‐ROUND2‐ 〔5:0:68〕
白目をむいて絶頂ガチャ生産器となりはてたコルルが横にいようと構わず、バッチリとマウントを取りきったリーリヤさん。
「このまま、入れ……んっ、ふぅ……♥️」
既に複数の種付けを行っても未だギンギンの息子が、頭上から降りてきたエルフま○こに飲み込まれていく。
ヌプ、ヌププププ……♡
「ど、どうだい……、姉さん女房ま○このお味は……♥️」
「くっ! こっちはまだ出したばっかで敏感なんだよっ……!」
充分に濡れきったおま○こが抵抗なく俺の怒張を迎え入れる。しかしそのおま○こは締まりが緩いということは全く無く、むしろ一度中に入ればもう逃がさないと言わんばかりに、奥まで届いた途端に入口をギュッギュ♥️と締め付ける極上ま○こである。
「ああんっ♥️やっぱり、更に女泣かせに、なってるなぁぁ、このぉ♥️……はぁんっ♡」
騎乗位で腰を振るリーリヤがゴツゴツに浮き上がった血管を陰唇でなぞりながら喘ぐ。
こちらが見上げるアングルすら計算に入れた、寸分の隙もない完璧な肉棒ダンスに全く手が出せない。
「ぐぬぬぬ……くはっ!?」
ビュクッ!! ビュルルルル!!!!
「ひゃぁぁぁんっ♪ はぁっ、いいよ、もっと出せぇぇ♡♡」
結局
‐ROUND6‐ 〔9:10:77〕
「ひゃぁぁん! ♡せにゃか、なでるの、だめぇぇぇ♡♡」
「いやぁ、さっきは腹ばっか触ってたから……ね?」
互いに鼓動が感じられる程に密着したこの体勢で、背中を撫でるなという方が無理というもの。
ぷっくりと起き上がったリリ乳首が胸板に当たる感触と、背中を撫でるだけで締め付けが増す姉女房ま○こを楽しんで何が悪い。
「~~♪ ほんとスベスベだよなぁ……こっちの手が気持ちいい……」
「ひんっ♡ひんっ♡ひっ♡」
リーリヤがガチャを孕めば対面で抱き合いずらくなるのでもう少しこのままで……
彼女の首筋に滴る汗を眺めつつ、ゆっくり息を吸えば森の香りがするから不思議だ。汗をかけば嫌な臭いでもしそうなものだが、そこは流石エルフさんと言った所。
ペロッ
「はぁぁっ! ♡や、!? あせ、舐めっ♡♡きひっ!! ♡♡」
ビクビクビクッ!!!
「……うーん、塩味?」
「ば、ばかぁぁぁ♡んひぃぃぃぃ!! ♡♡」
リーリヤさん恥ずかしイキ。こちらの股がお潮で濡れましたっ! こっちの三連勝!!
‐ROUND10‐ 〔13:22:80〕
「はっ♡、はっ♡、はっ♡、はっ……♡ん゛っ、はぁ♥️♥️」
リーリヤの腰の動きにあわせ、もっちりとした尻肉が俺の股の上で形を変える。子宮の奥に貯まったガチャ玉達をゴロゴロ、ミチミチ♥️と剛直を使って刺激するのをやめないリーリヤ。
「おい……、そろそろ降りて一回出したほうがいいぞ?」
「ん゛んっ♥️ん~♪ ……え~~、どうしよぉっかにゃぁ? ♥️……あう゛♥️ん゛ひゃぁっ!!? ♥️♥️」
こちらの提案はしっかり聞こえている癖にすっとぼけながら淫靡な腰使いをやめないお惚けエルフさん。ピストンの合間合間にビクッ♥️と感じるせいで、浮かせた体を支えられずに自爆気味に奥に打ち付けるのを繰り返している。
「ひゅ♥️ひゅぅぅ♥️ひぃぃ♥️い゛ひぃ……♥️」
途中ピストンして掻き出された精液を除き、既に8度の射精を受け止めたお腹はボッコリと膨れ、中で渋滞を起こしているガチャたちが出口を求めてひしめきあっている。
「ああ、もう。そら、持ち上げるぞ? いいな?」
「やー♥️まだぁ、あ゛っ♥️やぁーなの~♥️」
ぐずつく子供をあやすように背中をぽんぽんと叩き、イヤイヤ♥️と首を振るリリーヤからイチモツを引き抜く為に姿勢を──ー
ボゴォォゴォ──ーン!!!
