おはようのキッスが終わり、鼻と鼻が触れ合う程の距離で見つめあっているとまたもやフィオナのお腹が膨らんだ。
「はぅっ!?」
「うぉ! また急に来たなっ!」
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……ここだけの話、種付けしてからの時間経過が切っ掛けというわけではなく『シードを母体に取り込み、母体の感じる幸福感がある一定段階まで貯まると玉が内部で成長、そして排出』というのが一般的なガチャ姫の仕組みとなっている。母体の初排出のため10回という回数サービスはあるが、今後は種付け時の快感度合いによって排出回数が増減するだろう。目指せ、1発ふぁっくで20回!
さて上記の件をふまえると、『おはようのキスという甘々イチャイチャタイムをすることでフィオナさんギュンギュンに幸せ感じちゃっていた』というのが事の真相であるのが分かるだろう。
デイリーガチャ? ふっ、甘いぞ君。女神もきっとそんな的外れな回答を聞いて半笑いさ!
……因みに、この法則は女神といえども当てはまり、初回のため一度の種付けにより中に10個のガチャが確定。あとは幸福値の蓄積によって排出となるのだが……。
おや──-??? 確か連続で10個+1個をひりだしてましたよね!? たった! 1回の! 種付けとその余韻で!?!? これは事件の再調査がひつy……。
半笑い女神の目が怖くなってきたので今日はいったんここまで。フィオナ達を見守りましょう。
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「うぅぅぅ、はうぅ。ひゅう、ふぅ♡」
「出るんだな? 五個目が!?」
「その、よう、ですっ♡」
咄嗟にМ字開脚の姿勢を取るフィオナ。
中のモノを排出しやすいよう自然と身についた体勢だが、大事なところは丸見えだ!
寝るときは下を履かない派だった様子のフィオナ王女、まさかこんな風に役立つとは人生わからん。
ここに懺悔しよう。今思えば、俺は目の前でそんな様子を見せられたもんだからちょっと気が動転していたし、股間にびんびん来ていたのだ。
「よ、よし! よく見せてみろ、痛くならないように手伝ってやる!!」
「ううぅ、お願い、しますぅ♡」
フィオナもいきむのに集中していて頭が回らないのか俺の提案を快諾。
混乱に乗じて許可を得た俺は、彼女の股間にかぶり付きで観察できる特等席へと位置どった。
お腹が臨月程に膨らんだフィオナ、おま○こは蜜が垂れつつもまだ開き始めていない。
俺はそろそろと手を差し出し、かわいい割れ目をなぞりながら中のガチャ玉を呼ぶ。
「あっ♡旦那さま!? ソコにお手を触れられては……♡」
「いいから! フィオナはそのまま踏ん張って!!」
「ええっ……♡は、はぃ……♡」
よし、作業継続!
スリスリスリ、ぴちゃぴちゃ、くぱぁ♡
優しく、やらしく、快感を与えて彼女の負担を軽くする(軽くなってるかは不明)。
「ひゃん♡ひぃん♡うぅぅぅ゛♡」
フィオナも頑張ってガチャ玉排出に力をそそいている。なかなかいい調子だ。
「くぅぅぅ、ふぅぅぅ、んんぅぅ♡」
呼吸のスパンが変化し、ついに開いたおま○この奥、膣壁の隙間から青い頭が見えてきた。
「いいぞフィオナ! 頑張れ!」
くにゅ、くにゅ、くにゅ……。ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……♡
垂れる蜜を指に絡め、ひだを刺激してフィオナを応援する。ほーら、こっちだ! こっちだぞ~。
「んんぅぅぅぅ♡くひゅぅぅぅぅ♡」
フィオナの蜜穴をかき分け、ついに頭が俺の指に触れる程まで出てきた! よしよし、もう少し!!
「ぐぐぅぅぅぅぅぅ!! ふぅぅっうう゛ぅぅぅ゛♡」
大きくいきむフィオナ、渾身の呼吸によって今! 最大に広がるおま○こ♡
奥から青い頭がムリュムリュムリュ♡♡と迫ってくる。いいぞ、いいぞ……来たっ。
ぷにゅり♡ぐぶぶぶぶっ♡
「ふぇぇぇ!?!?!?」
しかし、何ということだろうか!
俺の指があろうことか中から出てくる玉の頭を抑えてしまい、予想外の抵抗に玉も中へと後退してしまった!!!!
ガチャ玉の感触だが、体内にあるうちはなかなかに柔らかいようで触ってみて気持ちがよかった。
誓っていうが、偶然である。指の退去が遅れたのだ。
決して、けっっして「あー、フィオナのここ、もうちょっと広がってるところを見ていたいなぁぁ」とか頭によぎったわけではない。
「……っ!?」ぱく……ぱく……
言葉の出ないフィオナ王女。いきむことを忘れ、旦那さまのまさかの裏切りに口を開けては閉じる。
「フィオナどうした! ほらっ、いきんで!」
優しい、虫も殺せないような優しい笑顔。指はくにゅくにゅとおま○この出口付近を緩く刺激する。
とんでもないゲスである、彼の中の天使と悪魔の天秤は悪魔側が圧勝してしまったようだ。
「はぅ、は、はぃぃ♡んんぅぅぅぅ!」
それでも旦那さまを疑わず、また排出に力をそそぐフィオナ。
徐々に中から見えてくるガチャ玉の
「っ!?!?!?」
この時俺に電流が走る。
ガチャ玉の色が変わった!? 先ほどまでは青だったものが引っ込んで、また出てくると見えるのは緑……。
フィオナの子宮中スペースに二種類のガチャ玉が存在し、前後が入れ替わったという可能性はガチャ玉のサイズ的にありえないだろう。
ということはこれは……まさか……!!!!
