※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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ウルヴァガチャ、甘い支配は揺り籠をゆらす

「よしよし、よく出来ましたわウルヴァちゃん♥️」

 

「はあ、はあ、はあ、はあ……♥️」

 

 息を整えるウルヴァ、その頭を撫でるフィオナ。

 なでなでと猫可愛がりにウルヴァも満足気な様子。

 尻尾もフリフリと揺れ、大喜びの犬のようだ。

 

 ナデナデ、ナデナデ……

 よーしよし、おー! よーしよしよし。

 フィオゴロウさん、魅惑のナデナデ。

 

「みゅん♥️みゅん♥️えへへ……♥️」

 

 妹を可愛がる姉か、ペットを可愛がる飼い主か。

 見ようによってはいろいろ有るのだが、なんともいい絵になる美女と美少女…………そして、咥えこまれたままの男根。

 

 

 ──ーそのまま数分後

 

 メリメリメリ……ボコンッ! 

 

「カッ…………ハッ!?!?」

 

「おおっ!」

 

「まあ♥️」

 

 

 至高のナデナデを満喫していたウルヴァ。

 そんな彼女のキツキツだった欲張り悪魔おま○この奥から亀頭を押し返す感触。

 突如膨れたウルヴァのお腹、内側からの圧に肺の空気を強制的に吐き出されている。

 

 ちっぱいの下、盛り上がったお腹の頂点にある臍が、ちょっと出べそちゃんになったのは大変キュート。

 

「はっ、!? はっ、はっ!」

 

「あらあら、かわいいお臍♥️ウルヴァちゃん? 落ち着いてゆっくり息を吸って……吐いて……」

 

「……ッ! はー、はー、はわわわっ」

 

 フィオナが出べそを弄りながら落ち着かせ、ウルヴァも事態をのみ込む。

 彼女は緊張からか、未だ抜かずにいるマラを締め付ける。俺は慌てずそのを味わいながら待つことにする。

 

 

 くぷぁ……♥️チュッ♥️♥️

 

 チュッ……? プニュ……♥️プニュ? 

 

 あっ! 今この子、中で俺の鈴口に触れたぞ!? 

 

 中のモノを子宮から産み出したい体は、勝手に子宮口を開き外への第一歩を踏み出そうとしていた。

 

 しかしすぐ外には先客が、両者想定外の遭遇。

 

 愛玩悪魔の中で頭と頭がごっつんこ。

 

 一足先の親子の触れあいに感動しつつも、ちょっと待っててねー? とデカち○こで通せんぼを決め込む。

 

「わ、我のお腹が! 我、赤ちゃん出来ちゃったのか!?」

 

 ようやく言葉が出てきたボテ腹悪魔。

 

「んー、……ちょっと違いますけど、まあそんなところですわね。安心なさって? そのままゆっくり力をいれて……♥️と~ても気持ちよくなれますわ!」

 

 頭ナデナデからお腹ナデナデにシフトするフィオゴロウさん。

 彼女にかかれば助産婦の真似事もお手のもの。

 

「なんだかよく分からないけど分かったのだ! ふぅぅん♥️ふ──っん♥️♥️」

 

 クピクピッ♥️キュポ、キュポ♥️

 

 素直なウルヴァは言われるがままにいきむ。

 子宮口が広がり、奥から出てこようとするまだ見ぬ赤子。

 

 プニョン♥️プニョン♥️

 

 

 だが残念! そこには無慈悲な通せん棒が!! 

 柔らかいその体では、バキバキに硬いいちもつは押し出せない!! 

 

「あうあう、お前様……♥️意地悪しないで欲しいのだ……♥️」

 

 いきむも無理と断念するウルヴァ。

 一生懸命な彼女の無意識もじもじ小悪魔おねだりアタック! 

 

ドッキン♥️!! 

 俺の心にダイレクトアタック!! 

 逆効果だ!!! 

 

 マラの怒張度が上がり、狭いウルヴァま○こを押し広げる!!! 

 

「みゃいぃん……♥️イジワルっ♥️イジワルなのだー♥️」

 

 

 甘い声を上げて喜ぶウルヴァ。

 ウルヴァさん、貴女が俺にそうさせているんですよ? 

 まったく、仕方がない子だ……

 

 プニョンプニョン♥️ぎゅっぎゅっ……♥️ぷよぷよぷよ♥️

 

 

「みゃぃん♥️みゃあああん♥️ひゃあああ……」

 

 

 責任転換しつつ、浅い膣奥のパラダイスを心行くまで堪能。

 意地悪な男でごめんね、でも止まらないのっ! 

 亀頭を押し返す弾力が絶妙、何度押し込んでも懲りずにひり出そうとするこの子が愛おしい。

 

 力技では敵わない。ウルヴァはその事を悟り負け戦モード一方手前。

 この悪魔に打開策はあるのか? 

 

 

 

「ううう……た、たしゅけて♥️契約者ぁ♥️たすけ、てぇ♥️」

 

 まだ道はあった! 策は尽きていない! 

 ナデナデに徹していたフィオナに助けを求めるという秘策が炸裂。

 これにはフィオナも嬉しそうにしております。

 …………が!! 

 

「……っ♥️ぷいっ♥️♥️」

 

「うぇぇぇ♥️契約者? ねぇ、契約者ってば♥️♥️」

 

 お顔を背けましたフィオナさん。

 まさかの裏切りにウルヴァちゃん狼狽えます。

 

 ナデナデナデ……♥️サンサワサワ……♥️

 モミモミ♥️

グイグイッ♥️グイィィ~♥️

 

「ひみゅぅぅん♥️あっ、あっ、あっ!? あ────♥️♥️♥️」

 

 

ボコンッ!!! 

 

 

「うおっと!!」

 

 ズリュリュと押し出された俺のいちもつ。

 

 フィオナに意地悪された子宮の最期の反撃。

 ナデナデからグイグイとお腹を押される事を利用。

 ボコンッ!!! と中の玉を急成長させ、限界まで膨らむと、通せん棒していた意地悪男を追い出す力の助けにしたのだ。

 

 モ゛リュリュ!! ボリュン!! ジュポン! ジュポン!! ジュポン…………

 

「あひぃぃぃいいい♥️♥️ひぎぃ゛ぃ゛いいい♥️♥️♥️」

 

 肉棒の押さえがなくなった悪魔ま○こ、ようやくひり出せると、子宮から勢いよくガチャ玉を射出。

 産道を駆け抜ける玉による最後の親孝行はどうやら大成功。

 

「ああ、はぁ、はぁ、はぁ♥️」

 

 全てを出しきり、手足に力が入らない愛玩悪魔。

 

「ね? 気持ちよかったでしょう♥️」

 

 

 また頭を撫でながら尋ねるフィオナ。

 

 

「うううぅ……♥️う~~…………」

 

 

 恨めし気に唸るウルヴァは俺とフィオナを交互に見やる。

 しかし最後には恥ずかしそうに、コクンと小さく頷き返した彼女を俺たちは見逃さなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 -

 

 因みにその後。

 お礼と称した掃除フェラで喉奥まで咥えこみ、腹いっぱいにデザートを与えられ完全に脱力した悪魔が居たが……

 それはまた別のお話。




単純…これも良い。
ちっぱい…これも良い。
ロリボテ…これも良い。
ナデぽ…これも良い。
全てを兼ね備えてまだ拡張性のあるとは…
一体どれほどの可能性を秘めているというのか!
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