※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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リーリヤ・ベロニカガチャ、仲良くワンニャンセット・レディ?

お求めされている酒をお届けに顔を寄せる。

 

「んふ~~…ちゅ♥️」

 

柔らかい唇が触れた。

彼女はそのまま優しく吸い付くと、中から出した舌でチロチロと擦り付け舐める。

 

中の物をおねだりするように舌をうごめかすリーリヤ。

 

「はぅむちゅ♥️ヘロヘロ…♥️」

 

くいっ…

 

「んちゅ~~♥️」

 

ずれないように顎に手を添え移し与え、瞬く間に飲み干される。

これでは足りないとでも言いたげにそのまま咥内を撫で回ると、捕まった舌が吸い出されかける。

 

「ちゅぼっ…♥️……えへ~、幸せぇ♥️」

 

満足いくまでヨダレでベロベロにされた所で唇を解放してくれたエロフ。

とろんっ♥️とした目で頭を揺らしていたが…

 

「次は私がおごったげよぅ~♪それ、かしてぇ~……」

 

グラスを奪い、一気に呷る。

半分以下だった中身は彼女の唇へ、そしてそのままゴクリと喉を鳴らして飲みほした!!

 

「えぇ…」

 

「ぷは~~~!!!うましっ♪……って、あれ?」

 

ぽけ~と口を開けて頭に?を浮かべる酔っぱらいと目が合い、残念なんだか、安心なんだか…なんとも複雑な心境。

 

「………まあいっか!!むちゅ~~♥️」

 

「んむっ」

 

熱いキッスで幸せ感じちゃってるエルフさん。

細かいことを考えることをやめ、本能で快楽を得る女性の強さがここにある。

 

「あむっ♡れろれろっ……♡」

 

舌を絡めて唇をはむと、自ら乳首を抓り弄ぶ。

コリコリと指先でこねると、耐えるように引き結ばれた唇によってこっちの唇まで吸い取られそうになる。

 

コリコリ♡きゅ…♡

 

「んっ♡んっ…ふぅ♡」

 

もごもごと続くキスと乳首オナニー。

どんどん高めていくリーリヤ。

 

クニクニッ♡♡きゅっ…♡きゅぅぅぅぅ♡♡

片手では足りず、両の手で伸ばして弾くまでになると、ピンッ♡と勃起した乳首が堪え切れないと言わんばかりに震えて主張しだす。

 

「ん~♡んひゅっ♡」

 

高まった快感が溢れ背筋がビクつき、腰がかくかく♡と動く。

再び息の乱れ始めたリーリヤは、キスしていた唇を離すと潤んだ瞳で見つめて顔を寄せる。

 

「はぁ…、はぁ…、ねぇ♡♡手が足りないのぉ…♡君はこっちをいじめて……?」

 

頬を擦り付けながら囁くと、自らの股に俺の手を誘いあてがう。

自分勝手なおねだりだが、それでも逆らう気の起きない淫靡なお誘いに喜んで手を貸す。

 

くちゅりっ…♡ちゅこちゅこっ♡

 

「あっ♡ そうっ♡そこぉ…いいのぉ♡♡」

 

喜ぶひだが指を咥え、蜜をこぼしてシーツを濡らしながらも飲み込んでいく。

 

…ポコッ♡ 

 

「んひゃぁ♡♡あっ、中から…産まれるっ?かもぉ…♡」

 

快感で降り切った子宮から排出されようとしている幸せの塊を、おま○こで感じとるリーリヤ。

 

「おお、そうか!どれ…少し奥に触るぞ?」

 

確かめるために濡れ濡れのワレメに潜っている指を関節一つ奥に進める。

 

ぷにゅり♡

「ひゃんっ!!今、押されたよぉ♡♡」

 

甘い声と確かな抵抗。

指先に当たった感触は触り慣れたいつものガチャ玉のソレ。

 

