「「……っ!? ♥️♥️♥️ッッ!? ♥️♥️」」
……室内の空気が変わった。
原因は考えるまでもない、このアイテムに他ならないだろう。手のひらの上にに現れたのは、輝きを纏った一本の……なんだ? 。頭の中に響いた声は、最後には”剣”だと言っていたが……。
それは剣と言うには短く、飾り気の無い棍棒とでも言う方がしっくりとくるように思えるモノだ。それだというのに、自分の手に何故かしっくりと馴染むそれは、女性を前にした男に更なる自信を与えてくれる様な、そんな全能感を感じさせてくれる。いったいこれは……?
〝あ、あああ、あれはっ、まさかっ!?!? 〟
〝そ、そんなっ!? 天獄大戦で失われた神剣!? 〟
〝〝震山崩剣デカリバーン!!! 〟〟
流石は実質同一概念の女神、念話がハモる。
『その昔あるところに、友神の頼みを受け不本意ながらしょうがなく神槍を造り出した鍛治神がいた。
この神槍を以て(夫の浮気を知り)荒ぶる神(奥さん)を鎮めた友神が、喜びの余り所かまわず神槍を自慢して周ったのが全ての始まりとなる。
友神は、"神槍のデザインは鍛治神自身のモノを参考に形作られた"と、ちょっと話を盛って神々に自慢して飛び回る。鍛治神が噂を耳にした頃には、"自分のイチモツが、なんかとんでもないサイズのバケモノであり、模して作った神槍が他神の妻を寝取った"という原型すら保たれていない話で大火傷を負う。
勝手にありもしない話を吹聴された鍛冶神は火消しに走るも時すでに遅し、ありもしない本物を一太刀あびたいという変態神達に日夜追われる身となってしまう。
余に激しい変態共の強襲に夜も寝られなくなった鍛治神がブチ切れ、寝不足の苛立ちを込めると共に安眠を求める渇望を滲ませ、このままでは自分の息子が神殿に飾られてしまうという焦りと共に、死ぬ気で造った護身剣がこのデカリバーンである。
一見すればその造形は飾り気のない、質実剛健な佇まいのスマートフォルム。しかしひとたび機構を解放させれば、多段式の回転バイブを主軸に、削岩機や巨大ドリルを思わせる男♂のロマンが暴れ出すという渋い一品となっている。
この変体を知らずに迎え入れた女神達は、乙女の余裕を内部から粉みじんに弾け飛とばして天に還って逝ったという。
……因みに女神達は事の後、デカリバーンから受けた快感求め、下界でトンネル工事を見護る山の神界隈へと
どこからともなく電波が飛んできたのだが、それのお陰でコレの使用用途が判明した。
……今の状況に、ピッタリじゃないか。
ニチャリ……と粘着質な笑顔で口元を歪ませ、それを見せつけるようにベットの二人へと向き直る。
〝ああっ、あの顔は絶対とんでもない事をするつもりの顔ですっ!? もしあれが私の中に入って来ようものなら、ひとたまりもぉ♡♡〟
ガクガクガクッ、ブルブル……♡
方やその身に降りかかるであろう快楽に恐怖を覚え震え……
〝そ、そんな!? ただ見て想像しただけで!? ♡♡あうぅ、駄目です我が使徒っ! ♥️ほら見て!? か弱いボテ腹乙女なんですよっ!? ♥️♥️……ぐゅぅぅ、ふぅぅぅっ!! ♡♡〟
プシュッ!! グブプププッ……ぼりゅっ♡♡
方や無条件降伏を示そうと、出来たばかりのガチャ玉を産み捧げる。
「おいおい、そんなにコレがデタノガ嬉しいかお前ら! 女神が喜ぶんだから、これはかなりの大当たりを引けたって事だな、やったぜ!!」
当然猿轡でふがふが言うことしか出来てないのでちゃんと伝わってない。
悲しいすれ違いによって喜んでると思われてますよ。
「あー、でもこれ一個しかないから二人同時は無理か──ー」
〝〝っ!!! 〟〟
〝そ、そうです! 一つしかないのでここは
〝んなっ!?
肩を寄せ合い自分自身で喧嘩する女神s。
そんな様子など気にもとめない俺は「まあ、どっちでもいっか……どうせ感覚は共有してるんだし……」と、深く考えずに向かって右側の
〝ひっ!? ♥️♥️そこはっ!! 〟
「前の穴はガチャが出てくるからな。大丈夫、サイズは自動で合わせてくれるって説明書に書いてあった」
手にした神剣を突き出せば、どういう原理か二回り程細まった刀身へと変化するデカリバーン。リサイズ機能とやらを目にして関心する間に門前にあてがわれた異物に反応してキュッ♡と縮こまる女神の後ろ穴。
「あうあうあうぅぅ!!!! ふい゛い゛い゛ぃぃんっ!! ♡」
先をほんの少し押し当てただけで面白いように蜜が上から溢れる。さながら山の様に盛り上がったお腹を何とか持ち上げ、くねくねと腰を揺らして剣先をずらそうと足掻く女神だったが、……それが逆に良くなかった。
「おっ!? なんかズルッって入ってくぞ!」
何人たりとも通さぬぞと頭ではわかっていた
その硬い意志の力で締めていた尻穴だったが、同時に逃れようと腰を動かした為に尻穴を擦って刺激し「あっ! ホントはただのオナニーで、今日はお尻の気分なんですね?」と勘違いした体がずぶずぶと中へ神剣を迎え入れてしまった。
まさかの意識の外での反応とも言える体の反逆っ! エッチな慰めが大好きな女神の日々の行いというものが表れてしまった!! 習慣というものは恐ろしい……。
「はふぅぅぅぅんん!?!? ♡♡」
神剣の刀身は全て女神の後ろの穴へと消える。可愛い尻たぶの間から生える剣の柄が、担い手の意志を汲み取り真の姿へと変容する!!!
