前回のあらすじ!
ジェントルメン魂に溢れた好青年こと、幸運の使徒たる俺は魔法の特訓の為に訪れた施設で謎の爆発魔法体質に悩まされる不幸な女性とであった!
彼女は自らが起こした爆発によって空から降ってきて、着地に失敗、あえなく気絶。そんな彼女を介抱してあげたところ、あら不思議! 謎の症状が治まり、肩凝りも改善、宝くじにも当選し、志望校へ合格でき、始めた趣味が切っ掛けで僕にも彼女が出来ました!
……あれ、なんか違うか?
ともかく、頭を埋め尽くす煩悩によって思考キャパを占有されながら、紳士的に振る舞う事をわすれずに彼女の胸を揉みしだくという苦行をせねばならなくなった俺。
何時下半身の息子に体の制御権を奪われるかヒヤヒヤしながらも、先ずはソムリエが如く手の平の上でおっぱいを回して楽しむのであった! ぷよんぷよんだぜ!!
──現場からは以上です。
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さて、俺の両手の上ではおっぱいは回転による慣性に従い、さながら皿の上のプリンのようにぷにょん♡ぷにょん♡と美味しそうに震え動いている。
ぷにょん♡ぷよよん♡
「あっ……、……んん♡」
背後から伸ばされた異性の手により乳房をぷるぷると回されているというのに、されるがままにこのセクハ……施術を受け入れるブレンダ嬢。そんな健気な彼女の乳房を、ソムリエのように回ている問題の人物こそが俺なのだが、この魅惑のおっぱいによってどんどん頭が回らなくなって来ている気がする。
(すごぃょぉ……このおっぱ……ハッ!? …………ふむ、柔らかさは問題ないな、ヨシ!)
誰も聞いていないのに頭の中でなんか誤魔化てしまった。
おいおいしっかりしろ俺よ、おっぱいが柔らかいのは全世界共通の真理だろうが!
「ブレンダちゃん……今触っている所に痛みとかは、無いかな?」
「あっ♡……はい、気持ちいいです……」
「お、おう……それは良かった」
正直に答えるブレンダちゃんと、ちょっと罪悪感に襲われるマイハート。
そんなチクリとした胸の痛みを誤魔化すように、そのまま手の動きを変えることにする。
もみゅん♥️もみゅん♥️
「んんん……♥️」
(『見えざる手』を発動……)
プチッ、プチ、プチッ……
「あっ……、えっ?」
小さな、本当に小さな戸惑いの声が上がる。
その声は目に見えない手によってブラウスの小さなボタンが順に外れていくのを見たためだ。
プチッ……プチッ……
順に外れていくボタンと、徐々に露になってゆく胸の谷間、
最後の一つが残されたタイミング……そう。薄手の白い生地の前が完全に開かれるその直前を見計らい俺は動いた!
「ん~、少し手を下ろすね? なんだか痺れて来てしまったようで……」
俺の腕に突如限界が訪れ、この超重量級おっぱいを持ち上げていた手を離さざるを得なくなる。
(よく頑張ったぞ俺の腕よ! 後は彼女のブラウスボタンさんに任せて一旦休め……!)
そんな事をほざいて、あろうことか最後の一つしか止められていない貧弱なブラウスの第三ボタンにその重量を明け渡してしまう。
ブチッ……!
どたぷんっ♡♡
当然小さなボタン一つはものの数秒でちぎれ飛び、薄手の生地に収まっていた砲弾が遂に日の元にその全貌をさらすことになる!
フッ、
「はわっ!」
勢いよく生乳が飛び出し、その拍子に乳房の上でブラウスが波打ったのが見える
いやー! まさか勝手に服が開いちゃうとはなー! これじゃあ閉めてもまた開いちゃうし、このままやるしかないな──! しょうがないな~! ……グヘヘ
……勝利を確信してほくそ笑んでいた俺だが、直後に思わぬ事態陥ったことを知る。
「……ッ!? まさか、そうなるとは……!」
先ほどの飛び出るバストのおかげで、彼女の上着が完全に開き全てがさらけ出されたと思っていた俺。
しかし、ブラウスは真ん中を開き谷間をさらしながらも、薄い布が左右の乳の上にペラリと乗ったままになっているではないか!
