体をマットの上に寝かせられ、低めのスライムクッションに背を預ける使徒。
目の前には座り込んだフィオナとリントが並び、二人は前かがみになりながら胸を寄せている。
どちらも先から母乳を垂れ流し、代わる代わるふるまわれる乳の甘露。
フィオナの爆乳から出るミルクは白色が濃く、甘く、とろみが強め。
リントの美巨乳からでるミルクも味が濃く甘いが、とろみは弱め。
「旦那様♡♡まだまだお替りはございますわ、たっぷりお召しになって♥️」
「お兄さん、私たちのミルクで溺れちゃいましょう……?」
二人のミルク嬢の母乳に溺れる使徒は、すっかりミルクまみれになっていた。
ぷしゅしゅうぅぅ♡ぴゅるるっ♡♡
ぷしゅっ♥️ぴゅるる♥️ぷしゅぅぅう♥️
よっつのぱいが使徒へと詰め寄り、顔の前で互いにぶつかり合う。
中に詰まったミルクによって張りが強よくなり、少々上向きになっているフィオナおっぱい。
突き合い揺れ動いたおっぱいは先を振り乱し、同じく体を寄せ真横にいたリントにまで降りかかる。
「ひゃん♡♡んんっ♥️はあ、おっぱいミルク出すの気持ちいいですわ♥️♥️」
揺れに合わせてトロリとした濃い母乳が噴き出る度に、快感で喘ぐミルク王女。
フィオナの大きな乳房内で多岐に渡る乳腺達はまだ未発達。生まれて初めて通すミルクの刺激を、存分に感じ取り、更に母乳を産み出すのに必死だ。
使徒とリントに浴びせるミルクは、彼らを白く濡らし、浴室に甘い香りを充満させる。
「……れぉ♡♡んー……はぁぁ♡乳魔の私よりエッチなミルクですぅ♡こんな甘ったるい匂い、普通の人が嗅いだらきっと鼻で絶頂しちゃいますよ??」
浴びる母乳を嫌がりもせず、チロリと口の端についたのを舐めながらリントは言う。
(まあ、秘薬の効果でもあるんですけど……流石はフィオナさんです)
「リンちゃんもとっても美味しそうではございませんか♡旦那様がお揉みすると、それに応えるようにぴゅるっ♡ぴゅるっ♡って、なんて健気なおっぱい♡♡」
目の前で繰り広げられる乳繰り合い。
───ギンギン、ビキビキビキ!!!
先ほどから美女の甘露をたっぷりと浴び、飲まされている使徒はもう既にフルスロットル。
たった今顔にかかった愛の飛沫。
その温度で、匂いで、味で、男の本能が刺激され、血を滾らせる。
「フ────ッ、フ──ッ」
食いしばられた口から漏れる吐息。
そして肉食獣が獲物を狙うような視線。
その視線をわざと煽るように乳房を躍らせる二人。
「さて、次はどちらのミルクをお注ぎしましょうか? わたくし? リンちゃん?」
「さっきは私のでしたし♡次はフィオナさんのにしましょうか♡♡」 ぱくりっ♡♡
言うが早いか、リントは
「ひゃん♡♡ ……おっきい赤ちゃんですわ♡♡吸われるのも、すきぃ♡♡」
ちゅー♡♡ちゅるるる……♡♡
「……♡」
リントはフィオナの乳を吸い、手でその淫肉を弄ぶ様を見せつける。
片手は自分の乳房に添え、吸っていないフィオナの乳房と絶えず打ち付け合う。
ぱちゅん♡ぱちゅん♡と母乳を散らしながらマッサージに互いに甘い吐息が漏れる。
ちゅるるる……♡ ……んぅくぅぅむ♡♡
フィオナのミルクをたっぷり口に含んだリントが顔を乳房から離す。
「……ん~♥️」
リントの顔が迫る。
顔よりも先に、使徒の胸に突き当たる乳魔っぱいが、ぷにゅり♥️と潰れ、それでも押し付ける圧で胸の間からピシュピシュッとミルクが溢れる。
リントはそのまま使徒の顎に手を添え、ゆっくりと口付けして口内のミルクを移す。
むちゅう……♥️んっく……、んっく……♥️
