チューー♥️……ゴクッ
銀髪の乙女が喉を鳴らす。
「ああぁ…」
彼女の吸血には痛みが伴わないのか、気の抜けた声がでる。
体の横からしなだれかかり、首筋に熱い接吻をくれているようにも見えるそれは、どこか親愛さすら感じられる。
しかし俺以外から見れば吸血鬼特有の食事風景に他ならないのだろう。
吸っている最中にスリスリと内ももを足に擦り付けたり、胸板に手を添わせたりとボディタッチが多い。
肌と肌が触れ合うと、彼女の冷たい体温が心地よい。
満足げに首から口を離した美女は、そのぷるりとした唇を一舐めして息を吐く。
「ぷはっ~~!グビッっとごちで~す♥️お兄さんの血マジ最高ッス!なんか、マロミ?が凄い?何者?」
「おー?コラ~!私の大事な相棒に唾つけてんじゃないぞぉぃぃ!」
上着の下から顔を出したリーリヤが、腕を振り上げ抗議する。
「おー、リリパイセンの
首筋を舐める吸血娘。
顔を押しのけて舐められていた箇所を指でなぞってみたのだが、不思議と傷跡などは残っていない。
「ええいっ!彼から離れるぅぉ!この酔っ払いめぇ!」
「きゃははっ!酔っ払いのパンチなんて当たんないッス!」
ブンブン腕を振り回す酔っ払いと躱して戯れる酔っ払い。
踊る千鳥足で腕から逃れ、危うい足取りを心配していた使徒に気が付きウィンクをパチリ☆
「ウチの名前はベロニカ!不老不死の吸血鬼やってまーす☆趣味はショッピングとパイセン弄り、スリーサイズは上から…」
キュートな笑顔に八重歯がキラリ☆テンションアゲアゲ↑↑な自己紹介をかましてくれるベロニカ。
大きく胸元の開いたドレスは、軽くお辞儀するだけでその美味しそうな小麦おっぱいがこぼれそうに…
「…っ!?」
吸い寄せられていた目線を戻せば、にやにやしているベロニカと目が合う。
彼女は口元をニンマリと歪めながら人差し指で俺の事を指すと、大きな声で叫んだ。
「……あー-っ!!!今使徒っちってば、ウチのおっぱい見てたッスー-!パイセンには無いウチのおっぱいー-!」R18挿絵
「ないない!見てない!!」
悪意のある全方位攻撃型告げ口と、反射的に出る悲しい言い逃れ。
「にゃー-にぃぃー-!?!?誰がナイナイ砂漠おっぱいエルフだってー!?!?」
そこに酔っ払いプッツンエルフが乱入してもうしっちゃかめっちゃか。
俺を挟んでエルフと吸血鬼のキャットファイト勃発。
セレブっぽくサラッと着こなしていた薄いドレスは、見るも無残によれて崩れてあら大変。
その余波で飲み食いしたグラスや皿が飛ぶわ跳ねるわ、宴会会場は散らかり放題。
「もーー--許さんっ!!こんな病み上がり女の贅肉脂肪なんか目じゃないってわからせてやるんだから!!」
「はー--ん、望むところっス!千年平原のパイセンにウチの山は越えられないと、今ここでわからせてやるッス!!」
手酌でワインをあおる二人の美女は、もう誰にも止められない。
瞳を閉じて二人の諍いを聞き考える。
「…………」
(さっきからなーんか体が動かしずらいのって、やっぱ血吸われたからか?…まあ、いい思いできそうだし、しばらくこのままでいっか、決定!)
白黒ハッキリつけようとしている二人の戦いに、完璧に巻き込まれることが確定しました。
―――
――
―
「ていやっ!」
ぼふっ
威勢のいい掛け声と共にベットに押し倒される。
見下ろす二人の目は飲みすぎたせいですわってるのか、単純に不機嫌なのか、そのどちらもか。
「先手は私のもんだー!うへへへへ♡」
リーリヤが涎を垂らしながら言う。
ワインレッドのドレスは既に脱ぎ去られ、さっきまで隠れていたリーリヤの白い太腿が眩しい。
森を駆けまわり鍛えられたおみ足は程よく引き締まり、女性の色香と健康的な美を兼ね備えていると言えよう。
腿の付け根には僅かに蜜を垂らした秘所。
産毛すら生えていないつるりした花園が、歩くたびに見え隠れする。
「うふふふ…♡」
顔の前までリリの鼠径部が迫った。
濃い雌の臭いに混じった花のような甘い香り。
「御開帳~♡」
くちゅり♡と音が鳴る。
リリはそのままゆっくりと片膝を持ち上げ、ベットの端へと足を置いた。
目の前で開かれた秘密の花園への門。
その先にあったのは、片足を横に開いても未だぴっちりと一本の縦筋のまま閉じられたワレメ。
俺にはわかる、さっきから鼻を刺す発情した雌臭はこの奥から来ている!
