※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

47 / 140
第七章ー女神の策略とうっかりー
おセ○クスしないと出られない部屋with女神ソルテその1


 気がついたら俺は自分のではないベットの上から、知らない天井を見上げていた。

 

「……んん?」

 

 夜に寝室のベットで寝たことは確かなのだが、目を覚ませば何故か違う場所。

 

 なんだなんだ? 今度はなんのイタズラだ? と、体を起こして辺りを見渡せば、ここがそこそこの広さのワンルームであるという事が分かる。

 

 家具も揃っていてこれから新生活始めます! みたいな雰囲気をかもしだしつつも、何やら一ヶ所だけおかしな場所が目に入る。

 

 それは部屋の入り口。

 位置的には玄関の、何の変哲もないただの扉。

 しかしその上にはデカデカと看板が掲げられ、

 

おセ○クスして1000回イかないと開きません! 

 

 という表記が……。

 

「…………」

 

 全く意味が分からない。

 頭の中を整理しようにも突拍子が無くて取っ掛かりすら掴めない。

 訳がわからない? …………ということは、あの女神の仕業か? 

 

 暫し無言の時間。

 

「えー……どないしよ?」

 

 

 ……ガチャ!! 

 

「っ!?」

 

 見つめていた扉のノブが回り、突然開かれる。

 えっ、開くの!? 

 

「あー、暑い暑い!! 外は地獄のような暑さですよ! というか、地獄の方が湿度の低い分まだマシかもしれませんよこれ!? この部屋は冷房ちゃんとつけてますか?」

 

 なんか普通に扉を開けて入ってきた女神さん。

 夏色の涼しげなワンピースでご登場。

 この部屋の外はそんなに暑いんですか。

 

 ……バタン。

 

 外気を入れてなるものか! と恨めしく顔をしかめ、扉を後ろ手に閉める。

 女神は、これで安心です♪ と頷くと、部屋を見渡しまた頷く。

 そうして上機嫌に鼻歌を歌っては、こちらに歩み寄ってくる。

 

「ふんふんふん~♪ うむ、ちゃんと冷房を使って偉いですよ我が使徒! 文明の利器とは使ってなんぼですし、熱中症は怖いですからね! アイス食べます?」

 

 履いていた可愛いサンダルをペイッと脱ぎ捨て入室。

 輝く汗と笑顔を眩しく見せつけ、ビニール袋に入った氷菓子を差し出しす爽やか女神。

 

 なんか、笑顔女神のデコの上に『0』の表示が見える。

 これ……あれだよな? 始まっちまったんだよな? 

 

「お、おう……あんがとよ」

 

 動揺しつつも袋を受け取りテーブルに。

 

(普通に開けて入ってきたし、問題なく出れるのか?)

 

 冷たいアイスも嬉しい提案ではあるが、それよりも気になる数字。

 

 まず何よりも確認しておかねばなるまいて。

 

「アイスの前にちょっと教えてくれねぇか? お前に見えてるか知らんが、その、数字……」

 

「ん? 数字? ……あっ!? しまった、そうでした──ー!!」

 

 振り返り例の看板を見て、再び俺を見てと、自分の失敗にようやく気がついた女神。

 この慌てようから察するに、自分から閉じ込められるつもりはなかった……? 

 

「どうしましょう我が使徒!? 全能パーフェクト女神たる私が、産まれて初めてのミスをしてしまいました! あろうことか、楽しみにしていたテレビ番組の録画予約をしていません!!! これでは貴方とのイチャラブエッチに集中できないです!?!?」

 

「……何のミスだよっ!? てか、お前は自ら密室に来たヤル気満々の確信犯なのかよ!?」

 

 どうやらこの馬鹿は部屋にこもる気マンマンだったらしい。

 

「あ──んっ!! 探検隊の冒険がっ! 霊樹大陸の奥地に古代人類が存在していたのか気になりますぅぅぅ!!! 人類を作った我々神の知らない存在がいるかもしれないのにぃぃぃ!!!!」

 

「俺の予定とか配慮は!? なあっ!? 探検隊の見た真実より大事なものだぞ!? おいっ!!」

 

 こいつが前に居れば嫌でもツッコミもさえわたりますよ。神を模して人類作ったくせに、それ以外に古代人類が居るかなんて把握してないのは駄目だろ!! 

