※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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おセ○クスしないと出られない部屋with女神ソルテその10

 ー監禁生活? 二日目の深夜-

 

 ボテ腹を内から外から神経からと、ビリビリに刺激されて生涯最大級のイき地獄を味わった女神。お尻にぶっ刺さっていた使徒のイチモツが大人しくなる頃には、子宮内のガチャ玉は全て吐き出されて、今やその体は元の完全無欠美少女スリムボディー……よりちょっとぽっこりお腹な状態まで戻ってこれていた。

 

「うううぅ♥️はうっ……んっ♥️」

 

 暗くなった部屋の片隅のバスルーム、薄くスモークがかかったガラスの間仕切りの中から甘い声が漏れる。

 温めのシャワーが、なだらかな肢体に当たって流れ、彼女のお尻からでる精液と共に排水口へと吸い込まれて行く。

 

 ごぽぉぉっ♥️デロロ……♥️

 

 汗やら汁やら涙やらで汚れた体は、お部屋の謎技術で綺麗に洗い落とし、こうしてシャワーも浴びて小綺麗になった。

 しかし、流石にお腹の中まではどうすることも出来ないらしく、これでは寝られないと未だにバスルームにこもり続ける事になっている入浴女神。

 

「……ううう♥️この感じ、まだお腹の奥にへばりついてますぅ♥️我が使徒ってば、いったいどれだけ凝縮された精液してるんですか……んんっ♥️」

 

 にゅっ……、ごぷっ……♥️

 

 バスタブの縁を掴みお腹に力を込める、緩く突きだしたお尻は、使徒の怒張を経験してちょっと広くなった尻穴を再び広げては、中に居座っている極悪孕ませ汁を排泄する。

 

 排泄といっても、正確にはお尻から注入された濃厚極悪子種汁を出してるだけなので、

『た、食べたものを完全吸収できる私は普段こんなことしませんっ!! ですから、これはお排泄行為とは言わないのですっ!! 女神はう○ちなんてしませんから!!』……とは本人の談。

 女神という完成された存在として過ごしてきたソルテは、当然トイレにお世話になった経験など一度もなく、知識としては知っていた排泄という行為を今初めて経験しているのだ。……えっ? お潮とおし○こは何度も漏らしてた? ──あれは聖水だろうが! 

 

「うううぅ……こんなの♥️女神として……っ!? ふうぅぅっ! ♥️んっ♥️」

 

 女神にとって自分のお尻の穴とは『ちょっとムラムラした時に指が伸びておま○このついでに一緒に弄っちゃう……♥️』位の部位でしかなく、大事の出口として活用したことなど一度もない。

 

 排泄行為に全く慣れていない体は、神剣の開発で仕上げられた性感帯としての感度が伴い、未だ熱を残した白濁液が通り抜ける度に絶頂カウントが進むのも仕方がないのかもしれない。

 

「ふくっ……♥️あぁ……♥️」

 

 ひくひくっ♥️ぷぴっ……

 

 力がこもり、ぷくりと膨らんだ肛門。

 

 ぶにゅ♥️ぶぷぅ……♥️

 

「ああぅ……、んっ……♥️」

 

 特濃すぎてのダマができる程ザーメンは、腸の正常な動きによってひり出され、下品な音と共にボトリ、ボトリと押し出される。

 

『麗しくも凛々しい、可憐な美少女女神の貴重な排泄シーン(う○ちではない)

 

 じ、人類? の夜明け……いや、神話の創生を感じる。

 女神さま、どうか排水を口詰まらせないように……

 

 ──ー

 

 ──

 

 ー

 

「ふゅぅ……♥️し、新感覚でした……♥️」

 

 湯上がりホカホカ女神がバスルームからホコホコ顔で出てくる、額には『937』の数字。

 驚くことに1000回のノルマの中、9割強を持っていこうとしている女神はこの二日間で経験した快楽でまた一つ大人(意味信)になった。

 

 具体的には、『なんでぃ! ケツの穴のちいせぇ野郎だなぁ!?』という煽りを鼻で笑える程の度量を手にしたのである。

 

 さて、既に時間は深夜を回りこの部屋で使徒との情事に励み始めてから早二日が経った。

 女神はやけに上機嫌となっていた。歩く様から伝わってくる、まるで万馬券を手にした勝負師の様な高揚感(ハイテンション)

