※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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リントガチャ、目覚めた気質と美しき友情 【挿絵有】

 じゅぞぞぞぞ、じゅる……じゅる……♡

 

 吸い込みながら頭を前後させるウルヴァ。

 雁首の裏を刺激する舌使いに促される射精。

 

「くぅぅ」 ビュルルッ……ビュッ!! 

 

「……モモッ!! モゴモゴ……モゴモゴ♡♡」 ゴクンッ。

 

 

 咥えたイチモツを放さず、飲み下すこと3回目。

 

「うぅ……、き、きゅ、『キュアポイズン』……」

 

 精液を飲み込むことに夢中な隙を突き、魔力の集中を高めて何とか解毒魔法を発動させる。

 

「……!」 ちゅるるる……キュッポンッ!! 

 定まってなかった焦点が合う。正気を取り戻したようだ。

 スッポンの化身たる悪魔ウルヴァは、ようやく口を放してくれる。

 

「ウ、ウル……お前……」

 

 あわあわと手を口に当てているウルヴァ。

 

「……我、我を失ていた」

 

 うん、それは分かる。けど、限度ってあるじゃん? 

 ……今日のウルヴァちゃん怖い! 

 

「今日はもう俺の体に触るの禁止! リントちゃんのおっぱいマッサージ手伝って、な?」

 

「……わかった」

 

 頷くウルヴァは股の間から顔を上げる。

 

 それを見張りつつも、手では膝上の乳魔っ子ぱいを撫でる。

 

「あうううっ♡あっ、あっ、あっ♡おっぱいジンジンしますぅぅ♡」

 

「ご、ごめんな? ちょっと何回か強く揉む……いや、握っちゃって」

 

「……顔べちゃべちゃ」

 

 俺も俺で少女のたわわを両手でがっしり揉んでしまっていたからな。

 妊婦が出産中、ベットの手摺を握り、手の跡がつく何ていうが、俺も似たようなもんだったかもしれない。

 

「お、おっぱい♥️♥️メチャクチャにされちゃいまひた♥️ううぅん、はぁ♥️」

 

 強く握ったと同時に、ウルヴァの顔めがけて潮を噴き出しまくってたからかなりの刺激だっただろう。

 握る強さに応じて勢いが変わるからちょっと面白かったのは内緒だ。

 

 ……ちなみに、その潮をものともしなかったウルヴァもウルヴァである。

 

「さあ、ウルヴァも手をこっちに」

 

「んー、うゆ」

 

 俺の手に解され、だいぶ馴染んだ魅惑の果実。

 下から支えるように持ち上げたら、ウルヴァにも刺激を加えて貰う。

 

 ──モミモミ……モミモミ……コリッ……

 

 リントの少し大きな乳輪が、ウルヴァの小さな掌に収まる。

 目の前の乳首ごとおっぱいを掴んだウルヴァは、真剣な顔で感触を確かめる。

 特に敏感な先端を手のひらで擦りつつ、その回りを搾るように揉み上げる。

 

「……ん、んー? …………もっと強くしてみる?」

 

 

「あ、ウルさん、そこっ♥️」

 

 両乳を不規則に弄ばれ背筋をビクつかせるリント。

 ウルヴァの小さなお手てが踊る。

 実る果実はされるがままに、そのぷにぷにとした果肉をゆがませ、震える感触を俺の手に伝える。

 

「そうだな、たまに乳首だけをぎゅってつねってやると良い。ほら、試してみろ?」

 

「わかった」ぎゅぅぅぅ♥️

 

「ふぇ? はっひぃぃぃぃ!?!? ♥️♥️」

 

 交わされた言葉を理解する間もなく引っ張られた乳首。

 

 乳首を引けば一緒に出る嬌声はなめかましく、潮もショバショバと俺の怒張に打ち付けられた。

 すっかり出来上がっているのが分かる。

 

「……ホルモン出てる?」

 

「んにゅぅぅ……♥️わ、わかんないですぅ♥️♥️」

 

 

 うんうん、わかるよ~。今出てる、間違いない。

 ビチビチと息子に当たる生暖かい飛沫。

 彼女の“女性”が高まりまくってるのが手に取るように……いや、肌で感じ……ん? 

 

 下乳ホルダーの職務をまっとうしている俺の手に、何か触れる物が……? 

 

 ──ポヨポヨヨ……ポコン!!

