壮絶な一日目を終えた二人。
いくら精豪の使徒とスケベな女神さんのコンビでも、流石に1日では条件をクリアできず、普通に深夜を迎えていた。
ぱんっ♡ぱんっ……♥️……ぱんっ♡ぱっ……ん♥️
暗い部屋で響く音は貪欲で、途切れては打ち付け、途切れては打ち付けを繰り返している。
音の元をたどれば、寝ている使徒の腰の上で揺れる小さな白いお尻。
「…ふ、ふ、ふ♡これぜったい…、私のおま○こ、形が専用に…♡」
「…う~ん、ぐぅ……」
硬い肉棒を咥えこみ、自分の体の変化を確かめるように何度も腰を打ちつける女神。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「お臍の内側、ゴリゴリ、いってる…♡なのに全然、苦しくないです…♡」
腰を上げ下げするたびに、下腹部が肉棒の形に膨らむ。
それを見ると自分の大切なところが、すっかりこの男専用になってしまった事を実感する。
「ぐぅ~…ぐぅ~…んがっ…」
「ふぃ…♡またピクピク♡…出すんですね?♡いいです、さあ、さあ♡」
ぴっちりと密着した膣襞が、使徒の勃起したマラの微かな膨らみを感じ取る。
射精を迎える直前の膨張。
ちゅこちゅこ♡ちゅこちゅこちゅこ♡♡
腰使いが変えられる。
それはストロークの小さい、射精を促す種請いの腰使い。
ぶぴゅっ!!びゅるるるっ!!! ピコンッ…
「んんんっ♡ふにゅぅぅぅん♡♡」ピコンッピコンッ♥️
そうして人知れず上がるカウント。
あんなに体を開発された直後に寝込みを襲うとは、この女神も大概である。
―――
――
―
-監禁生活?二日目の朝-
「うーむ…」
所変わらず、ここは素敵なワンルーム。
既に日は昇り、窓から差し込んだ朝日を受け目を覚ました俺は、寝起きの頭で一つの謎について考え込んでいた。
昨日、最終的には計15回程女神に精液を注ぎ込み昨日はギブアップした俺。
気だるい体を引きずり女神の横に倒れ込むと、そのまま女神の横顔を見ながら意識を失った。
その時俺が見た女神のカウントは『270』
そう、女神の頭の上には『270』という数字があったはずだ。
徐々に締まりを取り戻し、最後には俺のイチモツと一体化したかと思う程にまでフィットした女神の膣穴。
そんな使徒特攻を会得した女神ま○こが、乳首絶頂とクリ絶頂を繰り返しながら締めつけるのだからそれはもう…。
…ともかく、俺がベットに沈む直前。
失神した女神のカウントが止まったのを確認したので間違いない。
…だが、今横でいびきをかいている女神の頭には、『320』の数字
「進んでいる…しかも50…」
「うひひ…♡ぐかぁ~…♡」
幸せそうに惰眠を貪る女神。
どこか拭いきれないお馬鹿感が、女神としての敬いより先に来てしまうのは何故なのか。
その証拠に、半開きの口から涎を垂らしながら寝返りを打とうと体が…
ぶぴゅっ♡…ごぷぅ♡
体が動いた拍子に粘り気のある謎の音が。
「んっ♡…ぐぅ…、ぐぅ…♡」
見れば女神の股からこぼれた白濁液が、だまになってシーツへと…。
いかにも搾りたてといった精液を垂らす女神を見て理解する。
「…俺のカウントも20になってる。コイツ、寝込みを…」
「うぇへへ…♡ぐぅ~、ぐぅ~…♡♡」
「はあ、まあいいか。起きよう…」
そうして二日目がスタート、現在カウント『340』
「美味っ!これも美味っ!!喉を潤す水さえも美味っ!!!流石はマキナちゃん、こんなところにさえも妥協を許さない職人の心意気っ!」
箸を進めるたびに歓声を上げる食レポ女神は、既に粗方の料理に感想を述べ終え食事の〆に取り掛かっていた。
特にぶっ飛んでいたコメントは、納豆に対しての『この納豆の粘りとサイズ感…一粒一粒に親近感を覚えますっ!?いったい何故…!?ピコンッ♥️』である。…ちゃんとカウントが増えた。もしかすると、クリブラシの後遺症が残っているやもしれない。
「まったく、やりますねっ…感服、もとい完食です。ご馳走様でした!!!
