旅宿にて、嫁入り前のお嬢様が預けた羊娘メイドのご奉仕ま○こで搾り取られること早数時間。
尻に敷かれている(物理)俺は、魔法を食らって目も見えないし、股間が気持ちいいしで、すっかり眠くなっていた。
──―
「……ぐぅ……すか──―」
というか、ぶっちゃけ寝ていた。
「ええいっ! 起きるっス使徒っち!!」 ベチンッ☆
「あいたっ!?」
だというのに、頭をはたかれ叩き起こされる。
ん? この声は……
「あれ? なんでベロニカ?」
そこには夜の国で別れたはずの吸血鬼娘。
麦わら帽子にオーバーオールファッションなベロニカ嬢が居た。
……なんで野菜籠もってるの?
「そーれはこっちのセリフッス!! どうしてばあちゃんの作った『花嫁修業と時空の島』で寝てるんッスか! ウチが厳しい修業に耐え切れずに見てる幻覚とかじゃじゃないッスよね!?」
「ええぇ……? うわっ、全然違う場所じゃんここ! どういうこと?」
周りを見渡す。
空が無い白い天井なのに明るく、何故か目の前にポツンと一件の平屋が建っているという謎空間である。
家の横には立派な畑とそこで育てられている野菜。
軒先で干された魚や穀物、……うわっ、鶏まで歩いてる!
"島"って言ってたから無人島的な? そんな雰囲気が感じられる。
「ウチ、ここで花嫁修業中なんす。ばあちゃんの秘術で精神だけ飛ばして鍛錬中~♪」
イェーイ♪ と笑顔とピースのベロニカ。
麦わら帽子が褐色肌の娘さんというシナジーを起こし、健康美ガール力を底上げしている。
家庭菜園に励む島娘っぽさが眩しい。
「え──、マジ~~? それチョー良くね~?? 女子力爆上げじゃん~」
「あはっ☆なんすか使徒っち、それ似合わねぇ~」
ケラケラと彼女に笑われてしまう。
……精神が引っ張られてるな俺。
「……あっ! 使徒っちもしかしてオリビアにおち○ち○しこたま搾られて意識飛ばしちゃったッスか!?」
ギクッ!!
感の鋭いベロニカさん、夜伽を命じているだけあって行きつく答えはやはりそこか。
それでもクールな俺は落ち着いて事実のみを述べる。
「当たらずとも遠からず……かな? なんか夜伽強制イベントで騎乗位中に眠くなっちゃって」
今なお股間がキュッキュッと絞められてる感じがするので、体は現在進行形でご奉仕中っぽいです、はい。
「うはっ、オリビアってば絶対暴走してるッス~。あちゃ~……」
思い当たる節があったのか、一人納得しているベロニカ。
困った姿すらなかなか様になっているのはなんか意外だ。
もうちょっと箱入り娘感の強い子かと思っていたのだが、それも修業で……? まあいい。
「なあベロニカ、あの子な~んであんなにいう事聞いてくれないの? 実は悪い子とか?」
もうぶっちゃけて確信を聞いてしまおう。
お付のメイドとなればいくらでも対処法くらいは知っているだろう。
どうなんです雇い主さん!?
もしかして俺、あの子に嫌われるようなことしてしまったんですかね!?
あちゃ~と頭に手を当てていたベロニカは、俺の疑問になんてことは無いと答えてくれる。
「ん~、それはきっと、使徒っちとオリビアのレベル差があっていう事を聞かないんッスね! 使用人の交換とか雇い主の一時譲渡の時に良く起こる事ッス! あの子めっちゃ高レベルなんで!!」
「どないしろって言うんだそんな現象!?」
出てきた答えはこれまた斜め上なモノ。
……レベルっておい!
ジムもバッチもないですよこの世界、シトモンマスターじゃないんだよ!?
どんどん手に負えなくなって来やがった。
また男のシンボルで躾けるしかないの!?
あの子触ろうとしても弾いてくるよ!? ねえ!!
