むにゅむにゅ♥️たぷたぷ♥️……ぎゅぅぅぅ♥️♥️
「あふ……あふ……」
わたくし自慢のおっぱいで旦那様を包み込んでから暫く経ちました。
残念ながらぱふぱふによるお記憶の復活兆候は見受けられなく、ただただわたくしがハッピーで埋め尽くして差し上げる♥️といった形になりましたわ。
「ふぁ……ふぅ……ふにゅ……あふ……」
「ふふふっ……ほらほら、ゆっくり深呼吸してくださいまし? リラックス~リラックス~♥️」
たぽんっ♥️たぱんっ……♥️たぽんったぽんっ♥️
夢見心地
旦那様の顔にはそんな感想が書かれております。
母親の心音を聞かせると人は安心するもだと言うのは本当でしたのね。
これには良妻を自負するわたくしもニッコリ、いずれわたくしたちのお子も、こうしてあやしてあげるのでしょうか?
「すぅ……はー……すぅ……はっ!?」
「あら?」
「はわ、はわわわっ!? ……あ、お、おち……着きました!! 落ち着きましたからっ!! そ、そろそろ……!」
深呼吸でふと我に返られたのでしょうか?
幼心でも感じ入る男の子特有の恥ずかしさを思いだし、折角の楽園から旅立ちの意思を見せる旦那様♥️
「え~♪ どうでしょうか♥️もう少しゆっくりいたしませんこと?」
ここで『素直に幼き少年の一人立ちを見おくるべきわ!』派と、『まだまだ甘えたちゃんなのだからこのままハグ継続ですわ!』派に分かれた大論争がわたくしの中で勃発。
……さわさわ ……ナデナデ、……ナデナデナデ……♥️
「フィオお姉さん……!? そ、そんな……お腹とか背中を……くすぐっ、あははっ……!?」
おや、ここで『それはそれとしてとりあえずスキンシップをしますわね?』派が、旦那様のお体をまさぐって遅延行為へと走り出しました。思わぬ伏兵ですわね!
「あひっ……あははっ……! はふっ……フィ、フィオ、お姉さん……!」
不意を突いた伏兵の獅子奮迅たる戦い、王家たる者戦いの本質は心得ておりましてよ!
サワサワ……サワサワリ……
クリッ♥️……サワサワ♥️……ナデナデ♥️
童子特有の滑らかな肌を侵略、思うままに蹂躙しながら作戦時間を稼ぎます。
「フィオお…アハハッ…お姉さん…!!ひゃっ…!」
こ、この手がいけませんの!! わたくしの意思に反して、このいけないお手が!!
……ひょこん♥️
「…………っ!?!? こ、これはよもや!!!」
調子に乗ったわたくしの手が旦那様領の下半身地域への進軍を独断専行致したところ、指先に何か柔ら硬い感触があると急報!!
……お待ちになってっ! 今事態を確認いたしますっ!!
「……旦那様~のお体~♥️」
……サワリ
ひょこ♥️
「……? ……フィオお姉さん?」
ま、まだ旦那様は気付かれていませんわね……。
ならば、も、もう一度……。
「……や、優しく~……マッサージ~を~♥️」
…………サワサワ
ひょここん♥️
「……っひゃぅっ!? あっ……お姉さんッ……!?」
ま、間違いなしありませんっっっ!! 子供の体温高を加味しても熱く感じ、柔肌を考慮しても硬いと断言できうるこれはっ!!!
勃起された旦那様の若かりしおち◯ちん様!!!
肉体年齢よりも背伸び気味であったスキンシップが実を結び、おのことしてご立派に勃起なされているのねっ!?!?
サヤサワ、ナデナデ♥️
わたくしの中で争っていた各会派も、旦那様のお勃起とわかれば「こうしちゃおれませんわ!」と矛を収め一致団結!
まだお皮の帽子をかぶったミニマム旦那様Jr.をお射精に導かねばっ!!
キュニキュニ、キュッ♥️
「はぅわ!? お姉さんっ、そ、そこっ……!」
「ん~♪ ふふふ~、ふ~~♪」
「ぼくの声、聞こえてますよね!? ひゃうっ!?」
わたくしのおっぱい谷間に潜る旦那様、お声が少し遠いですわ……
聞こえませんわ~~
「ふぁぁっ! ぼ、ぼくっ……なんだか……あっ……ひゃぁ!」
しこしこ……♥️スリスリ……♥️
「体重は全てわたくしのおっぱいクッションに預けて下さいまし♥️さあ、力を抜いて~♥️」
「だ、だめっ……! それ、ぼくのっ……あぅ!? んぁぁっ!」
未知の快感に鳴く旦那様
わたくしは優しく手淫を続け、甘く囁きかけながら手に収まる可愛いおち◯ちんを刺激してゆきます♥️
「だめではありませんわ♥️寧ろこれは良いこと、旦那様とわたくしはよくしておりました♥️」
しゅりしゅり♥️
こしこし……くにゅくにゅ……♥️
「ふぁぁっ!? な、何かっ♥️あぅっ……あっ!? ぼ、ぼくのっ……がっ……! はぁっ……、ふぁぁぁぁっ!?」
ビクッッ!! ビクビクッ……!! ビクンッ……!
