「……へ!? えぇぇぇぇ!?!? 」
「……あいたっ、……旦那様のお声が頭に響いて……」
「え、あっ……ご、ごめんなさぃ……」
こんなわたくしの冗談でさえも、真摯に受け止めて下さる小さな旦那様。
「うふふ、冗談ですわ♥️……さて、動揺されていたのも落ち着いたと見えますし、早速お願いしますわね?」
「あ、あれ? フィオお姉さん……?」
きょとんとした旦那様、そのお体をひょいと抱っこいたします。
(……ほんとうにお軽い体。いつもこの身を預ける逞しい胸元とはまた違った体つきですわ)
そんなことを考えながら、ベットに腰かけるわたくしの真正面に下ろして差し上げます。
「さあさあ、このタオルをお持ちください……♥️」
「えと……、……え? は、はぁ……」
現在、ベッドに腰掛けたわたくしの乳房は丁度立っていらっしゃる旦那様の顔の高さと同じ位と確認済み♡
ならば……攻めるのは今っ!!!
「……ではわたくしも服も脱ぎまして……♥️……よいっ、しょ……♥️」
のたぷんっ……♥️
たぷん……たぷぷん……たぷん……♡
「はわっ!? はわわわっ……!!」
わたくしにとって最高の武器であるこのおっぱいを解放! 惜しげもなく旦那様の眼前にて肌をさらします。
下から上がる裾の引っ掛かりを
そう、纏うことでその身姿から最強の矛と呼べるこのビスチェには!
脱ぎ捨てる時にも又、お相手の視界に更なる一撃を与えるのです……!!
……わたくしの着たビスチェは、二度 刺すっ……! のですわ!!
「あ、あ、フィ……フィオお姉さ……、お、おっぱ……!? あうぅ……」
「ええ……♥️ほらご覧くださいまし? ……わたくし、こちらに汗をかいてしまっているでしょう……?」
「おっ……、なっ!? あ、あせ……? えぇっ……!?」
茹で上がったかのように、真っ赤なお顔の旦那様。
やはり異性の普段見ぬこと叶わぬ姿を目の前でさらけ出され『見てはいけない、目を逸らさなければいけない』という気持ちと、『……でもおっぱいは気になる、汗を拭いて欲しいと頼まれた』といった幼き好奇心と良心に板挟みになっていらっしゃるに違いありません。
……なので更に押します♥️
「お記憶にございませんか? いつもは……そのお姿になる前の旦那様には、よくこうして汗を拭いて頂いたんですのよ……?」
「えと……それ……は……」
「同じような体験をなされたら、ご記憶が少し戻られるやもと思い……ああ、わたくしったら目からも汗が……よよよ……」
しおらしく、しなをつくりながら旦那様の情に訴えかけます。あえて体を反らして乳房を一度遠ざけ、旦那様の幼心に落ち着く暇を与えるのも忘れません。
「ああ……、そんな、泣かないでくださいフィオお姉さん……!」
「……でしたら、……拭いて下さいます?」
「わわ、わかりましたから! ふ、ふきます! 拭かせて下さい……!」
……掛かりましたわ!!
「……では、お願いします! はいっ♡♡」
ぷよよ~ん♥️……ぷよん、ぷよん……♥️
ヌニュン……♥️
再びおっぱいを旦那様に突き出して見せます。
今度は横の慣性が働いて、ネグリジェを脱いだ「弾む動き」とは違った踊るような仕草
「はうぁ……!? ううっ……」
ふっ、決まりましたわ……
確かな手……いえ、乳房ごたえとでもいいましょうか…
今この乳房に、釘付けと言わんばかりの熱い視線を感じます♥️
「くぅぅ……」
「さあさあ……♥️お拭きになって? このままでは風邪を引いてしまいますわぁ」
「……ふ、ふ、拭きますねからね……?」
こうして時折見せる男らしさ、『男に二言はない』という旦那様の芯がかいま見えますが、それはどうやら幼少期の頃からのものでしたのね……♡
「はうう……、うう……行きますよ……!?」
おっかなビックリにドキドキが半分、それでも意を決した震える手。
キュっとタオルを握りしめたまま、ゆっくりとわたくしの胸元へと伸ばされます。
ぷにゅん……♥️ぽよん……♥️
「はんっ♥️ ……っ♥️」
……ビクッ!?!?!