(忌々しい上着めがっ!!! 俺の視界からこのおっぱいを隠そうというのか!? ぐぎぎ……)
ここまで衣服に憎悪を燃やしたのは初めてだ。本来なら『偶然』はだけた上着の下の、乳房のその先までもを余すところなく見ることが出来ていたはずなのに……!
「はぁ……♥️せ、先生? すみません、ボタンが飛んじゃったみたいで……」
「……! ……ああ、構わないよ。そろそろ直に触ってほぐす段階だから丁度良かったんだ! 腕はそのまま楽にしていて……」
「うぇっ? あ、……はい」
上げられかけていた細腕を優しくストップ。
前をしまおうとするブレンダに対して咄嗟の言いくるめに成功したので、このまま手を滑らせ二の腕、肩、脇の下と移す。
ぷふんっ♥️ぽよよん♥️
「はふぅ……、んっ、ふぅ……♥️」
今度はあばらとおっぱいの丁度境目、ぶら下がる下乳の下に手を潜らせ、手のひらであばらを撫でり撫でり。
地肌に触れた事で、彼女の中から少し早めに刻まれる鼓動を手のひらに感じることができる。
「……魔術都市の学生さんなら既に知っているだろうが、人型の種族は例外なく
「ここ……、は、い……♡」
了承も得たので手を動かす。
ふにふにふに……♡グググッ……
右手、左手、また右手と交互に両手を滑らせる。脇腹からあばら、胸の下へと練り上げるように……ゆっくりと。
「ふぅぅ……、ふ、…………んっ♡ふぅ……」
マッサージを受けるブレンダちゃんが俺の手の動きに合わせるように息を吐く。
息を吸えば肺が膨らむ、肺が膨らめば乳房が少し起き上がる。
あくまで自然に、その起き上がる胸に手の動きを重ねると? 乳房の頂点に覆い被さった薄い布がずれるという寸法よ!!!
ふにふに、ぐぃ……ふにふに、ぐぐぃ……♡
努力の甲斐もあってチラ♡チラッ♡♡と、布の端から肌色と桜色の境目が見え始めた。
生憎、桜色に彩られた乳房の頂点がまだ見えないのは不満だが、それでも少しずつ前には進めている実感がある。
「んっ……、ふぅ……、はふぅっ……♡」
「よしよし、そのまま体を預けてくれ……、そう、リラックスして体の内側に意識を向けて……」
「は、はい……内側、内側……ん~……、……ん~~?」
俺の言葉を素直に聞き、体内へ意識向けるため目を閉じ唸り出すブレンダちゃん。
想定外ではあるが思わぬ好機が訪れた、これはチャンスだ……
……ぺらっ♡
一瞬のスキをついて『見えざる手』を発動、邪魔だった布を払い恥ずかしがり屋の桜が丘にご登場願う。
「……!? ほう、これはこれは……!!!」
待ち望んでいた乳房の頂点を拝見、そしてそこには先端が埋もれた陥没乳首。
ん~…………
どおりで刺激を繰り返しても乳首が浮き上がってこない訳だよ!
彼女の『ブラをしない』という選択肢はこれが一因でもあるな!? ……今はホントどうでもいいけど!
