「この、大人しくしろ!」
ベッドに腰かけたままの彼女を押し倒す。
所詮はひ弱な女だ、男の力には敵うまい。
こいつも望んでいるようだし、多少荒っぽくなっても構わねぇ。泣こうが喚こうが無視だ、一回痛い目見れば少しは大人しくなるだろう。
「いやですわっ! きゃー!」
いやいやっと首をふる。
そして押した勢いをそのままに、手首から肩にかけて力を逃がされ側転。上と下が逆転する。マウントポジションだ。……あれ?
「キャー! およしになって! 破廉恥ですことよ!」
片手で俺の手首を抑えつけ、もう片方の手でプチプチと器用に上着のボタンを外す。
着痩せするタイプだったらしく、結構なお手前のお胸が俺の頭上の制空権を掌握した。
てかブラとかサラシとか付けてないのはダメだろ! 生乳って!?
あーくっそ、下乳しか見えん。
「ええい、言動と行動がいっちしてないんじゃコラ! やめろ、俺のベルトに手をかけるな! ちょっ、やめて!」
どうやってか、ほぼ尻の後ろで見えないだろう俺の息子を片手で取り出し、あっと言うまに人質に取った姫君。
すりすりと撫でる掌がスベスベで冷たく気持ちいい。
「ああっ、本来であれば国の未来の為に捧げるはずでしたわたくしの純情。このように不本意な形で失ってしまうのですね、涙が止まりませんっ」
「やかましいわ! 顔が見えねぇが絶対泣いてないだろお前! てか俺の腹の辺りがやけに湿ってる!? 擦り付けて音鳴ってるって!」
グチュ♥️グチュ♥️
擦り付けてくるコイツの股は生暖かい。
いかん、これが捕食されるのを待つ草食獣の気持ちか!? 急所を捕らえられてはうごきが取れん。
「ご安心くださいませ♥️これでも王家の姫として殿方を喜ばせる秘奥は嗜んでおりますの。天井のシミでも数えているうちにすみますわ♥️」
「お前の乳しか見えんわ! このっ、放せ!」
いや、ほんと比喩ではなく。
ブルンブルンと暴れる双房。そこから漂ってくる甘い香りがなんとも……。ッハ! 酸素が薄いせいか!? 意識が一瞬飛んだぞ。
「ああっ♥️わたくしの乳房に熱い視線を感じますわ! 体が火照ってしまいます。このままでは嫁入り前の肌に醜い火傷ができてしまいます。すぐさま旦那様のお怒り棒をお鎮めしなくてはっ♥️」
「バカっ! やめろっ!!」
「それでは、いただきます♥️」
そこからは一瞬だった。
腹にかかっていた重みがフッと消えたかと思えば、視界が開け、胸の谷間から女の顔が見えた。
目元には涙の一筋も流れちゃいねぇ、むしろ口元に涎の後が光って見えたくらいだ。
そして奴の手中にあった俺の息子が、ずるりと狭い空間に差し込まれ、即座にきつく締め付けられるのを感じる。
ぬらぬらと蜜を溜め込んだ狭い狭い穴。幸い痛みを感じるような事態にはなってないが、ヤバい事態なのは間違いない。
「ぐぅぅっ」
「あぁぁっ♥️はぁぁああんっ♥️」
溶かされでもしたんじゃないかと思う様な一体感。初めて入れたはずなのに、恐ろしいフィット感だ。
「すごっ♥️良いところに全部当たってますの♥️こんなに相性がいいなんて、もはや運命ですわ!」
流石王族の姫、ロイヤルまんことでも呼べばいいのか。
腰使いは激しい様で丁寧。中に迎えた肉棒を使って膣壁余さずかき回そうとする。
根元をキッュ♥️と絞めつつも、竿の回りは甘肉がねっとり引っ付いて奉仕する。
こいつの言う良いところに当たった時には、ビクビクッと全体を絞りあげるもんだから刺激の緩急がキツイ。
「くっ、ぬぅ……っ! うらぁ!」
なんとか流れを変えようと、浅くしか浮かせられない腰を突き上げ姫による猛攻を突き崩そうとする。
「ひぁん♥️んー、お元気ですこと♥️わたくし逞しい殿方も大好きでしてよ。ささ、お手をこちらに♪」
モニュン♥️モニュン♥️
余裕を見せつけるように抑えていた俺の両腕を、それぞれ自分のおっぱいへと押し付けやがった。やわい餅のような魅惑の乳房は、俺の手のひらには収まりきらない。
腰の突きに加えて乳を揉み上げながら耐える。
「あんっ♥️お上手♪ ……それでもまだ主導権は渡しませんわ♥️わたくし、お転婆姫と祖国では有名でしたもの♥️」
んっ♥️んっ♥️と姫は腰を動かしながら止めない。
重量感ある揺れる乳房と、熱くも濡れそぼった秘部で締め付け俺を翻弄する。
イタズラっ子にしては淫靡すぎる笑顔で俺を見下してきやがる。
「もし、どうしてもとおっしゃるなら……」
プクッ♥️
「……あはっ♥️その手で、恥ずかしく勃起したこの乳首を引いて、わからせてくださいましっ♥️きっとご満足頂けますわ♥️♥️」
…………ブチッ
「あっ♥️」
「上ッ等だコラァァ!!」
グッボンッ!