フンフンッ!フンフンッ!
自然と鼻息が荒くなる。
ここ掘れワンワン、ここにお宝がある!男が求めて止まない女体の神秘だ!!
そんな俺の様子を嬉しそうに眺めながらリリは笑うと、するりと細い指でワレメの肉土手に添える。
「そんなに嗅ぎたいなら、こうしてあげようか♥️」
細い指がくぱっ♥️とワレメを広げ、中に隠れていたピンクの淫肉が晒される。
溜まり始めていた淫蜜は垂れ、一筋の糸となって落ちた。
むわっ♥️と濃くなる匂いに、バクバクと打ち鳴る心音が更に加速していく。
スーハースーハー!スーッフガフガッ…
「やんっ♥️」
いつの間にかおま○こに鼻を埋めていた俺は、後ろ頭を押さえられる。
滴る蜜を貪るように舐め回してリーリヤに奉仕する。
奥から溢れてくる淫液は、それだけで強力な媚薬なのかと思えるほどに俺の体を高ぶらせる。
「あははっ、ワンちゃんみたいッス♥️パイセンのおま○こおいちいでちゅか~?」
横からベロニカの笑い声が聞こえた。
(なに?味がどうかって!?当然うまいに決まっているだろう!うまいぞぉぉぉ!!)
樹液を啜る甲虫にでもなった気分で蜜を舐める。
両手でがっしりと彼女の尻たを掴み、こちらからも顔を押し付ける。
締まりのある尻肉の弾力、ひんやりと手のひらに返ってくる体温。
「やぁぁんっ♥️君ってば握力強っ……手の跡ついちゃうじゃないかぁ♥️」
やんやん♥️と尻を振るリーリヤ。
押し付けている顔は張り付いたまま、それでも引き剥がそうとはしないで奉仕を続けさせる。
「どうだい、彼は私に首ったけなのがわかったろう?ベロニカの割り込む余地なんてなさそうだね~♪」
勝ちを確信したリーリヤが上機嫌に問いかける。
彼女が話ながら後ろを振り向こうと動く、くぱっ…くぱっ…♡とおま〇こが横にずれた。
「…ふーんっ、それはどうッスかね~~♪」
(…おいおい、あんまり振り返ろうとするんじゃねーよ!口元から離れちまうだろ!?!?)
俺の頭の上でなんか言い争っているのは聞こえるが、今は目の前から遠ざかるおま〇こを元に戻すことの方が重要だ。
リーリヤのぷりぷり尻肉を掴み直し、こちらに引き戻すように腕を…
「へへーん、やっちゃえ使徒っち~~♡」
ベロニカの声が耳元で響く。
俺は右手を開き、腕を横に広げ…
「…あん?」
(なんか変な感じが)
手のひらが勢い良くリリの尻に向かう。
バッチーーーンッ!!
「いひゃあああぁ!?」
そしてリーリヤの尻に、なぜか俺はビンタをおみまいしていた。
バチーンッ!バッチーーン!!
