前書き欄にこの一文を書くことに憧れていたので二重の意味で嬉しく思っております。
すっかり喉が潤った。
最高の一杯をご馳走になった俺は、この水を最高の水たらしめんとする彼女に恩返しをせねばなるまい。
ちなみに「森の妖精の水浴び」は飲む毎に艶を増し、最後は「エッチなエルフの天♥️粘♥️水」になっていたのもポイント高いです。全てはリーリヤに感謝!
「世界樹君、姿勢を変えてくれ! リリの花園をこちらに……」
シュルシュルシュル……
「あうぅぅ♥️♥️」
もはや心と心が通じあった俺達は阿吽の呼吸で彼女の体勢を変える。
されるがままのリーリヤも、度重なる愛撫と羞恥によって濡れ濡れのトロトロ……
つまり、絶好の挿入チャンス到来というわけだ!
「リリ、世界樹の枝まで使って誤魔化してたお前の、本当に欲しがってたモノが、今目の前にあるぞ?」
ぴとり……♥️
蜜の溢れる縦すじへと当てがわれるオリジナル肉棒。
家主の許可があればいつでもお邪魔できるように、そのひだをノックして差し上げる。
「うひぃ♥️それぇ……は……♥️」
くぱっ……くぱっ……♥️
触れる度に嬉しげに開くリリの縦すじが、もはやウェルカム状態であることに疑いようは無いのだが……
それでもそこは下のお口。やはり上のお口から許可を貰わなくてはいかんでしょ! と、俺の心が叫ぶ。
「口に出すのが恥ずかしいなら、頷いてくれるだけでいいんだ。どうする? やめとく……? 欲しい……?」
「はああ♥️あ、あうう……」
横を向いて視線を合わせてくれないリーリヤ。
絡まる蔦も応援するかのように彼女の体を撫で、揺らす。
自分を拘束するくせに、なんか応援もするという訳の分からない存在。
しかしそんな物からでも勇気を分けて貰えたのだろう。
さっきまでまったく合わなかったリリの目が、俺を確かに捉えると、その頬を真っ赤にしながら口を開く。
「くぅっ……♥️き、き、き……」
「ん?」
いいぞ、頑張れ! もう少しだ……
「君の……お、おち♥️……お、おち○ち……」
もう一息! さあ、さあ!
「……」
グブボォォォォッ!!!
「はぅぅあ!?」
唐突な不意打ち!?
突然、リーリヤの鼠径部が俺の下半身へと密着させられる。
まるで、「しゃらくせぇ! 待てねぇわ!!」
と言わんばかりのダイナミック後押しを世界樹君が強行。
「みぎゃああああ!?!? ♥️♥️♥️あああっ!? ♥️ふ、ふ、太い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥️♥️」
グッポリと、一番奥まで俺の勃起ち○こを咥えこんだリーリヤさん。
なんということだ……
この場には返事を待つ俺と、勇気を出すリーリヤさん……の他に「世界樹君」という第三者が存在していたのをうっかり忘れていた!!
グポッ! グポッ! グポッ! グポッ!