「おわぁぁっ!?!?」
「に゛ゃ゛ぁぁぁ!? ♥️」
いきなり部屋の窓が吹っ飛んだ。
むわっとした生暖かい夜風が部屋の中に吹き込む。
「探しましたよ同志~、待ち合わせをすっぽかすなんてどうかと思います、貴女はもう少し協調性というものを……」
そして大きく穴を開けた元窓のふちからスルリと入ってきた。顔を見れば目元を隠すマスクを付け、しかしそんなマスク位では隠せない美女感を振り撒く謎の人物。
「どうせ見知らぬ人にウザ絡みして返り討ちにあったんでしょう? さっさと仕返しに……ッ!?!?」
颯爽と入室してきたと思えば、俺達と目が合いギクリッと固まる。
「……こ、こここ」
「「こ??」」
「コイツら3Pしてやがりましたわぁぁ!?!?!?」
ワナワナと震えたと思えば、こちらを指差してデカイ声で喚き出した。……てか、外に丸聞こえじゃん!?
「あうう……♥️♥️」ぶぴゅぅ♥️
「おまっ!? 急になんだ!!」
「お~? 何を今さら当たり前の事を……♥️あんっ♥️」
上から順に、まだノビてるコルル、狼狽える俺、闖入者がこんな無礼を働こうとも余裕の対応をして見せるリーリヤさんだ。
……邪魔者を横目に、ドンと構えてまた俺から搾り取ろうとするなんて、マジぱねぇっす!
「普段から『あたしのコレクションが満足させてくれるから、男なんて要らないのだよ!』とか息巻いてたくせにっ……! ふ、不潔だわ!!」
なんだか拳を握りしめて震えてるが……
ハッと我にかえったのか、また俺達の方に向き直るとビシッ! とコルルを指差して声を荒げる。
「あ、あんた達の横に居るのは、そんなんでも我らの同士なのよ! 返してもらうわ!」
ガチャは出しきったのか、僅かに精液をおま○こから垂らしたコルル。体躯的にはどっこいどっこいの彼女を引っ張り軽々ひょいと担ぎ上げる闖入者。
……ん? 今どうやってコルルを引き寄せた?
「フンッ! そちらのお、……んなも、男なんかにお熱を上げると後悔しますよ!」
「あっ、ちょっと!!」
「覚えてなさいっ!! この借りは倍で返して上げる!」
そういうと、窓の外へと消えていった。
よく分からん捨て台詞を吐き捨て、コルルを回収していった謎の人物。……追った方がいいか?
「ちょっとリリさん? コレだとあの変な人追えないんだけど……」
「ん~~? ♥️じゃあ、チューしてくれたら避けるか考えたげる~♥️♥️んちゅ~~♥️」
闖入者を余裕で見送り、そのまま腰のグラウンドを再開する接吻希望エルフさん。
避ける隙を与えない熱烈なキスをプレゼントしてくれる。
“あっ、これはダメだわ。まったく止める気の無いやつだ”
そう悟った俺はまた、ベッドの上に倒され覆い被さるように位置取ったエルフの気が済むまでキスの雨を浴びた。
リーリヤさんの連敗阻止、一勝!
ーROUND15‐ 〔18:35:XX〕
「……へ、へっくち! うぃぃー♥️」
「……ほらコレでも羽織って」
「ん~♥️ありがとぉ~♥️」
結局あのままラウンドは継続し、リーリヤが満足いくまでガチャイキをキめたところでようやく落ち着いた。
脱ぎ散らかっていた上着をかけ、夜明け前の冷めた風からリリを守る。
「このまま一緒にシャワー浴びよっか……♥️あぅ……、立てないや~」
「まだ腰が立たないんだろ、無理するなって」
「おぅぅぅ? ♥️おひゅぅ……♥️」
立ち上がろうとしたリリの脚が生まれたての小鹿の如く震える。
貯めに貯めたガチャを一気にひり出すのはキツいって止めたのに聞かないんだから……。
「今日はこれで終わり。落ち着いたら湯浴みの準備を致しますので、よろしいですね?」
「うむ、よきにはかいたまえ~。あと、立てるようになるまで頭を撫でるように♥️」
「はいはい、わかりましたよ……」
横に座りこてんと肩を預ける彼女を受け止め、優しく頭を撫でているうちに空は明るくなっていた。
ROUNDの横の〔〕は左から順に
使徒:リーリヤ:コルルとなります。
後半は連れ去られてカウントが途切れましたとさ