「ひゃあぁぁぁぁっ♥️急にっっ!? お゛っぎぐっぅぅ♥️♥️!?」
ノーガードで煽ってきたところにありったけをくれてやった。浅くしか動かせないなら衝撃を中に留めるイメージ。
「はあっ♥️あっ……」
想定外の衝撃だったのか、ガクンと腰を震わせる姫。当然、上からの圧が弱まった。
ゴジュッ! ゴジュッ! ゴジュッ!
「あ゛♥️あ゛♥️あ゛っ!? ♥️」
抑えが甘くなったところに連打を繰り出し更に追撃。
散々好き勝手に動いて自分の感じるポイントを披露してくれたんだ、一気に形勢を逆転させる。
「はぁぁ♥️あ゛っ♥️ひゃぁっ♥️」
ギュッ♥️ギュプッギュプッ♥️
膣壁が俺の怒張を逃すまいと突いても引いても吸い付いて来る、絡まる蜜によって粘性の高い音が響く。
体は離れたがってないが頭は別なのだろう、膝立ちで腰を上げようとしては失敗している。打撃を逃がしたいのだろうが、足に力が入っていない。
だが、彼女の無意識が逃げに向いているとわかったのならやることは一つだ。
絶対に逃がさん!
「おらっ!」
ぎゅゅゅぅぅっ! ぐいぃぃっ!
「ぎゃっ!? あぁあ゛ぁ゛♥️乳首ぃぃ!! ♥️お゛っばいのびじゃう゛ぅぅ♥️」
万力のようにガッシリと指で挟み、これでもかと手前に引いてやる。
柔らかい乳肉が伸び体を引っ張り下ろす。
「あ゛あ゛あ゛♥️いっぐぅぅう゛ぅ♥️♥️」
ガグガクッ♥️ビュッ♥️ビュゥゥ♥️
胸に引っ張られ抱きつくように姫は倒れると、俺の顔の横で嬌声を上げ果てた。
結合部で広がる水気から察するに、潮まで吹いているのだろう。
息も絶え絶えで、耳にかかる吐息がくすぐったい。
「ああ゛っ♥️はあっ♥️はぁ……♥️」
位置を変え、ようやくマウントポジを取り返す。
ゴジュッ♥️ゴジュッ♥️ゴジュッ♥️ゴジュッ♥️
「このっ! こっちは! まだ! 出してねぇんだぞ!」
「ゥゥ♥️ご立派、です♥️ゆる、して♥️」
真っ赤に顔を赤らめ、涙を溜めて請う姫。
グリグリと奥の部屋へと肉棒を押し込めば、ゆるして♥️ゆるして♥️と鈴口に吸い付く子宮口。
「一番奥だ、たっぷり、味わえよ!!!」
グプッ♥️ビュルルッ!!!
「ああ゛っ!? はぁぁああ゛あ゛♥️♥️♥️」
……それからたっぷり意識を飛ばすまで注ぎ込んでやった。もしかしたらちょっと胸が伸びちまったか?
……まあええやろ、わからせろとか言ってたもんな。
母体:人間族
母体名:フィオナ・ブライト・ローデリア
快感値:最上
症状:半分やけくそ、依存初期