 つーか、おまえら(神々)が知らんなら古代人類なんて居らんわ!! 

 

「女神おまえ、百歩譲ってイチャラブはいいとしてもだぞ? ……千回って数字はなんだ? もし本当に回数こなしたとして、どんだけ時間かかるか想像できるのか!?」

 

「……? それはもちろんですよ? そもそも! 私のような神聖不滅永劫ぷる肌透明感美女神と同じ部屋の空気が吸えて、くんずほぐれるてと何度も致す事が出来るというのに、何の不満があるのですか!? 泣いて喜びなさいよ!!」

 

 本気で理由が解らないです……というお顔でお答えなさり、逆ギレ気味な不純感女神。

 わかるゼこの感じ……何言っても無駄だってなぁ! 

 

「んああっ!! そこにまったく俺の意思が反映されてねぇ!?」

 

 まったくなんて日だ! 

 

「んふっ~♪ しってますとも、これは我が使徒の照れ隠しですね。よしよし♥️」

 

「ええぃ! 股間を撫でるな!!」

 

 体格差的に俺の頭は撫でれないのはわかるが、……それ、セクハラですよ!? 

 

「はあ~~……」

 

 大きなため息が自然と出た。

 

「そんで、どうすんの? できればこのまま帰れない? 扉も実は開くとか無い?」

 

 ガチャガチャと扉のノブを回すが、当然のように開かない。くっそ、マジでどんな仕組みなんだよこれ。

 

「無理ですよ我が使徒! 神界の技術は伊達じゃないのです。中から蹴破るのは不可能と思ってください」

 

 ふふんっ! と自慢気な女神。

 

 やっぱ、コイツ一回ヤキ入れとかないと駄目だな? 

 ベロニカの信託? の件もあったし……。

 

 女神のちっちゃな肩に手を置いて、しゃがんで目線を会わせる。

 

「ふぇ?」

 

 子供? と話すときはちゃんと目を見てやらんと真意が伝わらんからな。

 さて、ドウシテクレヨウカ……

 

「ま、ままま、まあまあ、待ちたまえよ我が使徒!」

 

 どうどう……と手のひらを向けて俺に落ち着くよう諭す。

 冷や汗を滴ながらも、ぐいっと元気よく拳を突き上げ宣言する。

 

「この部屋はお友達の技術神マキナちゃんに頼んで用意してもらったんです! なので彼女に連絡して外から開けて貰います。そしてテレビの録画予約をしてくれば万事解決なのです!! ……ふふふ、いざ! 開かずの扉は実在しないっ!! 

 

 ビシッ! と扉を指差し決めポーズ☆

 

「……出れるならそれでいい。その案気に入った、お前をヤるのは最後にしてやる」

 

 俺も鬼ではないので、可能性があるならばとお仕置きを一端停止。

 大仰に頷くと、彼女と共に扉を見る事にする。

 てか、完全に探検隊に影響されてやがるな。

 

「ぷぷ~♪ 我が使徒ったら大袈裟です~。さて、ピッポッパーッと!」

 

 どこからか取り出したバカデカイ電話を耳に当てる女神。

 その女神友とやらに早速連絡を入れる。

 電話は数コール待った後に繋がったようで、

 

「……私です、例の件だが…………えっ!? ですから私でっ……詐欺!? 違います、違いますって!! マキナちゃん!?」

 

 あー、いるよね開口一番に『俺だ』とか言う偉ぶる人。あれ無駄に声作って言うから、聞く側からすれば全然ついていけないんだよね~

 

 まあ、やるような奴はだいたい目星がつくから分かるんだけど、聞くとイラッとするんだよな。

 

「……お世話になってます、幸運の女神ソルテですぅ…………知ってた!? じゃあなんでっ……ああっ、切らないで切らないで──ー」

 

 マキナとやらもそんな対応らしい。

 ありゃ遊ばれてるな……

 

 暫し女神トークを挟みつつ、電話が続く。

 そしてようやくこの部屋に付いて話し始めたのだが……

 

「実はかくかくうまうまで……ん? なんか変な音してません? …………気のせい? …………えっ!? でもこの音って……?」

 

 おや、どうした女神よ? 