そして肌へと触れる布地と、それを握る小さなお手て、更にはいっぱいいっぱいの旦那様♥️
思わず吐息が漏れてしまいました♡
「みゅぐっ……!? う、動かしますからね……!?」
「はいぃ♥️どうぞ、お願いします……」
……コシコシ
……コシ、……コシ、……スリスリ
「はあぁぁん♥️お上手……ですわぁ……♥️」
まるで壊れ物でも扱うかのような繊細で優しい手つき、そんな幼き男の子の精一杯の気遣いに加え、拭いて
「ふぅぅぅ……ふ、うぅぅぅぅ……」
ああ、心を落ち着けようと深呼吸をなさって♥️
それは自分の中の何かを……いえ、子供ながらになんとなく察する『いけない感情』をおさえているのですね?
乳房の上面を小さな腕が往復すること数回、高まった熱情が「ふぁん……♥️」「はぁんっ……♥️」と溢れる度にビクッッ!? と固まりかける旦那様が可愛くて可愛くて……♥️♥️
このまま時が止まってしまえば良いのにと、本気で思ってしまいますわ。
「……こ、これで拭けたと、お、……思います」
「はい♥️これで乳房の
「そ、そうですか……! なんだかもうぼく、一杯一杯で……」
照れながらも、こうして尽くしてくださるのは変わりませんわね! 流石は旦那様。
さて……♥️
「では次は……おっぱいの横と、あと下をお願いしますわね?」
「…………へ???」
「よ・こ♥️それと、し・たも♥️ですわ~」
「よ、よよよよっ、よこ!? それと……した!?」
当然まだ押しますの、だってまだ倒れてませんし?
「えいっ♥️」
もにゅにゅぅぅん♥️
「ひゃぁぁあ!?」
わたくしは片方の乳房を下から持ち上げ、その下をに隠れながらわずかにムレたあばらを旦那様に示します。
自らの手によって、ずっし……もにゅん♥️と歪んだおっぱい、しかしこれでは終わりません。
押せ、押せ♥️わたくし♪
「お手を失礼しますわね? こうして♥️おっぱいを旦那様にも支えていただいて……♥️」
もみゅん♥️もみゅん♥️♥️
「へぁ、手!? おっぱい!? あっ……や、柔らか……、いい匂い……」
既に一杯一杯だとおっしゃられてましたけれど……旦那様?
ここから更に、頭のなかをおっぱいでいっぱいになって頂きましょうね? ♥️
──ー
──
ー
「あふぅぅ♥️ふぅっ……、うっ! ……ふぅ……♥️」
「あうあうあう……お、おっぱ……あうあう……」
身体中に染み渡る熱情、生まれてこのかた味わった事の無い充実感。これを言葉にするのならば『堪能』でしょうか?
ええ、それはもう余すところなく堪能致しましたわ。
邪気の無い純真な幼心を、他ならぬわたくしがピンクに染めあげてゆくいけない快感……♥️
女性の乳房をこうして触れたお記憶は、幼子の折に母親からの授乳からでしか無かったモノ。しかしそれを全く違う形で上塗りされてゆく様は、実に…………ジュルリ♥️
「あう……うう、……こ、これで拭き終わりました……フィオお姉さん……?」
「……はっ!? は、はい、そうですわね!?」
あらっ、いけませんわはしたない!
ゆるんでしまっていた口許をキュッと引き締め直していると、旦那様が慎重な動きでお手を離されてゆきます。
……もう少し触られても……♥️いえ、むしろ甘えるように抱きついて下さればいいですのに……♥️
そんな名残惜しさを覚えながらも、至福の汗拭き看病タイムが幕を閉じます。
「…………」……シュン
「……♥️」
手を下ろし、少しうつむき気味な旦那様。
やはり旦那様もわたくしのおっぱいを恋しく思ってくださっているのかしら?
「……旦那様? いかがなさいましたか?」
「……あっ、いえ……その、ぼく……」
モジモジとわたくしを見てはうつむき、何かを仰りたそうに手を弄ぶ少年。
やはり男の子からもっとおっぱい♥️とは言いづらいのでしょう、分かっております! 分かっておりますとも!!