そうして朝食をぺろりと平らげた快食女神。
手を合わせて元気に挨拶をすると、どこからか伸びてきたアームがお膳を格納してしまう。
この部屋意外とオーバースペックなのでは?
お汁で汚れたシーツとかもいつの間にかきれいになってたし、脱ぎ散らかしていた服も洗ってアイロンがけまでされてるし…。
「お腹も満たされ、これで私は再び立ち上がれるっ!!スタンドアップ、マイボディーっっ!!…あっ!エッチな事想像したでしょう?我が使徒ったら~……めっ♥️」
女神はつつつ~と横にスライドし、俺の視界から外れる。
ズゾゾッ…---ゴフッ!?
視界外から体をドンッ!と寄せた女神、少し高めの体温と甘い香り。
そしていじいじと人差し指を俺に押しつけ、めの字を背中に書く。
衝撃で俺の顔にブッかかる水。
…酷くね?
「女神よぉ、水飲んでる人間の体を揺らすのはいかんぞ?」
おしぼりで口の周りを拭いながら注意する。
この彼女の底無しのテンションは一体どこから来るのだろうか?
「スーパー女神たる私は全能なのでそれくらいは知ってます~。そ、れ、でぇ~♪今日はこれからどう―――」
ガチャ!!
「ちわー!真相報道、ソルテ教急便です~!番組内容をお届けに参りましたよっ、私っ!!」
外から扉を開けて入って来たこれまた女神ソルテ。
女神と同じ顔した奴が、なんかアホな事をいってる…アホが増えやがった。
ガシッ!!!
声に反応した女神が、俺の頭にしがみつく。
「きゃぁぁ~!!分霊の私!?しかもあれは、探険隊の結末を見届けての優越感ににやけたぷりちぃ~フェイスモード!…大変です我が使徒!!あれは番組の内容を人質にこちらを襲う鷹の目ですっ!!くぅぅ…なんて可憐な美少女なのかしら!?」
そう言いながら、ぺちぺちと人の頭を叩く女神。
大変さで言えば、お前の頭の中の方が一段上な気がするのはきっと気のせいじゃないよな?うん!?
「ぐっふっふっ…さあ、覚悟するのです私!探検隊がたどり着いた真実をネタバレされたくなくば、今すぐ我が使徒をこちらに渡すのです!!」
意気揚々、踊るように靴を脱ぎ捨て部屋に入って来る女神(分霊)
あ~、でこにカウントが『0』とあるのが見えるので、そこで判別はつけれますね。
バタンッ カチッ☆
あっ、扉閉まった…
「にゃにおぉ!?私の癖に生意気なっ!全知全能の女神たるこの私が、ネタバレを恐れて大切な我が使徒を簡単に渡すと思っているのですか!?はんっ!ちゃんちゃら可笑しいですっ」
「えー、古代人類ですが、存在し「待て待て待てぇぇぇい!」」
かなりの大声で確信に叫び声被せてますやん。
めっちゃ恐れてますやん、全知全能のなんとかさん。
「ぐぬぬぬぬっ…」
「ふっふー-んっ♪」
にやにやフェイスを苦し気に睨む女神。
やらしい顔で、何を言うかを待つ分霊に、女神が絞り出すように提案する」
「……半分こっ!!我が使徒を半分こで手を打ちましょう私!!!どうです!?それならば文句ないでしょう!」
「え~~~、半分ですか~?それじゃあ私のお口が閉じそうにないな~?」
ペタペタとフローリングを裸足であるく分霊。
「むぐっ…」
座っていた俺の前にまで来ると、あばらの位置にある頭を抱え込む。
ん~、お日様の香りが…
「くっ、では6対4…」
「いーえっ、9対1!!」
俺の顔を物理的に挟んで頭の上で交渉しだす女神s。
小ぶりな胸を前後に感じるは大変ありがたいのだが…やっぱりコイツら酷くね?
「うぅぅぅ…7対3っ!」
「9対1っ!!!」
「ぐすっ、えっぐ、…8、たい2ぃぃ」
「聞こえませんな~!9対1っ!!!」
おー、超強気の分配交渉。
全く引かない分霊の主張に泣きが入ってるよ。
…てか、どうやって分けるつもりだコイツら?