 なんでそんな珍しい顔してんの? 

 

「……そうですか。……それであの部屋の扉をですね……ええ、はい……っ!?」

 

 女神が何かを察知し、突然耳から電話を離す。

 

『……っ! ヒグゥゥゥ!! ♥️♥️』

 

 スピーカーモードでもないのに酷い悲鳴が電話から聞こえた気がした。

 ……その神大丈夫? 

 

「……あー、やっぱり自分で何とかしますんで……はい、なのでマキナちゃんも……」

 

 ん? なんか早々に切り上げようとしてない? 

 

「あははっ、ではごゆっくり~~……」ピッ

 

 ガックシと肩を落とす女神。

 哀愁漂う彼女の背中。

 

 なんで君が落ち込んでるん? 

 

「……どうしたよ?」

 

「今彼女は恐らく機械っ……いえ、オナっ……その、……実地試験! そう、マシンの実地試験で身動きが取れないそうなんです!! なので、まあ、……ソット、シテオキマショウ」

 

 歯切れの悪いカタコト女神。

 それに最初なんか言いかけてなかった? 

 

「あの感じ、メチャメチャ興奮してましたね……いやぁ、ビデオ通話でかけなくて本当よかったです……はぁ……」

 

 小声でよく聞こえんがのだが……なんだか悲しむ彼女の姿は落ち着かないなあ、と心が訴える。

 

「……こうなれば私のメロメロゴッドボディで我が使徒を連続100イキ10セット!! これで瞬殺☆万事解決です!!」

 

 ……心配要らんかった。

 

「おおっと、いけませんっ♥️ヤル気になった私の、抑えきれない色香で我が使徒絶頂失禁脱糞しかねませんっ! 淫力を整えねばっ♥️落ち着くのです私っ♥️」

 

 なんかほざきながら自分を抱き締めてる……。

 

 中二病患者をエロに特化させたようなアホさ加減で、自分を抑え? ながらチラッチラッとこちらを見る残念女神。

 

「お前大丈夫か?」

 

「おーとっ!! 我が使徒の前屈みを確認ですっ!! これは私の色香を浴びて直立出来ない事態となってしまったのですね!? いいのです、隠さずとも♥️女神は全てを見通しています♥️」

 

「いや、お前との身長差が……」

 

「隙ありっ!!! てぇぇいっ!! ♥️」

 

ガッ!! ズボーン!!! 

 

 部屋着というラフな格好が仇となった。

 彼女の両手は床へと急降下。

 

 そしてその手が掴んだズボンにはベルトなんて物は付いておらず、当然のように女神によって下着ごとずり下ろされる。

 

 ボローン……

 

「…………」

 

「…………ちっちゃいです?」

 

 ほーん……? そんなことおっしゃりますか女神様……。

 例えどんな理由があろうとも、漢のシンボルを前にして、その台詞だけは口にしちゃぁならねぇなぁ……。

 

 いいだろう女神よ……俺も久々にキレちまったぜ……。

 

 キレたついでに1つ、ここに予言をしようか? 

 ……このまま行けばお前は言い表せようも無いほど……凄惨な絶頂を迎える!! 

 

「そぉぉぉいっ!!」

 

 ぺろーん♥️

 

「きゃぁぁ!?」

 

 お返しとばかりにワンピースをずり下げてやる。

 途中引っかかるようなパイも無のでストンと落ちる。

 

「肩なんぞ出しとるかそうなるんじゃ!」

 

 今の俺は悪い子を叱りつけるお兄さんだ、決して息子の小さい男などではないっ! 

 

 そんな清らかな心のままに、露わになった女神の肢体を隅々まで観察する。

 明るい部屋の中にさらされた素肌は透き通るようで、白く柔らかいもち肌を、僅かに汗で湿らせているのが犯罪的にエロい。

 

 流石は女神である、小さなさくら色の可愛らしい乳首も芸術と言っても過言ではな……てか下着を着ろよ! 

