「ああっ♡あるじ……♡あるじぃぃ♡♡」
「お兄さん、お兄さん……♡んひぃぃ♡♡」
ソファーに座る男に対して、方や後ろから頭に被り付き、耳をしゃぶり自らの乳頭を慰める少女ウルヴァ。
男の前に腰掛け、その手を使い自らの乳房と張りつめた胸ぽちを揉み込む少女リント。
ヒートアップしている少女達はもはや自身の欲求を満たすことしか頭にない。
「あうっ……!? くふぅぅぅ……!! ♡♡」
ビクビクビクッ♡♡
使徒の頭を抱きしめ達したウルヴァ。
腰をヒクつかせ、使徒の頭を抱えることで力の抜けた足を支える。
反り返って背筋に流れる汗。
荒く息を付き抜けかけた腰をなんとか元に戻す。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡あるじぃぃ……♡」
絶頂の余韻に浸りながら、甘えるウルヴァ。
「…………別のもたっぷり出た♡♡」
満足げなまま、使徒の頭から手を離したウルヴァ。
手を下着に伸ばし、スッと下に降ろす。
秘所からいやらしい蜜が糸を引き、雫となって落ちる。
可愛らしいパンダパンツのクロッチは、ウルヴァから出た蜜ですっかり色を変えてしまっていた。
「…………♡♡」
恥ずかしい滲みが付いたパンツ。
それを自慢げに眺めるウルヴァは一つ思いつく。
両手で濡れパンダパンツを拡げ、それを使徒へと近づける。
「……あるじも、いっぱい嗅いで?」
使徒の鼻と口を、濡れた布地が覆った。
位置がずれないように、唾液で濡れ濡れになった両耳にパンツの端をひっかける。
これにより、使徒は最も雌の匂いが濃い部分を通さなければ呼吸ができないようになってしまった。
〝なっ!? ウルヴァの奴、何を!!! 〟
さんざん体を擦りつけ、匂いを嗅ぎ散らかし、エッチな遊びに使った事へのお礼。
少女のラブエキスに香り付けされたおぱんちゅマスク。
体は動かずとも感じられる濃い雌臭。
鼻からダイレクトに脳へと伝わる濃い空気。甘い香りの奥に僅かに混じった刺激臭は、どこまでも使徒の興奮を高めていく。
〝くっ!? こんな……!! 俺が動けないのをいいことに……! 〟
感じる興奮とイラ立ちは、体をめぐりどんどん勢いを増してゆく。
動かせない体で、行き場のない熱を持った血の循環は荒れ狂う。
……だが、その滾る血によって、ようやく体の一部分が動く。
‐
両手で揉みしだくように自らのおっぱいを虐めていたリント。
激しさを増した自慰は、その背を使徒の胸に預けることで体を支えていた。
ぐぐぐっ……
「ふぅぅぅ♡♡ ……んっふぅ~~♡♡……あっ♡お尻……♡♡」
ぴったりと擦り付け、おっぱいオナニーのアクセントとして楽しんでいたお尻が引っかかる。
その陰でリントは使徒の体の変化に真っ先に気が付くことができた。
「これって……お兄さんのアレ、ですよね……♡♡」
さっきまではなかった自分のお尻を押す感触。
スカートの下から押し上げるように起き上がった使徒の剛直は、苦し気にズボンの中に足止めを食らっている。
それを察知したリントは尻の下へと手を潜り込ませると、器用に中に納まっていたその剛直を外に出す。
「なんて硬い……♡あ、熱くて……、脈打って……♡♡」
尻の下では見ることのできないソレ。
竿を上から下へと撫で上げる。その太い幹を掴んで熱を感じとる。
自分の手には収まりきらない使徒の剛直にすっかり夢中なリント。
「すっごい……♡♡こんなの絶対むりです……♡絶対おま○こ壊れちゃう……♡♡」
僅かに尻を浮かせ、乙女の大事なところを隠していたスカートを外す。
漏れでた汁で秘所に貼り付いていたショーツすら脱ぎ捨てると、彼女は使徒の股の上に座る。
無理だと口で言うくせに、その濡れたおま〇こを期待にヒクつかせながら動きを止めない。
〝くっ、こっちもか!? 〟
ボリュウミーな尻によって押される圧、そして竿にかかる柔らかいおま〇この感触に意識を下半身に向ける使徒。
露わになった剛直は、既にリントのおま〇こオナニーの道具へと成り下がっている。
蜜の滴る割れ目に沿わせるように、ぷにぷにのまん肉で挟む素股マーキング。
「ああんっ、こんなに♥️太くて、長くて……♥️」
〝ぬぅおおっ! 竿の上を滑って!? 〟
「……むぅ……むぅ」
みっちり、ぷにぷに♥️と当てがったおま○こを前後させ、竿の上を滑らせる素股でどんどん蜜を塗り広げる。
素肌による抵抗が自家製ローションで無くなり、どんどんその動きはダイナミックに。
……ぱちゅん! ……ぱちゅん! ……ぱちゅん!