「おい、そもそもお前ら記憶はリンクしてるんじゃなかったっけ?」
「やややっ、我が使徒、それは・・・」
「この
「あー--っ!!何を勝手に答えるのかっ、この
きゃいきゃい、ミャーミャーと頭の上で喧嘩しだす女神s。
「…いや、なんでお前ら自分どうしで喧嘩してんだよっ!?まどろっこしいわっ!!!」
「「きゃぁぁぁっ!!!」」
取り出したアイテムを手に、俺はアホ二人(同一存在)を縛り上げる。
「そんなの、お前がさっさと分霊からテレビを見た経験を吸い出せば済む話じゃねぇか。それで初見で楽しんだ事になるんだろ?」
手を後ろ、腕と上半身を一巻きに縛った女神sを正座で並べる。
「おおっ!!なるほど!」
「みゃぁぁ!?我が使徒ってば、それを言ってはお終いではありませんか!?
言われて気がついたという女神が焦る自分を見る。
窮地を悟った分霊が悪あがきで口を開く。
「くっ、こうなれば先に私の口からネタバッもがっっ!??」
「はい、ちょっと静かにしましょうね~」
さらに収納から取り出した口枷をお喋りマウスにセットっ!!
こちら、穴の空いた開口タイプでございます。
「はひはひはひっ!?あう、あうはうっ!!(何をしますかっ!?は、話せないっ!!)」
腕も縛られ、なすすべの無い女神。
「我が使徒グッジョブ!ぷぷぷ~~っ!!なんともいい気味ですっ!!あ~はっはもごぉ!?!?」
「はい、こっちも静かにね~」
「ほごごっ!?もごごご、ほっごぉぉ!?(なぜにっ!?我が使徒、ちょっとぉぉ!?)」
こちらは楕円轡タイプ、穴も開いてるのでちゃんと呼吸はできます。
…君も俺を分けようと?していたので同罪とします。
「あうぅ~!?あうふぁうふっ!!!はうあぅ~!!!」
分霊女神ウッサイっ!
「ほら女神、さっさと分霊とリンクしとけ!どうせこのままでもできるんだろ?」
「ももご…もんもごもご…(それは…そうですけど…)」
女神は渋々といった形で目を閉じると、体が光り出す。
その淡い光が分霊女神と繋がった。
これでリンクとやらを行っているのだろう。
「なんか、すごい分かりやすいな。便利になってるんだな女神ってのは…」
あんなにあうあうと騒がしかった分霊が大人しい。
そんな様子を眺めて居ると、やはり人とは違う存在何だなと思ったり、思わなかったり。
―――そんな事を考えているうちに、光は収まった。
閉じていた瞳が再び開かれる。
俺の方へと顔を向ける女神は、なんとも言えない表情。
まあ、だいたい察しはつく。
「あ~……探険隊の真相はどうだった?」
フルフル…
俺の質問に、もはや首を振るだけの女神。
あうあう言う気力も無いほどの落胆っぷり。
「そうか、まあ、世の中そんなもんだ」
ガックシ…
俺の返事に同意するかのように頭を下げる女神。
てか、分霊の方も同じ動きするし、数字も同じくなってるな…
「…!もしかして…」
ちょうど寝起きで薄い肌着をお召の女神。
胸の位置で下から突き上げるポッチが見えているのでそれを摘まむ。
コリコリコリ♡
「ほぉぉ~っ♡!?おおぉぉ♡♡ほぉ~!♡♡」ピコンッ♡
「♡~~っ!?んむ゛ぅ゛ぅぅ~~♡♡!!」ピコンッ♡
『321→323』
うむうむ、カウントが2進み、触っていないのに分霊側も悶えてますね。
さて、お次は分霊の上着を脱がして、可愛いブラウスの下にあるポッチを摘まむ。
キュッ♡キュィィ~♡♡
「もほぉぉ~♡♡おん゛っ、ほおぉっ♡♡」ピコンッ♡
「む゛っ♡ぐうぅぅぅ♡!んむぐぅぅ♡♡」ピコンッ♡
『323→325』
こちらも触らずに悶える女神本体。進んだカウントは2!
「ふっふっふっ…やはりな…」
我、この部屋の攻略法を見つけたりっ!!!
やることはわかったっ!!!今日はカウント二倍デーという事でいきましょうか!!
定期的に虐めたくなる女神ソルテと一緒に閉じ込めらた。扉には『おセ○クスして1000回イかないと出られない部屋』の文字が!?さて、どうしましょうか。
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ガチャで一杯出た大人の玩具もあるし…
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ガチャで一杯出た薬もあるし…
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ガチャで覚えたスキルもあるし…
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神界ゼミでみました!ここにメンテ用の…
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なんの!女神フォンで外部に助けを…
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いい機会です!私のぼでぃでメロメロに…
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全部。