 

「ふわぁぁぁ♥️あっふぅぅ!? ♥️」

 

 リントのお腹が膨らみ、驚きと快感の混じった悲鳴。

 リントのお腹が膨らみ、乳とお腹で俺の手を挟むという新感覚っっ!! 

 

 ──もにゅうん……むにゅうん……♥️

 

 幸せプレスに両手が悲鳴を上げる。

 みっちりと詰まった乳肉は掌に、ぽっこり膨らんだ腹が手の甲に。

 

「……! リント、女性ホルモンまっくす!」

 

「うぇぇぇ!? これ、女性ホルモンですか!? あんっ♥️膨らんで欲しいのは、お胸なんですけどぉ♥️♥️」

 

 ──ぎゅぅぅぅ♥️ぎゅむぅぅぅ♥️

「ひぃぃん♥️いひぃぃぃ♥️」

 

 リント訴えはウルヴァの手により封殺される。

 小さな手にちょうど良いサイズのスケベ乳首は、もはやウルヴァの手に落ちた。

 

「リント、このままもっと膨らます!」

 

 

 ──ぎゅっ、ぎゅぅぅぅ♥️ぎゅむ! ぎゅむむぅぅ♥️

「ひぎぃぃ!? ウルさんまってぇ!! はうっ♥️ひっぐぅぅぅぅ!? ♥️♥️」

 

 リントの懐妊を見て、更に次を促すウルヴァ。

 純粋な彼女のあたまには、乳首を搾れば搾るだけ良い効果が出るとインプットされてしまった。

 

「の、のびちゃうぅぅぅ♥️ち、ちくび取れちゃうぅぅ♥️やぁぁあ♡♡」

 

 大きく口を開け、わなわなと震える声で訴える。

 

 しかしウルヴァは思い込んだら全速前進、視界にとらえたら猪突猛進! な悪魔娘。

 

 声は届かず、もう止まらない。

 

 こちらもせめてできることは無いかと、巧みに手を揉み動かし、激しい乳首責めの合間に愛撫を重ねていく。

 

 ──ナデナデ、もみもみ♥️♥️スリスリ♥️きゅっ♥️

 

「……リントもこれで悩み解決、……我も頑張る」

 

 ──ぎゅ♪ ぎゅ♪ ぎゅぎゅぎゅっ♥️ぐりぐり、ぎゅ~~♥️♥️

 

 友のパイを離さないウルヴァ。

 右に左にとリズムよく、巧みなフェイントを織り交ぜ乳悪魔を翻弄。

 

 

「ふぇぇえ♥️♥️おっぱい゛、痛いのぉ♥️♥️痛いのに、気持ちい゛い゛のお゛おぉ♥️♥️ごん゛なの、おかしくなっぢゃう゛う゛♥️」

 

 頭を振りながら訴えるリント、そしてどんどん甘く、濃くなる体の香り。

 

 痛がる素振りはもはや口のみで、むしろその声音は更なる刺激を誘うようになめかましい。

 

 お腹の膨らみも更に増し、もはや排出まで間もなくだろう。

 

「よし、いいぞ~! そのまま気持ちいいのに集中して……! もっと素直に楽しむんだ……」

 

 耳元で囁く。

 

 下乳を揉み腹を撫で、鼠径部へと伝い、おま○こもくすぐる。

『見えざる手』も動員した四つの手体制と、教え込むように囁くセリフ。

 

「ふっぇううぅぅ♥️くひゅぅぅんん♥️♥️ん゛!? ふっきゅぅぅうう♥️♥️」

 

 外部からの刺激にすでにアップアップのリント。

 

 乳魔として大切に大切に育ててきた乳房は、優しさとは別次元の激しい責めによって調教され、ただただ快楽を生み出すハンドルに成り下がっている。

 

「ん゛んあぁぁ♥️はぁあうぅ♥️あ゛はぁぁ♥️」

 

 乳肉が跳ね、いつの間にか大きくなった自分の腹にぶつかる。

 

 コリッコリに勃起した乳首は手綱のように扱われ、普段の重力から解放される対価に快感を刷り込まれる。

 

「……おっきくなぁれ♪ おっきくなぁれ♪」

 

 ついでに玩具にもなっているかもしれない。

 

「ほらリント、気持ちいいって口に出すんだ……ほら?」

 

 熱くなった体に手をすりこむ。

 快感に言葉をなじませ、奥へ奥へと。

 

「あっ♥️ああっ、ぎ♥️ぎもちいぃですぅ♥️ちくびぎも゛ちいいよお゛ぉぉ!!」

 

 ──ガクガクガクッ!! 

