「ベロニカ様からの仰せに従い、夜伽を務めさせていただきます……♡」
「はいぃぃぃ!?!?!?」
ぱくっ♡
流れるような所作で剥かれた股間の息子。
まだ微塵も血の巡っていないお休みモードが彼女の口の中に消えた。
「おふっ!? ちょっ!!」
流石に容認できない事態に抵抗する俺。
咥内に捕らえられた息子を救出すべく、ヒツジメイドさんの頭に……羊の角へと手を伸ばすのだが。
パキーンッ!
「なんで!?」
見えない壁に手が弾かれる。バチバチと室内に瞬く閃光。
チラリと俺の手を見るオリビア。
生暖かい舌がネロリと寝起きの息子を撫でる、鼻息がこそばゆい。
〝こちら、フェラご奉仕遂行用の防護魔法になります〟
「えええぇぇ!?」R18挿絵
頭の中に響いたオリビアの声。
じゅるる、じゅるるるるっ!!
「くぅぅぅっ!!」
そして開始される激しいご奉仕バキュームフェラ。
一瞬で咥内の空気を吸い込み、内頬肉と舌を存分に使った密着愛撫の早業に悲鳴をあげてしまう。
ぷるぷるの舌が亀頭と皮の隙間に滑り込み、まだ硬さの十分でない息子の頭を優しく撫でる。
生暖かい内頬の肉は唾液で濡れ、風呂に浸かっているいるかの様なじんわりとした快感責めでこちらの抵抗力をゴリゴリに削っていく。
対するこちらは見えない壁のせいで手も足も出ずにいる。
……止められないんですが!?
〝素晴らしいペニスです。わたくしのお口ま○こで大きくなっているのが分かります〟
じゅろじゅろ、べろべろべろ!!!
じゅるる、ベロロロロ……!!
「無駄に念話で実況までするのなんで!? 魔法で守って魔法で実況って高等技術の無駄使いにも程が──―」
聞く耳など持ちませんと、股間の間に顔をうずめ、息子の根元から全く唇を離さないお口ご奉仕メイドオリビア。
丹念なフェラ奉仕に、健やかに眠っていた息子は否が応でもその身に血を蓄えることになり、狭い咥内で硬く太く起き上がることになる。
ぐぼぼぼっ♥️ぶじゅるっ、じゅるるっ!
「ぬぅ……くっ!?」
ぴっちりと張りついていた唇からずるずる出てくるマイサンの竿部分。
咥内に収まりきらなくなったデカマラが、少しずつ外に出る。
えずくのを堪える喉奥がプルプル震えて剥けた亀頭をマッサージする。
〝ここから喉奥も使用しての奉仕に切り替えます〟
丁寧に宣言までする完全防御フェラメイド。
勃起によって伸びた竿の大部分が口から抜け、フェラ奉仕が舐めと吸いの刺激から、ディープスロートピストンを主体にしたモノへと切り替えられる。
グジュプッ♡グプッ♡グプッ♡!!R18挿絵
ズロロッ!! ズロッ♡♡ジュゾゾゾゾ!!!
未だに手は弾かれ、彼女のご奉仕は止められない。
〝睾丸が収縮していますね。どうぞ、
脳内に響く声と逃れようのないタイミングでの魔法。
「うおおおぉぉっ!!!」
最近食らった魔法。
残念ながら、俺は同じ技でも二度以上通じてしまう!!
「んむぅっ!?」
ビュルルルルッ!!!! ビュルュッ!!!
流石にリーリヤ程の威力ではないが、それでも堪えていた射精感は決壊。
耐える間もなく、吐き出される精液。
そのまま口で受け止めるオリビアは手を俺の腰に回し噴出に抵抗する。
ジュポッ♡
下品な音を立ててフェラご奉仕を閉める。
ぶっこ抜いた戦果を口一杯に頬張って真っすぐに俺を見つめるオリビア。
モゴッ……♡モゴッ……♡モゴモゴ……♡♡
コイツッ……味わってやがる……!?
〝旦那様、お子種を飲み込む許可を頂けますでしょうか? 〟
「それには許可を求めるのかよ!?」
〝メイドとして当然です。お許しお許し頂けますか? 〟
しかもこの間咀嚼はまったく止まっていない。
「…………絶対おかしいって」
モゴモゴ♡モゴモゴモゴ♡
ムキュッ♡ムキュッ♡モゴゴ……♡♡
……コクンッ♡
「って、オリビアさん今ちょっと飲み込みましたよね!?」
「……
お上品に手でお口を隠し、お答えするメイド語るに落ちる。
さっきまで口一杯だったのに余裕ができてますやん!?
下品な事するメイドさんの癖に変なところで律儀。
「はぁぁぁ……」
ため息も出るわ、これは射精による倦怠感だけじゃないぞ。
「わかりま「ゴクリンコッ」し……た……」
食い気味に嚥下しやがった。このメイド、もはやノンストップである。
「ほふぅ、……流石、まだまだお元気でいらっしゃいます。ですがお任せを、夜伽の術はメイド隊で一番のわたくしが必ずご満足を……♡♡」
「いやいやいや! さっきも夜伽って言ってたけど今まだ日も高いですし! いや、夜でも頼むかといえば違うけど……」
「うふふふっ♡本当でしょうか?」
慌てる俺を見ながら嬉しそうに立ち上がる。
彼女はそのメイド服特有の長いスカートをたくし上げ、その中を見せるつけた。
……美しい曲線美がそこには存在した。
尻から膝下のすらりと伸びた黒い足。
それを覆う白のガーターベルト。
鼠径部には真っ黒なショーツで隠され、僅かにはみ出た白いおけけがイケないエロスを……。
いや、呑気に眺めている場合ではないぞ俺!?
くちゅっ♡
ああ、内ももを擦りつけることで音を出して聞かせてくる!
視線がどうしても音の根源に……メイドの秘密の花園にぃぃ……!!
「えいやっ♡」
ぱふりっ……
スカートが頭の上から降って来た。
メス臭の充満したカーテンの中に捕らわれた俺。
すぐ目の前からはねちょねちょ♡といういやらしい音。
頭がスカート越しに押さえられ、鼻先を黒のショーツに突っ込んでいるのがこれまた……
〝これで夜になったことですので、夜伽を続けてよろしいでしょうか? 〟
あー、確かにここは暗いからね。
暗いならもう夜ですねってか?
屁理屈どころか……子供だまし以下じゃねぇか!?
「バカ言ってないで、まず手を離して欲し──―」
「申し訳ございません旦那様、布越しで少々音が聞きづらく……はい、はい、かしこまりました。ではそのように♡……『ナイトカーテン』」
なんか理由を付けて話が勝手に進められた感じが!?
しかもそれって目隠しのまほう……
ガサゴソ……ゴソゴソ……
なんか音だけ聞こえる! それも布の擦れる音!? どうなってんだコレ!
気が動転している俺。目が見えないというのは、中々に人を混乱させるんですよ。
てか、いつの間にかメス臭が遠ざかって──―
「よし、ではっ♡♡よい……しょっ♡♡」
じゅぷぅぅぅ♡♡
「はあぁぁぁんっ! ♡♡んっくぅぅぅぅ♡♡」
これまたあっという間にオリビアの口に息子が捕らえられたのである。
……今度は下の口だがな!! 畜生め!
ショーツとガーターが同色か異色かに数時間悩みましたが、おけけとショーツの異色を優先しました。
コントラスト好きな性が…こんなところにまで悪影響をっ…