腰を下げれば桃尻が跳ね返り、小気味良い音を鳴らす。
割れ目を押しつけずり下げながら、ピンクの肉ひだで快感を貪る。
「ひゃん! あ、ひゃ、ひゃん! ♥️♥️」
腰を上げ、卑しく勃起したクリを竿の先、大きく膨らんだ雁首に衝突させる。
腰を上にやっても下にやっても快楽の波は止まらない。
始めたての頃の遠慮はどこへ行ったのか、寧ろその波を煽るように一心不乱に腰を動かすリント。
「いい! いいのぉ♥️来ちゃう! おっきいおち○ち○に擦り付けてイっちゃう!!」
勢いのままに、思いっきり腰を上げる。
「あああっ!? イっぐぅううううう!!」
快楽により開き、その内肉を浮き出た血管でこそぐ。
待ちかねた最後の関門極悪雁首に、ヌレヌレおま○こ全体が掻き乱され、耐えきれなかったリントは遂に絶頂へ。
ガクガクガクッ!! プシュ、プシュゥゥゥ!!
腰を上げた勢いも乗った潮噴きは、震える腰のせいで暴れまわり、ソファーの前のカーペットに撒き散らされる。
「……リント出しすぎ♥️」
使徒の頭の上から見ていたウルヴァも、友のあまりのはっちゃけ具合に言葉が漏れる。
自分から出た恥ずかしい汚れ。
直ぐ後ろで見ていた友の指摘に、恥ずかしさが込み上げる。
「ああ゛あ゛♥️ご、ごめんなさ……、ごめんなしゃい♥️♥️」
今リントは達したことで膝が伸びきり、震える腰は情けない足の力……
そして越えた雁首の先、亀頭に乗ったおま○こで辛うじて支えている。
クチュ……♥️クチュ……、クチュ♥️
〝うぅぅ!? さ、先っぽを……! くっ!!! 〟
恥ずかしがるリントは、イヤンイヤンと、体を横に振る。
それはおま○こで浅く鈴口を咥えたまま体を左右に振る動きにつながる。
散々身体中を刺激された使徒。
息を吸っても快感。
手の平からも快感。
頭の後ろ、耳、なめかましい喘ぎ声。
そして、激しい素股からの雁首擦り。
仕上にぷにぷにおま○こでの鈴口フェラ。
〝くぅぅぅ! で、でるっ!! グ、グゥオオオオオオ!!! 〟
高まった性、溜まり切った精。
エリクシールによって活性化した精液は、ついに体の抑制を振り切り、……決壊した。
ブビュルル!! ビュルルルル!!!