「いいたい事は分かるッス。彼女は魔法のエキスパートッスから使徒っち触れないんすよね?」
「
前半にクールに決めても後半まで持たない。
もはや恥もへったくれも無い俺は素直に助けを求めた。
「ふっふっふっ……ならこうしてみるといいっス!!」
ゴニョゴニョゴニョ……♡♡
耳打ちされる秘策。
なにっ!? 彼女にそんな習性が……!?
「……っ!! ベロニカ、それは誠か!?」
「へっへっへ……、後は試してからのお楽しみッス♡あとコレこれこうで……」
「なるほど、なるほど……ありがとうベロニカ! これで……」
秘策を授かり、ベロニカに礼を言った所で視界がまた暗闇に戻った。
──―
──
―
「……っは!! 戻って来た!?」
パンッ、パンッ、パンッ♡
ぐに、ぐに、ぐに♡
女性一人分の重さを股間に感じる。
そして何よりも、イチモツを包み込み休みなく与えられる快感がここを現実だと物語っている。
「お目覚めですか? 旦那様がお休みの間、お風邪を召さぬように人肌で温めておりました♡」
「くっ……俺、どれくらい寝てました?」
「ほんの一時間程度かと」
あっ! そうですかそうですか。
その間もずっと息子がお世話に……とんだ体力お化けだな。
「すっかり日もくれましたので、これは不要ですね……『解除』」
「おおっ?」
暗闇が晴れた。
目の前には変わらず騎乗位で搾り取ろうとメイドさん。
「っ!! 好機!!!」
俺は視界に写した彼女に向けて手を伸ばす。
パキーンッ! パキーンッ!!
「ふふふっ♡無駄ですよ……♡」
当然の如く両手は弾かれる。
余裕の表情を崩さない勝ち確メイドさん。
だが俺には秘策がある……
「確かに、
行くぜ! 『見えざる手』!!
……ガシッ!!!
「ぇ!?」
確かに捉えたっ! 手の平にフィットするこの感触……。
そして握りやすい螺旋形のフォルム……。
不可視の両手で掴んだ彼女の羊角!
コイツをっ……!
くすぐるっ!!!
コリコリコリコリコリ……!!!
コリコリコリコリコリコリコリ……!!!!
「はひぃぃぃぃぃん♡」
防御不可の不可視な手、その指先で硬い角をこれでもかとコリコリ!
一瞬で腰砕けになるご奉仕肉壺メイド。
「聞きましたよ、魔法使用の媒体に使う敏感な部分だと! だから入念に魔法でガードしてたんですよね!?」コリコリコリ!!
「ひぃぃぃん♡!? それぇ、だめぇぇぇ♡! ♡!」
パリ──ンッ!!
おっ!? 障壁の砕ける音。
これは魔法の防護が解けましたね……。
羊人族の角は魔力の通しやすいモノらしく、アンテナの様に使用して魔法を行使してるのだとか。
執拗に弄り倒してやることで、魔法も維持できなくなったと! なるほどねぇ~
そのままコリコリと角を虐めてあげると、面白いように膣襞が反応する。
今までの淡々とした刺激とは違い、母体が感じることで返ってくる肉体反応は気持ちよさが段違いだ。
「さっきまでとは別人のように感じてますね。それじゃあ、このまま中に出して……」
俺の問いかけを聞いてキュンキュン♡と子宮が反応する。
そして当の彼女はというと……
「らめぇぇ♡いま、プロテクトが解けてるのぉぉ♡♡なかに出されたらできちゃうぅぅ♡♡」
……フハハハッ!! そうだろう、そうだろう!!
お前の雇い主、ベロニカお嬢様に聞いたぜぇ……?
角を握られ、子宮にかけている防護魔法まで解けた今っ!
この奥には無防備な卵がゴロゴロしてるんだってなぁ!?
「なに言ってるんです、さっきまであんなに中に子種を欲しがってたじゃないですか!? 今更、遠慮しなくていいですって!!」
「しゃっきとは、違うんれすぅぅぅぅ!! どうかっ……♡どうかぁぁ♡♡おゆるひをぉぉぉ♡♡」
ふふふっ、"勝った"な……!!