そして遂に、高まりきった旦那様のお体が震え、この身に沈みながら絶頂を迎えます。
おっぱいクッションに顔を埋め、お手てま◯こに向けて雄棒を突き出しての初めての絶頂……♥️
「はぁ──……はぁ──……♥️な、なに……今の……?」
胸元で震える旦那様のお姿に、何とも心を温まる満足感を感じ得ながらも、おち◯ちんに被せていた手の平の成果をその報酬にいただ────
────ッ!?!?!?
手の中に、何も……無いッ!?!?
「そ、そんなっ!? そんなはずはっ……!!?」
よもや、おズボンの中に取りこぼした!?
……いえ、いつもの「握る事さえ難しい大人バージョンの旦那様」ならまだしも、現在の「子供バージョンミニマム旦那様Jr」は完全に片手の平にその全容を収めておりました!
つまりお子種を取り落とす要素はありませんっ!!
「……そう、それはあり得ないのです……でしたら、何故っ!?」
このとろけきった表情、合わせた胸から響く激しい動機、間違いなく絶頂後の殿方!!
だというのに、お射精した証のお子種はいずこに……?
────ッ!!! まさか!?
ここでわたくしの脳裏に電流走る、一つ、一つの可能性が、瞬くように閃きました。
『今の旦那様のお体は、まだ
バキュドォォ──ーンン!!
稲妻がこの体に落ちました…………勿論イメージですけれど。
しかし、それならば納得がゆきます、間違いありません! これで全ての説明がつきます。
そしてそれが正しければ……
また1つ、わたくしはとんでもない事実に気がついてしまうのですわ。
「つまり、旦那様の初しぼり(意味深)を頂いてそれで遺伝子合体♡そのまま
……あー、なるほど……?
確かに、そういうことな成りますわね~~?
なるほど、なるほど……
……。
ズゥゥドドドォォ──ーンンッッッ!!!
もはや稲妻どころではありません。
雷雲が墜落……いえ、それどころか雷神エレキテラが降臨なさいました…………勿論脳内にですが。
「ほ……ホホホホホ……オホホホ……♥️」
然り気無く手を旦那様のおズボンに再度潜入、旦那様Jr.の少し下、おたまたまにタッチ♥️
「……はぅぅ♥️」
……トクン♥️……トクン♥️
「感じる……感じますわ……!!」
触れた指先に感じる、沸々と湧き溜まるお子種の気配……
今旦那様のお体は、初めて性の快感を受けてエクスタシーを味わった事をトリガーに“雄”としての性機能を開始させたのですわ……!!
つまり……この次に迎える絶頂こそが!
正真正銘の、幼き旦那様の体が体験する、……初めての子作りお射精!!!
愛する殿方の初絞りお精子なぞ、同質量の金の一千倍の価値がありますことよ、お分かりでしてっ!?!?
……ぷりゅん♥️
……ぷひっ♥️
……ぽりゅん♥️
ああっ、産まれましたわ……
たった今その初絞りで孕めるという未来図が脳裏に
「はぁ……♥️はぁ……、はぁー……。……フィオお姉さん……? そのっ……て、手を……恥ずかしい……です……」
そして少しお話できるまでに息を整えた旦那様の恥じらいフェイス♥️
も、もう……、わたくしもう、ゴールしてもよろしいですの?
「……いえ、よろしいですか旦那様?」
「フィオお姉さん?」
「……これより大切な、大切な、わたくしと旦那様、夫婦としての愛の営みを致します……」
「た、たいせつな……? いと、なみ……?」
「はい……♥️今までのはその為の準備……どうか、どうかもう少しだけ……わたくしを信じてお付き合い下さいませんか……?」
目と目を合わせ、わたくしがお伝えする心からのお願い。
「……たいせつな……。フィオお姉さんにとって……ぼくにとっても……」
それを真正面から逸らさずに受け止めてくださる旦那様、そうして今一度ゆっくりと繰り返すと小さく頷いてくださいます。
「……わかりました、ぼく、フィオお姉さんを信じます!!」
「はぁぁぁんっ♥️!! 有難う御座いますぅぅぅ♥️旦那様っっっ♥️♥️♥️」
そのお返事を聞いたわたくしは、ギュッ♥️と旦那様を抱き抱え、立ち上がります。
もはや今のわたくしは誰にも止められませんわ!!!
と、無敵の力を宿しながら後ろに振り向き、旦那様をベットに優しく押し倒します。
「えいっ♥️」
「ふぁっぷ!?」
仰向けに寝そべる旦那様、覆い被さるように位置取ったわたくし。
「フ──……フ──……♥️フ──♥️♥️」
「あ、あれ? なんだかちょっと恐く……フィオお姉さん、やっぱりちょっと、まっ……!」
「えぇいっ!! 邪魔ですわっ!!」
すぽーん!
「ひゃぁぁっ!?」
可愛らしい子供用ズボンを一息に剥ぎます。
そうして眼下には、むき出し♥️にした旦那様の幼ち◯ぽ♥️
「それでは、いただきます♥️」
「は、はわぁぁぁぁ!!! うわぁぁぁ!?」
こうしてわたくし達の愛の営みは幕をあける事となったのですわ……
──つづく♥️
-トピック-
『初しぼり』はあくまで彼女の金銭感覚によるものですのでその価値には個人差があります。
とある淫魔族では通常の精液レートの800~1500倍で取引されるそうです。