 

 そして垂れる汗の雫がするりと下り、その先に見える小ぶりのお尻と天然物の無毛地帯が、抵抗して揺れることでミルク混じりの甘酸っぱい淫臭を……だからパンツを穿けよ!!! 

 

 

 ツッコミ所満載のエロ女神には、やはり厳しくいかねばならん。

 

「このエロ女がぁ……覚悟しろよ女神ぃ……」

 

「ひゃん!? ♥️あっ、これは!?」

 

 ガッシリと『見えざる手』で体を押さえる。

 手足の自由がきかない事に気が付つく女神。

 

「収納は取り出せるな……」

 

 女神が電話を出してたのを見て、もしやと試してみたら大当たり。

 ただ手でなぶるのは時間がかかる。

 この際もて余していたアイテムを大放出してしまおうかな! 

 

 まずこの小瓶達は~? 

 

「ひっ!? アルラウネの淫蜜に、エクスタシーウォーター!? 地母神印の子宝オイルまで!?」

 

「おっ! こいつらそんな名前なのか? てか、流石女神は物知りだな~」

 

 出てきた物もどんな物か、何となくしかわからないのが多いんだよね~。

 コイツらも「なんかエロそうだな~」ってエライどピンクな液体ばっかをまとめて寄せといたんだ。

 

 と言うわけで、ジャバーっと。

 

「待って待って!? それはっ原液を薄めるものでっ!! ひぃぃ♥️♥️」

 

 ピンクの液体は、体にかかると淡く輝いて吸収されているように見える。

 

 ぷくっ♥️

 

 おや、胸にかかった分が早速効いてきたのか、小さな乳首がぷっくりと立ち上がる様子を見せてくれる。

 

「ううぅ……かかったところがジンジンしますっ♥️んっ♥️くぅ……」

 

 感度を媚薬によって引き上げられる感覚に体を震わせるソルテ。

 そのどれもが一級品のエッチな液体によって、女神の体は風が吹くだけでも感じてしまう。

 

「そんな色っぽい吐息だしても駄目だぞ? まだこんなのも残ってるんだからな」

 

 籠を取り出して中身をガサゴソいじる。

 頬を引きつらせる女神は慌ててキャンキャン言うのだが、それもまた体に響いて途中で「ひぅ♡♡」と止まるのが微笑ましい。

 

「はっはっはっ……じゃあ、最後の一個にするから選ばせてやるよ。固形と、半固形と、液体……どれがいい?」

 

「なんですかその選択っ♡うぅ!?」

 

 だから大きい声出したら響くって……

 

「こ、固形……固形とやらにして下さい♡あ~~ん♡」

 

「あいよ~わかった。じゃあ座薬だな!」

 

ざやっ!?!? 

 

 ちらりと錠剤の小瓶を見せたのが効いたかもしれない。

 舌を出して開けていたお口が開きっぱなしの女神である。

 

「よいしょっ!」ぐいっ

 

「きゃああああ!?」

 

 背を向けさせて尻たぶをぐいと開く。

 

 キュッ♡

 

 小ぶりのお尻の間、すぼまった尻穴に取り出した座薬を添える。

 

ああああああっ!?!? ふぅぅぅぅううう!? 

 

 ちょいと押し込むだけで、にゅるり☆と飲み込まれるように尻穴へと消えた座薬。

 ……なんか簡単に入っていったな? 

 

「女神~お前って、尻穴でもオナっ「みゃゃぁぁぁ!? 何を言うつもりですか! 我が使徒の変態!!!」」

 

 お顔真っ赤の女神様。

 俺には分かる、あれは媚薬のせいだけじゃない赤面だね……。

 てか、そこは恥ずかしがるのかよ。

 

 …………んー

 

「でも待ってましたと言わんばかりに尻穴が座薬を飲みこ「ぎみゃぁぁあああ!? だからっ何故ッわざわざ言うのです!? やめなさい、神罰を与えますよ!?」」

 

 ……えー、神罰ってお前

 

女神の大陸の奥地……ここにそびえる尻山の谷には、全てを飲み込む悪魔の穴が「神罰っ!!!! 神罰神罰!!! 神罰ですぅぅ! 仏罰っ!!! 天誅っぅぅぅ!」

 

「いいから残りも全部飲めっ!」

 

 そう言って残りの座薬数種類をまとめてねじ込む。

 

 ずぶぶっ♡♡♡

 

「ほぉぉぉぉ!!! しんっ!? ♡ばちゅぅぅぅぅぅ♡♡♡

 

ブッシ────ッ!!!  

