※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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おセ○クスしないと出られない部屋with女神ソルテその4

 女神(分霊)が自身のみ知り得る情報をネタに俺の身柄を要求してきた事件。

 

 所詮はアホの子女神の考えた計画性の無い反抗(犯行)であり、要求していた俺本人に取り押さえられるという呆気ない結末を向かえる事となった。

 正直なところ、美少女二人を縛ってベットに並べて座らせているというこの状況は通報案件かもしれないが、この密室内で誰かに見られる事もないだろう。

 

 ……口を押さえたお陰か、二人とも大人しいので好都合である。

 どれどれ、それじゃあ今日使うアイテムを用意しようかな? 

 

 ──ー

 

 ──

 

 ー

 

 〝……しよ、……(本体)よ、聞こえますか? 〟

 

 我が使徒によって丁重にベットの上へと移された私は、頭の中に響く声によって浅い絶頂の余韻から引き戻されました。

 これは……っ!? 私たち神がよく使う神託通信!!! なにより、この声はっ!! 

 

 〝こ、この頭に響く声は……私の声っ!? 一体誰です!? 私のぷりちぃ~ぼいすを勝手に使うのは!! ボイスの無断使用違法です。そもそも私はそんな契約を取っていませんよ! 弁護神っ! 弁護神~!! 〟

 〝同一存在になに言ってるんですかこの(本体)は! 〟

 ドンッ……

 

 あいたっ……すぐ横で一緒に座っていた(分霊)に肩でどつかれました。

 そうでした、この場にはもう一人の私がいるので神託通信ができるのですっ! 

 はっ!! 気がついてしまいましたっ!! 

 ……ふふふっ、これで我が使徒に気付かれずに作戦が練れます……ナイス機転ですよ、流石は私!!! 

 

 〝ああ、私なのでそのドヤ顔が何を考えているのかが分かってしまいます……しかも(分霊)も自分だから全部(本体)の功績だと信じて疑ってないのが腹立ちます〟

 

 すぐ真横から発せられる念話が耳を突きます。

 

 〝はて? この(分霊)は何を当たり前のことを言っているのでしょう。(分霊)の手柄は(本体)のモノ、ジャイアニズムとは実によき言葉ですっ!! 〟

 

 横を向けば、目の前にあったのはジト目顔の私。

 相変わらず天下一の美女ですっ☆と確認し、くだらない雑念を振り払った私は思考を加速させます。

 

 〝きっと我が使徒はおち○ち○が一つなのを──〟

 

 ご存じですか? できる乙女は眼前の大きな問題に対して、事態を小分けで考えて解決法を導きだすのですっ!! 

 例えば世界を救うという大きな課題を、小分けに──

 ……この例えは良くないですね、後にしましょう。

 

 とにかく! 今必要なのは我が使徒にとられているイニシアティブをこちらが握り返すということ。

 その為に思考を巡らせるのですっ!! 

 

 〝おーい、(本体)~? 聞こえてますか? (分霊)としては、このまま二人で我が使徒を──〟

 む~~……、むん、むん……。

 なんかうっさいですね~雑念雑念っ!!! 

 

 えー、我が使徒は一人。

 んー、私たちは話せないけど意思の疎通ができる。

 でも、今手が使えない……

 

 状況を一つ一つ確認しては、打てる手だてを練って行きます。

 そうして逆転の一手を導きだすのですっ!!! 唸れ、灰色の脳細胞よっ!!! 

 

 あなた(本体)も昨日の子種がそろそろ──〟

 

 ……ピコーンッ!! 閃きました!!! 

 

 (分霊)を差し出してハッスルしている我が使徒の背後取り、お尻の穴の奥……前立腺を一突き!! メスイキしながら崩れる我が使徒を責め落とし、そしてそのままイニシアティブを取り返すのだっ!!! 〟

 

 くっくっく、完璧過ぎますっ!! あまりの非の打ち所の無さに、私は自分の頭脳が恐ろしいですよ……。

 

 〝…………1ミリも話を聞いてないっ! かぁ~~!! (本体)のアホさ加減が恐ろしいですね。そもそも、なんでこっちが我が使徒に身を差し出しているんですかっ!? 元を辿れば、(本体)がやるべきでしょう! 断固拒否しますっ!! 〟

 

 〝にゃにおぅ!? (分霊)の癖に(本体)に逆らうのですかっ!? 許しませんよそんな事っ!! 〟

 生意気にも分霊が私の意思に従おうとしません。

 何だか、リンクを切るようになってから自己同一性(アイディンティティ)が芽生えて来てませんか? 

 ……ですがそんなことを論じている場合では無いのですっ!! 