 幾多に渡る快感によって刺激され続け絶頂を繰り返した彼女の脳が、風呂場で尻から白濁液をひり出したと同時にとある記憶よみがえらせていた。

 

「んふふっ、何故今まで私はこんな裏技を忘れていたのでしょうか? いや、むしろこれをこのタイミングで思い出せたことこそが僥倖! 幸運を冠する私にとってパーフェクトなタイミングだったといえましょう!!」

 

 ベットで相棒が就寝中であることを確認し、起こさぬようにコソコソと部屋の一角へと進む。

 

 目の前にはただの壁、その壁の一部に手を伸ばして軽く叩く。

 

 ……パカッ

 

「ふっふ──んっ! ありました、やはりそうでしたかっ!! マキナちゃんがメンテナンス用に設置している設定器発見です!」

 

 壁の中にある端末を発見し、ドヤ顔でガッツポーズするIQ200女神。

 この発見により、一体何をするつもりなのか……? 

 

「くっくっくっ……、マキナちゃんが送ってくれたマニュアル解説動画を見ていたおかげです! 私ってば冴えてる~♪ ……では、さっそくピピピーっと!!」

 

 迷いなくよくわからないボタンをプッシュ、ダイヤルをグルグル、ディスプレイをスワイプする女神。

 

 ピコピコと画面が移り替わり、暗い室内でディスプレイの光が怪しく女神の顔を浮かび上がらせる……。

 

「これで……、フィニッシュ! です!!」

 ッタ────ン☆

 

 エンターキーを押す女神。

 画面には『裏メニュー注文完了、とんこつカップラーメン』の文字が。まさかの深夜の夜食注文、やることIQ20女神。

 

「この深夜を越えた時間帯に食すカップ麺っ!!! そんな悪魔的背徳行為に、私の神聖度が──」

 

 ポコッ☆

 

「──あいたっ!?」

 

 どこからともなく頭上から出現したカップ麺が、女神の頭に落下。

 スペシャルな機能を数多く備えた部屋が、なんとなく投げやりな感じで注文の品をご提供してくださりました。深夜時間帯にこんな注文受けたらそりゃそうなるわ。

 

 それでも気にせずにブツを手にした女神がわっくわくで蓋に手をかけるのだが、ここで自分の犯した重大なミスに気が付く。

 

「ッハ!? そういえば、このお部屋お湯がありません!?」

 

 ……愕然とするIQ20女神。

 実際部屋には台所もあるし、お湯を沸かせる鍋やらも備え付けられている。

 だがしかし、このアホの子女神は、一人でコンロの火を扱うことができなかった!!!! 

 

「お鍋を使うなら大人の人と一緒にでないと……でも我が使徒は寝ちゃってますし……」

 

 ちゃんと言いつけを守る点については100点満点の良い子女神、深夜にカップ麺を食べるという悪い子女神でマイナス100点。結果ゼロ点のIQ2女神は途方に暮れる。

 

「何ということです、あいあむごっと! いえ、この場合は、おーまいごっと!!」

 そして夜は深まり、女神の戦いは続く。

 


 

 

 ー監禁生活? 三日目の朝-

 

 朝日によって明るく照らされた室内。

 窓から枕元に差し込む日差しが、眠っていた使徒を覚醒へと導く。

 

「……お! ……! ……、……さい!!」

 

 睡眠の浅くなった脳が、耳から聞こえる音を拾って意識を揺り起こす。

 

「起きろぉぉお! 我が使徒──! おーきーてーくーだーさい!」

 

「んにゃ?」

 

 近所の幼馴染に起こしてもらうシチュエーションよろしく、可愛い女性のお声で意識が目覚めた。といっても女神だが。

 

「あっ!? 起きましたか! ちょっと助けてくださいっ!! んにゃ──-!!」

 

「はあ? 何遊んでんだお前……」

 

 目覚めて一番に目に飛び込んできたのは、部屋の壁から伸びるよくわからないアームに拘束されているパジャマ女神。

 

「遊んでませんっ! 反逆ですっ! これは機械の反逆ですよ我が使徒!!! よく見てくださいほら、麗しきあなたの女神が無機質な金属に拘束されてるのですよ!? ヘルプ、ごっとー!!」

 

「……いや、なんでだよ……『──ガサッ!』……ん?」

 

 踏み出した一歩が何かを蹴とばす。

 なんだ? と見れば足元に転がるカップ麺とんこつ味。

 

「???」

 

「なんでですっ! コンロを使おうとしただけじゃないですかー! 私も、もうそれくらいできますってば! むき──!!