「だがゴールが見えた……ならばあとは駆けだすのみっ!!」
ここから手の動きを一段階強める。
むにゅん♡むにゅん♡
もみもみもみもみ……むにむにむにむに……♡
「ふうぅんっ♡! ……ふ、ふ、ふ♡」
まずは右の乳房、両手で丸を作りその手に収める。
両手でさえも少しはみ出る乳房をゆっくりと先へ、根本から先へと絞るように……
「あっ♡それ……♡んっ♡」
ピクン♡とブレンダが肩を揺らす。
何度か繰り返し、大きな乳房をまんべんなく扱き上げるように。
ぷくぅぅぅ♡ぴょこんっ♡
「……次は反対も、ああ、手はそのままでね……」
「ひゃい……♡……あんっ♡」
左の乳房も同じように、先端へ血を廻らせるように扱き上げる。
むにゅにゅにゅにゅ……♡
「……あっ♡あっ♡…………チクビが……♡」
ビクッビクッ……♡ぷくくくぅ……♡♡
自分の体の変化には気が付いているのだろう。
丹念に乳房を扱いたおかげで。埋もれていた乳首にまで血を廻りせることが出来た。
乳房への性的な刺激と血流の循環によって埋もれていた乳首が顔を出す。
スリスリスリ……
「はっ、はっ、はっ♡……あっ!? ひんっ♡」
両指で乳輪をなぞる。
勃起した乳首には触らないように、細心の注意を払って……
スリスリ……♡クルクルクル……♡
「ああっ♡はぁっ♡……先、生……♡」
「……ん? なんだろうか?」
吐息に熱が混じるブレンダ嬢に呼ばれる。
手の動きを止めずに返事をする。
クルクルクル……♡スリスリスリ……♡
「あんっ♡……そのっ、先っぽを……♡」
「ん? なんだって……?」
すまないブレンダちゃん、今おっぱいしか目に入らなくて頭が回らないのだ。
だから君が何をして欲しいか、全く想像がつかない……いやー、全くわからん。
ムニムニムニ……♡クール、クルクル、クルッ♡
「ふひんっ♡ああっ♡♡ひゃいんっ♡ううううぅぅ♡」
ブレンダちゃんの体が汗ばみ、体の震えもどんどん大きくなってくる。
継続したゾワゾワという快感に満たされ既に限界ギリギリといった所で……
「ふぃぃっ♡ああっ♡は、うぅぅんっ♡♡」
「……今です!!!」
──思いっきり両乳首を抓り上げる!!
ぎゅぅぅぅぅっ♡!♡!♡
「っ!? ♡♡いっっっぎゅぅぅぅぅ!!!! ♡♡♡♡」
ガクガクガクッ!!!!!
「イクッ! 、イグイッ……、乳首イってるぅぅぅぅぅ♡♡!?!」
ギュギュッ♡♡ぎゅうぅぅぅぅぅ♡♡
彼女の絶頂を伸ばすために乳首を指先で抓り上げたまま、乳房を引き伸ばすように──―
「ま゛っ♡はなっ、乳首ッ♡♡今だめぇぇぇぇぇ♡♡またイぐぅぅぅぅ♡!?」
ビクン、ビクン♡と抱える彼女が震える、構わずに嬌声が収まるまで何度も引き伸ばす。
「あ゛あ゛っ♡先゛♡生っ♡♡! ダメッ♡♡お゛♡かしくなっ♡♡ひう゛♡う゛ぅぅぅぅ♡♡」
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「よしよし、まずはここまでにしておこうか。また再発するようなら、次のマッサージはもっと強くしよう」
「ひゃ、ひゃい……♡わかりまひたぁぁ♡♡」
ブレンダにはたっぷりと十数分間に及ぶ絶頂を堪能して貰った、おそらくこれで魔法が使えるようになっているだろう。
彼女の痴態でこちらも暴発してしまいそうだったが、よく耐えてくれたマイジェントル
「…では今日はここまで、経過を観察するからここに連絡してくれたまえ」
「ありが、とうございました♡♡」
乱れた服を整えてやり、まだ立ち上がれない彼女の手にメモを持たせる。…ボロが出る前に連絡先を渡して颯爽とこの場を離れるとしよう。
だが、もしまた魔法の爆発が起きたとなれば……残る手段はアレだろうな……