 

 〝いいから早く我が使徒をその完全無欠魅惑的女神ボディー(劣化)で誘惑するのですっ!! (彼の)後ろは任せなさい! 〟

 

 〝あ──っ!! なにさりげなく自分の体を自慢しつつ(分霊)を劣化版にしてるんですかっ!! (分霊)の体はそんなに色の濃い乳首とおっきいクリなんかぶら下げてませーんっ!! この乳黒芋栗女神~~!! 〟

 〝なっ!? ななな、なっ!? なんだとぉぉぉ!? 〟

 レスバトル──とは少し違うが、もはや互いの言い分を否定し、揚げ足を取り、罵倒し合うだけとなってしまった女神の脳内作戦会議室。

 

 その醜い争い(全部自分)に夢中になるあまり、周囲の変化には全く気がつかない二人。

 そんなお馬鹿ちゃんを尻目に、着々と準備が整っていったのは言うまでもない。

 

 ──ー

 

 ──

 

 ー

 

 

 さて、本体女神が分霊女神とのリンクを行った影響の内、明確に分かっているのがまず一つ。

 

 どうやら二人は現在、体の感覚も共有しているらしいということ。

 片方を弄ればもう片方も感覚が伝わるという快感二倍ボーナスタイムに突入したことが判明したのだ。

 これを機に、喧嘩両成敗のという名目で女神sの体をこれでもかと快楽責めにしようと準備を行ったのだが……

 

「あお゛ぉ゛ぉぉん!? ♥️お゛んっ♥️おぉ゛ぉ゛、おおぉぉぁぁぁ♥️♥️」ピコンピコンッ♥️

 

「ん゛むぅぅぅぅっ♥️♥️ふむぅぅ、う、う゛、ぅ゛~~♥️♥️」ピコンピコンッピコンッ……♥️

 

 うん、触る前からこれである。

 

 こちら、たっぷりとミストを浴び、汗やらナニやらとしっとりぷる肌モードの女神s。

 仲良く並べて座らせた二人の前には、夜のポーション(意味深)をミストにして噴射。

 肌から呼吸からと、吸収したポーションのおかげでものの十数分でカウンターが進み出してしまった。

 

「……下ごしらえとしては過剰だったかもしれん」

 

 ただただスチーマーの効果に関心しながら、女神の体へと手を伸ばす。

 手に持った小瓶を開け、指を突っ込む、粘度の高い液が満たされた小瓶からたっぷりと指に絡めとる。

 女神のちっぱいにタッチ♡全体的に薄く広げのばしてやる。

 特にここはよく浸透するようにと、ピンクの乳輪の回りをクルクルと何度もなぞりすり込んでやる。

 既にビンビンに起き上がっていた乳首には、小さな鈴のついたニップルリングをはさんでやる。

 

 パチッ☆

 

「「ん゛♡~~っ!!」」

 

 女神の体が震える度、リングについた鈴がリンリン♡とその快楽の度合いを知らせてくれる。

 

「よしよし、アクセサリーもついてエロ可愛いぞ女神。そのまま下もやっちまおう」

 

 膝立ちの二人を支える為に、上体を縛るベルトを持ち上げる。

 前から尻に手を回して押す。軽く開かれた股間を前に出させると、動いた拍子にこぽり♥️と糸が垂れる。

 

「こっちも涎がダラダラだな?」

 

 息の荒い二人はもう待ちきれないらしい。

 ならばと、手に持ったディルドに垂れ続ける蜜を絡め取り、先端を欲しがりなワレメにあてがい押し入れる。

 

 くちゅっ……♥️ずぬぬぬぅぅっ……!! 

「ぉんっ……♥️♥️……っ」

「むぅっ……♥️♥️……?」

 柔らかく耕された膣肉が、抵抗も少なく偽のイチモツをのみ込んでいく。

 手を根元から放しても、膣圧でホールドされた偽マラは落ちずに咥えられたままキープ。

 さて、準備が整いました。

 

「よしよし、ちゃんと落とさないように中を締めろよ女神。それは昨日のより細いから油断すると落っこちるぞ?」

 

「んむぅ? んーむっ!!?」

 

 俺の言葉を聞いてか、女神(本体)の方が反抗するように体を揺らす。

 

「二人にはそいつを落とさない様に競争を──」

 

 話を聞こうともせず、ぷりぷりと腰……もとい尻を振っておま○この中を振り落とそうとする女神(本体)。

 当然、細めのディルドはあっさりと……

 

 

 ずるっ♥️ぼとり……

 

 

 女神ま○こからずり落ちてしまった。

 

「むふぅ~♪ んっ♥️……むぅむぅっ!!」

 