 

「っ!? ♥️♥️んひぃいいいい゛、い゛い゛ぃぐぅううう!?!? ♥️♥️」

 

「おっ!?」

 

 どうやら自分で快感を受け入れたのが切っ掛けになったらしい。

 のけぞり顎を上にあげ切ったリント。

 

 ギュギュ♡クプッ……ゴポポォォ♡♡♡

 

 下から何かが押し出される音。

 膣内を責めていた不可視の指が、奥から出てきたガチャ玉を察知する。

 

「いぃ゛ぃ゛っく゛!! ♡♡でっ゛てくうう゛るっ゛♡♡♡!?」

 

「……おおお」

 

 この嬌声にはウルヴァも手を止め凝視。

 ……だが? 

 

「あ゛あ゛あ゛うぅ!? で゛てきて゛るぅ……のお゛に゛!? ♡♡♡」

 

 少し苦し気なリントさん。

 彼女の苦し気な理由……お分かりいただけるだろうか? 

 

 直ぐ目の前で見てましたウルヴァさん、真っ先に気が付きます。

 

「……リントのおま〇こ、引っかかってる??」

 

「ふ……うぅ゛ぅっぅ゛! ひい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ん♡♡♡」

 

 ……乙女の純潔がこんなところで牙を剥くとは。

 

 絶頂の痙攣が続く最中、出るに出てこれないガチャ玉。

 産道を通り抜ける快感が終わらず、いやいやと腰を振って中から放り出そうと頑張るリント。

 

 ガクつく腰で、横振り、前後と妖しく踊る乳魔ま○こ。

 目の前にある俺の怒張すらもぶつけるように利用する必死さ。

 

 そんな友のピンチを見逃さなかった、我らがウルヴァちゃん。

 腰につられて暴れる乳房をキャッチ!! 

 そのまま伸びた肘に勢いを着けると……告げる。

 

「ウルヴァひゃん゛!?」

 

 

「……せーのっ」ぎゅっむ♥️

 

 ぐぅいいいいいいいいいい!!! ♥️♥️

 

「みゃ゛! あ゛っあ゛ぁぁぁぁ!? ♡あ! あぁっ♡は゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁんん゛♡♥️♥️♥️」

 

 掛け声と共に背を後ろに倒したウルヴァ。

 両の手にしっかりと掴まれた乳首が!?乳房が伸びる伸びる伸びるっ!?……って、マジっすかウルヴァさん。

 

【挿絵表示】

 

「あ゛っあ゛ぁぁぁぁ!? ♡♡は゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛、ぎゅぅぅい゛ぃぃぃ♡♥️♥️♥️」

 

 

 

 ビリュッッッ……ポッッンッ!!! 

 

 

 ドン引きの俺を置き去りに、ガチャはしっかりと幕を破り出る。友のおっぱいを信じたウルヴァ、ウルヴァを信じた(?)リント、未だ信じられない俺……

 ともかく、二人の友情で無事産み出しされたガチャ玉が転がりシーツに赤い跡をつけながらもキラリと輝いた。

 

「あぅぅ♥️う゛う゛う゛あ゛っひゅうう♥️♥️」

 

「おお、よしよし……よく頑張ったな……!!」

 

 俺は白目を剥いてるリントの頭を撫で、彼女の激闘を労う。

 おっぱいで絶頂した勢いとはいえ、排出で処女膜を破いたのは余程の衝撃だったに違いない……

 

「……ッ! あるじ、あるじ! ……手を離すと落ちちゃう。たすけて」

 

「…………」

 

 手を伸ばしきり、腰では戻しようのない角度まで反っているウルヴァ。

 

 俺はウルヴァの背を抱え、彼女を全ての重圧から解放してやる。

 すまない、後できっちりお仕置きしておくから…

 今はせめて、安らかに眠ってくれ…リントちゃん。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後リントの乳首は、ウルヴァが手を近付けるだけでビクつく様になってしまったのは……言うまでもない。

 

 




〔メッセージ〕
リントは『M属性』の才能が開花した!
リントは『乳首耐性(弱)』を手に入れた。
リントは『おっぱいマッサージ』に更に弱くなった!

リントは乳魔族として一皮剥けた!!

〔メッセージ〕
処女懐胎からの出産を経験、ボーナスが付与されました。
ガチャ(赤)→ガチャ(レッドD)
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