「はひゃぁぁ!?!?」
プシュッ♡ブシューー♡
続けざまに打たれた二回のビンタ。
その刺激に驚き、噴き出たエルフの泉水が顔に掛かる。
弾力のある尻肉は俺の手を跳ね返す。
なかなか良い音が鳴った。もしかすれば白くてぷりっとしたリリの桃尻に、俺の手形が残ってしまっているかもしれない。
「はひぃはひ…♡♡♡」
「ひゃぁぁ♡パイセンってばお尻叩かれちゃって白目向いてるッス…使徒っちマジ鬼畜~♥️」
尻ビンタの残響が消える頃、一部始終を見ていたベロニカは俺をなじる。
へなへなと力の抜けた腰が動き、リーリヤま〇こが俺の目の前…そう、あるべき場所に帰って来た。
(よしよし…これでまた咥えやすくなったぜ…)
ピン♡と勃起したクリと、震え泣くエルフま〇こを睨む。
俺は再びしゃぶり付かんと口を開きかけ、しかしそこで首を止める。
「…今、なんで俺ビンタした!?」
混乱した頭からでた叫び。
支えを失ったリーリヤがシーツの上にペタリと倒れ込んだ。
「んーー?リリパイセンってば、ワンダウンッス~♪」
俺はベロニカの声が聞こえた横の方を向く。
いつの間にか顔が同じ高さにあった彼女がケラケラと倒れたリリを見て笑っていた。
そして目と目が合い、キラキラと光る瞳に俺の驚く顔が写る。
「あはっ♪てか使徒っちさっきのマ?なになにー?ばくわらギャグ!?」
ぱんぱんと手を叩いて笑うベロニカ。
ペタリとシーツの上に座って胡坐をかく吸血鬼。
ドレスを脱いで横にいたベロニカは手を止め、挑発的な笑みを浮かべながら体を揺らす。
薄いベールの様に彼女の肌にかかるベビードールは濃い肌を隠す要素などまるで無く、僅かに刺繍された藤色の美しいレースが、下から突き出たポッチの色を判別不能にしている。
伸びる手足には飲酒による発汗で艶めき、部屋の明かりも相まって濃い肌の色をより一層際立たせている。
白い肌からのギャップに目が慣れない。
それでもむしゃぶりつきたくなるような色香をビンビンに突き立ててきやがる。
「うはっ、目がこわー♡…ワンちゃんじゃなくてケルベロスだったッスか~?」
恐がるセリフと期待に満ちた表情に虚勢を張る気配。
どれもこれもがち〇こをイラだたせるこの吸血娘に、暴発寸前の息子が………?あれ?
(…おかしい。いつもは美女の裸を見ればすぐさま臨戦態勢になるはずの息子が、未だに半勃起以下…だと…?)
ギンギンに立ち上がっているものだと思っていた息子、しかし未だセカンドギア。
股間を見て更に混乱していると、ベロニカがしゃべり出す。
「使徒っちってば
(…ん?いえ、まだ全然本気じゃないですけど)
「そのままじゃ苦しくて可哀そうッスからー、ウチがこのままお相手してあげるッス♡♡はい、ごろ~ん♪」
「っ、おっとと…」
言われるがままに体が後ろに倒れる。
仰向けになり、上を向いたマイハーフマグナムは伸びてきた彼女の手に掴まれる。
「うっ…」
「やーんっ♡太いっス♡♡手で丸が作れないってどんだけッスか!?うひゃ~♡♡」
シュリ…シュリ…
竿を上下に扱いて刺激を与えてくるベロニカ。
態度とは裏腹になんだかおっかなびっくりと拙い手コキに、じれったさを感じながらも体が逆らえない。
「どうッスか、どうッスか?ワンちゃんち○ち○は気持ちいいでちゅか~♡♡」
楽しそうに俺の顔を覗きながら行われる手コキ。
すべらかな手の平の感触がもどかしく、もっともっとと刺激を求める息子は苛立ちを募らせる。
「言っちゃ悪いが、あんまり…」
息子の不調?や体の意志とは違う動き?
について頭のリソースを割いているため、少々雑な返事になってしまう。
(…やっぱりさっきの血だよなぁ。なら…)
「あり?なかなか手ごわいッスねー。やっぱり手だけじゃ無理っぽい?」
意外と素直にイチモツから手を離すベロニカ。
口元に手を当て、目線を俺の顔から目線がそれる。
「ていうか、こんなにおっきいの本当に入るんすかね……?」
彼女は小声で何か言っているようだが良く聞こえない。
キッと決意を固めたような気配を察すれば、彼女が頷き動く。
「へ、へへーんッス!この秘技は取っておきたかったッスけど、まあしょうがないッス……」
なんだか随分及び腰な空元気吸血鬼は、よいしょと俺の股間に跨りるとその太腿の間に隠されていたぷにぷにま〇こを乗せる。
