「……おやぁ? おっぱいが成長したかと思ったら、お腹のほうが立派だねぇ……♥️」
「ぴゃあ!? んほほお゛おぉぉ♥️」
細い指が、むんずっ……♥️とあたしのぽっこり膨らんだお腹を掴む。只でさえ敏感になっている子宮が、外からの刺激できゅっとしぼまる。
「うんうん、すっかりお母さんだねぇ♥️ほら、自分でも撫でてごらんよ……」
「に゛ぇ? ♥️あ゛ぉっ、はぁあ゛! ♥️はぁぁ゛……? ♥️」
だらりと下げていた手を取られ、そのまま自分のお腹の上にのせられる。信じられないが、あたしのお腹がまるで妊婦のように膨らんでいる、確かな撫でる手の感触……この状況が幻覚では無いことを理解させられる。
「にん……、しん? そ、そんなことがぁ……♥️?」
たしかにあたしの子宮は容赦のない攻めに屈し、お情けを求めて排卵したかもしれない。しかしそれはついさっきの出来事のはず。それがココまで……まるで臨月間近と思える程に成長するだろうか?
「あ、ありえ……な゛ぁっ♥️、ひぃいい゛ん゛!? ♥️♥️」
ずるるるんっ、じゅぷぽっ♥️
おもむろにあたしの股からおち○ちんが引き抜かれる。極太の男根に占有されていたおま○こは、すぐに元の形に戻る事が出来ようはずもなく、普段なら触れることのない体の内にまで空気があたっているのが分かる。
「んぇへぇ……♥️えぁ……? はえぇぇ……♥️」
熱々の肉棒にあてられていた膣が空気に冷やされ、少し情けない声が漏れてしまった。当たる風出さえも気持ちがいい、驚きで動転していた思考が快感に押し流される。
「うんうん、今はどんな刺激でも気持ちいいよね~♥️わかるよ、幸せ最絶頂って気分でしょ……」
「ひゃんっ……♥️あへ、はひぃ……♥️」
重ねられた手がお腹を撫でる。それだけで体の内側にじんわりと広がる温かさ。これが母性というものなのだろうか…………って、あれ? さっきからどんどん思考が逸れてしまう。
「でもまだこの先があるからね~♪ ……ねっ?」
あたしのお腹を撫でながら、意味ありげに目配せを送るエルフ。それを受けた男が……
「そうだな、ちょっと姿勢を変えようか……よっと!」
視界がぶれる。
「ひあっ!? ♥️えあっ……、ひっ!?」
不意に体に感じる浮遊感。掴まれていた脇のしたから手がはなれ、男に持ち上げられていたあたしの体が落ち──ッ!?
「お、お゛ぉぉ? ♥️」
……お、落とされはしなかった。……しなかったが
「ほお゛ぉぉ♥️!? お゛、おにゃかぁぁぁぁ♥️♥️」
男の両腕で抱え込むようにお腹を抱えられる、立ち抱っこのポーズ。ただ、あたしの自重は抱える男の両手が持つお腹に♥️ま、またそれ、ちゅぶれちゃっ……!? ♥️
ぶにゅにゅにゅ!! ♥️♥️……ぬぽんっ!! ♥️
「──ーッ!?!? ♥️♥️おっっっほおぉぉぉぉお゛お!? ♥️♥️」
男の大きな手の平があたしの膨らんだお腹を押す。するとお腹の奥から形のある何かが圧に負け、くぱくぱ♥️と開いていた膣を押し抜けて、膣襞に引っ掛かりながら出てきた。
「な゛っ!? ♥️にょぉっ、ほぉぉおお゛っ!? ♥️♥️」
……ぐぬぬっ、ぽっん! ♥️……ぐにゅ、じゅぽんっ! ♥️
「な゛にこれっ♥️な゛に、……どお、ひてぇ? ♥️ひぎゅっっ!? ♥️ほお゛ぉぉぉおお♥️♥️♥️」
ぽとり、コロコロコロン……
「お~、出たでた♥️どうだい? すんごく気持ちがいいでしょ♥️」
エルフがあたしの体から出たモノを拾いあげると、手でもてあそびながらニンマリと笑顔を向ける。
あれは……卵? ……いや、ボール?
