「……風呂場で本当によかったな」
頭をかきながら『見えざる手』でシャワーを取り寄せ、一度体を流す。
リントのマーキングを洗い流し、とりあえずは体を小綺麗にする。
「ああっ♥️旦那様のが流れて……」
竿の部分に残っていた精液を狙っていた雌ハイエナが、残念そうな声をあげる。
まったく、この風呂場は油断ならない。
「……はいっ、フィオナまて! お座り!」
「んっ! わんっ♥️」
雌豹のポーズから犬のお座りになる一人動物園王女。
蟹股で膝を広げ、手を床に着けて丁度隠れるおま○こ。
背を起こす動きで二つの果実も共に起き上がれば、邪魔な腕によって脇にそれながらミルクが溢れる。
雌牛も追加されました。
「はっはっはっ……♥️」
舌を垂らして、尻尾があればブンブン振っているであろう雌犬全開の元王女様。
少し落ち着きたい使徒からすれば、あまりに目に毒なドスケベポーズ。
とりあえず手のひらを見せながら、どうどうと手を翳す。
「あー、フィオナさん? ち「ワォンッ♥️♥️」」
しかし彼が対面しているのは、もはや人の域をエロの力でブチ抜いたフィオナさんである。
賢狼もかくやという賢さと聴力で、次の命令としてくるであろう『ちんちん』のワードに光の速さで反応。
ん? 『ちょっと待って』だったのではと言う可能性……?
何の事かわかりませんわ。
抱きつく彼女を振りほどく訳にもいかず、乙女一人の善良タックルを受け止めようと頑張る使徒。
「ぐふぅっ!? フィオナさーん? ちょっまっ……」
ばたりっ……
「んんんっ……きゅっふぅぅうううう♥️♥️♥️」
くちゅっ♥️ぐぷぷぷぷっ……♥️
「ぬおっほっ……」
使徒に抱きついてマットの上に転がし、お預けを食らっていた雌犬穴で最優先命令の『ちんちん』を見事完遂する名犬フィオナ。
極太マラもなんのその。
一息に中へと招き入れ、キュッ♥️キュッ♥️と締め付けながら尻を落ち着ける。
逞しい腹筋に手を添え、跳び箱に失敗した女児のような姿勢だが……当然そこで止まるわけもなく、更に動くフィオナという雌犬。
「んんんんっ、ふんっ♥️えい、えいっ、んひゅう♥️」
ばちゅん♥️ばちゅん♥️ばちゅん♥️
ぶるんっ♥️ぶるんっ♥️ぶるんっ♥️
すっかりご主人様専用の形にされたち○ぽコキ穴で、極太マラをコキ扱く忠犬フィオナ。
自ら上下させる腰につられ、腕にぶつかるデカぱいが、ぶるんぶるんと踊り狂う。
「だん、な様っ♥️だんにゃ、さま~♥️」
何度も繰り返すピストン、尻を打ち付ける音が響き、腿の付け根に当たる女の子特有の柔尻の感触。
おま○この入口から蜜が止めどなく溢れる。
極太のマラを一杯に頬張る膣内は、往き来するカリのエラで中をこ削がれながら震える。
「気持ちいいですか? んっ♥️だんなさま、きもちいい? ♥️ふぅんっ♥️♥️」
「……っ、わかったって!」
甘えた声で俺を呼びながら必死に奉仕するフィオナ。
そんな彼女の姿を見せらせ、全力戦闘継続の決意をかためる心と体。
腹に置かれていた手を取ると、指を互いに絡めて握りしめる。
フィオナは使徒の手を支えに、前かがみだった体をお越す。
手繋ぎ騎乗位になった二人は、互に……主に上の雌い……お嬢さんがその快感を貪る。
二度の射精で装填と射出までに余裕の持てる使徒は、『見えざる手』も活用してフィオナが動きやすいようにさりげなく体を支えたり、持ち上げたりする。
「にゅん♥️ふぃっ♥️はっ、はっ、はっ♥️」
重たい乳房を見えない手によって支えられると、ピストンの速まりと共に淫液のはじける音が大きくなる。
ばちゅん♥️ばちゅん♥️
「んひぃん♥️あふっ♥️はうぅ♥️」
子種を求めて下に降りてきた子宮を、ごしゅ、ごしゅ♥️
膣内でピッチリと張り詰めた亀頭に打ち付ける。
自らエロサンドバッグに成り下がろうとする体。
フィオナの子宮は脳へ緊急信号を送る、
「このままでは乙女のピンチ」「すぐさま腰を止め子宮の安全を確保せよ」
当然脳ミソはこれを全て拒否。むしろ壊されちゃえ☆と足に力が入らない様に小細工を入れる。
「あっ……♥️」
ガクガクッ……すとん……
時の流れが遅くなった。
うさぎ跳のようにして跳ねさせていた腰は、今ギリギリにおま○こを引き抜いた肉柱の最頂点。
エラの張ったカリは今はすんなりと通るだろう。
腰を落とした勢いを殺すには、バネのようにしならせた足の力が必要不可欠。
でなければ位置エネルギーが最大に乗った一撃が、子宮に……
ごっっぽおぉぉっ!! ♥️
「ほごぉぉぉ!?! んひぃぃぃ!? ♥️♥️」
避けられなかった未来。
支えていた足がダメになり、自重と勢いの全てが乗った不可抗力のプレス。
自動串刺しち○ぽとなったそれは、膣壁を押し退け、ポルチオをぶん殴り、子宮口を突き抜ける不動の御柱。
ぷりぷりの子宮は見事に亀頭によって潰れ、お腹の奥まで押し上げられる。
「あがががっ♥️はぁ゛あ゛ぎい゛ぃぃぃいい!? ♥️!? ♥️」
ブシャァァァッ!!! ブシャシャァッ!!