胸元に溢れようとも気にせず、舌を絡めながら喉の奥へと流し込む。フィオナの母乳は、リントの唾液と混じりそのいやらしさをより際立たせる。
……ぷはぁ、…………れろ、れろ♥️
口を離して暫し熱っぽく見つめ、仕上げとばかりに口の回りに溢れたミルクを舐めとる。
毛繕いをする子猫の様に、唇をナメナメ♥️頬をナメナメ♥️
押し付けるミルクプレスで使徒の首から下はミルクまみれだが、可愛い子猫は気にも止めない。
「こ~らっ♪ リンちゃんは抜け駆け癖があって困りますわ」
「きゃっ!? ♥️はわぁぁぁあ♥️♥️」
ぱくりっ♥️ちゅるるるるぅ~♥️
横から乳房を引き寄せ、両乳首を一度に咥えるフィオナ。
リントのモチモチとした乳房が、吸い出すフィオナの口に引かれて伸びる。
ミルクの出を促すためか、下から先端へ向けて揉まれる乳魔ぱい。
フィオナの指が沈むたび、リントの子宮がピクピクと反応。
乳房へ更に母乳を出すように訴え、自らも蜜を垂らす。
「おっぱいミルクも、おま○こ汁も止まらないですぅ♥️ああんっ♥️」
目の前で互いのおっぱいをいじり合い、母乳を吸い合う様を見せつけられる。
時折こちらに流す視線は挑発的で、いつその手でメチャクチャにしてくれるの? と問いかけて来るようだ。
……ちゅぽんっ♥️
「……んふっ♥️ん~♥️」
頬にたっぷりとミルクを含み、ゆっくりとこちらに詰め寄る。
方腕で両の乳房を押さえ、顔だけをつき出す。
むちゅっ♥️ぶちゅちゅ♥️じょぷっ、じょぷぷ……♥️
こちらのミルクは、口から口へと注ぎながらも、溢れるのも構わないといった扱い。
舌同士を絡める潤滑液のように、ミルクよりもフィオナの口吸いが主だ。
ジュルッ! レロ、ベレロォ……♥️
激しく口内をのたうつフィオナの舌。
唇の裏や、歯茎まで余すところなく撫で上げていく。
自制が効かなくなってきたのか、胸を押さえていた手は俺の頬に添えられている。
「あーっ! フィオナさんずるぃ♥️もう授乳じゃなくて熱烈なキッスです! ずるい私もっ♥️」
横から抗議の声を上げつつ、俺とフィオナのキスに割って入ろうとするリント。
リントも交えて一対二のキス。
フィオナが唇を離せばリントが入れ代わりに吸い付く。
舌を絡めるよりも、フレンチなキスが多めなリント。
プルプルの唇を可愛らしく突き出し、吸っては離してを繰り返す。
かと思えば、少し息を整えたフィオナが隙に潜り込む様にまた俺の口を奪う。
激しくすすり上げ、飲ませたミルクを取り返すかのように唾液をねだる。
それに負けじと舌を押し込もうとするリント……と、止まらない二人の口撃。
彼女達が満足したのは、十数回ほどキスの種類が交代した後のことであった。
───
──
ー
「ふふふっ、そろそろ旦那様もお腹いっぱいでしょうか?」
おっぱいを胸板に乗せ、勃起マラ片手に使徒の頬を撫でるフィオナ。
「まだまだ出ますけど♡困りましたね、勿体ないです♡♡」
同じくおっぱいに上体を預け、使徒をプレスしながら首を揺らすリント。
うふふと上品に笑い合う二人が横目でチラチラと俺の顔を窺う。
彼女達の顔に限らず、こちらに向く乳首も恥ずかしそうにミルクをちょろちょろ垂らす。
言葉にはせずとも態度で表す二人。
使徒からもたらされるであろうエッチの期待と……ちょっとした怯え。
……ならばその期待に応えねばなるまい。
むんずっ、ぐにぃ~♡
「「きゃああんっ♡♡」」
目の前にある四つのおっぱいを掴む。
えっ? ぱいは四つで手は二つなら二つ余るじゃないかって?