「あはぁ~♡お腹も張って来ちゃったなぁ…♡これでまた君のが産めるんだよね…?それじゃあ、こうしたほうがいいか♡…おっとと!」

 

そう言って立ち上がったリーリヤ。

なお、危ない足取りは俺の頭を支えにすることでカバー。

 

「さ、流石に、はずかしいかも♡♡でも、出すところが見えた方が、君もやりやすいんだよね…?」

 

「おおお…最高の眺めだ」

 

蜜垂れのエルフ美ま○こを前に、そんな感想しか出てこない。

 

「へへ、当然だよ♡♡…それじゃあ今度こそ、吸いだしちゃう?♡♡」

 

「…っ!!!むぐっ!?」

 

気をよくしたリーリヤは、下の口を俺の口元に押し当てる。

 

「はっ、はっ♥️……吸ってぇ~♥️ふにゅっ……!!」

 

「んむっ!」

 

指で広げた肉土手の奥へ。

ここまでされた俺に拒否権は無く、する気も無いので思う存分吸い出しを始める。

 

舌で引くつくひだを掻き寄せ、蜜の滴る穴奥、ガチャ玉を吸い寄せる。

 

じゅぞぞぞぞぞっ!!

 

「はぅぅぅぅっ♥️♥️はぁっ♥️ん、あっはっ♥️」

 

震えながらお腹に力を込めるリーリヤ。

中のモノを吸い出されるという今までに無い感覚に、ゾクゾクとしながら使徒の頭を引く。

 

…そして。

 

ぶじゅっ!じゅぞぞっ……

 

「…あっ♥️」

 

きゅぽんっ♥️♥️

 

彼女から玉が抜け、腰も抜けた。

 

酔っ払いエルフのターン、エンド。

 

使徒のターン!ガチャから新アイテムをドロー!!

 

ーーー

 

ーー

 

 

「はわっ!!!あっ!?……はあ、死んだかと思ったッス~」

 

ガバッと飛び起きたベロニカ嬢。

寝起きの不老不死ジョークをかまして自分の状況を確認。

 

「そうッス、ウチは使徒っちので串刺しに…♥️」

 

ジュン♥️と自分の奥からエッチな分泌物が滲み出る感触。

そして何かがキュン♥️と結びつくような刺激。

 

「あぅ!?♥️」

 

お腹の中。子供を育てる大事な部屋に、いつの間にか居座っている幸せの重み。

 

(こ、これがパイセンの言ってた使徒っちの?……なんか温かくて、変な感じッス♥️)

 

お腹に手を当てて、中から感じる新しい世界に浸るベロニカ。

 

「よーしよし、いい子だ!さあ、押すぞ……」

 

「ふひぅぅ!?♥️また、でりゅぅぅ♥️♥️」

 

「うぇ!?リリパイセン!?」

 

普段聞くことのない親しい友の嬌声。

そちらの方に振り向けば…

 

…ちゅっぽんっ♥️

 

「…っ!?」

 

そこには立ちながら使徒にクンニさせているリーリヤの姿…

 

……ではなく、犬の降参ポーズでおま○こからガチャをひりだす妹分にはあまり見られたくない負け雌の姿であった。

 

「中身は…おっ!やっぱりセットモノのラストだ!」

 

『-雌犬シリーズ-ワンワン尻尾プラグ』

 

「どれ、早速つけてやろう……」

 

ずぷっ♥️

 

「あおぉぉぉん♥️」

 

お尻に尻尾を生やしてリーリヤの犬レベルがアップした。

 

ちなみに他に着けた装備は犬耳のカチューシャと名札を下げた首輪で計三点セットである。

 

「あっ…、うわ~♥️うっわ~♥️パイセンってば、もしかしてワンワンプレイにハマっちゃったすか?」

 

「おおん…♥️ほぉお、ベロニカ…♥️あなたも……っ!?♥️あっ♥️またっ……でりゅぅぅぅぅ!!♥️♥️」

 