紛うことのない勝利を確信した俺。
このまま許しを請う彼女を組み伏せ、そのまま奥の奥まで蹂躙すればフィニッシュだ。
それで彼女との夜の上下関係は俺が上、彼女が下。
その形で決定付けられるだろう……──-
……決定付けられるだろう…………が!!!
今はまだ時ではない。
「……いいでしょう。よっこいしょっと!」
ズルッ……ヌポッ!!
彼女の尻を持ち上げ、預けていた息子を引き抜く。
「はうぅぅっ♡♡」
ぴゅっぴゅっ♡♡
ワレメから潮が垂れるのはご愛敬。
浅イきが続いているオリビアは抵抗せずされるがままだ。
そんな彼女を改めてそばの椅子に座らせる。
「はっ♡はっ、はっ、はっ……♡」
浅く呼吸を繰り返しながら、投げ出した手足を震わせる羊娘メイド。
未だ角は押さえたままなので抵抗らしい抵抗もできないだろう。
開かれた足の間にしゃがむと、ムワリとした雌臭が香る。
(スカートの中で嗅いだ時よりも、一段濃くなっているか?)
そんな事を考えながら、目当てのモノへと手を伸ばす。
……ショリッ♡
「はんっ♡……旦那様!?」
「やっぱり羊人族だけあって濃いめですね……」
お股にしげる白い密林。
形は綺麗に整えてあるのだが、やはり量が多い。
しげしげと指で感触を確かめる。
おおっ! 第一関節まで埋まったぞ!?
「ちょっ! ……そんなっところを♡♡」
随分と恥ずかしそうなオリビア。
毛が濃いのを気にしてるのかな?
「……許す代わりに、今からココの毛を剃ります!」
シャキーン☆
取り出した
すると……
「ちょっ!?!? ちょ、ちょちょちょ!?!? ちょっと!!!!?!?」R18挿絵
目ん玉が飛び出すほどに驚くオリビア。
がたがた体を揺らす程の反動である。
(おお、すっげー反応)
だがこれは想定内。
それに彼女はもう詰んでいるのだ。
「はーい、暴れると危ないから大人しくね~」コリコリコリ♪
「っ!?!? らめぇぇぇ♡んっ、あぁぁぁぁ♡♡めえぇぇぇぇ♡♡♡」
よし、大人しくなった。
コリコリ♡を続けながら、手早く彼女のお毛々の下処理をする。
「えーっと、クリームかムースは……ちょうど潮やら愛液やらで濡らすには困らないな。よしっ!!」
「だめぇぇ♡ですぅぅぅ♡そんなっ、らめぇぇぇぇ♡♡♡」
ショリショリ♪ ショリリ♪
多少の抵抗を覚えながらもスルスルと剃っていく。
「ひゃぁぁぁぁぁぁ/////わらひの毛がぁぁぁ♡♡♡おとこのひほにぃぃぃぃ♡! ♡! ♡」
なんでも、羊人族は体毛の手入れに独特の美意識があるらしく、大人の女性は入念な処理を行ってその美を磨いているのだそうだ。
しかも女性のデリケートゾーンの部分。
所謂アンダーヘアーとまでなるとそれはもう大事な箇所で、将来を誓う異性にさえも滅多に触らせないという徹底ぶりらしい。
そんな羊人女性の命とも呼べる毛を剃り落してしまうという行為。
『それさえやっちゃえばもう逆らう事はないッス!! オリビアも自分で言ってたッスから、間違いないッス!!!』
信じていた主からのまさかの情報流出。
これが全ての敗因だな……オリビアさん!!
ショリリッ……
くいっ♡ピーンッ……♡♡
少々太目な白い毛を指で摘まみ引く。
毛に引っ張られくぱり♡と開いた雌穴から湯気立つような淫臭が立ち上る。
「やめて♡それひっぱらないでっ!? ひゃぁ……♡♡♡」
しっているかい? 女性の"やめて"は"もっとやって"なんだぜ!
