんと呑み込みますっ! 悪魔ま○こで一生懸命締めますっ♥️♥️子宮でいっぱい赤ちゃん作りますからっ♥️♥️だからっ……♥️」

 

 グボォオオッ!!! 

 

「あっ♥️きゃあ゛あ゛あ゛あああ!!!」

 

 グッポ! グッポ! グッポ! グッボ! グッボ!! 

 

「みゃん! み゛ゃん! み゛ゃん! ひゃん! ああ゛ん♥️♥️」

 

 素晴らしいおねだりを受けた雄マラが、手加減を知らぬピストンをお見舞いする。

 

「好きぃ♥️すぎぃ゛♥️ごれ゛ぇ♥️しゅぎぃ゛ぃ♥️♥️」

 

 グッボ! グッボ! グッボ! ジュッボ! ジュッボ!! 

 

「しっかり締めろよ! おねだりするわるま○こめ! 気持ちいいか!? 雄デカち○ぽは気持ちいいか!!」

 

「はい゛ぃ゛! 締め゛ますっ♥️気持ぢい゛いですぅ、あ゛りがとうございますぅ♥️♥️」

 

 ひれ伏し雄に感謝を述べる。

 滂沱に流れるは感謝の印。

 

「いや~ん♥️情熱的ですわ♥️♥️ウルヴァちゃん、ココっ♥️ココに力入れて♥️♥️」

 

 コシュコシュコシュコシュ……ぎゅぎゅぎゅううう♥️♥️

 

「みゃあ゛あ゛あ゛!? ♥️尻尾っ♥️♥️しっぼも゛気持ちい゛ぃ゛♥️♥️♥️」

 

 フィオナがウルヴァの尻尾を掴み、シコシコしごき援護。

 

「イけ! イってしまいなさい♥️」

 

 押し付けられる快楽に、ウルヴァは既に飽和状態。

 腰が暴れ、膣肉がより一層締まる。

 

 小さい体をがっしり押さえて、そのまま逃がさずかけ昇る。

 

「いいぞ!! そのままっ、一番奥で……受けとれっ!!」

 

 ジュゴ! ジュゴ! ジュゴッ!! ……ドッチュン!! 

 

「あ゛あ゛あああ、イぐぅううううう♥️♥️♥️」

 

 ブビュルルルル!! 

 

「あっ、あっ、あ゛っ、あ゛っ♥️♥️」

 

 ビシュゥウウウ…………

 

 流れて行く……

 我の全てが支配されてしまった……

 

「グウウウゥゥ♥️イ゛っでるぅウウウ♥️♥️」

 

 入れ替わる様に満たされていく……

 大事なモノの替わりに……♥️

 

「ううぅ……♥️うう♥️」

 

 おま○こが降参してる……♥️♥️

 我の、負けま○こが……♥️

 

「ああっ……♥️あはっ♥️あはは♥️♥️」

 

 ビュ♥️ビュ♥️

 

「我は……われは……♥️♥️」

 

 嬉しい……? 悲しい……? 気持ちいい……? 悔しい……? 

 

 

 どちらにせよ分かるのは……

 

 この場で涙を流したのは、悪魔一人のみだった事のみ。




[女神メモ]
悪魔だろうと何だろうと、全ては私達神が見守る下界の住人に他なりません。
彼女にも祝福を…幸運を……♥️
でも、ロリチョロ枠は渡しませんので!そこは履き違えてはいけませんよ!?
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