ぱぁぁぁぁ────☆☆☆
「うぉ!? 眩しっ!!! ……くは無いか……?」
女神の腹が内部からの光を受けて僅かに赤らむ。
みっちりと咥えこまれた尻穴の隙間が、漏れ出る光でちょっと眩しいっ!
刀身が輝きを発し、一本のスリムな形状が凹凸を有した掘り進む形状へと変形。
直刀とも言えた一本の棒が、あっという間に段々の凶悪な串団子の様に姿を変えるっ!
「ほぉっぉお゛!? ♡ほお゛、お゛っ♡おぉぉぉぉ!?」
尻穴からの圧迫感が強まり、おほおほと驚きの声を上げる
幸運の女神サイズなので使徒マラと比べればとても人道的なサイズではあるが、そんなことは関係ない。
満を持して乙女を鳴かせる真の姿へと変身した神剣は「さあ、待たせたな! 今こそ、存分に俺をふるってくれ!!!」と刀身をキラリ☆と輝かせる。
「……あとはこのスイッチ? を押せば、自動で動いて……あれ? 変形は無いのか……?」
……と言っても全て尻の中で起きているので何も見えていない使徒からすれば、当の
哀れ神剣、負けるな神剣。
キュル……♡キュル……、キュル……♡ゥィィィ──ーン♡
スイッチがONになった神剣、すると女神の直腸内で悪魔串団子の一つ一つがゆっくりと回転を始める。
僅かにできた凹凸が、女神の内部を撫で回していく。
「ほぉっ!? ♡ほお゛っ、♡お゛っ♡お、お、おっ!? ♡んごぉぉぉぉ!?」
〝な、中で回ってるぅぅぅ!? お、おひりがぁ! ♡女神の絶対領域がぁぁぁ♡♡♡〟
尻穴からの快楽で仰向けで寝ていた体が勝手にエビ反りになる。
ボテ腹のお腹を一段と高くそり上げ、がに股に開いた膝が絶頂の度にガクガクと左右で震える。
〝だめぇぇぇ♡♡とまりゃないぃぃ!!! ♡絶頂が、とまらぁぁぁ♡!? ♡!? 〟
「ほお゛お゛っ♡♡んほお゛ぉぉぉ!!! ♡んごっ、ほぉぉぉぉ♡!? ♡!? ♡」
猿轡越しのひどいオホ声が響く度、ボテ腹が上下に暴れて潮をまき散らす。
「ごぉ……! ♡♡♡ 」〝あっ……! ♡♡〟
──―ひと際長く鳴いた後、その暴れ山の動きが一瞬だけ止まった。
高々とあげられていた女神ま○この潮も噴き止まり、次の瞬間──-
ぼりゅ! ぼりゅりゅりゅ♡♡♡ぼちゅ♡ぼちゅっ♡ぼりゅっ♡♡
「ぼぎい゛い゛ぃぃぃぃぃぃ!!!! ♡♡♡い゛っ! ♡い゛っ! ♡あ゛あ゛っ、ぎい゛ぃぃ!!! ♡♡♡」
「おおおっ!? おおおおぉぉ!!!」
産んでは震え、産んでは跳ねる
尻穴の神剣が裏側の産道までもをこねまわし、絶頂による締め付けすらも相まって放出されるボテ腹山の中身。
「あ゛っ、あ゛♡あ゛はぁ゛♡♡あ゛、あ゛っ、ぎい゛! あ゛はっ! ♡あ゛っ♡♡────」
徐々に低くなるボテ腹が、完全にペタンコに戻るまで……いや、完全に戻った後もその掘削作業は続けられた。
───カウントがめっちゃ進んだ。
まーた頭悪い設定を書き連ねてしまったぜ…
――――たぁのしぃ!!!
定期的に虐めたくなる女神ソルテと一緒に閉じ込めらた。扉には『おセ○クスして1000回イかないと出られない部屋』の文字が!?さて、どうしましょうか。
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ガチャで一杯出た大人の玩具もあるし…
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ガチャで一杯出た薬もあるし…
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ガチャで覚えたスキルもあるし…
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神界ゼミでみました!ここにメンテ用の…
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なんの!女神フォンで外部に助けを…
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いい機会です!私のぼでぃでメロメロに…
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全部。