俺には便利な道具がある。だから四つの乳を同時に揉みしだくなんてことだって可能さ。
そう、『見えざる手』ならね?
揉めば噴き出すリントぱい。
揉まずとも吹き出ているフィオナぱい。
どちらもたぷたぷと揺れ動き、歓喜に震えてミルクを出す。
「さあ、そのミルクまみれのおっぱいで挟むんだ……」
コリコリのスケベ勃起乳首達を人質に、二人に要求する。
「ああっ♡か、かしこまりました、旦那様♡♡」
「ひゃあん♡お兄さんってば強引……♡」
待ちかねていた使徒からの奉仕命令に喜んで従うミルク嬢二人。
強い言葉で言われてきゅんきゅんと胸をときめかせるリント。
強い乳首のしごきで子宮からきゅんきゅんしちゃうフィオナ。
人質に取られた乳首を刺激せぬよう、互いに巨乳を押し合わせ、そそり立つ巨根へ向かう。
「あっ♡♡」 ぷにゅん♡♡
「んあっ♡」 ぽにょん♡♡
二人の横乳に脈打つ肉棒が触れると、乳首を放した使徒は手を両側から中心へ。
「「ああんっ♡♡」」
乳魔と王女、甲乙つけがたい美巨乳サンドによるダブルパイズリ。
使徒の巨根は竿が埋もれ僅かに頭が見える。
押し付ける圧に、ぷしゅっ♡とミルクが乳の中から谷間へと湧き上がる。
ミルク風呂に浸る使徒のチ〇ポ、もちろんこれでは終わらせない。
「もう我慢も限界なんだ、……わかるな?」
苛立つイチモツは爆発寸前まで凝り固まり、その熱を二人のおっぱいに伝える。
ミルクでも洗い流せない雄の臭いが、熱い血潮によって沸き立つ。
「だ、旦那様の子種ミルクっ……♡」
「お兄さんの臭いがっ♡濃い…、濃いですぅ♡♡」
目と鼻の先でそんなモノを見せつけられたフィオナとリントは、鼻から抜ける臭いで背筋が反り返る。
最も脳に近いところで臭いを感じ、心臓に近いところで血を廻る熱を感じた。
口を大きく開け、舌をいっぱいまでのばすフィオナ。
鼻から大きく吸い、臭いの濃いカリ首の下に寄ろうとするリント。
互いの欲望で乳圧が高まり、それでもなお雄々しく跳ね返す勃起マラ。
「ああっ、はぁぁ……はあ、はぁ……♡あああっ……♡」
「スンスンッ……、はあ、はぁぁ、す──っ……あ゛はぁ♡」
……かぷりっ♡
……ぺろりっ♡
棲み分けは済んだ。
仲良く互いに上と下。
まずはその形で楽しませて貰おうか。
-本日発生した『母乳口移し事件』について、匿名を条件にインタビューに答えてもらいました-
Q「なぜ、あのような(自分ではなく他者の母乳を吸い、そのまま口移しで飲ませる)ことになったのですか?」
〔10代女性 元王女〕
お乳を飲ませているうち、次第に横にいた子も赤ん坊の様に見えてきてしまって…母性が暴走いたしましたの。あれが庇護欲というものですのね?
〔10代女性 乳魔〕
ただ互いに感情が高まってそうなりました。相手の女性には特別な感情はなく、ただ男性が興奮してくれたらいいなと思い行動しました。
-現場からは以上です-