もはや威厳もへったくれもない雌が尻尾をフリフリ♥️

妹分に見せつけるようにひりだす雌犬エルフ。

 

ぼりゅぅ♥️

 

「くふぅぅぅぅん♥️はぁ~、はぁ…♥️はいっ♡もう一個♡♡」

 

産みだした玉を手に、ご主人様に献上するワンちゃん。

 

「くうぅぅん♡くうぅぅん♡」

 

よくできましたと頭を撫でてもらうリーリヤと、指を咥えて見ているベロニカ。

 

「…ねぇ、あの子も…♥️」

 

「わかってるさ。…ベロニカ!こっちにおいで」

 

「ふぇ?♥️……はいッス♥️」

 

すすすっと這い寄ると、

 

ぽふりっ

 

そのまま横に腰を下ろすベロニカ。

 

「はい、ゴロ~ン…」

 

「はいッス~~♥️」

 

(…あっ、なんでか逆らえないッス~~♥️)

 

言われるがままに仰向けとなるベロニカ。

 

「手はこうで…♪足も開いて…♡」

 

リーリヤも横から手をだす。

ちゃんと両手を握って招き猫、両足を開いてM字開脚という花丸百点満点のボテ腹降参のポーズ♥️

 

「あっ♡…んもぅ、パイセンまでぇ♡」

 

仕上げとばかりに、大きな男の手が伸びてくる。

 

カチリッ…チリン♪チリン♪

 

リーリヤとは色違いのベルト、小さい鈴がキュートな首輪をはめる。

こちら、リーリヤさんから排出された『-雌猫シリーズ-飼い猫の鈴-』になります。

 

「ベロニカも似合ってるなぁ…よーしよしよし!よ~~しよしよし…」

 

「はぁぁぁにゃぁぁん…♡♡にゅぅぅん♡♡」

 

ナデナデ♡♡ゴロゴロ…♡

 

膨らんだお腹を撫でられる撫で声吸血鬼。

女の自分の手とは違う硬い手のひら、それが優しく肌を撫でつける。

 

温かい手のひらが、体を労わるように触れる度に力が吸い取られていく錯覚を覚える。

 

「あっ♡あっ♡気持ちいいッス♡♡ダメェ…出ちゃうぅぅぅ…♡」

 

仰向けで力の抜けた体は、気絶中に成長したガチャ玉をここぞとばかりに外へ送り出す。

 

ぽりゅん♡…ほりゅん♡♡ほりゅん♡----

 

「ふにゃぁぁぁ♡♡あっ♡あっ♡あっはぁぁぁぁ♡♡」 プシャァァァ…♡

 

潮がアーチを作り、ワレメから小さい玉が次々と吐き出される。

体が震え、リンリン♪と首元の鈴を鳴らす。

 

「「…おっ!!」」

 

出てきた玉は即開封。

そして使徒の手には二つのブツが…

 

『-雌猫シリーズ-猫耳頭巾-』

『-雌猫シリーズ-にゃんにゃん尻尾プラグ-』

手元からこちらに移る、ドロリとした視線にビクッ♡と反応していまうベロニカ。

 

一見可愛い猫尻尾は、あろうことか雌犬パイセンの手に渡る。

 

「…じ、自分で被るから待って欲しいッス~~♡」

 

「だ~めっ♪」

 

 

当然、そんな提案は先輩権限で却下される。

 

ずぷっ♥️

 

「んにゃぁぁぁん!?!?♡♡」

 

逞しい手が撫でながら、先輩がプラグを入れ込む連携コンボ。

 

「…はい♡かんせい~♡♡」

 

お尻に尻尾を生やしてベロニカの猫レベルもアップ。

 

そんなこんなでにゃんにゃんする用意まで整った。

ワンニャンコンビはこのまま使徒を圧倒することができるのか…?

 

…できないだろうな~




セット装備には特殊効果が付属される系のゲーム…
そして外見だけは別枠でセットできるシステム…

どちらも素晴らしい発想ですよね!
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