「……いいので──」
「ぼく……フィオお姉さんがぼくを旦那様って呼んで……こうして大切に思ってくれているのが、すごくよく分かったんです……」
……おっと! これはわたくしが遮っていいお話では無さそうですわね、いい女は黙るときは黙りますの……っ!
「それにフィオお姉さんの言ったみたいに、体を拭いたら……、少し何か思い出せるかと思ったのに……でも、やっぱり思い出せなくて……ぼく……グス」
ズキュ──ーン♥️
はぐぅぅぅっっっっ!?!?
ここで全く想定外の反応!
……ま、まさか!? 性に興味を覚えたての男の子的な『おっばいを触りたいが言い出せない、恥ずかしい……』のモジモジではなく!?
お記憶が行方不明で不安な中で……、そんな状況だというのにっ! そのようにわたくしを思い、自分を不甲斐なく感じて!?
「……ごめんなさい、フィオお姉さん……グス……ごめんなさい……」
「ま、ま、ま、ままま……ッ……!! ブフゥ……ッ……!! 」
ク、クリティカルヒットですわ……!
獅子は幼き姿と言えどもやはり獅子、そういうことですのね?
危うくキュン死致すところでしたが、かろうじて致命傷ですみました…………! これを無意識になさっているのだですから、まこと油断なりません♥️
旦那様が、涙を見せまいと拳で目元をぬぐっていて助かりました。
もしそのまま前を見ていたのなら、この超大な一撃にてブッ倒れるかけるわたくしを見て困惑されている所でしたもの……
しかし、今! 腰砕けになったこの体にムチを入れ、背筋へと乙女パワーを総動員いたします!
……そう、良き女には時に!
トキメキキャパシティを超過した一撃を受けてノックダウンしそうに成ったとしても、動かねばならない時がございますの!!!
それが…………いま!!
「……グス…………わぷっ!?」
「……ぐふっ……、はぁ……はぁ……♥️だ、旦那様? どうか悲しまないでくださいまし……」
手を伸ばせば直ぐ届く距離、しかしこの距離を詰めるのに、とんでもない乙女馬力を使いましたわ……よく持ってくれました、わたくしの腰っ!!
そしてその甲斐あってか…この胸にて、落ち込む旦那様を優しく抱き締めることができました♡
「はわわ!? フィオお姉さん!?」
「よーし、よしよ~しですわ♥️旦那様は優しい良い子~♥️」
「……はぷっ!? ……ぷはっ! フィ……むぷっ!?」
わたくしの豊かな谷間にその泣き顔を迎えて差し上げます。
そう!この胸は、悲しむ愛しい人を受け止めるためにあるのですから……!
「すぐに思い出せなくても良いのです……♥️いずれ必ず、元に戻れますとも……わたくしには分かります……♥️」
「……フィオお姉さん」
「こうして旦那様のお頭を抱き締めるのもよくしてましたし、まだまだ他にも試せる事は沢山残っておりますので♡」
「ふぇっ? は……えぁ……? ……あむむっ!!?」
「はぁぁぁ♡この腕に収まる旦那様というのも、新鮮でいいですわ~♡」
「モモモォ!?モグォォ……!?」
ああぁぁぁ♡肌から旦那様固有の幸せエナジーが染みる…♡染み渡りますわぁぁぁ♡♡
──こうして旦那様が涙を乗り越える一助と成れる喜び!
ああ、素晴らしいですわね♪ どんどん試してゆきますわよ、旦那様っ♥️
(作者)「顔が完全に埋もれるサイズのバストによる抱擁、そして一番乙女匂の濃い部分に押し付けながらのヨシヨシ…こ、これがおねショタの真髄なのか!?」
(シチュ老)「ふぉっふぉっふぉっ…、おぬしもまだまだよのぉ若いの……」
(作者)「あ、貴方は『シチュエーション長老』!?ま、まだこの先があるというのですか!?」
(シチュ老)「当然じゃ…おねショタに限らず、シチュエーションには無限の---」
こうして脳内で謎の修業が行われております。
…半分嘘です。