「よしよし、よく出来ましたわウルヴァちゃん♥️」
「はあ、はあ、はあ、はあ……♥️」
息を整えるウルヴァ、その頭を撫でるフィオナ。
なでなでと猫可愛がりにウルヴァも満足気な様子。
尻尾もフリフリと揺れ、大喜びの犬のようだ。
ナデナデ、ナデナデ……
よーしよし、おー! よーしよしよし。
フィオゴロウさん、魅惑のナデナデ。
「みゅん♥️みゅん♥️えへへ……♥️」
妹を可愛がる姉か、ペットを可愛がる飼い主か。
見ようによってはいろいろ有るのだが、なんともいい絵になる美女と美少女…………そして、咥えこまれたままの男根。
──ーそのまま数分後
メリメリメリ……ボコンッ!
「カッ…………ハッ!?!?」
「おおっ!」
「まあ♥️」
至高のナデナデを満喫していたウルヴァ。
そんな彼女のキツキツだった欲張り悪魔おま○この奥から亀頭を押し返す感触。
突如膨れたウルヴァのお腹、内側からの圧に肺の空気を強制的に吐き出されている。
ちっぱいの下、盛り上がったお腹の頂点にある臍が、ちょっと出べそちゃんになったのは大変キュート。
「はっ、!? はっ、はっ!」
「あらあら、かわいいお臍♥️ウルヴァちゃん? 落ち着いてゆっくり息を吸って……吐いて……」
「……ッ! はー、はー、はわわわっ」
フィオナが出べそを弄りながら落ち着かせ、ウルヴァも事態をのみ込む。
彼女は緊張からか、未だ抜かずにいるマラを締め付ける。俺は慌てずそのを味わいながら待つことにする。
くぷぁ……♥️チュッ♥️♥️
チュッ……? プニュ……♥️プニュ?
あっ! 今この子、中で俺の鈴口に触れたぞ!?
中のモノを子宮から産み出したい体は、勝手に子宮口を開き外への第一歩を踏み出そうとしていた。
しかしすぐ外には先客が、両者想定外の遭遇。
愛玩悪魔の中で頭と頭がごっつんこ。
一足先の親子の触れあいに感動しつつも、ちょっと待っててねー? とデカち○こで通せんぼを決め込む。
「わ、我のお腹が! 我、赤ちゃん出来ちゃったのか!?」
ようやく言葉が出てきたボテ腹悪魔。
「んー、……ちょっと違いますけど、まあそんなところですわね。安心なさって? そのままゆっくり力をいれて……♥️と~ても気持ちよくなれますわ!」
頭ナデナデからお腹ナデナデにシフトするフィオゴロウさん。
彼女にかかれば助産婦の真似事もお手のもの。
「なんだかよく分からないけど分かったのだ! ふぅぅん♥️ふ──っん♥️♥️」
クピクピッ♥️キュポ、キュポ♥️
素直なウルヴァは言われるがままにいきむ。
子宮口が広がり、奥から出てこようとするまだ見ぬ赤子。
プニョン♥️プニョン♥️
だが残念! そこには無慈悲な通せん棒が!!
柔らかいその体では、バキバキに硬いいちもつは押し出せない!!
「あうあう、お前様……♥️意地悪しないで欲しいのだ……♥️」
いきむも無理と断念するウルヴァ。
一生懸命な彼女の無意識もじもじ小悪魔おねだりアタック!
ドッキン♥️!!
俺の心にダイレクトアタック!!
逆効果だ!!!
マラの怒張度が上がり、狭いウルヴァま○こを押し広げる!!!
「みゃいぃん……♥️イジワルっ♥️イジワルなのだー♥️」
甘い声を上げて喜ぶウルヴァ。
ウルヴァさん、貴女が俺にそうさせているんですよ?
まったく、仕方がない子だ……
プニョンプニョン♥️ぎゅっぎゅっ……♥️ぷよぷよぷよ♥️
「みゃぃん♥️みゃあああん♥️ひゃあああ……」
責任転換しつつ、浅い膣奥のパラダイスを心行くまで堪能。
意地悪な男でごめんね、でも止まらないのっ!
亀頭を押し返す弾力が絶妙、何度押し込んでも懲りずにひり出そうとするこの子が愛おしい。
力技では敵わない。ウルヴァはその事を悟り負け戦モード一方手前。
この悪魔に打開策はあるのか?
「ううう……た、たしゅけて♥️契約者ぁ♥️たすけ、てぇ♥️」
まだ道はあった! 策は尽きていない!
ナデナデに徹していたフィオナに助けを求めるという秘策が炸裂。
これにはフィオナも嬉しそうにしております。
…………が!!
「……っ♥️ぷいっ♥️♥️」
「うぇぇぇ♥️契約者? ねぇ、契約者ってば♥️♥️」
お顔を背けましたフィオナさん。
まさかの裏切りにウルヴァちゃん狼狽えます。
ナデナデナデ……♥️サンサワサワ……♥️
モミモミ♥️
グイグイッ♥️グイィィ~♥️
「ひみゅぅぅん♥️あっ、あっ、あっ!? あ────♥️♥️♥️」
ボコンッ!!!
「うおっと!!」
ズリュリュと押し出された俺のいちもつ。
フィオナに意地悪された子宮の最期の反撃。
ナデナデからグイグイとお腹を押される事を利用。
ボコンッ!!! と中の玉を急成長させ、限界まで膨らむと、通せん棒していた意地悪男を追い出す力の助けにしたのだ。
モ゛リュリュ!! ボリュン!! ジュポン! ジュポン!! ジュポン…………
「あひぃぃぃいいい♥️♥️ひぎぃ゛ぃ゛いいい♥️♥️♥️」
肉棒の押さえがなくなった悪魔ま○こ、ようやくひり出せると、子宮から勢いよくガチャ玉を射出。
産道を駆け抜ける玉による最後の親孝行はどうやら大成功。
「ああ、はぁ、はぁ、はぁ♥️」
全てを出しきり、手足に力が入らない愛玩悪魔。
「ね? 気持ちよかったでしょう♥️」
また頭を撫でながら尋ねるフィオナ。
「うううぅ……♥️う~~…………」
恨めし気に唸るウルヴァは俺とフィオナを交互に見やる。
しかし最後には恥ずかしそうに、コクンと小さく頷き返した彼女を俺たちは見逃さなかった。
-
因みにその後。
お礼と称した掃除フェラで喉奥まで咥えこみ、腹いっぱいにデザートを与えられ完全に脱力した悪魔が居たが……
それはまた別のお話。
単純…これも良い。
ちっぱい…これも良い。
ロリボテ…これも良い。
ナデぽ…これも良い。
全てを兼ね備えてまだ拡張性のあるとは…
一体どれほどの可能性を秘めているというのか!