人生と同じですね。
時は過ぎ……いや、そんなでもないか。
水飲んで一息ついたくらい経った。
ベットには正しく『私、レイプされました』と言わんばかりに半裸で衣服と髪を乱れさせた女性が横たわっている。
先ほどまでの死闘を汗と愛液と白濁液が物語っている。敗者の如き恥辱に汚れながら、それでも雌の蠱惑的な臭いを振りまいているのがなんとも股間に悪い。
「……あひぃ♡……ひぃ♡ウヒヒッ♡」
敗者と表したが、なんか顔は満足そうなので逆かもしれない。
俺とコイツ、どちらも気持ちよくて満足。敗者のいないWin-Winのガチャということか! まさかそんなものが存在していたとは……!?
「ああ……、お腹が一杯ですわ……。これが愛の証ですの? なんと幸せなのでしょう♥️」
気が付いたのか、体を起こしゆっくりとお腹を撫でる姫。
そこは俺の吐き出した精液によって薄くぽっこりと膨らんでいる。既に自前で巨大な山を持つくせに、まだ足りないというのか。
愛しそうに腹を撫で、少しだまになった精液が割れ目からグピュ♥️と垂れる。
ピクッと背が跳ね咄嗟に手を当てる様が、なんとも事後感があっていい。
「どうしましょう、中から溢れてしまいます……。このまま旦那様に愛を注ぎ続けて頂けなければ……いやっ、もし愛が流れ出てしまえばこの幸福もどこかに!?」
……妙な気を起こす前に話しかけた方がよさそうだ。
「なあ、こっちから襲っておいてなんだが……。……襲われたのを返り討ちにして……? 馬乗りになられてそのまま挿入してだから逆レイプ? ……だか最終的には好き放題に……ん──?」
言葉にしてみるもなんか良くわからんくて思考の沼に足を取られる。
首を傾げている俺に気がついたのか、姫はこちらを向くと明るい笑顔を見せる。
「旦那様っ! 素晴らしかったですわ♥️まさかあのような牙を隠しておいでとは……。わたくしすっかりされるがまま、未だ夢心地ですの」
まさかの好評価、そんなキラキラと輝く瞳を向けられるとは夢にも思わなんだ。
「いや、君……というか名前すらまだ知らねーな!? ともかく、こんなことにした張本人に感謝しちゃ駄目だって!」
「…………?」
なんで? 言ってる意味がわからないって顔してる! かわいく小首かしげてる!?
「……っ! 確かに、わたくしとしたことが大事なことを忘れていましてよ! 恥ずかしゅうございます」
よかった、どうやら意味が伝わってくれたみ「わたくし、ローデリア王国第一王女のフィオナ・ブライト・ローデリアと申しま……」伝わってないっっ……!!!
ガクリと膝を屈してしまう俺。
「旦那様、第一王女といってもすでにローデリア王国は無くなってしまったのです、わたくしに敬意を表することなど……」
誤解のないように説明すれば、物語でよく見る王族の自己紹介に慌てて膝をつく下々の者となったのではない。口には出さないが。約一名壮絶に誤解したまま話を続けるようだが、止める気力すら今は振り絞れなそう。
察しの悪いくせに姿勢はよくシャキッとしたまま身の上を説明しだすフィオナ姫。
もはやめんどくさいので最後まで話してもらって、その要点をまとめたのがこれだ。
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・フィオナの住むローデリア王国は人と人との争いの末敗れ、他国に合併されてしまった。
・王族の血と美貌に目を付けたすけべおやじに買われ、いつ花を散らすかと絶望し泣いていた所、女神の信託を受ける。
・信託と共に受け取った俺の肖像映像に一目惚れ、更には母国も復興できるかも。これは笹食ってる場合じゃねぇと召喚を快諾。
・祈りを捧げていると急に光に包まれ、女神のお告げの通り意識のない振りをしていた。
・しかし我慢できずにほんの少々……本当ちょっぴり暴走し、今に至る
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だそうだ。
つまりは、強姦ではなく和姦だったというらしい。
旦那様好き好きっ♥️とは本人の談。
「あぁ~極楽ですわ~」
「ああ、そうだな~」
所変わって湯船の中。話も長かったので汚れを落とす為に俺達は風呂に入っていた。