『ガチャレア度のリセット』!?
何という偶然、何という運命のいたずら。
俺は自分の中の悪魔たちが諸手を上げて喜ぶ声を聴いた。
なんならさっきぼろ負けした天使たちも歓声をあげている。
……試すか!? ……試すのか!?
目の前にはまたフィオナのおま○こを広げ、飛び出す準備万全のガチャ玉。
くっ、フィオナ! すまない……っ!!!
ぷにゅん♡ぷにゅっっぐぶぷぷぷぷぷ♡♡R18挿絵
「あっ!? くうぅぅぅぅ゛♡」
またもや排出を妨害されたフィオナ。
ガチャ玉のサイズも相まって、膣内をこうも前後されると快感も大きいらしい。
「旦那、さま……どうし、て……♡」
目の前の俺にそう問いかける、フィオナからしては当然の疑問だろう。
息も絶え絶え、腰もびくびく。ちょっと涙目のフィオナさん。
「すまない、だが必要なことなんだ……。フィオナ……」
こんな答えしかできない俺を許してくれフィオナ。
涙を堪えて、せめて気持ちよくしてやろうと彼女の割れ目へと刺激を送り中のガチャ玉を呼ぶ。
「あぁうぅぅ♡♡だん、なさ、ま……♡! うぅ゛ふぅぅぅぅぅ♡」
排出を再開するフィオナ。
また奥から徐々に顔をのぞかせる
そうと分かれば、このまま続ける他ない。
くっ、今の俺はこの門を守る番人……。いや、橋を封じる武蔵坊、通せるものは高レアガチャのみ。
いざっ!!! (どうせならURクラスの色が知りたいな……)
やっぱとんでもないゲスである。
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リセット4回目
「もう……許して、くださいまし、だんな、さま……」
「頼むフィオナ! もう一回、もう一回だけ!」
「うぅぅぅ♡ふぅぐぅぅぅぅぅ!!」
『青』
ぷにゅり♡ぐぶぷぷぷぷぷっっ♡
「に゛ゃ゛ぁぁぁぁ!?」
-
リセット9回目
「だん、な、さま……♡出さ、せて……おね、がい……」
「あきらめるなフィオナ! まだ行ける! さあ! さあ!」
「ぐぅ゛う゛ぅぅぅぅ♡ふぎゅうぅぅぅ♡♡!!!」
『黄』
ぷにゅんっ♡♡ぐぅぶぶぷぷぷぷっっ♡♡
「くふぅあ゛あ゛ぁぁぁぁ!?」
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リセット15回目
「おね゛がぃ……出さ、せでぇ……♡♡、もう、げん……かい……」
「限界を超えるんだ! フィオナ、がんばれっ!!!」
「あ゛あ゛ぅぅぅ♡♡んぎゅぅぅぅう゛う゛ぅぅ!!!」
『銀』
ぷにゅんっ♡♡ぷにゅ♡♡ぐぅぶ、ぐぶぶぶぶぶっっ♡♡
「あ゛あ゛あ゛っ、う゛ぅぅぅぅ♡♡!?!?」
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そしてリセット21回目。ついにそれは来た。
「だんな゛さま゛ぁぁぁ、だんなさま゛ぁ゛ぁぁ♡♡」R18挿絵
ちょっと涙で顔がぐちゃぐちゃなフィオナ。何回か前から俺を呼び続けている。
このリセマラも他のガチャと同じく根気の勝負。
俺が折れるか、ガチャが折れるか……。
参考までに言うが、今までで見れた一番高そうな色は『金』だ。
「さあフィオナ、こっちだ! ここに力を入れてっ!」
おま○この愛撫だけでは徐々に速度が落ちてきたので、お腹を撫でるという動作も加えた。
この手法はなかなか良好で十何回目かの時から続けている。
おま○こがまた広がり、中からガチャ玉が顔を覗かせる。
『赤』
ふむ、これはまたリセッ……おう!?
ボコンッ!!!
モ゛リッ……! ブリュンッッッ!!!!
「おお゛ぉぉぉ゛!!! いっぐう゛ぅぅぅ! ♡♡♡♡」
お腹を撫でていた手に衝撃が走り、玉を押し戻そうとしていた指が弾かれた。
宙を舞い勢いよく飛び出すガチャ玉、放物線をえがくそれらの色が『赤』と『七色』。
「おおっ!! やったぞフィオナ!! 大成功だ!!!」
「ほぉ゛ぉ゛ぉぉ……♡♡……はぁう」
排出による深イきでフィオナはダウン。
どうやら繰り返すリセマラによって二個目が中で成長。大きくなったガチャ玉が行き場を失い、ところてん方式で飛び出てきたらしい。
つまりは無限にはリセマラは不可能。なるほどなるほど……。
「よく頑張ってくれたな、フィオナ」
意識のない彼女の頭を撫で、リセマラによる達成感と輝くガチャ玉という成果に大満足である。
[女神メモ]
ガチャ玉のレアリティは色で判別するのが可能!それを利用したリセマラガチャは母体のポテンシャルに影響されるよ☆〔回数、体力、好感度等〕
ただし、やりすぎちゃって「ひどいひどい、もう知らないっ」プンプンって嫌われても知らないゾッ☆ミ