胃にかかる圧迫感と、背骨にまで抜ける電流が脳まで達し、絶叫と共に汁という汁がぶちまけられる。
「くぅぅ!!」ビュルルルッ!!
絶頂のままに締め上げるおま○こに注ぎ込まれる精液。
精液の噴出口にみっちりと張り付いていた子宮口は、求めていた孕ませ汁を浴び、潰されながらもピクピク♥️とその口を吸い付くように動かす。
チュッ♥️チュッ♥️カプチュッ♥️
「んひぃ゛ぃ゛ぃ♥️はひぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛♥️♥️♥️」
ゼロ距離子宮口キス作戦が功を奏し、精液を直に注がれる子宮は、風船が膨らむかのように潰れた孕み袋を膨らませていく。
フィオナは子宮の勝手な独断専行に付いて行けず、後からくる快感という成果に打ちのめされ続ける。
ゴポポポポ♥️びゅるるる……♥️
たっぷりの精液は子宮を満たし、隙間なくなだれ込みながら子宮内の壁を押し撫でる。
熱い孕ませ汁は、暴虐の限りを尽くして子宮に快感を撒き散らす。
「い゛っぎゅ!? いぃぃっぎゅぅぅ♥️いぐう゛ぅぅぅ♥!!」
脳に叩き込まれる快楽がオーバーヒート。
フィオナの視界はチカチカと星が飛び、全身の筋肉が震えて暴れる。
ガクガクガクッ!!
ガクガクッ……ビクッ!
「あ゛ぎゃぁっ!! ♥♥ んっぎゃ! ん゛っあ゛あ゛ぁぁぁ♥️♥️!?」
震える乳房は母乳を撒き散らし、淫靡な噴水に成り下がる。
「あああっ♥️あっ……、ああっ……♥️」
フィオナの意識が遠退く。
体は小さな痙攣繰り返す。
おま○こは貪欲に精液を吸い出そうとする。
「~~~~~~~~~っ!!! ♥♥」
一度彼女の体が大きく跳ね上がり、ようやくエロ汁の噴出が止まった。
「……あぅ♥️」……ぱたりっ
くたりと使徒の胸に倒れるフィオナ。
彼は優しく抱き止め、背中を擦ってあげる。
「ふぅ、ふっ、ふぅぅぅ……本当に最高だよ、お前は」
「……っ♥️…………♥️」
「ん?」
うわごとのようにまだ何かを呟くフィオナ。
使徒は彼女の口元に顔を寄せ、耳を澄ます。
「……搾って、くださいましっ♥️……ミルクっ、搾ってぇ♥️」
「……」
一瞬手の動きを止め、目を見開かせる使徒。
背に回していた手を戻し、下に。
そろりとおっぱいを持ち上げ、ピンと立った乳首。
そこにゆっくりと口を添える使徒。
……ちゅるっ♥️ちゅぽっ……
ピクッとフィオナが震えた。
「……ご馳走さま、ありがとう」
彼女の寝顔に優しく礼を言う使徒。
キュッ♥️と、少しだけ背にかかる力が増えた気がした。
「……♥️」
フィオナは口だけ微笑み、静かに息をする。
再び背中を撫でられながら、ペットな王女は愛する殿方の腕の中で小さく寝息をたてるのであった。
[女神メモ]
母乳活性化作用のある『乳魔の秘薬』の効果は当然服用者の体の影響を受けるの☆
乳魔のリントちゃんが「揉めば出る」なのに対して
フィオナちゃんが「鼓動と共に溢れる」なのはやはり潜在能力の差よネ☆ミ
……あと、飲めば多少のバストアップ効果も確認されてて……えっ!?私が飲んだらどうなるか気になる?
私は1日一本までって決めてるから……ん?
ちょっ!?まだ録画止めてないの!?やめっ
ーここでメモは途切れているー