因みに"もっとして♡"と言われたらもっとするのが吉である、なのでやめません。
ショリショリ……ショリッ……
立派に茂っているだけあって、ちょっとやそっと剃った位では褐色の下地が出てこない。
毛を剃られて恥ずかしい、隠れていた陰部が剥きだしになって恥ずかしい。
羊人娘の羞恥心は加速度的に上昇していく。
ピーンッ、ピーンッ♡
くにくにくにっ♡♡
「ひぃぃっ♡んひぃぃぃ♡♡」
彼女の反応が楽しくて毛を引っ張ったり、指に絡めたりと剃毛は遅々として進まない。
「なんだこのしっとりとした毛質は……毛を引けば引くだけ愛液も垂れてくる……!!」
俺はわざわざ声に出して聞かせつつ、時たま動こうとする彼女の出鼻を挫く。
ぴくぴく♡
とろとろ♡
「よしよし、毛に隠れていたクリも見えてきたぞ~オリビア。……普段はあんまり弄ってないのか? 流石は優秀なメイドさんだ」
ぺちょぺちょぺちょ……♡
ぴょこり♡と小さく顔を覗かせる淫核を剃った毛で作った即席の筆先でくすぐてやる。
指よりも更に細い毛先が、ピンクのクリを覆う皮の隙間へと潜り込む。
「はひぃぃ!? ひっ! ひっ! それぇ、らめぇぇぇ♡♡!?!? お゛お゛お!? ほぉぉぉぉ!! ♡♡」
毛筆で隙間をかき出される度に、暴れる頭を押さえるのが大変だ。
なんだい元は自分の一部だぞ? そんなに嫌がる事ないのに全く、しょうがないメイドさんだな……。
仕上げにキュッ♡とクリ豆を摘まんで捻る。
「お゛お゛おぉぉぉ!? ♡♡ほぉお゛お゛ぉぉぉ! ♡! ♡」
ぶじゅうううぅぅぅぅぅ!!!! ジョロロロロロ……♡♡
「おっとと!!」
ワレメから噴き出すメイド汁。
引っかかる毛も少なくなっているので真っすぐに飛ぶのは予想してなかった。
……ふむ。ちょうど毛を濡らせたことだし、一気に剃っちまうか!!
ふふふっ、なんだか楽しくなって来たぜ!!
ショリショリショリ……ショリショリショリ……
「よしよし、それじゃあ後ろ向いて尻を突き出してくれる?こっちはその方が剃りやすいんで!」
「…っ!?!?ひぃぃぃ!?」
されるがままのオリビアは、ついに諦めの境地で悟る。
(おま○こどころか、お尻の毛まで……♡♡もう、いっそ殺して…♡♡)
部屋に響く悲鳴は徐々に小さくなり、最後には何も聞こえなくなっていった。
──―
──
―
「はいっ! できた!!」
「ああ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁ……♡♡♡」
下から出てきた褐色のおま○こ恥丘。
つるりと輝くぱいぱんま〇こにもはや茫然自失の羊娘メイドがそこにあった。
もちろんその下のキュッ♡♡と閉じたアナルの周りもツルッツルです。
尻穴の皺を伸ばして剃るのが大変だった…
この時使徒は自分が何をしたのかは全く自覚がない。
もちろん、情報を教えたオリビアさえも、事の真意は知る由もない。
だが、種族が違えば文化も違う。
当然、この剃毛にも羊人族的には大切な意味があり、オリビアのみがその意味を受け止めコロリと落っこちた。
―この日、羊獣人族の娘オリビアは仕える主の旦那の手ずから
〔女神メモ〕
羊獣人族女性が剃毛を異性から受ける行為、それは本能的な妊娠欲求を刺激してしまうの☆
今から遠い昔の時代、羊獣人の強い男性は女性を嫁に貰うと、その夜にパートナーのお毛々を剃ってから子を成す行為をするのが習慣でした。
アンダーヘアーは羊獣人女性の最後の砦だったのね!それを男性に剃って(取り払って)貰ってから初夜へ…♡流石に尻穴の毛までは剃らないけどね☆
伝統が受け継がれるって、大事なことよね!流石我が使徒!!