ペチャリ♡♡
「おおうぅ…!」
程よい女性の重みで押し付けられる恥丘とぷに肉。
こんな甘美な刺激にいつもなら腰を浮かせる程に跳ね喜ぶはずなのだが…
「さ、さあ!ウチの素股を思う存分堪能するがいいッス!!うりゃ♡うりゃ♡!!」
グリグリ…♡グリグリグリ…♡♡
威勢だけは良いベロニカ。
俺の体に手を乗せ、前傾になって腰をヘコヘコ♡
揺れる乳房は形を保ち、動く腰に合わせてぷるぷる♡腕に当たってぷるるん♡
やっぱり垂らしていた愛液で滑りは申し分なく、おま○こがカリ裏に引っかかるとビクンッ♡と一瞬腰が止まる。
ばれていないつもりなのか、慌てて腰を戻してグラインドさせる。
すると、ぴょこん♡と立った小さなクリの根元をゴリゴリ削り、またビクンッ♡と止まる。
そんなおっかなびっくり素股奉仕という、なんとも初々しい拙さを見せつけられほっこりしてしまう。
ガクッ…♡ズルルルル…♡
ガクガクッ…♡♡♡ズル、ズルルル…♡♡
「ひぃぃ♡♡ど、どう、ッスかぁ♡♡ウチの、スーパー、テクぅぅ♡♡うぅぅぅぅっ♡♡」
十何度目かの往復。
小さな痙攣に収まらなくなったベロニカの腰が浮き、きゅんきゅん♡とまん肉で挟んで息子を持ち上げる。
「いや…その…さ?」
「ふくぅぅ♡な、なんすかぁぁ♡♡痩せ、がま、んふぃ♡♡♡…は、見ぐる、しぃっっ♡…ッスよっ?♡♡」
見苦しいベロニカちゃん。
それでも自分の優位を疑っていない。
覚悟きまっちゃってる吸血鬼は、最後の手段に出た。
「こ、こ、うなたっら♡♡ウチのおま○こで、絞りとってやるッスぅぅぅ♡♡」
くいっ♡と片手を持ち上がっている腰の下に潜らせるベロニカ。
そこには既にほぐされたまん肉で、離さない♡と必死に縋っている肉棒。
彼女の手によって向きを直されると、ぱくっ♡と亀頭にしゃぶり付いた。
「ふひぃぃぃ♡ふっ♡ふっ、ふっ♡♡ふぅぅぅんにぃぃ♡♡」
腰をゆっくりと下ろし、中に迎え入れるベロニカ。
まだまだ狭い膣内を削るように押し入れるマイハーフマグナム。
徐々に腰が降り、肉棒が人肌の温かさに包まれる。
汗と色気を垂れ流す彼女を見上げる極楽に片足を踏み入れたら、俺の頭にふとある天啓がおりた。
(この子のやってる
吸血鬼の血で連想されるのは眷属や傀儡、食事。
腕が勝手に動いたり、動きがいまいち悪いのはきっとその干渉を受けているからだろう。
(…おそらくこの考えで間違いない。けど、どうやってそれを解けば……)
「うううぅぅぅ♡♡ふっ、ふっ、ふっくぅぅぅ♡♡」 …こちゅん♡♡
俺が確信を得たのと、彼女が純潔の壁まで息子を迎え入れたのはほぼ同時のタイミングだった。
だがそんな確信を得たところでここまで。息子と同じく彼女の壁にぶち当たり、もはやお手上げ状態。
「ふっ、はぅ♡ふぅぅ♡これぇ…♡♡♡ウチの、処女ま…♡♡♡」
「…大変そうだから、手伝ってあげるわ、ベロニカ……『
聞こえてきた美しい声。
「ひぇ!?ぱ、パイセっ!?!?」
パリーーンッ!
そして薄い氷が割れるような音が、頭の中に響き渡る。
(ああそっか、彼女に頼めば一発じゃん。)
本調子に戻った息子がムクムクと起き上がる。
甘い締め付けだった膣内が、どんどん押し広げられていくのが分かる。
「んびひぃぃぃ!?!?♡♡♡急にっ!?ウチの、なかっでっぅ!?♡♡みゃぁぁぁぁ!?!?やぶれ…♡♡♡」
…ぴちっ♡…ぴりりりっ♡♡
心地よいベロニカの嬌声に混じり、亀頭のえげつない膨らみによって裂ける膜の音。
「いひぃぃぃ♡♡んぎぃぃ♡♡♡……あっ!?♡♡」
…どちゅんっ♡♡♡
遂に限界が来たベロニカ。
腰が抜け、杭に自ら串刺しとなった彼女は…
「ほぎゅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?♡♡♡」
実に美しかった。
〔女神メモ〕
我が使徒のえげつないマラを飲みの席でさんざん自慢されていたベロニカちゃん。
深層心理に刷り込まれた恐怖が、使徒を半勃起状態にして優しい処女消失になる後一歩のところまで行きましたが、残念~♪
突き破られるのではなく、中から開き破られ女になった彼女。
神界の女神一同大きな拍手を送ります…処女卒業おめでとうミ☆