 シーツの上に転がる濡れ濡れのディルド。

 思い通りにはさせませんよっ!! と得意後な顔と視線をくれる女神(本体)に俺も説明が足りなかったと微笑みを返す。

 ……ぶっちゃけどっちが先にやるかのじゃんけんみたいなモノだったからなこれはこれで口実ができた。

 

「ふふふ、じゃあこっち(分霊)の女神の勝ちってことで。落としたお前(本体)は新スキルを楽しんで貰おうか?」

 

「んむぃぃぃっ♥️んんっ♥️」

 

 まず、収納から細くて長いチェーンを取り出し、この丁度真ん中にさっき落ちたディルドの根元を繋げる。

 そのまま女神の反抗ま○こに入れ直し──

 

 じゅぷぷぷぷ……♥️

 

「むぅぅ! んむゅん♥️」

 

 収める。

 

 そのままチェーンを上に上げ、女神の両乳首に着けたリングへ向かう。

 それに細い細いチェーンを繋げる。

 両胸の間を垂れ、股下まで届くチェーンを持を引けば、リンリン♥️とつられて鳴る可愛い鈴の音。

 うむ、長さはこれで丁度いい。

 

「んひゅ♥️むぅぅ♥️むううぅ♥️♥️」

 

 シャラシャラとチェーンが女神の体を滑る音、リンリンと響く乳首ベル、股間にさっきささるディルド。

 

 犯罪的なエロV字、乳首で支えられたディルドはもう自重では抜けまい。

 

 仕上げに俺は右手に魔力を纏わせ、新たなスキルを唱えた。

 

『エンチャント(電)』

 

 ピリッピリッ……

 

 僅かに聞こえた音、その音で目には見えない極々小さな属性付加が成功しているのを確信する。

 

「んむぅぅ!? むむぅうぅうぅ!? ♥️」

 

 目を見開いた女神(本体)がむうむう唸る、膝立ちなのに器用に後ろに下がりつつ何かを訴えている。

 

 ……まあ何言ってるかわからんし今はいいだろう。

 

「大丈夫だ、ただ触るだけ、触るだけ……」

 

 そうして女神の体で揺れるチェーンに向かって右手を伸ばす。

 じりじりと距離を詰めるが、同時に女神も下がる。

 ゆっくり、ゆっくりと近づいて行く──

 

 ──とんっ

 

 そして遂には背後の壁へと尻をぶつける女神。

 

「んむっ!?」

 

 チャリッ……

 

 チェーンが拍子に揺れる。

 伸ばしていた右手に向かってゆっくりと……

 

 パチッ!!! 

 

 当たった。

 

「「んんみ゛ぃぃぃいいいい!!!?!? ♥️♥️♥️」」

 

 瞬間、前後で響くくぐもった声。

 

 膝立ちのまま、体を震わせる女神。

 当然、体に繋がるチェーンはチャリチャリと揺れる。

 そのまま右手に付いては離れ、付いては離れを繰り返す。

 

 パチッッ!! パチッ!! パチチッ!!! 

 

「「んむぃぃぃっ!!! ♥️ん゛み゛いぃぃ!? ♥️んぐう゛う゛ぅぅぅ!! ♥️」」

 

 乳首と膣内に走る極小の電気。

 静電気の痛みにも満たないだろうそれが、稲妻の速度で彼女の性感帯を走り抜ける。

 

 ガクガクガクッッッ!!! 

 

 連続した絶頂で、大きく体が揺れた。

 

 シャラララ……チャリッ☆

 

 チェーンが、伸ばしていた右手に引っかかる。

 

 パチチッ、ビビビビビッ……!!! 

 

「「んびびぃう゛う゛!?!? ♥️ぃぃぃむ゛むぅぅひ"いいぃぃ!?!? ♥️♥️」」

 ブシュゥゥゥゥ!!!! 

 ブシュッ! ブシュ──ーッ!! 

 

 ビビッ……ぱすっ

 

 おっと、エンチャントが止まった。

 ……潮で漏電したか?




背後で待機中の分霊も、乳首と膣奥の痺れに崩れ落ちてます。一心同体ってすげぇ…

定期的に虐めたくなる女神ソルテと一緒に閉じ込めらた。扉には『おセ○クスして1000回イかないと出られない部屋』の文字が!?さて、どうしましょうか。

  • ガチャで一杯出た大人の玩具もあるし…
  • ガチャで一杯出た薬もあるし…
  • ガチャで覚えたスキルもあるし…
  • 神界ゼミでみました!ここにメンテ用の…
  • なんの!女神フォンで外部に助けを…
  • いい機会です!私のぼでぃでメロメロに…
  • 全部。
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