ポコンッ♪ ポコンッ♥️ポ……コンッ♥️
「ほぉ゛っ!? ま……たぁっ!? ♥️♥️」
せっかく凹んだお腹が、またボッコリと中から膨らむ。圧迫感に比例するように脳髄に抜ける快感が、考えを巡らせている頭の中をひっくり返す。
「……あと二十回もコレを繰り返せば、その胸も成長する筈だ。その頃には他人を使った実験なんてやる気も起きなくなるだろ」
……ミチミチミチ♥️ぐにゅにゅ♥️
「ぎにぁっ……♥️ああ゛っ、ほお゛おおぉぉん!? ♥️」
ぽりゅっ♥️
また一つ、あたしの中で産まれた玉が外に出た。
こ、これを何回も!? ♥️そんなのムリ、ムリムリッッ!! ♥️♥️
「ほお゛っっ♥️お゛お゛ぉぉ♥️♥️」
しかしあたしのそんな思考さえもまた、子宮の奥からくる幸せの塊によってどこかへ押しやられてしまうのだった。
──―
──
―
「なんだか君のおち○ちん……前に私とした時よりエグくなってないかな?」
「……ん、そうか? ……そうかもな」
一時期この力の原因とも言える奴としこたま致したからな。
ズグボッ!!! ……ビュルルル!!!!
「くっ……! ……ふぅ」
「ほお゛お゛お゛おぉぉぉぉっ♡!? ♡!? ♡」
コルルの排出ペースが落ちてきたのでまた一番奥までイチモツを突っ込み射精する。
「おお゛おっ、……お゛お゛ほっ! ♡……お゛ほっ♡♡♡」
すっかり奥に注がれるのが好きになった屈服ま○こが、追加の精液のお礼にキュウキュウと締め返してくる。
……お礼というよりも、更に寄越せとたかっている様な気もするが、まあそこは気にしない。
ずずず……、じゅぐぽっ♡
「あ~あ、せっかく私がお手てで溜めてあげてたのに、またこの子にあげちゃったなぁ……」
残念そうに言いながらも、またコルルから抜き出した息子に手を添えて上下に扱いてくれるリーリヤさん。
エルフの美女に手コキをして貰い、出す時はコルルに突っ込んで子宮に……近いうちに俺は刺されるかもしれないな。
「おち○ぽ……♡♡……赤ちゃん♡♡おち○ぽぉ……♡♡お──―」
「そのおかげでコイツもだいぶ……」
「──―おにゃか、たぷたぷ……♡♡もっとおち○ぽぉ♡♡産むのぉぉ……もっとむみゅぅぅ♡♡♡」
「そうだね、大分愉快な頭になったんじゃない? おっぱいもぷっくりして来たし、望みも叶ったんじゃないかな~……はむっ♡」
「ぴゅひぃぃぃっ! ♡♡♡」
リーリヤが『ぺちゃぱい』から『ちっぱい』まで育った胸でビンビンに勃起した乳首を噛む。
ぷしゅ♡ぷしゅっ♡♡♡
ポコンッ♡ ぷりゅっ♡ ポコンッ♡ ぷりゅりゅっ♡♡♡
小水をこぼしながらガチャが出てくる。
コルルはお腹を押すまでもなく、快感や絶頂の筋収縮で排出できるようになった。
……俺の怒張のサイズに慣れて緩まったかもしれないという可能性は考えないでおこう。
「……よし、もううわ言に不穏なセリフが出なくなったな、今日はこのくらいでいいだろう」
コルルの体を下ろし、ベットの上に寝かせる。
「イェーイ♪ それじゃあ、つ・ぎ・は~♡♡♡」
「あっ! ちょっ、まっ!?」
「誰が待つか~! 大人しくち○ちん寄越せや、おりゃぁぁ!! ♡♡♡」
すぐ横でお預けをくらっていたエルフが制止を聞くはずもなく、そのまま第二ラウンドに入ったのは言うまでもない。
母体:人間族
母体名:コルル・シュタイン
快感値:エッチ一色
症状:思考力低下、ピンク脳、おっぱい成長(小)