 

 後ろから押し込んだ分、前からお潮を漏らす女神。

 

『0→1』ピコンッ

 

「おっ! カウントが進んだぞ女神。出だしは好調だな、うんうん!」

 

 それじゃあこのまま玩具の取り付けに掛かろうか! 

 

 ──―

 

 ──

 

 ―

 

 取り出したるは、夜の営みを応援するであろう素敵なグッズ達。

 こちらもガチャ産でございます。

 

 

 一番槍として装着させるのは、この低周波パッド! 

 小さいものでコイン程、大きくて子供の手の平くらいかな? 

 コイツを体の要所に張り付け、スイッチを入れるとあら不思議! 

 周囲の魔力を利用して、体の筋肉をピクピクと動かし刺激を与えるのだ!! 

 

「な、なんですそれは……」

 

「すぐ分かるって。はい、女神は足開いて~? まずは、内腿の付け根だろ?」ペタペタッ♥️

 

「ひゃん♥️」

 

 スベスベの内腿と尻の境目、おま○こを避けてハの字貼り!! 

 

「そんでお腹に二枚かな?」ペタペタッ♥️

 

「きゃうん♥️」

 

 可愛いお臍がクネクネと震える。

 今回は膀胱に被らないように軽く上目、臍もかわして卵巣を狙いました! ……多分合ってる。

 

「そんで最後に、横乳っと」ペタペタペタッ♥️

 

「くひゅひゅ♥️ちょっ、くすぐったいですっ♥️」

 

 膨らみかけのちっパイだか、それでもおっぱいには代わらない。

 ツルツルの脇を失礼して、胸との境目に点々と張り付ける。

 

「よしよし、あっ! 起動はまだだぞ? あんまりイキ急ぐと疲れるぞ?」

 

「うるしゃいです! ♥️こんなので女神がっ……ん♥️か、簡単にイったりするもんですかっ♥️♥️」

 

 もうビクビクしてる敏感女神様から力強いコメントを頂きました。

 これなら余裕かと思い、一応手にあるものを見せつつ確認を取る。

 

「あとこれ、低周波を出す電極なんかもあったんだけど……お尻の穴に欲しいか? 凄いぞ?」

 

「ぴぃぃぃ!? ♥️ダメダメダメッ!! 駄目ですぅ!! ♥️♥️」

 

「ですよね~」

 

 うん、知ってた。

 なので今は入れないでおいて、次の装備に取りかかろうかな。

 

 ガサゴソガサゴソ……

 

「うっわぁ……我が使徒が何処からともなく取り出した山のようなアイテムが……」

 

 女神の呆けた声が聞こえるが、無視だ無視っ! 

 こっからが本番なんだから、集中せにゃならんのだよ。

 

 まずはドーン! ローターでございます。

 

 ピンクに白に黒、有線、無線、リングタイプにサイズも大小様々ですが、これを乳首に……いや、それとも? 

 

 こっちをドーン! クリップでございます。

 

 単純なばねで挟む物、ネジで閉めて固める物、チェーンが付いて引っ張る物、イヤリングタイプのラグジュアリーな物と様々、これをピンク勃起ポッチに……いやいや、まだあるぞ

 

 さらにドーン! 回転ブラシでございます。

 

 取り付け簡単、摘まんだポンプがカップの中を負圧にして、きゅっ♥️と吸い付きます。

 内部の回転部は細いブラシからイボイボ突起、魔導スライムなど種類も豊富だ……

 