「あ゛あ゛あっ♥️待って待ってま゛っで!!!」
容赦の無い世界樹君。
リーリヤの体を上下にグングン、俺のイチモツに対しまるで釘でも打つかのようにリーリヤの体をピストンさせる。
彼女の中は俺のイチモツに余すところなくフィットし、まるで住み慣れた実家のような安心感と快楽を与えてくる。
このまま身を委ねたい衝動に駆られるが、流石にまずいかと緩みかけた海綿体筋を締め直し、素敵なサプライズボーイに待ったをかける。
「せ、世界樹君? ちょっと待とう? 本物の息子がビックリしちゃってる! ね?」
手元に鎮座するディルドーに向かって待ったをかける。
俺とリーリヤの二人から制止を受けた蔦達は、「えー、なんでだよー?」と、多少不満げな空気を発しながらも止まってはくれた。
「ひゅー♥️ひゅー♥️し、しんじゃぅぅ♥️♥️」
「おー、よしよし。大丈夫、大丈夫だぞ?」
怒張を咥え込みつつも、多小は腰の力で浮かせていリーリヤ。
ガクガクと腰が震えているが、俺に上体を預けなんとか姿勢を保っている。
「世界樹君ね? あの、もうちょっと……君の持ち主であるリーリヤの気持ちを汲むというかさ……慮るというか……ね?」
サワサワと彼? から伸びる蔦が揺れる。
「俺玩具だからむつかしいことわかんねぇよ」という念が伝わってくる気がする。
なるほど、たしかに。
あくまで世界樹君は玩具であるのは間違いない。
ならば持ち主に気持ちよくなって貰うのが本懐のディルドーとしては正しい判断なのかもしれない。
「だがね? 彼女もか弱い女の子なんだ。
自慢じゃないけど、俺のち○ち○なんておっきいモノをあんな風に出し入れしたら、いくら冒険者やってるエルフといったって只では済まないでしょう?」
リーリヤの震える背中を撫でつつ、世界樹君を諭す。
ご覧下さい、ディルドーに女性の扱いを説く人類史上初めての漢が此処にいます。
サワサワ、シュルシュルシュルと蔦達がさわめく。
うんうんなになに?
「だってご主人ってば普段はもっと激しく俺を出し入れしてますぜ?」
みたいな念を感じたけれども、俺は根気よく……ッ!?
「世界樹君? ソコんとこ詳しくお願いできます?」
事情が変わった。
もはや世界樹君と俺は一心同体である。
謎のリンクがカチリとはまったように、彼? からイメージが流れ込んでくる。
とある日の夜、只の枝であった自分を男らしいご立派に彫り上げたエルフの姿。
風の吹く夜、最初はゆったりだった動きも徐々に激しさを増し、最奥に打ち付け潮を噴くほど感じたエルフの姿。
月の美しい夜、解れた膣肉を掻き分け形を慣らしていく快感に乱れるエルフの姿。
明くる昼下がり、もし自分を中に入れた状態のまま外に出ればどんなに気持ちいいだろうかと悩み、散々悩んだ挙げ句怖じ気づいたエルフの姿。……等々。
俺はそばに有ったワインボトルをグビリと煽る。
「ふやぁ♥️ちょっ、君♥️♥️んむぅ!?」
そのままふやけ顔のリリへキス。
ゴクッ……ゴクッ……ゴクッ……♥️
口をこじ開けワインを流し込む。
「ぷはぁ♥️♥️ちょっと、きみぃ♥️♥️」
口の中が空になり、甘い吐息に含まれたアルコールで酔いが深まるなか、更に俺はワインを飲み下す。
ゴクッ……ゴクッ……!!
「……ふぅ──ー」
ギンギンッ!!
吐き出す息、準備は整った。
流れてきた情報により既に息子は出力120%の暴走モード。
「な、な、な♥️また大きくなっにゃい!?」
浅く繋がったリーリヤもその変化には敏感。
だが、そっちは答えずとも直ぐに分かる。
「リリ」
「うぇ?」
「よくわかったよ。お前が寂しがってたこととか、実は超エッチだとか、他にも色々……」
「うぇぇ!?」
「世界樹君だってよく出来ている。あの時交わった時のことを、こんな風に恋しがってくれてるからこその出来映えだ」
「あうあうあう……!?」
世界樹君からの密告とも呼べる暴露映像を受けたとは知らないリーリヤ。
俺の言葉に、もはやどう反応すればいいか分からず混乱している。
「だが、1つだけ! リリが勘違いしている事がある……!! これはちょっとやそっとじゃ分かって貰えないだろうから、覚悟して欲しい……」
「……え? へ? なに!?」
グググと腰を溜める。
既に先は収まり、あとは全力で進むのみ。
ならばこれで決める。
あんなにもリリが準備してくれた道だ、押して進む他にない。
ググググッ…………っ!! グポンッ!!