 

 女神の言いざまを聞き、使徒は全てを悟る。

 火とは便利であると同時に火事などの原因となる恐ろしいものだ、知識のない者や小さな子供に扱わせては思わぬ事故につながる事うけあいである。

 つまり、アホの子女神には危ないので火は使わせられないという安全装置が働いた結果、拘束されているという事だろう。

 

「……なんだ、ただの過保護か」

 

 子供見守り機能付きのセ○クスしないと出られない部屋とは、いったい……? 

 俺はカップ麺を拾うと台所に向かう。

 まだ後ろでウーキャー言ってるお猿女神を無視してお湯を沸かす。

 

 ―三分経過―

 

 カップを持ち、女神の方へ向かう。

 かぐわしいスープの香りが漂い、気が付いた女神が暴れる。

 

「あ──-っ!! 我が使徒、それ私のっ!!! わーたーしーの──-!」

 

 俺に横取りされると思ったのか、所有権の主張が激しい女神。

 勿論朝からこんなこってりしたものを食べるつもりなどない、さっさと食わせて大人しくさせるのが最善だろうというだけだ。

 

「わかってる、わかってるって。ほら、口開けて」

 

 蓋を取り去り、熱々のスープが絡んだ麺を箸で持ち上げると、女神の口元へ持っていってやる。

 それを見て、俺がラーメンをただ食わせてやろうとしていることを察した女神は、

 

「流石は我が使徒! 心得ていますねっ!! では、あ──-ん♡」

 

「はい、あーん」

 

 女神が体を前のめりに出した勢いでアームが揺れる。

 アームが揺れて、女神の顔がぶれる。

 

「……あっ」

 

 ……べちゃっ

 

あつぅぅぅぅぅ!!!」ピコンッ♡

 

 伝説のリアクション芸よろしく、口元から外れて頬に熱々の麺が当たって女神が暴れる。

 

『938』『62』

 

『ピ────!! 1000カウント達成、おめでとうございます』

 

「「えっ?」」

 

 アナウンスが響くと、扉の方でガチャリと鍵か開く音が鳴る。

 えっ? 最後の最後にこんなんでカウント(絶頂)しちゃったの君? 

 驚きの余り、カップをその場に落とさなかった自分をほめてやりたい。

 

 カップを机に置く。拘束アームが外れて、その場に立っている女神を見る。

 うわっ、顔真っ赤だけど、さっき熱かったからじゃないですよね、それ? 

 

「女神さん?」

 

「…………/// ナニを見ているんですっ! ♡♡これはきっとカウントをミスしただけです、私はイってなんていませんっ! 知ーりーまーせーん! ♡♡」

 

 しらばっくれ女神の無理のあるセリフ。

 せっかく手足が自由になったのに、その場にしゃがみ込んで小さくなっているのは……つまり、そういう事だろう。

 

「あー、わかった。今のはノーカンだな、ノーカウント」

 

「……っ! うううぅぅぅ……」ピコンッ♡

 

 女神、羞恥に震える。

 表示が『1001』と進むが、俺は見なかったことにした。

 

「……もうそろそろ1000回目到達しそうだし、ベット行こうか?」

 

 

 顔はうつむいたままだが、コクコクと頷く女神。

 

 女神を抱えて〆のおセ○クスをするためにベットに向かう。

 結局、この部屋を出る頃のカウントは合計『1020』以上になっていたが、まあそれでよかったのだろう。

 

 あと、麺が伸びきって冷めたカップ麺をちゃんと食った女神は偉いと思う。

 半分俺に食わせなければもっと偉かったのにな。

 

 

 




アンケートのご協力ありがとうございました、投票を締め切らせていただきます。
2、3話で済むかと思っていた時期が私にもありましたが、結果その10まで書いてしまいました。
明るい元気なアホの娘は書いていて楽しいですね。

定期的に虐めたくなる女神ソルテと一緒に閉じ込めらた。扉には『おセ○クスして1000回イかないと出られない部屋』の文字が!?さて、どうしましょうか。

  • ガチャで一杯出た大人の玩具もあるし…
  • ガチャで一杯出た薬もあるし…
  • ガチャで覚えたスキルもあるし…
  • 神界ゼミでみました!ここにメンテ用の…
  • なんの!女神フォンで外部に助けを…
  • いい機会です!私のぼでぃでメロメロに…
  • 全部。
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