 うーん、乳首ローターと乳首クリップと乳首ブラシで乳首が被ってしまった。

 女神というのは元来、その体に乳首が2つしか無い。

 例え左右で別々の物を着けたとしても、これでは1つ溢れてしまうな……

 

「んっ♥️無言で私の胸を見つめないでくださいっ♥️その視線ですら刺激を感るんですからっ!! ♥️」

 

「そうは言ってもな……」

 

 ……よし、しょうがないからサックはクリちゃんの方を担当してもらおう。

 

 くぱぁ♥️

 

「そっちなんですぅ!?!? きゃいんっ! ♥️」

 

 乳首に負けじと勃起したクリポッチ、ぷにぷにマン肉をチョイと開き、そのまま挟めるように被せる。

 

 ピトッ♥️キュッ♥️

 

 カップが透明なので、吸われて出てきたクリに毛先が被さるのまでしっかりと確認っ……ヨシ! 

 これで内側の極細ブラシが女神のクリトリスを磨きあげることだろう。

 

「これで女子力に磨きがかかるぞ?」

 

「ううぅ……♥️」

 

『1→2』ピコンッ

 

 クリに取り付け終わると、カウンターも1進む。

 はっはっは、震えるほど嬉しいか! 分かりやすくて良いじゃないか! 

 

 あとはローターとクリップなのだが、右と左で別々の……

 なに? ロータークリップタイプ? 

 なるほど、そういうのもあるのか! 

 

 君に決めた!! 

 

 ぴちっ♥️

 

「ひうっ!? んんんっ♥️」

 

 小ぶりの乳房の頂点はよく勃起しており、クリップで挟むのに丁度良かった。

 洗濯ばさみのようなクリップは、それ事態が振動するので、重さを受けて痛みが生じることもないだろう。

 ……ん? 

 

「なあ、……もしかして、ちょっと痛い方が好きか?」

 

「ばかっ♥️うううぅ……♥️不敬な我が使徒めぇ♥️」

 

 ……どうやら答える余裕なぞ無いらしい。体を這い回る媚薬の効能に耐えるせいか、目は開いているが視線が合わない。

 今は自分の足で立っているが、スイッチを入れてどれだけ持ってくれることやら。

 

「女神よ~、スイッチ順番に入れるのと、一気に入れるのとだとどっちが良い? やっぱ、全部?」

 

「くうううぅぅぅ!? ♥️♥️」

 

『2→4』ピコンピコンッ

 

「女神にっ!! 女神に人権はないのですかっ!?!? ♥️♥️ちくしょう、やってやりますよ! 全部来るならこいですっ♥️♥️」ピコンッ♥️

 

 ……わっかりやすっっ!? 

 コイツ、やっぱ期待してやがったよ。

 

「さあ! さあ、さあぁ♥️♥️私は逃げも隠れもしませんよ我が使徒っ! ♥️と言うかもう我慢出来ないんですっ! ♥️早くイかせてぇ♥️♥️」

 

「あっ、ごめんね、……じゃあ、ホイッ」

 

 カチッ! 

 

「♥️♥️♥️~~~っ!?!?!? ひに゛ゅゅぅぅぅううう♥️♥️♥️!?」 ピコンピコンッ♥️

 

 ガクガクガクッ!!! 

 ブシャァァァァ♥️♥️

 

 ──ーピコンピコンピコン……♥️

 

 秒で上がるカウントと、食い縛る女神ちゃん。

 

 あっ、今日は早く帰れるかも……




アンケートという名のネタフリみたいになってしまっておりました。
ソルテのセリフは筆が暴れ進んで大変でついつい長くなってしまいます。
一体何文字になる事やら…。

定期的に虐めたくなる女神ソルテと一緒に閉じ込めらた。扉には『おセ○クスして1000回イかないと出られない部屋』の文字が!?さて、どうしましょうか。

  • ガチャで一杯出た大人の玩具もあるし…
  • ガチャで一杯出た薬もあるし…
  • ガチャで覚えたスキルもあるし…
  • 神界ゼミでみました!ここにメンテ用の…
  • なんの!女神フォンで外部に助けを…
  • いい機会です!私のぼでぃでメロメロに…
  • 全部。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。