「わたくし、体を洗うのは従者に任せっきりでして……旦那様、これから覚えるので今日はわたくしの体を洗って頂けませんか?」
なんてやんごとなき王女様ムーヴをかましてきたが、俺も俺でぶっちゃけ一番最初(ざんねん女神)がアレだったこともあり、これくらいのことでは動じることなく受け入れた。
多少の耐性が付いて今の俺は無敵だ、当然ご一緒してやったさ。
シャワーの使い方を教えながら背中を流してやり、シャンプー中は目を開けるなと注意する。
手間のかかる小さい妹でも出来た気分だが、そこで思った。
フィオナは確かに美人だし、以外と素直だし、おっぱいも大きいし、笑顔がかわいいし、好感度が高いし、体の相性もよく、いい匂いで、おっぱいがデカイ。
こんな良物件を拒む必要などないだろうと自分に言い聞かせ、この状況を受け入れることにしたのだ。
湯船でちゃぷちゃぷと王女さま。
ん──っと腕を上げて背筋を伸ばす。背中を反ったならば当然、おっぱいがぷるんっ♥️と跳ねて水面にバウンドする。なるほど、ここが桃源郷か。
目の保養にもなった事だし、そろそろ上がろうかと言うところでフィオナが俺の手を引いた。
「ん? どうした?」
「すみません、旦那様。わたくし、そのっ」
モジモジ王女が伏し目がちに何かをうったえようとしては口ごもる。
ぷよぷよとお湯に浮くおっぱいが震えてちゃぷちゃぷと湯が跳ねる。微笑む紳士こと、俺はフィオナが何を言いたいのか落ち着いて待ってやる。
「うん?」
「あのっ、その……。……って、しまって……」
見つめる俺にモゴモゴ王女さま、言葉が詰まってしまう。
しかし察しの良いことに定評のある俺は気がついた。「……お腹膨らんでね?」と。
湯船の中であることと、お湯に浮く巨乳に隠れていたせいで気が付くのが遅れたが、臨月間近といったレベルになってる王女様のお腹。
「ああっ!? 来るっ……!」
どうやら正解のようだ。声を上げたフィオナは目を見開き何かに耐えるように体をすくめる。
「フィオナ! 出て来そうなのか!? わかった手伝ってやる、ほら手を握って!!」
「ああっ、旦那様……、あうっ♥️」
すがるように差しのべられた手を取り、体を後ろから抱くように支えてあげる。湯船の中なのでそこまで重みは感じない。
「大丈夫か? 痛くはないか?」
「は……い、ううっ、ふぅ……♥️くぅっ、ふぅ……♥️ただつっかえて……なかなか出て、……来ませんの♥️」
いきんだり、呼吸を変えたりと試してあるようだが少々難航している様子。女神の時のようにポコポコとは出て来ないらしい。
「旦那様からも……、もっと刺激を……、頂けます? ♥️」
握っていた手を秘部に、支えていた手も乳房に誘導される。彼女のクリはピンと立ち、閉じていた割れ目はパクパクと開いているのが感触でわかる。
「あぇ!? あ、ああ! わかった任せろ!」
「はひぃ♥️」
モミモミ、クリクリ……。
もにゅもにゅ、キュッキュッ……。
フィオナを感じさせて中から出しやすい様、膣壁の動きを活発化させアシストする。
一回イけば、膣の痙攣でひり出せるだろう。
彼女の体を好き勝手にした経験がこんな形で役立つとは、人生分からんもんだ。
クリクリ……、グリグリ、ギュッ……♥️
丹念な乳房の揉みほぐしから、不意をつく乳首への圧迫。
モミュン……モミュン……♥️ぎゅゅゅぅぅ♥️
マンひだの愛撫から勃起クリと乳首へのフィニッシュ。
ほうら、これが好きなんだろう!?
「ひゃぃぃ! それっ、あひゅぅぅ♥️いぎゅぅ゛ぅ゛う゛♥️♥️」
ガクガクと震え今はなき肉棒を迎えるような腰の動き。
彼女のおまんこは開ききり、クリをいじっていた右指に柔らかいものが触れる。
プニュリとした感触。柔らかいゴム毬のような玉がフィオナの中から産まれ出ようとしているのだ!!!
「よしっ、このまま来い! 良いぞ、出て来るぞフィオナ!」
「ふぅぅぅ♥️う゛う゛ぅぅ、ひぅ゛ぅ゛ぅ!! ♥️♥️」
……ブリュリュンッ!!
「かはっ♥️あああ゛ぁ゛ぁ゛~♥️♥️♥️」
そして遂にフィオナはガチャをひり出し、盛大にイきながら意識を失ったのであった。
[女神メモ]
ガチャ内容物の質は種付け時の快感値の他に、シードとエッグの結合後、排出するまでの間の幸福値も影響するゾッ☆ミ