「はぁん!? ♥️きたぁぁぁぁ!?!?」
濁流のように吹き出るザーメンは、甘く閉じた膣口程度では止まらない。
濡れた雌肉を掻き分け、処女膜の隙間から押し込み、子宮の入り口にさえその圧を届けきる。
「熱いっ♥️奥熱いよぉ♥️そんな、まだ私……♥️処女も捨ててないのに……♥️奥まで精液、入ってきてる♥️♥️」
重力なんてものともしない強い射精、圧倒的な種付けザーメンの熱量に当てられたリントは驚きを隠せない。
「……溢れてる、勿体無い♥️」
いつの間にか前に回ったウルヴァ。
頭を潜り込ませ、辛うじて繋がっている竿の先に舌を伸ばす。
チュルチュル♥️レロレロレロ、チュ♥️ヂュチュチュ……♥️
「ひゃあ! ウルちゃん!? そこ……、私ごと吸わないで♥️♥️ひゃぁぁぁあっ♥️」
リントま○こからこぼれ出た精液を、竿からひだから舐め回すウルヴァ。
リントの制止に聞く耳持たず、むしろこれは正当な報酬だと言わんばかりに舐め回す。
チュル、ヂュゾゾゾゾ……♥️
「みゃー!? 吸われてる♥️ダメっ! 私が中に貰ったんです♥️♥️私のですー♥️」
ウルヴァの頭をグイグイ押し退けるリント、子宮はクピクピ♥️とすぼまり、少しでも多くの精子を奥に迎え入れる。
リントとウルヴァ、下と上の口での一進一退の攻防。
少女二人による激しいザーメン争奪戦は、傍からみればキャイキャイと戯れる子猫の様に愛らしい。
グプププ……ゴプゴプゴプッ……ビュル、ビュル……
「……まだでてる、もっと舐める♥️」
「はあああ♥️どんどん押し込んでくりゅうぅぅ♥️すごいぃぃ♥️お腹いっぱいだよぉ♥️」
長い長い射精、ウルヴァがリントの秘所を吸えば中が締まる。
端から垂れた精液を竿ごと舐めれば、その刺激で更に増産される快楽のスパイラル。
〝ごおおおっ……出る、まだ出る!! くぉぉおお! 〟
出しても出しても止まらない。
与えられ続ける二人からの刺激に、悶え、苦しむ使徒。
無限に続く快楽の沼、叫び止める声は出せず、動きを押さえる腕も動いてくれない。
天国とも地獄ともとれるソファーの上に囚われ、もはやどうすることも出来ないかと諦めかけた。
ブルルッ ビュルルル!!
リントの中へと噴き出され、たんまりと溜め込んだ膣穴から溢れだす。
遂には咥えた割れ目をはずれ、鼻先を潜り込ませていたウルヴァの顔に降り注がれた。
「あ゛あ゛あああ!? はぁぁあああん♡♡」
「……あぁあ、あああっ、濃いぃ♡♡あっついぃ♡♡」
限界を超えた射精。
二人は余韻に呆け、一人はガチャリと体の中で何かがかみ合う感覚を覚えた。
〝ぐぉおおおおおおお!!〟
「ぐぉおおおおおおお!!」
今まで抑圧していた何かが消えた。
心で吠えていた言葉が、そのまま口から飛び出していく。
「「きゃあああ!?」」
直ぐそばから上がる雄叫びに驚く二人の少女。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
荒く息を吐き、叫び声によって吐き出した空気を再び肺に取り込む。
目を見開き、二人を視界に収める。
「……あ♡♡あは、あははは……♡」
後ろを振り返り、怪しく笑うリント。
「……あるじぃ♡♡あるじぃぃ♡♡」
猫の様にすり寄るウルヴァ。
「お前ら……、随分楽しいことをしているようじゃないか……」
顔からパンツを外し、案外冷静な使徒が口を歪める。
リントの腰は『見えざる手』で押さえ、ウルヴァの頭は足も使いながら強めに頭をグリグリする。
「あ、ああああ……動けな……い♡♡」
「……いたた、あるじ、いたい……あうあう……♡♡」
たっぷり吸いだされた為か、少々賢者モードの使徒。
彼女たちの処遇は理由を聞いてからでも遅くはないと思っているのだが……
「はぁぁ♡このまま、きっとイかされちゃうんだ……♡♡いっぱいエッチされちゃうんだ……♡♡」
「……あう、あるじ……♡♡……あるじをもっと舐めたい……♡♡精液ほしぃ……♡♡」
すっかり出来上がっている二人。
スリスリと体を密着させるのを止めようとしない。
り、理由を聞いてからでも遅くは……
「「はあ、はあ、はあ、はぁぁ♡♡」」
「ちょっ!? なんか力強くない!? なんでそんな? まって、二人がかりで……あ──-っ!?」
……理由を聞くのは、もう少し後になりそうだ。
母体:乳魔族
母体名:リント
快感値:超過気味
症状:エーテル酔い、体内活性化
〔メッセージ〕
実績:処女のまま子宮に精液到達を達成しました!