「んひっ!? ひあぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥️♥️」
限界以上に高まった怒張を衝き込む。
既に息子の張形で慣らされたエルフの秘境は、簡単にその来訪者を迎え入れる。
「いつも! 俺の張形で! 楽しんでたんだな!?」
「あ゛あ゛あっ♡♡これ゛ぢがう゛!! ♡んん゛っ!」
このっ! このっ! とピストンを続ける。
どんどん甘くなるリリの声。
「すっかり、俺の形に!! なってるじゃ! ないか!!」
「あ゛あ゛んっ!! ああ゛あ゛♡ん゛んっ!! おま゛〇こ♡♡きづい゛っからっ♡前どっ、ちがうぅぅ♡♡」
「リリの! 中の!! 記憶の俺に!! 負けるはずがないだろう!!」
バチュンバチュンと彼女の中を押し拡げる。
今までのそっくりさんとは確実に違うと教え込むよう執拗に……
蜜の通り道すら余らないと、ギチギチの肉棒でゴリゴリに中の形を変えてやる。
「ダメ、ダメっ!! ごんな゛のっ♡耐えられな゛い゛♡♡」
「しっかり覚えるんだっ!! これが本物の俺だっ!! もう張形じゃあ物足りなくなって貰う!!!」
「に゛い゛ぃぃぃぃ!? まっで! ま、まっで♡♡蔓がぁ!?」
リリのおま○こを俺専用に拡げてるうちに、彼女を縛る世界樹君の動きも変わった。
度重なるピストン、そして気迫に呼応するかの様に、蔓の動きを掌握した感覚がある。
直感で理解する、リリの乳首やクリへと伸ばして擦りあげる。
『見えざる手』も総動員だ! 彼女の全身を攻め立てる!!
「俺を模した玩具で満足させない! お前を一番気持ちよくさせるのは俺だ!」
「おま゛〇このお゛くううぅぅ♡♡おっぱいも、クリも゛おぉぉ!? お尻もぜんぶ揉まれてるうぅぅぅ♡♡」
快感を逃がそうにも、全身の動きを押さえられたリーリヤにはどうすることもできない。
ただただ襲い来る感覚に震え、教え込まれる快楽を甘受する。
むぎゅむぎゅ♡♡ごりゅごりゅごりゅ♡♡
既に本物の勃起ち〇ぽに再教育された膣肉は降伏。
ごぽごぽ♡きゅんきゅん♡ちゅっちゅっ♡♡
最奥の子宮も、内から外から叩きつけられる快楽に音を上げる。
「さあ、約束だリーリヤ!! これからは、ちゃんと、俺のち○こで、満足するんだ! さあ!!」
「するぅぅ♡♡するがら゛っ!! だから、助けでえ゛えぇぇ♡♡」
ガクガクガクと腰が暴れ、ギュッ! と膣肉が収縮する。
既に軽い絶頂を繰り返す彼女に止めをくれてやろうと、その締め付けすらこじ開けるように突き込む。
「おおぉぉぉっ! らぁぁっ!!!」
ゴジュッ!! ゴジュッ!! ビュルルルルッ!!!!!
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡あづぃのきだぁぁぁ!? ♡♡い゛ぐぅぅぅぅぅ! お゛ぐで、い゛ぐう゛ぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
溜め込んだ快楽、教え込んだ感触、感じる臭いや息遣いさえも……忘れさせない為に彼女を強く抱きしめる。
「あ゛あ゛あぁぁ♡ん゛はあぁぁぁ♡♡」
ショロロロロ……
激しいハグに答えるように、彼女の股から流れ出る雫。
「約束だ、欲しくなったらいつでも遊びに来い。 ……な?」
「あ゛ぅ、はいぃぃぃ♡♡やくそくしま゛すうぅ♡♡」
確かにそう答えたリーリヤ。
彼女の体は今日の全てを刻み込むべく、肉棒を絞り上げる。
そうして子宮の奥へと溜め込まれたマグマの熱は……たとえ千年生きるエルフと言えど、決して消えることない鮮明な記憶として心の奥に焼き付けられたのであった。
母体:エルフ族
母体名:リーリヤ・エメラルダ
快感値:大満足
特典:オリジナルアイテム『世界樹製ご立派ディルドー』
[メッセージ]
『拠点にエルフ(欲求不満)が訪れるようになりました!』